10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:NISA

不労所得 老後資金 年金 不動産収入 配当



こんにちは☆のっち☆です。
先日、ありがたいことにメッセージをいただいたんです。そして、その方は私の質問にブログ記事で返していただいて… こんな交流ってなんか嬉しいですね。
今回はその方との話で出た「不労所得」について、現在のわが家の受取額がどれくらいなのかを確認してみました。

わが家の不労所得を生む銘柄達


不労所得」ってすごく良い響きですよね。だって、生きているだけで入ってくる収入ですから、会社に出勤して上司やお客に嫌なことも言われることもないし時間を拘束されることもないわけです。あぁ、この不労所得で年間400万円くらい貰えたら幸せですよね…
だって、手取り400万円ってわけですから毎月33万円が貰えるんです。住宅ローン払って、生活費を差し引いても、ある程度の小遣いを貰えるレベルです。不労所得で食べていけるなら貯蓄する必要もありませんからね。

ということで、わが家の不労所得を把握するために今持っている銘柄を洗い出してみました。


株式配当
投資信託
定期預金
社債
貯蓄型保険
普通預金


幸せな不労所得を手に入れるために、わが家ではこの6ヶ所でお金を働かせています。夢の400万円までどのくらいの差があるのでしょうか。

わが家の不労所得受取額


実際にどのくらいの報酬が貰えたのか昨年ベースで計算してみますね。


株式配当
60000円
投資信託
300000円
社債
8000円
普通預金
数円
★定期預金 160000円(5年定期、2018年満期)
★貯蓄型保険 60歳で100万円

相当ざっくり書かせていただきましたが、中長期で働かせているものもあるので単年で考えると正確ではありませんが、昨年貰えた金額で考えると「368000円+数円」でした。それと、計算に入れられなかった「5年定期預金」の利息は幻の1.0%。「貯蓄型保険」は60歳で計算しましたが、解約しなければず~っと増え続けていくタイプです。

将来的に見込んでいる不労所得額


現役である現在において不労所得が絶対に必要なわけではありませんが、生活を少しでも豊かにするという観点で考えると不労所得は「あったほうが良いよね」っていうものです。ただ、老後生活においてはこの不労所得が生活の裕福さを左右させると思いますので、現役を引退するまでにどのくらいの不労所得を目指しているのかを整理してみようと思います。

老後の収入の柱となるのはやっぱり「年金」ですね。制度として不安な点は相当ありますが、まるっきりゼロになるということはないと思います。そして、わが家はその年金をしっかり貰おうと思って夫婦二人で一生懸命に社会保険料を支払っています。現在の水準で貰える年金額は年間320万円ほど。これが私達が貰える頃に20%減額されたとしても256万円で20万円くらいは貰えるのかなぁなんて考えています。
老後の生活費で毎月20万円ならそれだけでも生きていけそうですが、やはり+20万円くらいは欲しいかななんて考えていますので、その20万円をどこで稼ぐかということになりますが、結果的にはやはり不労所得での収入を目指したいわけなんですね。

毎月20万円の不労所得を手に入れる。年間では240万円です。なかなかの金額ですよね。
でも実はもう目処が立っていて、以下のような内訳で考えているんです。


家賃収入
180万円
株式配当
30万円
投資信託
30万円


すごくシンプルですみません…
家賃収入というのは現在の持ち家です。定年後は実家に戻る計画をしていますので、新たにかかる住居費はなく、さらに今の家のローンが完済になりますので賃貸収入がそのまま所得になります。毎月15万円の賃料で考えていますが、この金額は修繕や税金を引いても残るだろうと見込んでいます。そして、株式配当ですがこのままNISA制度が継続されれば、投資額を1000万円で3%の銘柄へ投資すればいいだけです。現状の方針を継続して投資額を定期的に増やせばいいだけ。そして、投資信託も現在レベルの維持だけですね。

そんな思惑でわが家の老後は毎月40万円の生活費で生きていけると考えているんですが、おそらく想定外の出来事が起きますので油断は禁物です。60歳~65歳までの5年間の生き方や年金支給年齢の引き揚げ、健康問題などは注意したいところですよね。



