10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:Suica

電子マネー Suica nanaco WAON クレジットカード



こんにちは☆のっち☆です。
何気なく過ごしている毎日ですが「その日々の行動を見渡すだけでお金が作れるよ」って言われたらみなさんはどう思いますか? 現代では“お金を使うときこそお金が生まれるチャンス”なんですね。
今回はそんなお金を作るチャンスを最大限にする見極め方をお伝えしようと思います!

消費活動でお金が生まれる方法


察しの良い方だとすぐに気づかれたかもしれませんが、今回のテーマ「消費活動でお金が生まれる方法」で利用するものは今や至る所に存在する『ポイント』を稼ぐことです。「な~んだ」と思われるかもしれませんが、私の周りでは何種類ものポイントをそれぞれ貯めている人が多すぎるんですよね。ポイントを貰えないと勿体無いからとあっちこっちでポイントを貯めるからポイントカードがいっぱいになって財布もブタ財布化してしまうんです。

お金を貯められる人の財布はすごくキレイに整理されているものです。というのも無駄なカードが入っていないから。。。 お金を貯められる人になるにはまずは財布を整理できるようになることが“はじめの一歩”なんですよ。以前の記事『長財布を使えばお金は貯まるのか?』でも夫が言っていましたが、家計という家庭全体のお財布を管理するには最低でも自分の財布くらいは整理する力がないと家計管理はできないということですね。

まずは行動パターンを考えよう


これはメイン利用するクレジットカードを選ぶときと同じ思考です。
例えば、JR東日本を利用して通勤しているのであれば「Viewカード」は必須カード。そして、そのカードに連動して利用できるものが「Suica」ですよね。少なくても半年に一度は会社の経費で高額な買い物である定期券をViewカードで購入。さらにSuicaを日々のメイン電子マネーとして利用すれば生活していく中で消費するお金の1.5%は確実に手に入れることができます。半年の定期券代が10万円、毎月ランチ代やお茶代などを3万円利用しているのであれば、年間56万円を消費していることになります。56万円の1.5%ですから黙ってても年間8400円お金を作れることになります。

純粋に生活していく上で消費する最低限のお金を使うときのことを考えて、何か共通するポイントがないかを考えるだけでお金を稼ぐことができるということですね。

電子マネーとクレジットカードは一心同体


このサイトでも何回か紹介しているこういった考え方は多くの方にご理解いただき、既に行動されているかもしれませんね。そんなポイント稼ぎの生活において、電子マネーとクレジットカードは切っても切り離せない存在なんですよね。

つまり、電子マネーのポイントを貯めてもいいし、クレジットカードのポイントを貯めてもいいし…。言ってしまえば、電子マネーを使っても、クレジットカードを使っても貯まるポイントは同じものというのが大原則なんですよね。そんなポイントはこれだけ多くのポイントカードが発行されている日本でも数えるほどしかないと思います。

ViewカードやSuicaと連動する「ビューサンクスポイント」。そして、電子マネーnanacoやセブンカード・プラスで貯まっていくセブン&アイグループの「nanacoポイント」。さらにはAEON系列の「WAONポイント」。

同じポイントが貯まる店だけで生活していくのであれば、この3つくらいしか思いつかないですよね。これ以外にもEdyだったりPontaだったりTポイントだったりがあるんですけど幅が狭い気がします。更に結論を言ってしまえば、私の中での最強ポイントはやっぱり「ビューサンクスポイント」なんですね。電車にも乗れて、コンビニ払いもできて、スーパーでも使える。決定的なのは、「Suica」は主要3コンビニで利用できてViewカードでチャージすると1.5%のポイント還元です。食費も日々の小遣いも交通費もすべてSuicaでカバーできてしまうのであれば、毎日のすべての消費の1.5%が還元されるようなものですよね。とうとうiPhone7でも利用できるようになったのはそれだけ利用者が多いということなのかもしれませんね。



いかがでしたでしょうか。
頑なにおサイフケータイの導入を見送っていたAppleがiPhone7で導入するほど利用者が多い「Suica」。それだけ多くの人がSuicaをメイン利用してお得をゲットしている中で、その波に乗り遅れてしまうと貴方だけが損してしまうことになりますよね。東日本にお住まいなのであれば「Viewカード+Suica」を一日も早くメイン利用されることをオススメしますよ。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

