10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:金欠

思考癖 口癖 マザー・テレサ 貧乏 金欠



こんにちは☆のっち☆です。
以前の記事『口癖があなたを貧乏にする!はじめよう、金持ちへの第一歩』でも書きましたが、あなたは自分自身が日々発している言葉を常に意識していますか?なかなかお金と上手に付き合えていない人の中には口癖にまでなっていなくても“思考癖”というものが付いている危険があります。
今回は「お金が逃げる思考癖」についてお伝えします。

思考はいつか言葉へ、そして最終的には…


“癖”というものはどんなことか理解されていますよね。念のため…


『①無意識に出てしまうような、偏った好みや傾向。習慣化している、あまり好ましくない言行。「爪をかむ癖」「なくて七癖」「怠け癖(ぐせ)がつく」②習慣。ならわし。「早起きの癖をつける」③一般的でない、そのもの特有の性質・傾向。「癖のある味」「癖のある文章」 ④折れ曲がったりしわになったりしたまま、元に戻りにくくなっていること。「髪の癖をとる」「着物の畳み癖(ぐせ)」』(デジタル大辞泉より)


ということです。つまり、「あまり好ましくない偏った習慣」ということでしょうか。この偏った習慣が“癖”ですが、ここではもう一つの言葉を紹介します。


『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』(マザー・テレサ)


このマザー・テレサの言葉、怖くないですか?私が初めて見たときすごくドキッとしたことを覚えています。思考→言葉→行動→習慣→性格→運命という順番で展開していくということですね。要は“癖”になってしまったら、その先性格になってしまって、さらには運命をも変えてしまうということです。

すべての始まりは“思考”から


この“思考”から始まり“運命”にまで発展してしまうということは、冒頭にも書いたようなお金が逃げてしまうような「思考癖」がついてしまうと将来的にはあなたが貧乏(金欠)なのが運命となってしまう恐れがあるということですね。

私の上司にそんな「思考癖」が身についたOさんがいます。彼の発想は常に妬みや僻(ひが)みで溢れています。例えば、こんな様なことをよく言うんです。


「いいよなぁ君は。共働きで…」
「俺なんかあれが欲しくても買えないのに、アイツは簡単に買ったんだよ」
「こんなに頑張って努力しても見返りなんてほとんど無いからな…」
「アイツのせいで俺がこんなに苦労している」
「ちくしょう…」


いかがですか?こんな言葉を聞いているとこちらまで何かマイナスのパワーを受けてしまうような気がしてきます。本当にマイナスのエネルギーって強いんですよね。このOさんですが、常にため息をつき、言葉の端々に人に対する妬みや羨ましがりを感じる表現を使います。恐らく、思考は常にそんな発想でしか物事を考えられないようになっているんでしょうね。悪い運命を呼び寄せなければいいのですが…

良い思考を習慣化すれば良い運命が訪れるかも


マザー・テレサは決して悪いコトだけを対象に言っているわけではないと思います。逆に、良い思考から生まれる良い運命もあるはずです。

以前の“口癖”の記事でも書きましたが、悪い癖で悪い運命を呼ぶことができるのならば、逆に良い運命を呼び寄せることもできるはずです。「アイツは良いよなぁ」と思ってしまうコトがあったときはすぐに声に出して「アイツはすごいなぁ。俺も負けないぞ!」なんて思ってしまったことを言葉で上書きしてしまいましょう。“思い”よりも“言葉”にして耳から自分自身に言い聞かせればそっちのほうが強く残るはずですからね。『病は気から』というように思考をしっかり意識して過ごしていきましょう。



いかがでしょうか。
ある出来事が起きてそれを良い事か悪い事かと判断するのはあなた自身です。どんなに辛いことでも何かしらプラスなこととして受け止められる側面があるんではないでしょうか。その一つひとつの思考が将来に生きてくるのであれば努力してみる価値はあるのかもしれませんね。私も頑張って前向き思考を貫いていこうと思います。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

