10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:配当

資産運用 株式投資 配当 定期預金



どうも夫です。
以前の記事『わが家でも起きている“金余り”|今後の運用戦略は?』で公開したわが家の行き場のない資金1000万円ですが、そのうちの120万円弱を『ゆうちょ銀行(7182)』の株を購入して以来、何に運用して良いのか分からず未だに貯蓄口座へ置きっ放しになっています。「金が余ってる!」なんて叫んでから半年が経とうとしていますが、わが家の大切な金融資産は未だに行き場がありません。
ということで、インターネットで有効な資産運用がないか必死に検索してみたので記事にさせてもらいます。

「資産運用」をキーワードに検索してみた


とりあえずインターネットの検索窓に『資産運用』と入力して検索してみたんですが、すると上から5つは広告で「ファンド」「アパート経営」「FX」「投資講座」などが表示されて、リアルに検索ヒットしているのが銀行サイトだったり、資産運用を紹介しているブログだったりなんですね。

さらに、広告も含めてほとんどのサイトを確認したんですが「お!これいいな」なんて思える情報は一つもなかったんです。まぁ、リスクをしっかりとれて積極運用を目指しているなら有効な情報もあるんだと思うんですが、ボクは比較的に安全志向なのでイマイチ活用できない情報ばかりだなっていう感じでした。

資産運用の情報って少なすぎない!?


こうやって改めて調べてみると、まともな資産運用の情報ってないんですよね。(不動産投資やリスク商材がまともじゃないって言っているわけではないので悪しからず…)

仕方なくネット銀行の定期預金の金利を確認しても「新規限定で3ヶ月0.5%」なんてものがあるくらいで、それ以外は良くても0.1%~0.3%がほとんど。例えそんなものに500万円預けたところで1万円になるかどうかってものなので、資金を動かすほうが煩わしいくらいですよね。

だって、3月に投資した『ゆうちょ銀行』の年間配当は今のところ50円/株なので800株をNISA口座で持っているわが家は年間4万円受け取れるんですよ。それなのに500万円も動かして1万円ではやる気も起きないですよね。

わが家の資産運用方針は?


「結局のところどうすんのよ?」ということなんですが、う~ん、やっぱり株式投資ですかね。先日アップした『100万円で3万円もらえる資産運用|あなたも始めませんか?』で紹介した通りメガバンク株でよろしいかと…

あとは『学資保険』ですかね。まぁ、これは小さいお子さんがいる場合に限りますが、10年以上使う予定のないお金があって行き場をなくしているようなら、一時払いの学資保険というのもありかもしれませんね。定期預金とかで資金を固定するよりは高利回りかもしれません。



いかがですか。
今回も結論出ずということです。ただ、資産運用の方向性としては「株式投資」ということに固まっていますので、あとはどのタイミングで資金を投入するかということだけですね。高値掴みしてしまうと長期スタンスで投資していると言っても精神的に辛くなってきますからね。しかし、ボク以外のブロガーさんもメガバンクを狙っている人がいるのでちょっと失敗するかもですね…
投資は自己責任ですよ!(笑)



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株式投資 資産運用 株価 配当 長期投資



こんにちは☆のっち☆です。
以前の記事『【購入銘柄公開】資産運用を再開しました!』で株式投資を再開した夫ですが、それ以降株価が下がっているんですよね。瞬間では買った株価よりも約100円近くまで下落したんで夫も驚いているかなぁなんて思って聞いてみたんですが、予想外の返事に安心してしまいました。
今回は夫がどんな気持ちで株式投資をしているのかを聞いてみました。

損して落ち込んでる?