クレジットカード 電子マネー REXカード ビックカメラ Suica



どうも夫です。
年始第二弾である今回は正月というゆっくりした時間が流れる幸せな期間にこの先1年をよりお得に過ごせるようにメイン利用のクレジットカードを見直してみませんか?という記事を書かせていただきますね。

今どき現金主義はありえない


突然ですが、ボクは出来ることなら現金をトコトン持ち歩きたくない人間です。なぜなら、何気なく消費してしまって気がつくと財布の中にあったはずの現金が予想以上に減っていたり、万が一現金って落としてしまうと回収方法もありませんからね。そんなリスクを背負ってまで現金を財布にたくさん入れている必要性をまったく感じられないんですよね。

昔はよく札束の入った財布に憧れたりはしましたが、そんな感覚は現在はまったくありません。現金がドバっと入った財布を見かけると『昭和』を感じてしまうほどなんですよね。

決済の70%はクレジットカード


そんなキャッシュレスのボクの生活の中で、もっぱら決済手段として愛用しているのがクレジットカードです。ドン・キホーテで日用品を買ったり、ファミレスで食事をしたり、ガソリンスタンドで燃料を入れたり… そんなほぼすべての場面での決済はクレジットカードです。
だって、クレジットカードを利用すると「現金は持ち歩かなくていい」「使途不明金は無くなる」「落としても安全」「ポイントが付く」といった利用者側にはプラスの要素しか無いですからね。

20%を電子マネーで支払う


ただ、自動販売機やコンビニでの買い物にはクレジットカードを利用するのには対応していなかったり、腰が引けてしまうこともありますよね。そんな時に役に立つのが電子マネーなんですよね。特に、ボクが愛用しているのはSuica。ビューカードさえ所有していればインターネットからもチャージができるし、モバイルSuicaだって無料で利用できるから重宝しています。
電子マネーさえ持っていれば、自動販売機でも買い物ができるしコンビニなんて現金よりも支払いがスマートです。財布からジャリジャリと小銭を出す必要もないし、釣り銭もないから使い始めたら止められません。

ボクがオススメのクレジットカード達


これだけ生活の多くで決済するクレジットカードですが、カードの銘柄選びは慎重にしっかりしなければとても不効率なんです。なので、この時間のある時期にあなたの最適なクレジットカードを探してみてはいかがでしょうか。
ボクの一押しクレジットカードはコチラです。

REXカード
最近ではあまり注目を浴びなくなったREXカードですが、今もなお高還元率を維持し利用者への還元が充実しているカードです。このカードの特徴はどこで利用しても1.5%の還元を受けられること、そして、還元されたポイントが請求額から差し引かれる使い勝手の良さが際立つカードです。ボクはこのカードをここ数年メイン利用して毎年40000万円くらい還元してもらっています。そんな高還元率に加えて、ショッピングガーディアンを付けることができることも大きなメリットです。年間50万円以上利用すれば年会費無料なのにこのスペックは他にはありません。オススメですよ。

ビックカメラSuicaカード
Suicaを利用する人には欠かせないViewカードですが、その多くは有料カードなんです。そんな中でもほぼ年会費無料のカードがこのビックカメラSuicaカードです。モバイルSuicaもViewカードで利用すれば年会費無料だし、ポイントの還元率もJR東日本系での利用では1.5%と高還元率。さらに、一度利用すれば翌年も年会費無料なんですから、永年無料と同じようなものですね。ボクはSuicaへのチャージ、JRの切符などメリットを最大限になるように場面場面で活用していますよ。



いかがでしたか。
クレジットカードは現代では欠かせない生活必需品になっています。それだけ生活に密着したアイテムであるならば一番メリットのあるカードを利用したものですよね。カード選びは人それぞれの行動スタイル別に選ぶ必要がありますから、自己分析をしっかりして最適なカードを選びましょうね。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

電子マネー 家計簿 家計管理


こんにちは☆のっち☆です。
家計管理というものは家計簿をつけて節約に励んでもなかなかうまくいかないものですね。どうやれば上手くいくのかと悩んでしまうものですが、世間に知られている方法すべてが正解で、恐らく家計管理のやり方に“唯一の正解”はなく、貴方自身が一番やりやすい方法が貴方にとっての正解なんだと思います。
ということで、一つでも多くの家計管理の方法をご紹介できればと思っているのですが、今回は『電子マネー』についてこんな使い方で家計管理に役立ちますよ的な記事を書かせていただきますね。

