10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:賞与

98e6cf6393c25cedad53fc9c50468891_s

どうも夫です。
現代のサラリーマンにとって「転職」はネガティブ行動ではなく、“スキル”や“収入”など様々な面を好転させるためのポジティブ行動として認識されるようになってきました。大手転職支援サービスの『マイナビ』や『リクナビNEXT』など数多くの転職支援企業が存在するのも、こういった時代背景そのものだと思います。
今回は決して悪いことではない「転職」ですが、一歩間違えると家計破綻へとつながる恐ろしさを含んでいます。転職を考えられているみなさんは本記事を参考にぜひよい転職を目指してください!

退職日には注意が必要


転職するためには現職を退職する必要がありますが、その「退職日」には細心の注意が必要です。というのも、社会保険料の勘定はその所属する会社に“月末”に在籍しているかが問題になります。もし退職する月の月末が土日で、退職企業から金曜日付けの退職を勧められたとしても、頑として“月末最終日”の退職として手続きとしてください。この“月末最終日”に在籍しているかどうかで雇用保険や年金などが加入期間が継続されるか中断されるか決まります。
月末の退職は必ず“月末最終日”での手続きを行いましょう!

転職によって向こう1年の賞与は期待できない


賞与支給のある多くの企業では、賞与の算出対象日を6月支給分は10月~3月、12月支給分を4月~9月の在籍期間を対象に算出します。もしあなたが6月1日入社した場合、入社したばかりの6月賞与は支給対象外。その年の12月賞与も対象期間の2/3しか在籍していないため、満額支給にはなりません。つまり、6月入社したあなたが満額の賞与を手にするのは入社丸1年後の翌年6月になります。
賞与受給を切り口に退職するベストタイミングを考えると、賞与支給日に退職届を提出し早々に退職、翌月から転職先にて勤務開始という強行転職が一番無駄のないタイミングになります。算定期間に在籍していたとしても賞与支給日に在籍していなければ賞与の支給はありません。少なくても、直近賞与を手にしてから退職届を出すことを心掛けましょう。

転職後の定期昇給は期待するな!


転職時の給与には入社後の期待値も含まれた金額になっているものです。つまり、転職直後に入社した会社の期待以上の成果を上げられなければ翌年の基本給アップは見込むことはできません。転職時に提示された給与は入社後2年間変わらないものという認識が必要になります。

転職癖は家計破綻への近道


前項の賞与・昇給の内容通り、転職後1年間は満額賞与も定期昇給も見込めません。つまり、転職を5回した人は純粋に5年間分の賞与と条件アップのチャンスを自ら捨ててしまっているようなものです。1年間で賞与を60万円貰えるとしたら「賞与300万円」。定期昇給で5,000円上がるとしたら「毎月25,000円」分の基本給アップを諦めて転職していることになります。
“現職から離れられればそれでいい”と安易に考えず、将来に貰えるはずのお金の分もしっかり考慮した上で転職活動を行いたいものです。


いかがでしたでしょうか。
転職することにある程度の理解が得られた現代では気軽に転職することができます。しかし、仕事を手にする以外にも生活を送っていく中で非常に重要な事柄があります。“社会保険”“年金”“貯蓄計画”さらには住宅ローンや保険料などの“賞与での支払い”。すべての計画を遂行できる条件と環境が揃ったときこそが「転職」のチャンス到来となります。一歩間違えるとライフプランがズタズタになる「転職」。これ以上ないくらい熟考して行動に移しましょう!



 クリックで応援お願いします!
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ  

ボーナス 賞与 預け先 使い道 貯金 定期預金



こんにちは☆のっち☆です。
昨日、6月15日に夫の会社から待ちに待った夏のボーナスが支給されました。みなさんはもう支給されましたか?今回は昨年に引き続き、わが家の夏のボーナスの行き先をお伝えしようと思います。

今年もボーナス額をぼんやり公開!


昨年(『【2016年夏ボーナス額公開!】あなたのボーナス、どう使う?』)に引き続き、夫のボーナス額をぼんやり公開させていただきます。


100万円強でした!


昨年同等といったところでしょうか…
どうしてもこういったタイトルを付けるとブログのアクセス数が伸びるんですが、やっぱり人の懐事情って気になりますよね。夫の会社は昨年同様の業績だったようで、まずまずのボーナスを貰うことができました!本当にありがたいことです!
そして、ボーナスのない私も夫がボーナスを貰ってくれるおかげでお小遣いを貰うことができるんですよ。私なんて冬のボーナスを貰った直後から半年間、指折り数えて今日という日を待っていましたから、買うアイテムはほぼ確定済みなんですよね。一週間以内には使い切る予定です(笑)。

今年のボーナスの使い道は…


さてさて、例年のボーナスの使い道は『貯金』でしたが、現在のわが家は定期預金や社債の満期のおかげで金余りが起きています。メインバンクからも営業電話が掛かってくるくらいで「これ以上現金ばかりを持っていても仕方ないのかなぁ」って夫も言い始めているのですが、どこに持っていけばいいのかが分からないんですよね。しかも、トランプ相場で一旦撤退していた株式投資も今年の3月に再開したことでNISAの非課税枠が残っていないんです。どうしたもんでしょうね…

とりあえずですが、昨日入金されたボーナスは避けておくためにいつもの“貯蓄口座”へ入金してあります。

お金は貯めているだけじゃ“つまらない”


少し前から夫は資金をいつでも動かせる“貯蓄口座”へ資金をプールして、資金の機動力を重視していましたが、いつでも動ける資金が1000万円以上になってくるとさすがに過剰ですよね。何かあったとしても、わが家レベルの資産規模では1000万円を投じることなんてできるわけないんですから、プールしておく額は今の半分くらいになってもいいと思います。
とは言っても、ムダに資金を固定させるのも意味がありません。ネット銀行ならあちこちで提示されている0.3%程度の1年定期預金。100万円を預けて、1年後に2400円弱の利息を受け取れます。500万円預けると12000円弱です。この金額をあなたはどう感じますか?