いかがでしたでしょうか。
ブログを通じてのコミュニケーションから始まって改めて老後の生活までを考えさせてもらいました。良い御縁をいただけたことに本当に感謝しております。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

投資 株式 投資信託 NISA


どうも夫です。
マイナス金利の影響が日に日に増してきていますね。以前の記事『マイナス金利で儲かった!我が家のお話』でお伝えした通り、我が家ではプラスの影響も受けることができました。でも、利息収入に関してはガクッと落ちてしまったのも事実です。
そんな手軽に手にすることができる利息収入を期待できない今こそ、新しいチャレンジをしてみてはいかがでしょうか!?

銀行の普通預金金利は0.001%


この記事を書いている2016年4月のメガバンクの普通預金金利はとうとう0.001%になってしまいました。100万円預けて10円。さらにそこから税金が約20%も引かれますから、利息収入についてはまったく期待できない状態です。1億円預けても1000円ですからね…

ですから、マイナス金利が解除されるまでの銀行とのつきあい方は「お金を安全に預ける所」「必要な時に好きな場所で引き出せるサービスを受けるためのプール先」といった認識を持たなくてはいけませんね。くれぐれもATM手数料や振込手数料で無駄にお金を浪費しないように心掛けることは損をしないための絶対要件ですね。

投資するならNISAが絶対必要!


2014年1月から始まったNISAですが、みなさんはご存知ですか?
NISAって毎年100万円(2016年から120万円)までの投資に対して最長5年間非課税になるといった優遇税制です。これを導入した政府の思惑としては“非課税にすることで各家庭が持っている貯蓄を投資に回させてお金を流動化させる”狙いがあるそうです。このNISAを利用しないで投資して利益が出ると20%以上の税金がかかるから投資する人には絶対に利用するべき制度だと思っています。

一般家庭では何に投資すればいいのか


では、このNISAを利用して一般家庭では何に投資すればいいのでしょうか。勇気を出して投資をしたものの値下りして大損するなんて、お金を増やそうとしているのに逆に減らしてしまっては本末転倒です。以前の記事『過去にやってしまったお金を失う5つの大失敗』でも紹介したように、株券が紙切れになってしまうリスクは株式投資には必ずついて回りますし、投資信託でも値下りリスクはあります。リスクがあるからこそ利回りが高いという原理ですから、投資活動というものへのしっかりとした理解が必要になります。

なので、リスクがある投資には全財産をつぎ込むのではなく、貯蓄の10%~20%程度からはじめましょう。また、購入するものは投資信託ではなく国内株式。銘柄については東証一部上場企業で配当利回りが3.0%以上見込めるものをチョイスします。『キャノン』『トヨタ自動車』『武田薬品工業』などが該当しますので、あとは予算と好みで決めればいいのではないかと思いますが、ひとつ言えることは投資資金をすべて一つの銘柄にまとめることだけはやめておきましょうね。

決して株価の値上りを目指すのではなく、配当狙いの投資を行うようにしましょう。

我が家の年間投資リターン公開!


そんなスタンスで投資している我が家ですが、年間のリターンを公開したいともいます。
我が家では現在、株式と投資信託を所有しています。投資金額は250万円ほどです。年間の投資リターンは…


『374,580円』です!


内訳は株式配当が42,000円。投資信託分配金が332,580円です。リスクの高い投資信託へ半分くらい投入しているから、なかなかの金額ですね。
しかもすべてNISA口座を利用していますので非課税です。NISAを利用していなければ年間で75,000円くらい減ってしまう計算になります。それだけNISAは有利なんですね。


いかがでしたでしょうか。
ある程度の貯蓄ができてきたら投資へ資金を動かす勇気が必要だとボクは思います。自分自身が働いてお金を稼ぐだけでなく“お金自身に働いてもらう”スタンスはお金持ちには必要条件です。遅かれ早かれ投資をするのであれば、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

このページのトップヘ