10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:ROLEX

ROLEX ロレックス 資産 クレジットカード リセールバリュー

どうも夫です。
明けましておめでとうございます。本年も本ブログをどうぞよろしくお願いいたします
m(_ _)m

さてさて、過去記事『高級腕時計ROLEXが欲しくてたまらない!』を書いてからかれこれ2年が経ちますが、先日とうとうROLEXを買ってしまいましたのでそのレポートをさせていただこうと思います。

ROLEXの何を買ったのか


年末年始のようにお金が嘘のように飛んでいく時期は気を引き締めていても半端なく消費してしまいますよね。そんな中、2018年年末の株価暴落によってわが家の株価評価額が暴落して想定していた年末総資産額が達成できませんでした。

家計決算をする2か月前から見込んでいた金額を達成できない脱力感と年末年始の浪費欲望が合わさったことで、耐えに耐えていた「ROLEXを買いたい!」という物欲が結果的に抑えられませんでした。

今回、思い切って購入したROLEXの型番は“279171”、妻向けのレディスを購入しました。大体100万円ですね。ROLEXの中ではそれほど上位ランクのアイテムではありませんが、一般庶民が100万円の腕時計を買うというのはなかなか勢いが必要でしたよ。

リセールバリューを考えれば…


リセールバリューを考えれば間違いなくメンズのスポーツ系(デイトナ、サブマリーナ等)なんですが、今回購入したのはレディスの定番アイテム。今後の値上がりもそれほど期待できないであろう型番です。そんな時計を買ったのは何故か…

それは、特に理由はありません(笑)
ただ単に、妻に買ってあげたかったからです。

買ってあげてから妻は毎日ニコニコ、腕時計を見ては嬉しそうにして、腕に着けてみたり外してみたり。そんな様子を見ているだけでも嬉しいものですね。

支払方法はクレジットカード


約100万円の時計を買うのに現金で支払っていては真の素人です。同じ消費をするのにプラスアルファを考えるのがボク流です。

プラスアルファと言っても、ショッピングローンなどで副産物を手に入れる方法もありましたが、今回は無難にクレジットカードを使いました。
現在、ボクのメインカードは『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』なんですが、いきなり100万円を決済してしまうと今後の利用可能額が窮屈になってしまうので、とりあえずカード会社へ電話して限度額の引き上げを依頼。約5分間の口頭審査で増額承認を受けてから決済をしました。ちなみに口頭審査で聞かれた項目は以下です。

・勤務先情報
・直近年収
・扶養家族人数
・住居形態
・預貯金額
・貯金の支払い状況

クレジットカードもショッピングローンとほぼ同等の内容で審査するので、何を確認しているのかを理解しながら答えられると失敗はないと思いますよ。

限度額増額をしてもらって支払いもスムーズに完了。今回は百貨店で購入したので、百貨店のポイント、クレジットカードのポイントも生むことができた消費でした。また今日から貯蓄に励みたいと思います。



いかがでしたか。
今回はROLEXという高級時計を購入しましたが、生活をするうえであっても無くてもいい代物です。ただ、毎日節約ばかりをしていても疲弊してしまいますから、適度に浪費をすることで家族の物欲を満たしてあげることも大切だと思います。
家庭ごとの節約と消費の適度なバランスを確立することができれば、より楽しい生活を送れると思いますよ。



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ROLEX 機械時計 高級腕時計 OMEGA ROLEX投資



どうも夫です。
ボクは婚約指輪のお返しに妻からOMEGAのスピードマスターを貰って以降、機械式腕時計の魅力に取りつかれているんですが、最近ROLEXが欲しくて欲しくて、いつ衝動買いをしてもおかしくないくらいの状況なんです。
今回は家計管理どうこうではなく、ROLEXを買うためにあれこれ調べたらそれほど高い買い物ではないことが判明したのでお伝えしようと思います。

ROLEXをなぜ欲しくなるのか?


何故ROLEXが欲しくてたまらなくなるのか… それはまずROLEXというステータスにあります。仕事中、さり気なく見える時計がROLEXだったときのあの「おぉ、この人ROLEX着けてる」って思う驚きですね。「腕時計なんて時間さえ分かれば良いんだからなんでもOKでしょ!」派の人にとっては腕時計に数十万円~100万円以上のお金を出す価値を理解できないと思いますが、好きな人にとっては平気で拠出してしまうものなんですよね。

ある程度生活が安定してくると、自動車や財布、カバン、腕時計などに興味がいくものですが、ただ単に高価なものを見栄で買うのではなく、高価で世間の評価も高い商品は、一度使用するとその品質の良さのためにそれ以外のものを使用できなくなってしまうところがあるんですよね。

ROLEXのリセールバリューを聞いてみた


そんな中、ボクの知人にROLEX正規店の店員がいるんですが、彼に機械式時計のおすすめメーカーを聞いてみたんです。


機械式時計だとオススメはどのメーカーなの?
そりゃ、もちろんROLEXでしょ。ROLEXは機械式時計を代表するメーカーだし、ステータスも申し分ない。時計好きな多くのお客さんがROLEXに行き着くんだよね。

OMEGAとかパテック・フィリップとか有名メーカーがあるのに、やっぱりROLEXなんだね。
そうだね。今ROLEXが人気なのは商品自体の精巧さだけではなくて、リセールバリューにあるんだよね。