のっち「ちょっと前に買ったばかりだけどこんなに株価下がっちゃって平気なの?」
夫「え?そんなに株価下がってたっけ?」
の「気づいてないの!?株を買った後に気になって市況を見たりしないの?」
夫「そんなの見ないよ」
の「なんで?」
夫「見たってしょうがないじゃん」
の「はぁ?」
夫「だってさ、値上がり益を狙って投資してんじゃないんだからどうでもいいよ」
の「でも値下がりしたら気分悪くない?」
夫「そんなの気分悪いにきまってんじゃん。でも見なきゃ分からないでしょ」
の「だから見ないのか…」
夫「違うよ。どのタイミングで買ったって下がる時はあるんだよ。いちいちそんなことで不安になってたら配当狙いの投資なんてできないでしょ。逆に評価損喰らってたほうが落ち着いて保有してられるよ(笑)」


日々の株価を気にしないのか…。まぁ、確かに毎日の上げ下げで一喜一憂していたら半年に一度しか貰えない配当なんて待ちきれなくなっちゃうかもね。でも、昔の日本航空みたいに紙キレになっちゃうこともあるからその辺はどうするんだろう…

リスク管理はどうしてるの?


の「そうはいってもさ、大暴落したり潰れちゃったりすることもあるでしょ?」
夫「そりゃあるよね」
の「株価見てないと対応できなくない?」
夫「そんなことになる時は新聞に大きな見出しで出るからね。バカでも分かるよ」
の「そんなニュースになる時には手遅れじゃない」
夫「そうだね。手遅れ(笑)」
の「じゃあ、ダメじゃん!」
夫「コレだけの大きな企業が潰れるのに一瞬じゃないでしょ。潰れる前には配当も無くなってるからね」
の「おぉ!そうか。配当狙いの投資で配当が無くなったら保有してないか」
夫「そうだね。紙キレになるまではその企業とおつき合いしてないよ」


なるほど。配当狙いで株式投資しているんだから配当がなくなった時点で売却するわけだ。だから、100万円、200万円の投資をしても株価を見なくても平気なんだね。それにしても損したことってあるのかな。

損切りしたことってあるの?


の「今までで損して売ったことってあるの?」
夫「一銘柄も無いよ」
の「えぇ!そうなの??全勝?」
夫「そう、全勝!」
の「すごいじゃん!初めて聞いた」
夫「でもね、含み損状態なのは頻繁にあるよ」
の「今みたいな感じの?」
夫「そうそう。ほとんどの場合で買ったら下がるからね。これはもう俺のジンクスになってるよ(笑)」
の「そんなジンクスもあるのに全勝っていくら儲けたの?」
夫「今までのキャピタルゲイン(売却益)で100万円くらいかな」
の「100万円??そんなに儲けていたの?」
夫「まぁね。そのお金でみんなで旅行に行ったりしたでしょ」
の「あの時のお金は株で儲けたお金なんだ?」
夫「そうだよ。君がいま使ってる赤いiPhone7だってそうでしょ」
の「そうでした…」


100万円の売却益があったことも驚きできたが、夫がさり気なく株式投資全勝だっていう方が驚きでした。しかも、最低3%の年間配当を受け取りながらですから銀行預金以上に効率は良い投資ですよね。
最後に負けない株式投資術の秘訣を聞いてみました。

株価が上がるまで売らないことだよ(笑)



いかがでしたでしょうか。
たしかに損している時に売却すれば損をしますが、儲かっている時にしか売らなければすべて勝てますよね。だから全勝なのか…。カンタン過ぎる意外な投資秘訣を聞いてしまったみなさんはラッキーですよね。
そんな負けない株式投資術を武器にあなたもチャレンジしてみてはいかがですか?