ちなみに、夫にこの金額を言ってみたんです。すると夫は「いらねぇ~」の一言でした。12000円じゃ、いらないんですって(笑)

不動産投資は物件価格の高騰でメリットが薄まり、金も高値止まり、株式はNISA枠が無いのでスルー、外貨預金も円高に触れる可能性があるので手を出せず…。結構お手上げですよね、みなさんはどうされるんでしょうか?



いかがでしたでしょうか。
昨年に引き続き多額のボーナスをいただけたことにまずは感謝です。そして、そのボーナスの預け先については答えが見つかりませんでしたが、他にある多くのブログを参考にさせてもらいながら預け先を探してみようと思います。「おぉ!これはスゴい」なんていう預け先がありましたら、すぐにこのブログで報告させてもらいますね。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

ボーナス 賞与 給料 定期預金 貯金 モチベーション



こんにちは☆のっち☆です。
6月といえば夏のボーナス。7月支給の会社もあるかもしれませんが、あなたはもうボーナスの使い道は決めましたか?
今回は半年に一度支給される家計にとってはとても重要な役割を担うボーナスについて改めて考えてみようと思います。すぐに使ってしまったらダメですよ!

ボーナスの使い道


近年のボーナスの使い道ランキングで上位に入ってくるものは「貯金」「ローン返済」「子供の教育費」が常連なんですよね。これを見るとどこのご家庭も堅実な家計管理をされているんだなぁって思ってしまいます。

そんな中でもし「毎月の生活費の補填」にボーナスが消えていくというご家庭があったら、家計管理的にはすでに危険シグナルが灯っています。今すぐ毎月の家計を見直して、単月で黒字になるような予算組みをしなくてはいけません。ボーナスはあくまでも“最悪支給がなくなってしまったとしても生活できる”という位置づけのお金でないと業績悪化で支給が無くなるような緊急事態が起きると途端に家計が苦しくなってしまいます。毎月の給料だけで生活ができるようになると年間の貯蓄率も一気に上がりますから、そこまでは家計管理を頑張りましょうね。

ボーナスで貯金モチベーションアップ


以前の記事『地道な貯金を成功させる一つのコツ』でお伝えしたように、まとまった金額が支給されるボーナスは毎月努力して積み上げている貯金を一気に増やして貯金モチベーションを持ち直す重要な役割があります。毎月2万円をコツコツ6ヶ月間貯めていても口座には12万円にしかなっていませんが、そんな時にボーナスで30万円を貯金できたとすると残高が42万円にまで一気に膨らむわけですよね。

12万円と42万円では、その金額を認識したときのインパクトが確実に違ってきます。「あれだけ頑張ってるのにまだたったの12万円か…。先が長いなぁ」って思うのと、「おっ、42万円まできたぞ!残り半年同じだけ頑張れば84万円までいけるし、そう少し頑張れば100万円だって夢じゃないな」って思うのとでは、付いてくる結果が違ってくるはずです。

長く辛い貯金の過程では、ボーナスを上手く活用して自分自身のモチベーションを維持することがなによりも重要になるんですね。

ボーナスの預け先はどこがいいの?


いざボーナスを受け取って貯金へしっかり回すことができた時に悩むのは“預け先”ですよね。マイナス金利政策が続いている日本ではネット銀行の1年定期預金にしても0.1%~0.3%といったところですが、かと言って、投資信託や株式投資などでハイリターンを狙うのはちょっと怖いし、目減りしてしまってはなんの意味もありませんよね。

仮に、0.3%の1年定期預金に100万円を預けたとして、1年後に受け取れる利息はたったの2400円。そんな僅かな利息のために大切な資金を1年もの期間拘束するほうがデメリットなんじゃないかって夫は常々言っています。もちろん持っている金融資産の額にもよりますが、この先1年間は間違いなく使わないと分かっている資金に関してなら定期預金に入れてもOKだと思いますが、貯金総額100万円の人が僅かな金利差のせいで定期預金に入れるのは逆にリスクが大きいのではないかと思います。

そんな考え方のわが家ですから、現在は定期預金はゼロ。株式投資投資信託貯蓄型生命保険へ資金を回し、それ以外はすべてメインバンクのいつでも動かせる貯蓄口座に入れっぱなし状態です。夫の方針は機動力重視。いつ起こるか分からないチャンスに乗り遅れないように準備しているわけですね。



いかがでしたでしょうか。
ボーナスの時期は半年に一度、貯金額がグンと増える重要な時期です。ボーナスが出たからといって気を緩めて、アレコレ買ってしまうとアッという間に無くなってしまいますから、その物欲はしっかり抑えなくちゃいけませんよね。でも、欲しいものすべてを我慢すると貯金すること自体がストレスになってしまいますから、ホドホドに消費していきましょうね!



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

このページのトップヘ