高収入 貧乏 金欠



こんにちは☆のっち☆です。
収入アップはなかなか見込めない現代ですが、テレビでは芸能人を中心に羽振りのいい話をよく耳にしますよね。でも、私達しがないサラリーマンは毎日コツコツ働いて、限られた収入から捻出して資産形成を図っています。わが家の資産管理をしている夫でも、あまりにも地道な貯金という行動で嫌気がさす時があるようで「あぁ、年収1,000万円貰える仕事ないかなぁ…」とか「そこら辺に1億円落ちてないかなぁ」なんて現実逃避していることがあるくらいです。
そんな日々の積み重ねが重要な貯金ですが、高収入だからといって簡単に貯金ができるかと思ったら大間違いのようです。今回は“高収入なのに貯金ができない人”にみる5つの習慣をお伝えします。

高収入でも貯蓄のない人はたくさんいる


テレビのワイドショーなど観ていると芸能人のお金にまつわるニュースをしていることがありますよね。最近では“女医の脇坂さん”とか“元プロ野球選手の清原さん”、少し前では“ミュージシャンの小室哲哉さん”。このお三方の末路は同じで『逮捕』されるのですが、その過程には『お金』が絡んでいました。三人とも絶頂期は数千万円~数億単位での収入もあって、私達一般人からすると数年で目標の貯金額を達成できるから「羨ましいなぁ」と感じてしまいます。ましてやこれだけの高収入な彼らがお金に困るなんて想像だにしませんよね。それが逮捕後のニュースで懐事情が報じられると三人とも“金欠状態”… どうしたら、そうなってしまうんでしょうか。

高収入貧乏になる5つの習慣


脇坂さん、清原さん、小室さん… 最近で目についたのは芸能人はこの三人ですが、あなたの身近な所にもいらっしゃるかもしれませんよ。以前の記事『高収入なのに金欠で苦しむ持田さんのおはなし』のような高収入なのにすごく金欠で困っている方が…

そこで、高収入貧乏になる特徴を以下に挙げてみました。


◯ 見栄っ張り
多くの高収入貧乏さんはこれに当てはまります。しかも、相当な見栄っ張りです。脇坂さんなんかは完全にこれですね。お金ないのによく見せたい人、要注意ですよ。

◯ 派手好き
わが家の近所にもいらっしゃるんです。某有名メーカーの一着20万円以上するダウンコートを何本も持っていて、それ以外の身に着けているアイテムもルイ・ヴィトンなどのブランド品で固めている香水臭い奥さんが。。。 近所でも噂なんですが、恨み節も込めて絶対に高収入貧乏であって欲しいと思います(笑)

◯ 友好関係作りが大好き
男性に多いかもしれません。職場の飲み会や異業種交流などの人脈作りにお金をつぎ込む人です。何事もやり過ぎはいけません。特に職場の特定の人との頻繁な飲み会は振り返ると相当額のお金を消費することがありますから注意しましょうね。

◯ 金は使わなきゃ回ってこないと本気で思っている
「お金は使わなきゃ自分に回ってこない」って言っている人いますよね?これって、ただ単に自分の浪費を正当化するための言葉なんですが、ごく稀に純粋にそうだと信じていて無理にお金を使おうとしている人がいます。貴方一人では何も変わらなし、破滅するのでやめましょうね。

◯ 「貯金=セコい」と考えている
貯金することをセコいことと感じてしまう人がいるようです。「あるだけ使って人生乗り越えていけたら一番幸せだよ。無理だと思うけどね…」って夫はよく言っています。何事にもリスクヘッジをしておく習慣が必要で、人生のリスクヘッジの一つに貯金があります。貯金することはセコいことではないのでドンドンやっていきましょう!