電子マネーはプリペイド方式とポストペイ方式の2種類


そもそも“電子マネー”ってご存知ですか?
所有率トップ3で紹介すると『WAON』『nanaco』『Suica』ですね。知らないものあります??もしかしたらお住まいの地域的に聞き慣れないものがあるかもしれませんね。発行しているのはWAONはイオン、nanacoは7&i、SuicaはJR東日本です。そして、これらはすべて「プリペイド方式」で事前にチャージ(入金)してそのチャージした分を利用していくものです。

実は、電子マネーには前述のような高いシェアを誇る「プリペイド方式(前払い)」とは別に「ポストペイ方式(後払い)」もあります。ブランド名としては『QUICPay』『iD』です。これらのポストペイ方式の電子マネーは事前にチャージすることもなく決済時に提示するだけです。つまりポストペイ方式の電子マネーはクレジットカードの電子マネー版ですね。
利用した分を後日のクレジットカード会社からの請求で支払う後払い方式になります。

家計管理にはプリペイド方式


支払い方法で2種類に分けられる電子マネーですが、家計管理に役立てるのはもちろん「プリペイド方式(前払い)」の電子マネーです。

「ポストペイ方式(後払い)」では通常のクレジットカードを利用するのと変わらず利用した時点で請求が起きないため、これを家計管理に役立てられるのであればもっと還元率の良いクレジットカードを選ぶべきですね。さらに、電子マネーは利用時の手間が相当省力化されているため利用時の抵抗がほぼ無くなってしまうんです。つまり、浪費を助長してしまう恐れがあるということですね。
そうではなくて、電子マネーを家計管理に利用するわけですから毎月予算が決まっている費目ごとに電子マネーを分けて、それぞれを利用していくことができる「プリペイド方式」の電子マネーを活用するべきなんです。

こんな使い方がオススメ


では、具体的にどんな使い方が良いのか一緒にイメージしていきましょう。

まずは、家計管理の費目でも毎月の予算管理が難しい“食費”から。
あなたがいつも利用しているスーパーでは利用できる電子マネーはありませんか?もし利用できるとしたらとってもラッキーです。まずはその電子マネーを使いましょう。
例えば、近所に7&iグループがあったとします。そして、毎月の食費予算が40,000円なら、まずnanacoを作ります。そして、給料日にその食費用nanacoに40,000円をルーティンでチャージして、以降は次の給料日までそのnanacoだけで食費を支払うんです。利用するたびに当月の予算残高が確認できるので意識が高まりますし、電子マネーを利用することでポイントも貯まっていくのでメリットしかありませんよね。

次に、予算管理が難しいものに“小遣い”もあります。
これは夫の実例ですが、夫は小遣いのうち10,000円を仕事中に使うお金として割り振っています。具体的には昼食代やドリンク代、ガム代など。昼食は同僚と飲食店に行くこともあるのでコンビニ弁当を買う時用の予算です。電子マネーをするまでは、毎月10,000円と決めて予算管理をしていても月中にはワケが分からなくなっていくら使っているのか把握できなかったそうです。それが、電子マネーを使うようになって残高が見えるようになるとかなりの確率で予算を守れるようになったようですよ。
サラリーマンの業務中に使うこれらのちょっとした消費が結果的には使途不明金になっていることが多いものです。電子マネーを使うことで使途不明金も削減できるなんて一石二鳥ですよね。使途不明金については以前の記事『家計を悩ます“使途不明金”を徹底解明』にも書かせていただいたので参考にしてください。



いかがでしたか。
プリペイド方式の電子マネーを利用することで予算管理能力が一気に高まります。それは、毎月決まった予算を事前にカードにチャージして、その残高で1ヶ月乗り越えるだけですからやること自体は非常に簡単ですし目的も明確です。最近ではコンビニはもちろん、スーパーやドラッグストア、ファミリーレストランなど生活圏にあるお店の多くに電子マネーが普及してきています。前述以外にも「雑費」「外食費」を電子マネー化して予算管理することも無理なことではなくなってきています。費目ごとの電子マネーを作って、残高を管理していくだけ…。家計簿も必要のない超簡単で最強の家計管理法だと思いませんか?
ぜひあなたもチャレンジしてみてくださいね。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

このページのトップヘ