10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:MNP

MNP auポイント 15000円 UQモバイル



どうも夫です。
今年もいよいよ年末ですね。みなさん、ボーナスは支給されましたか?
さて、そんな年の瀬も押し迫っている今日この頃ですが、わが家では今年最後のトクしたことがありましたので、ご報告させていただきますよ。

わずか5分で15000円ゲット!


年末という時期のせいでお金に羽が生えたように飛んでいっているのではないでしょうか?
かく言うボクも昨日下ろしたはずの1万円が翌日には綺麗になくなっている状態なので、日々恐ろしさを感じております。

そんな中、「たったの5分で15000円を貰えた」という出来事があったんです。それは以前の記事『最大3万円ゲット!スマートフォンをお得に機種変更できる唯一の方法』で紹介した方法なんですが、あれから僅か1年足らず… 実はまた貰えちゃったんですよね。

今回は本当にMNPしようと思ったんです…


さすがのボクも毎回ウソの電話でポイントをゲットして安く機種変更をしようと思っているわけじゃないんです。だって、そんなことやってもどうせポイントなんて貰えないだろうし、ブラックリスト入りしてしまうのも嫌ですからね。

ということで、今回は『iPhoneを格安で買い増しする方法』で書いたことを実行しようとしたわけなんです。
つまり、妻のauの契約が今月が更新月なのでMNPしてUQモバイルへ転出して、子供用のiPhoneをゲットしようとしたわけです。そして、auのMNPセンターへ電話をかけます。。。

ボク「すいませ~ん。MNP番号の発行をお願いします」
オペレーター「承知いたしました。手続きに少々お時間をいただきますのでご了承ください」
ここから、MNPに伴う手数料の案内があってその後はMNP転入先を聞かれました。ここで、UQモバイルと言ってもよかったんですが、ついついdocomoって言ってしまいました…

ボ「docomoです」
オ「docomoにされる理由はどんなことでしょうか?」
ボ「キャッシュバックとか?ですかね…(オイオイ)」
オ「そうでしたか…。少し確認したいことがございますので1分ほどお待ちいただけますか?」
ボ「はい、どうぞ。(あれ?少し前にもこんな流れだったよな…)」
オ「お待たせしました。もしよろしければ、機種変更にお使いいただける15000円分のポイントを差し上げることが出来るんですが、それで再びauのご利用を考えていただくことは難しいでしょうか??もちろん、事前にお届けしている機種変更に使える15000円分のクーポンとも併用いただけますから…」
ボ「えぇ!そんなに貰えるんですか!?それなら、MNPは考え直しますよ。」
オ「ありがとうございます!ポイントは2時間程度で付与させていただきます。」
ボ「あ、はい…どうも。」
オ「これからもauをよろしくお願いいたします!」

勢いで15000円分のポイントを受け取ってしまったような感じですね。というより、ポイントを押し付けられてMNP番号を貰えなかったと言ったほうが正しいかもしれません。



いかがですか。
こんなやり取りで約5分。たったの5分で15000円をゲットしてしまったようなものです。貰ったポイントは月々の支払いの割り引きに使うことにしました。半年間2000円引きになります。そして子供の携帯は“新規”でUQモバイルですね。MNPするのとそれほど変わらないんですよ、実は。それにしても、1年も経っていないのにまた15000円もくれるなんて、大丈夫なんでしょうか?
もしよかったらこんな必殺技ですが参考にしてください。



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UQmobile iPhone 子供用携帯 格安SIM MNP



こんにちは、☆のっち☆です。
息子が来春中学生になるのを機に今持っているキッズケータイからスマホへ切り替えてあげようと思って子供に希望の機種を聞いたら即答で「iPhone!」って言うんですよね。ただ、iPhoneって結構いい値段するし月額も安くないのでどうしたものかと考え続けていたら、先日「あっ!これいいかも」って言う方法を見つけました!
みなさんの中で環境が近い方がいたら参考にしてみてくださいね。

子供にぴったりのiPhoneは?


突然ですが、『iPhone』って日本においてスマートフォンのシェア60%以上を占めているって知っていました?しかも、iPhoneがこれだけのシェアを占めているのは日本だけなんですよ。海外ではAndroidスマホのほうが断然有利で、10%未満しかシェアのない国だってたくさんあるくらいなんですよね。
ただ、我が日本では先ほども書いたようにiPhoneのシェアは絶大でケースなどのアクセサリやアプリの種類もAndroid向け以上にありますから、子供が欲しがるスマホもiPhoneになってしまうんですよね。

