10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:4000万円

総資産 3000万円 4000万円 金融資産 不動産 



どうも夫です。
2018年1月でこのブログを始めてから2年が経過します。2年前に総資産3000万円だったわが家ですが、現在はどのような内訳になったのでしょうか。
ボク自身が振り返るためでもありますが、この2年間、興味を持ってご愛読いただいたみなさんにも公開しようと思います。

ブログ開始時の総資産は3050万円


2年前に「10年で総資産3000万円」というのがウソじゃないことをお伝えしたくて書いた記事『資産3000万円の詳細って知りたいですか…』は、当ブログ3本目の記事でした。今回改めて記事を読み返してみましたがとても淡白ですね。サラッと読める程度の情報量で、ボク自身としてもキライではないです…

とまぁ、自画自賛している場合じゃないですね(笑)
当時のわが家の総資産は3050万円でした。内訳は以下です。


金融資産1300万円
不動産(持ち家)1500万円
動産(マイカー)250万円



その後、2軒目のマイホームが欲しくなっていろいろ調べた時に『わが家の総資産が4000万円超になっていた話』でお伝えしたように不動産価格の上昇で総資産が4000万円を超えていることも判明。この記事を書いたのが2016年6月でした。

金融資産額が努力の証です


不動産価値によって総資産が上振れすることはありますが、逆に下振れすることもありますよね。しかも、不動産というものは金額的に振れ幅が大きいわけですから、あまりその数字に惑わされないようにしなくてはいけません。

つまり、大切なのは金融資産がどのくらい増えているのかという点ですから、その視点でわが家の金融資産を振り返ってみますね。


2016年1月1300万円
2016年6月1400万円
2017年12月1800万円



いやぁ、我ながらよく頑張っているなと思います。子供を毎月4万円の学習塾に通わせながら2年で500万円の金融資産を貯めることができたんですからね。ここまで結果を残せるノウハウは過去記事で包み隠さずすべてをお伝えしていますからぜひご一読ください。。。

不動産と動産価値は概算で…


大本命の金融資産は順調に増えていることが分かりましたが、当ブログの主旨である“総資産”をここでは算出してみたいと思います。

“総資産”と言っても要は「不動産」と「動産」の価値を算出して、先ほどの金融資産にプラスすれば現時点でのわが家の総資産が具体的な数字で判明するということですね。

では、早速…

まずは「動産」であるボクの愛車ベンツの価値からいきましょう。
具体的な査定額を知りたいところですが、コレばかりは売ってみないと分からないので販売されている市場価格の半額で考えてみようかと… そうだとすると、中古車市場では愛車は大体260万円で売られています。なので130万円ということで考えますね。
厳密に言うと、ボクとか妻とかが所有している貴金属も動産ですが価値としてはいくらにもならないと思いますので除外させていただきました。

そして一番重要な「不動産」です。
こちらも売ってみないと分からないわけですが、近所で同規模の売買実績から算出することができます。今から半年ほど前にわが家から200mほど離れた同規模・同年代の中古物件が売り出されたんですがその価格が4980万円。約3週間で売れていました。そして、同規模の新築物件では5980~6480万円というのが最近の相場になっています… なので、ボクの勝手な算出額としては4580万円。と言いたいところですが、謙遜させていただいて4000万円とさせていただきますね。そこから住宅ローンの残額の1800万円を差し引いて「不動産」としては2200万円になります。

これによって、わが家のすべての財産である「金融資産」「動産」「不動産」を算出できましたのでこれらを足して総資産を算出してみようと思います。


1800万円+130万円+2200万円=4130万円



いかがでしたか。
「10年で総資産3000万円超」というタイトルを付けてブログを始めて2年。わが家の総資産は4000万円超になることができたので「12年で総資産4000万円超」というタイトルに変えたいところですが、そこは大人の事情で現状維持にさせてもらいます(笑)
今回はわが家の総資産について公開記事にさせていただきました。ぜひ次回も楽しみにしてくださいね!



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老後資金 3000万円 4000万円 キャッシュフロー表 年金



こんにちは☆のっち☆です。
このブログでも目標にしている老後資金の3000万円。あなたは貯められる目処は立ちましたでしょうか?夫が大好きなわが家のキャッシュフロー表では60歳時に4000万円が貯まる計画になっているんですよね。
今回はそんなにお金を貯めてどうするのか、夫に聞いてみました。

貯蓄は老後のためなの?