低収入でも高収入家計に勝てる


高収入貧乏の特徴を列挙しましたが、私達にとってはあまり関係のないことかもしれません。高収入世帯が必ず貯金ができているわけではなく、逆に低収入だから貯金がないということでもありません。貯金はスポーツで言うと“持久走”です。短距離走がいくら早くても持久力がなくては目的を達成できません。『ウサギとカメ』の勝者は亀だったように、貯金がゆっくりしか貯まらなくても地道に積み上げた人が人生の勝ち組です。もちろん高収入でありながら持久力をも持ち合わせていれば“鬼に金棒”ですが。。。



貯金を成功させる両輪は「収入を増やすこと」「貯金を継続すること」、仕事を頑張って給料アップを目指しながら支出を抑えて貯金額を増やして最後まで継続することがすべての人に共通する貯金の方法です。地道な貯金ができていた人でも収入が増えると気が緩み貯金スピードが落ちることがあります。“高収入貧乏の5つの習慣”を理解しながら自分自身がそれに当てはまってないか常に気を引き締めていきましょうね。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

小さい節約 節約術 貯金 固定費



どうも夫です。
思うように貯金ができなかったり、一念発起して節約を始めるとついつい目先の小さな買い物や水道光熱費の節約を始めてしまいがちですよね。
今回はそんな“ついついやってしまう小さな節約”を全否定させていただきます!

金欠になるとあらゆる物を節約する


ちょっと考えてみてください。
まず“お金を貯めよう”とか“残り◯日を○○○○円で生活しないと”など、お金を切り詰めなくちゃいけない状況に陥ると多くの人は身近なところから節約を始めます。例えば、毎朝買う缶コーヒーをやめたり、ランチをコンビニのおにぎりにしたり、国産ではなく中国産の食材をかったり… なんか、考えただけでも切なくなってしまいますね。

100円をいくら節約しても家計は改善しない


そういった小さな節約は一時的な金欠状態を回避するためには有効な手段のひとつではありますが、家計を改善するためにするようなことではありません

少し前になりますが、テレビで住宅ローンを早期返済するために努力している節約家族を取り上げていました。その家族の奥さんは食費、水道光熱費、服飾費など身近なものを驚くほど節約して、35年の住宅ローンを僅か10年で返済したそうです。そんな節約生活を実践しているその奥さんはとても楽しそうだったのでまぁいいかなって思いますが、ボクだったらそんな窮屈な生活は耐えられませんね。

要するに、普段の生活を切り詰めるような節約をしてしまうと、生活していくことにストレスを感じるようになってしまいます。適切な予算立てができている基本生活費をさらに切り詰めるようなことをしたところで効果は小さいものです。3万円の食費を精一杯努力して25000円にしたとか、15000円の水道光熱費を徹底節約して10000円にしたとか… この二項目を1ヶ月頑張ったのに僅か1万円しか節約できないんです。その1万円を節約するための日々のストレスはすごく大きいにも関わらずです。仮に毎日100円節約することができても、月で考えると3000円です。言い換えると“たったの3000円”なんです。

大きな固定費から改善しよう


以前の記事『費目別節約優先順位のつけ方… 快適な節約ライフを送るために』や『即効で家計改善!家計を比率化してみよう』でも書きましたが、家計改善の鉄則は「大きな固定費から」です。ここに手を付けずに身近な小さなものに手を付けてしまうとまずは失敗することになります。

初めて家計管理に取り組むような家庭において、住居費で10000万円、通信費で10000円、外食費で10000円を節約するなんて意外と簡単なことですよね。簡単なのに、日々の生活にはそれほど影響がないのでストレスも小さいのです。そんなちょっとした改善で3万円ですから、細々と小さな節約をするなんて本当に効率が悪いわけですよ。ストレスフルなのに大した金額しか節約できないなんて初めからやらないほうが得策ですね。



いかがですか。
お金が貯まらずに気持ちが焦ってしまうと、ついつい目につく身近なところから節約してしまうものですがそんな時は一度立ち止まって、「まだ手付かずの固定費はないか」「家計に占める割合の大きな費用は適正か」をしっかり確認をしなくてはいけませんよね。適切な家計へ見直しをすることが資産形成の一番の近道になります。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

このページのトップヘ