そんな子供の欲しがるiPhoneですが、7とか8とかXとかの最新機種だと中学生が持つにはサイズが少し大きいんです。サイズが大きいとなると何が起きるかというと“落下”です。要するに、すぐに壊しちゃうリスクが高いということなんですよ。

iPhoneなんて落として壊しちゃったらメチャメチャ高額な修理費用がかかりますからね。なので、子供に持たせるiPhoneは本体サイズが小さくて軽い「SE」がオススメなんだと思います。

iPhone SEを最安で買う方法


とは言っても、「iPhone SE」を新規で買い増すと結構いい値段しますよね。AppleでSIMフリー端末を買っても39800円(税別)からだし、docomoで購入したとしても一括払いで47400円(税別)になります。もちろんdocomoのようなキャリアで購入すれば購入サポートのような割引も発生しますから実質14400円まで抑えることができますが、この割安な端末代は24ヶ月の高額な月額通信料と引き替えというデメリットが自動的に付与されてしまいます。

そんな中、いろいろと安く買える方法を1週間ほど調べさせていただきました。そして出した答えが「UQモバイル」です。iPhone SEと通話SIMのセットで購入する方法だと端末代は40900円(税別)。さらにマンスリー割という割り引きが入って、プランにもよりますが結果的に12100円で購入できるんです。
しかも、「BIGLOBE UQモバイル」で検索してBIGLOBE経由の申込みをすれば10000円のキャッシュバックがあるので、実質端末代は2100円まで下げることが可能です。ご存知の通り、UQモバイルは格安SIMなので契約後の毎月の通信料は1980円~とすごく格安なので家計への負担も最小で済ませることが可能です。

わが家の携帯通信費月額は…


そんなこんなでわが家では子供用にUQモバイルで契約をしようと思っているんですが、純粋に新規契約するだけだともったいないなって思うのでもっと得する方法を考えてみたんですよね。

その方法は「私の現契約をUQモバイルへMNPして割り引きの大きなプランへ加入して端末ゲット。そして、端末には最安プランで契約したSIMを挿して子供に使わせる」

子供にはそれほど大きなデータ容量を使わせたくないですし、かと言って最安プランだとマンスリー割の金額が小さいのでもったいない…。そんな状況を打開するのが上記の方法。ちょうど私の現契約が12月で2年になるし、以前の記事『残り3ヶ月!auでSIMロック解除ができなくなる前に皆がやること』でお伝えしたようにSIMロックを解除しているので通信会社はどこでも対応できますしね。
しかも、UQモバイルは家族で利用していると2台目からはさらに月額500円割り引きされるからすごくお得だと思います。

同じような感じで「Y!mobile」もiPhone SEを提供しているみたいなんですが、あちらはSoftBank系の格安SIM会社です。しかし、SoftBank版かアップルストアで売っているSIMフリー版のiPhoneしか使えないので今回はパスですね。もし、家族スマホがSoftBankだったらこちらを中心に考えるのも良いと思いますよ。

そして、わが家の通信料はいくらになるかなんですが、


5500円
妻(私)
3758円
子供
1598円
合計
10856円



子供の携帯をスマホへ切り替えても家計にはそれほど大きな負担にはならなさそうですね。私と子供の契約が2年目移行は1000円ずつ上がってしまいますが、夫の契約が満2年を迎えるのでそこで相殺するつもりです。



いかがでしょうか。
通信費用などはどこの会社でも近い金額で契約できると思いますが、重要なのは端末代なんですね。特に『iPhone』は実質0円に近い金額で販売されていますが、その見返りに高額な月額料金で2年間を拘束されるんです。中古市場でも結構な値段で取り引きされているので、多くの人は契約時の安さで飛びついてしまって失敗しちゃうんですよね。拘束される2年間合計でしっかり判断できる冷静さが大切だと思いますよ。
新しい端末を安く、しかも安い月額料で良質なサービスを受けるというなかなかハードルの高いこの作業は家計にとってとても重要な固定費削減に繋がりますから、しっかり考えて契約していきたいものですね!



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iPhone 機種変更 スマートフォン お得 引き止め MNP



どうも夫です。
この領域には相当知識があると自負していたボクですが、最近の携帯電話事情は色々なサービスがありすぎて何をどうしたらいいのか分からなくなってきました。docomo、au、SoftBankの三大キャリアに加えて、Y!mobileだったり各種MVNO… 料金形態やサービス名も各社違うし、何がお得で何が損なのか。。。
ちょっと新機種を見てみようかと量販店の携帯電話売り場に近寄ると販売員に速攻で捕獲されて営業トークを聞くことになります。さすがのボクもそんな量販店の売り場にはストレスを感じて近寄りませんから「携帯電話はよく分からないから現状維持」と考えている人にとってはMNP(番号そのままでキャリア変更)なんかもせずにそれまでの携帯電話会社で高い金額を払って機種変更しているんだと思います。
そんな今回はMNPをしなくてもお得に機種変更できる方法をお話をさせてもらいますね!