リセールバリュー??
そう。ROLEX投資っていう言葉があるくらいで、マニアの中ですごく人気の高いモデルなんて相当エグい買取額を提示されるんだよ。そんな人気モデルじゃなくても新品価格の70~80%程度なら売れるはずだよ。

為替相場も関係あるのかな?
それはあるね。5年くらい前の超円高のときに新品で買ったROLEXなんかはどのモデルでも今売ったら儲かるはずだよ。中には数十万円も儲かってしまうモデルもあるからね。


なるほど…ROLEX投資か。いやいや、ボクはROLEXで儲けたいんじゃなくて所有したいんだよ。それでも、資産として所有するというのも選択肢の一つだよね。



いかがですか。
なんだかよく分からない内容になってしまいましたが、生活が安定してくるアラフォー世代は高級時計を欲しくなる時期なのかもしれません。もちろん、自分が欲しい時計を着けるのが一番ですが、資産として選ぶのも一つの選択かもしれませんね。自動車のように納車された瞬間に半額以下になってしまうものもある中で、数年間使用しているのに買値よりも高値で買ってもらえる時計があるなんて嘘のようです。
ボクもROLEXというステータスを手に入れつつ、相場師としてのセンスを磨いてみたいと思います。



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不動産 リセールバリュー 再販価値



どうも夫です。
今回は「買っていい不動産といけない不動産」について書かせてもらいます。
マイホームを買おうと考えている方にはもちろんですが、賃貸住宅派のみなさんにとっても参考になる内容にしていますのでぜひ読み進めてください。さらに、今は賃貸派でも実はマイホームを買ってみたいと心の奥底で思っているかもしれない貴方は将来訪れるその時のためにぜひ一読くださいね。

不動産に限らず大きな買い物はリセールを考える


高額な商品を買うといったことはそう多くはないですよね。高額な買い物といえば「不動産」「自動車」「高給時計」「ジュエリー」など、さらには「スマートフォン」「パソコン」も高額ですよね。ザッとあげたこれらのものは数千万円~数万円までありますが、どれを買うにしても基本的に持っていなくてはいけない考え方があるんです。

それは“リセールバリュー”を考えるということ。

リセールバリューって意味わかりますよね?まぁ、簡単に言うと「再販価値」ということなんですが、要するに高額な買い物をするときは必ず売るときのことも視野に入れて価値を見出しましょうということです。

簡単な例でお話すると…
みなさんはスマートフォンを使われていますか?
その使われているスマートフォンは「iPhone」ですか?それとも「Android端末」ですか?
もしあなたがiPhoneを使われているなら大正解なんですが、それはなぜか分かりますか?
それは数年後の市場価値がiPhoneのほうが断然高いからです。さらにdocomoもしくはSIMフリーの端末であればより良いんですよね。

さらに、機械式時計を買われる場合も同じことです。
断然「ROLEX」なんです。それは「OMEGA」や「グランドセイコー」などと比べると買取価格がまったく違うからなんです。ROLEXなんて買った値段よりも高く買い取って貰えることも十分あり得るブランドなんですが、それ以外のメーカーは間違いなく目減りします。

※使い勝手とか性能とかの観点を除外していますからご容赦くださいね

不動産価格って安ければいいの?


先祖代々の土地に建物を建てるのであれば、リセールなんて考える必要はありません。ご自身が住みやすいこだわりの家を建てればいいだけの話です。ただ、これから不動産を購入しようと考えている人達は立地や土地の広さ、建物の仕様など多くの選択肢の中から物件を選んでいますよね。駅から近くて土地も広い、建物も大きくて設備も充実なんていう物件はすごく高くて、その逆の物件だとグッと価格も下がって買いやすくなります。言い換えれば、安い物件はそれだけの価値しか無いということなんですよね。

価値が低いということはそれだけ需要がないということ。需要がないから値段を下げないと売れないんです。新築の時点でそんな状態であれば、中古になってしまった場合に買い手が付くこと自体、難しいと思いませんか?つまり、新築のときに格安な物件は将来においてはもっと価値が下がり、売りたくても売れない換金性の低い不動産ということです。こういった不動産は“買ってはいけない不動産”ということです。

買っていい不動産はこうやって探す


では今回の本題ですが、以下が“買っていい不動産”を探す時の考え方のポイントです。


◯ 立地条件
(駅から近い、日当たりが良い、人気住所、周辺環境 など)
◯ 土地の形
(再建築可能、敷地延長ではない、細長くない など)
◯ 建物
(1階部が半地下ではない、点検口などがしっかり設置されている、傾きがない など)



共通しているのはこんなところでしょうか。ぜひ以前の記事『資産になる不動産の選び方』も参考にしてください。要するに「自分達がこの家を売らなくてはならない状況になった時に良い条件で換金できる物件」というのがリセールを考えた物件選びになります。景気が好転して土地価格が上がるのも、こういった条件が整っている物件から売買価格が上がっていきます。誰も欲しがらない不動産は資産とは言えません、安物買いの銭失いにならないように物件選びはしっかりとやりましょうね。



いかがでしたか。
「買っていい不動産といけない不動産」について書かせていただきました。言われてみれば当り前ですが、物件選びに夢中になってくるとこういった当り前なことが抜けて、ついつい不動産屋に言われるがまま、良いように考えて資産価値のない物件を買ってしまう人が出現してしまいます。そんな被害者にあなた自身がならないように、また、不動産以外の高額商品を買う時には、ぜひこの記事を思い出して失敗しないようにしてくださいね。



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