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不労所得 老後資金 年金 不動産収入 配当



こんにちは☆のっち☆です。
先日、ありがたいことにメッセージをいただいたんです。そして、その方は私の質問にブログ記事で返していただいて… こんな交流ってなんか嬉しいですね。
今回はその方との話で出た「不労所得」について、現在のわが家の受取額がどれくらいなのかを確認してみました。

わが家の不労所得を生む銘柄達


不労所得」ってすごく良い響きですよね。だって、生きているだけで入ってくる収入ですから、会社に出勤して上司やお客に嫌なことも言われることもないし時間を拘束されることもないわけです。あぁ、この不労所得で年間400万円くらい貰えたら幸せですよね…
だって、手取り400万円ってわけですから毎月33万円が貰えるんです。住宅ローン払って、生活費を差し引いても、ある程度の小遣いを貰えるレベルです。不労所得で食べていけるなら貯蓄する必要もありませんからね。

ということで、わが家の不労所得を把握するために今持っている銘柄を洗い出してみました。


株式配当
投資信託
定期預金
社債
貯蓄型保険
普通預金


幸せな不労所得を手に入れるために、わが家ではこの6ヶ所でお金を働かせています。夢の400万円までどのくらいの差があるのでしょうか。

わが家の不労所得受取額


実際にどのくらいの報酬が貰えたのか昨年ベースで計算してみますね。


株式配当
60000円
投資信託
300000円
社債
8000円
普通預金
数円
★定期預金 160000円(5年定期、2018年満期)
★貯蓄型保険 60歳で100万円

相当ざっくり書かせていただきましたが、中長期で働かせているものもあるので単年で考えると正確ではありませんが、昨年貰えた金額で考えると「368000円+数円」でした。それと、計算に入れられなかった「5年定期預金」の利息は幻の1.0%。「貯蓄型保険」は60歳で計算しましたが、解約しなければず~っと増え続けていくタイプです。

将来的に見込んでいる不労所得額


現役である現在において不労所得が絶対に必要なわけではありませんが、生活を少しでも豊かにするという観点で考えると不労所得は「あったほうが良いよね」っていうものです。ただ、老後生活においてはこの不労所得が生活の裕福さを左右させると思いますので、現役を引退するまでにどのくらいの不労所得を目指しているのかを整理してみようと思います。

老後の収入の柱となるのはやっぱり「年金」ですね。制度として不安な点は相当ありますが、まるっきりゼロになるということはないと思います。そして、わが家はその年金をしっかり貰おうと思って夫婦二人で一生懸命に社会保険料を支払っています。現在の水準で貰える年金額は年間320万円ほど。これが私達が貰える頃に20%減額されたとしても256万円で20万円くらいは貰えるのかなぁなんて考えています。
老後の生活費で毎月20万円ならそれだけでも生きていけそうですが、やはり+20万円くらいは欲しいかななんて考えていますので、その20万円をどこで稼ぐかということになりますが、結果的にはやはり不労所得での収入を目指したいわけなんですね。

毎月20万円の不労所得を手に入れる。年間では240万円です。なかなかの金額ですよね。
でも実はもう目処が立っていて、以下のような内訳で考えているんです。


家賃収入
180万円
株式配当
30万円
投資信託
30万円


すごくシンプルですみません…
家賃収入というのは現在の持ち家です。定年後は実家に戻る計画をしていますので、新たにかかる住居費はなく、さらに今の家のローンが完済になりますので賃貸収入がそのまま所得になります。毎月15万円の賃料で考えていますが、この金額は修繕や税金を引いても残るだろうと見込んでいます。そして、株式配当ですがこのままNISA制度が継続されれば、投資額を1000万円で3%の銘柄へ投資すればいいだけです。現状の方針を継続して投資額を定期的に増やせばいいだけ。そして、投資信託も現在レベルの維持だけですね。

そんな思惑でわが家の老後は毎月40万円の生活費で生きていけると考えているんですが、おそらく想定外の出来事が起きますので油断は禁物です。60歳~65歳までの5年間の生き方や年金支給年齢の引き揚げ、健康問題などは注意したいところですよね。



いかがでしたでしょうか。
ブログを通じてのコミュニケーションから始まって改めて老後の生活までを考えさせてもらいました。良い御縁をいただけたことに本当に感謝しております。



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