のっち「ねぇねぇ、定年時に4000万円貯まる計画になってるけどそんなに貯めてどうするの?」
夫「え?そんなの老後のためでしょ」
の「本当に老後ってそんなにお金必要なの?」
夫「う~ん。そこは俺も考えてるんだけど、実際はそんなにお金はかからないんじゃないかなって思ってるんだよね」
の「え?そうなの?」
夫「だってさ、俺らが定年する頃には住宅ローンは完済しているし、子育ても終わってる。純粋にウチら夫婦が食べられればいいわけだからね」
の「そうだよね。年金もどうなるか分からないしね…」
夫「まぁ、ウチの場合はこのまま共働きでガンバって社会保険料を払っていければ今の計算だと年金も26万円くらい貰える計算だし、将来的に減額されても20万円は貰えそうだよね。毎月20万円を食費、雑費、水道光熱費、通信費、自動車だけで使えるとなると結構余裕があると思うんだよね」
の「あっ、でも年金って65歳からだよね?」
夫「そうだね。しかも将来的には67歳とかになりそうだよね」
の「すると、60歳で定年して7年間は無収入になるってこと?」
夫「そうだね。毎月20万円×7年間だと1680万円が必要になる計算だな」
の「えぇ!?その空白の7年間がすごく不安だよぉ」

60歳で定年してから年金がもらえるまでの空白の7年間ってみんなどうするのでしょうか?雇用延長やパート社員などで年金がもらえるようになるまで繋いでいくんでしょうか…

空白の7年間はどうする?


の「その7年間はやっぱり収入がないのかなぁ」
夫「まぁ、何もしなければ無収入でしょうよ。でも、今でも65歳までの間は雇用延長があるし、俺らが定年する頃には65歳定年になっているんじゃないかと思うけどね」
の「本当に?」
夫「えー、分からないよ。でも、65歳まではどうにかして働けるようになっていると思うよ」
の「じゃあ、残りの2年間は?」
夫「最初の1年近くは失業保険で賄って、残りは貯蓄を切り崩して生きていく…」
の「うわぁー、めちゃくちゃリアルなコメントですな」
夫「1年だけ貯金を切り崩す程度なら300万円くらいでしょ。余裕だよ」

夫はこう言いますが、その根拠は何もないんです。ただ、今の日本の環境的に65歳が定年になるんじゃないかって予想しているだけで、もしそうならなかったらどうするんでしょうかね…

将来、年金だけで平気なの?


の「予想通り65歳まで働いて、2年耐えて、67歳から年金が貰えるようになったとしても受給額は少ないかもしれないよね」
夫「そうだね、それはほぼ間違いなく現状よりは少なくなると思うよ」
の「どのくらい?」
夫「そんなの知らないよ!でも、67歳支給ってだけで2年繰り下げてるしね、受給額は現状の80%くらいは貰えるんじゃないのかな」
の「現状だと夫婦で年間320万円だから、256万円くらいになるってこと?月額だと21万円くらいだね」
夫「そうでしょ、最初に言ったくらいだもんね。余裕だよ(笑)」
の「最初にも話したけど、そのくらいあると生活は余裕なの?」
夫「だってさぁ、食費で5万円、雑費で1万円、水道光熱費で2万円、通信費で2万円、自動車で5万円使ったとしても15万円だよ。夫婦二人で毎月6万円も外食できちゃうよ」
の「ホントかなぁ?」
夫「だって、それ以外にお金使うことある?」
の「バックとか時計とか洋服とか、使うなら困らないけどね(笑)」
夫「そんなものは生活必需品じゃないでしょ!ましてや高齢者になってもそれだけ物欲があれば“元気でいいね”ってなるよ」
の「そうなのかなぁ。オシャレなお婆ちゃんになりたいな」
夫「どうぞご自由に…」

夫は“老後は基本的に年金だけで生活できる”って内心考えているんですよね。もちろんわが家においては住居費もかからないし、教育費もないから随分軽減されているからだとは思いますが…。それならば、どうして老後のために貯金しているんでしょうか。

頑張っている貯金はなんのため?


の「年金だけで生活できるんだったらどうして老後のために貯金なんてしてるの?」
夫「老後は働けないからでしょ」
の「働けなくても年金があるじゃん」
夫「年金は生活費だけだよ。生きていくにはいろんな出来事も起きるでしょ。分かっているだけでも家のリフォームだったり、自動車の買い替えだったり…。さらには、俺らの医療費とか、最悪、介護費用もかかるじゃん」
の「医療費とか介護費用とかを考え出すと恐怖でしかないね」
夫「でしょ。いつまでも元気なわけじゃないし、どうしてもお金がかかるようになった時に貯蓄がないと子供に迷惑をかけちゃうもんね」
の「それだけはイヤ…」
夫「そう。だからある程度のお金は持っていないと不安なわけだよ」
の「そうだね」
夫「一生懸命に貯金をしているのは老後のためだけど、老後の生活のために貯金しているわけじゃなくて、老後を幸せに過ごすための保険のような貯蓄だね。正直なところ、俺自身もよく分かってないけどね」
の「ふ~ん」