“MNP高額キャッシュバック”に代わるもの


以前は携帯の機種変更といえばMNPが主流でしたよね。だって、家族で他のキャリアへ乗り換えすれば数十万円のキャッシュバックを貰えたりしていたわけですからね。しかし、2016年1月に総務省の指導によってMNPでの“高額キャッシュバック”や“一括0円”というものが無くなってしまいました。
これは携帯電話会社が新規契約者獲得のためにMNPを誘導させて本来は長期契約者へ還元させるべき財源をMNPへ注入していたことから、安倍首相の一言で始まった動きでした。それ以降、各キャリアは長期利用者へのサービスを充実させる動きを見せるようになりましたが、一方でMNPの新規獲得に過剰な奨励金を払えなくなったために始めたことがあります。それが『MNPの引き止め』です。まぁ、その時に始まったことではなく以前からあったんですが、MNPで還元されるキャッシュバックがあまりにも大きかったんで話題にもならなかったんですよね。

“MNP引き止め”ってなんぞ?


簡単に言えば「ポイントやクーポンを特別にあげるからMNPしないで!」というものです。
携帯をMNPしようとする人達の思考ってある程度決まっていて「新しい機種を使いたい」「2年縛りが無くなった」「電気やネット回線をまとめてお得にしたい」なんていうものがほとんどなんですよね。そんな動機の中で端末代金が安かったり、月額料金に多少の還元があるとMNPをしてしまうわけです。そんなMNPを思い止まってもらうためにキャリアが拠出するのが『MNP引き止めポイント(クーポン)』なんですね。
キャリアメールを利用していたり、敢えてキャリアを変更する必要もない人にとってはこのサービスを利用してお得に機種変更するのがベストな選択になると思いますよ。

“MNP引き止め”ポイント、クーポンの貰い方


では、このポイント、クーポンを貰うにはどうしたらいいのか…ですが、とても簡単で10分程度で貰えてしまうんです。
方法も携帯電話会社の「お客様センター」へ電話をしてMNP予約番号の発行をオペレーターへ依頼するだけです。注意が必要なのは最初から「ポイントやクーポンをください」的な話をしてはいけないという点で、あくまでも「他社へ乗り換えるから今すぐMNP番号を発行してくれ」と主張することが重要です。以下にオペレーターとのやり取り例を書いておきますね。


自分「あ~、すみません。MNP予約番号を発行してください」
オペ「かしこまりました。予約番号の発行に10分程度のお時間を頂戴しますが大丈夫でしょうか?」
自分「大丈夫でーす」
オペ「まずMNPで乗り換えを予定されているキャリアを教えてください」
自分「SoftBankです(乗り換え先のキャリアを答える)」
オペ「ありがとうございます。よろしければその理由を教えていただけませんか?」
自分「キャッシュバックで安く機種変更ができるんで…」
オペ「なるほど…。どのくらいのキャッシュバックがあるのでしょうか?」
自分「さっきの店では30000円って言われました」
オペ「そうですか…。○○様であれば弊社でも機種変更にお使いいただけるポイント(クーポン)を15000円分差し上げることができますが、お乗り換えを考え直していただくことはできないでしょうか?」
自分「えっ??そんなポイントを貰えるんだったら機種変更のほうが得ですよね」
オペ「そうですね。お乗り換えにはMNP費用や乗り換え先での事務手数料がかかりますから、トータルで考えていただければお得かと存じます」
自分「へぇ。そのポイントはいつ貰えるんですか?」
オペ「○○様がよろしければ1時間後くらいにはお使いいただけるようにできます」
自分「分かりました。そのポイントで機種変更するようにします」
オペ「ありがとうございます!今後とも当社のご利用をお願い致します!」


こんな感じのやり取りができればバッチリですね。
もしポイントが貰える対象でなくてMNP番号が発行されてしまっても実際にMNPしなければ関係ありません。さらに、オペレーターからの提案がポイントではなくクーポンの場合もありますが、その場合は「今すぐ機種変更したいからポイントにしてくれないか」と聞いてみましょう。ほとんどの場合でポイントへ切り替えてくれますよ!また、ネットからのMNP番号発行ではこのような対応はしてくれないので必ず電話で問い合わせをしましょう。

念のため、三大キャリアのお客様センターの番号を書いておきますね。

docomo → 151
au → 157
SoftBank → *5533



いかがでしたか。
実はボクもこの引き止めポイントを貰ってiPhone7へ機種変更したんです。ポイントを貰えなくても損するわけでもないし、MNP番号を発行されても利用しなければ問題ありません。スマホや携帯を機種変更したくなったらまずはお客様センターへ電話してみましょうね。15000~30000円を節約できる必勝テクニックですよ!



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