いかがでしたでしょうか。
定年を迎えるまでに3000万円”を合言葉に、多くの雑誌や節約サイトなどで貯金や節約を勧めていますが、その金額にはなんの根拠もありません。理由を並べて「…だから、3000万円必要なんだ」と言っている人も現時点で分かることを理由として挙げているだけで、将来においてはなんの保証もありませんよね。
重要なことは、働いている現役時代に終わらせなくちゃいけないことは終わらせること。住宅ローン、教育費など定年後も払い続けるとなるとそれだけで老後破綻を招きます。住宅ローンは最低でも退職金で一括返済。教育費も事前に積み立てて終わらせておきましょう。そういった見えているライフプランに今からしっかり対策を取ることが幸せな老後を過ごす第一歩になります。後伸ばしにしてもいい事は一切ありませんよ!



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通勤時間 サラリーマン 4000万円 スキルアップ 副業



こんにちは☆のっち☆です。
サラリーマンのみなさんは毎日通勤にどのくらいの時間を消費しているのでしょうか?
2年前にある調査会社が1都3県のサラリーマン対象に行なったアンケートでは「自宅を出てから会社に着くまで」いわゆるドアツードアで58分だったそうです。通勤時間は多くの人にとっては省略したい時間であり、短ければ短いほどありがたいものです。
今回はそんな通勤時間について考えてみました。

通勤時間ほど無駄なものはない


わが家の夫は現在、ドアツードアで1時間20分かけて通勤しています。前職では40分だったので純粋に2倍になってしまったということですね。転職をした以上、通勤時間のせいでやる気を無くすわけにもいきませんから夫からは通勤時間についてのグチを聞いたことがありませんが、本人としては相当ツラい想いをしているのではないでしょうか。

転職してわざわざ遠い職場へ通う夫に対しては“仕方ないよね”と思ってしまいますが、出来ることなら通勤時間を削減してあげたいものです。だって、通勤時間って本当にムダな時間でしかないわけですからね。

サラリーマンの中には通勤時間を有効活用して資格勉強などのスキルアップに費やしている人もいますが、私の見ている限りでは80%くらいの人が寝てますよね(笑)… そりゃ、寝ますよ。現在のような過酷な労働を強いられればね。であれば、通勤時間は短いほど良いということになりますね。

都心に住もう


では、この無駄以外の何者でもない通勤時間を無くすにはどうしたらいいのか…。もうそれは、引越すしかありません。1分、1秒でも会社の近い場所に住むしかないんですよ。

通勤時間1時間30分かかる郊外に住んで家賃6万円と通勤時間30分の家賃8万円なら会社に近い家賃8万円に住むほうが総合的にプラスなのではないでしょうか。家賃が2万円も違いますが、毎日2時間も自分の時間として使用できるわけです。誰しも一日24時間ですからそのうちの2時間を節約できるのであれば、将来的には相当な違いが生まれます。

毎日2時間も家にいる時間が長ければ、ブログを始めて副収入を得ることも出来るかもしれません。その2時間を異業種交流会などに消費すれば将来のビジネスに発展するかもしれません。一方、通勤時間に費やしてしまっていると会社から自宅まで移動しているだけ。人生にプラスの時間にすることがなかなか難しい環境となってしまいますよね。

だからこそ、少々のお金を費やしたとしても“職場の近くに住む”ということは有益なわけですね。

時給で換算してみよう


ここでは、通勤時間で毎日2時間も多く消費している場合、生涯収入としてどのくらい違うのかを考えてみようと思います。

時給2000円、年間出勤日240日とします。単純計算で2時間×2000円×240日で試算すると96万円になります。片道1時間多く通勤時間に費やしてしまうと、年間約100万円もの損失を生み出してしまうということですね。これがサラリーマン人生40年間を考えると100万円×40年ですから4000万円もの違いになってしまうんです。それならば、近くに住んで今以上にお金を手に入れる方法を熟考したほうが相当なメリットがあることが分かりますね。



いかがでしたでしょうか。
通勤時間というものは自分からは削減することができないものと考えているかもしれません。しかし、長い目での損得を考えると一日も早く改善するほうがメリットがあるということです。最後の4000万円は無理があるかもしれませんが、通勤に時間を費やしてしまうと少なからず損をすることになります。人間誰もが限られた時間です。有効に活用することが成功への近道ではないでしょうか。



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