10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:生命保険

節約 貯金 家計管理


こんにちは☆のっち☆です。
節約して貯金することって根気のいることですよね。宝くじに当たって大金を一気に手に入れることができれば何もツラい思いもしないで済むんですが、現実としてはなかなか可能性の低いお話ですよね。
今回は長くツラい資産形成の道のりを頑張らないで適当にやり過ごせる考え方をお伝えしようと思います。

何事も無理をしては続かない


何かを我慢して続けることはとても忍耐力が必要です。世間でよく耳にするのは「禁煙」「禁酒」「ダイエット」ですが、目標を達成する前に挫折してしまう人が非常に多いものですよね。それはなぜかというと、自分自身は「吸いたい…」「飲みたい…」「食べたい…」っていう欲求を無理矢理ねじ伏せて我慢するからです。

この心理は資産形成という長くてツラい道のりにおいても当てはまってしまいます。「○○が欲しい…」「もっと贅沢したい…」「海外旅行に行きたい…」など、お金を消費する行動は非常に多く、その欲求を抑えお金を貯めることを続けなくては資産形成なんてあり得ないからですね。

では、資産形成を成功させる人は禁煙、禁酒、ダイエットと同じように成功率は低いのでしょうか。。。
いえいえ、そんなことはありません。資産形成とそれ以外のものとでは決定的に違うものがあります。それは、お金を使う消費活動すべてを抑制するのではなく、メリハリのある消費活動にすればいいだけだからです。つまり、やり方によっては我慢するという感覚すら感じること無く節約や貯金ができるということですね。

そんな都合の良い方法なんてあるの??と思われるかもしれませんね。では具体的な方法をあげていきたいと思います。

がんばらない節約術


まずは“がんばらない節約術”を紹介します。

◯ クレジットカードの還元
お金を消費するときにクレジットカードを利用するだけですね。一般家庭でも年間10,000円~30,000円の還元を受けられますよ。
詳しくは以前の記事『クレジットカードでお金が生まれる考え方』へ

◯ 携帯電話をMVNOへ変更
多くの家庭で毎月10,000円以上を消費する携帯電話料金。使い勝手は大きく変わらないのに、料金を大幅削減できます。
詳しくは以前の記事『携帯電話代だけで毎月12,000円節約する方法』へ

◯ 住宅ローンの借り換え
マイナス金利で儲かった!わが家のお話』は少し参考になりますかね。契約を変更するだけで月々の返済額が大幅に減少します。うまく返済額を減らせても頑張っているのは金融機関だけですね。

がんばらない貯金術


そして“がんばらない貯金術”ですね。

◯ ボーナス全額貯金
ボーナスがある勤務先であれば、毎回のボーナスを全額貯金しましょう。毎月の給料ですべてを賄える家計管理を行えれば、ボーナスで貰えるお金は完全に余剰金です。ボーナスで年間100万円貰えれば、何もしないでも年間100万円の貯金が可能になります。我が家も“ボーナス=貯金するお金”ですよ。

◯ 生命保険貯金術
保険というのは不思議なもので、保険料を払うことが何故か消費活動に感じてしまいますよね。なので、貯金術にこの消費したと感じる感覚を上手に利用してしまいましょう。
要するに、貯蓄性保険に加入して保険という安心を手に入れると共に将来の貯蓄も手に入れるんです。我が家で加入しているのは払込み150万円で解約時期によっては200万円以上にもなるものです。消費したつもりが将来200万円以上の資産になっているわけですから、まったく頑張っていないですよね。

◯ 365日貯金
最後に意外なものですが“365日貯金”です。
ご存知の方も多いかと思いますが、1から365までの数字が書かれた表に従って、毎日該当数字の金額を貯金していくというものです。我が家でも夫婦で実施しましたが、これがまたストレスが少ないのなんのって。それなのに、1年後には66,795円も貯まるんです。ストレスも無くこれだけ貯まるんであれば文句なしですね!


いかがでしたでしょうか。
がんばらない節約・貯金術を紹介させていただきました。とても長い時間のかかる資産形成を成功させるコツはストレスを感じないように計画を実行することです。十人十色の手法はあると思いますが、一つの方法として紹介させていただきました。参考にしていただけると幸いです!




 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

生命保険 保険のビュッフェ FP キャッシュフロー表



どうも夫です。
みなさんはいくらの保険金の生命保険に加入されていますか? 生命保険って営業マンに「万が一のときの安心のために」って言われて加入するけど、実際に自分が亡くなった時にどれだけのお金があると安心なのかって考えたことってありますか?
今回はボクが考える「生命保険の保険金はこうやって考えよう」というテーマで書きたいと思います。

生命保険は何のために加入するのか?


そもそも“保険”という仕組みは何なのでしょうか。
ボクが色々なサイトで確認した情報としては「助け合い」なんだそうです。一人で負担すると大きな負担もみんなで出資しあって、その仲間の誰かに災難があった時にその資金から給付してあげる仕組みなんだそうです。まぁ、そんな相互扶助の精神から生まれた保険ですが、現代ではどこかしら怪しげな感じを受けてしまいますよね。

そもそもの保険の存在価値を考えると、すべての人が同じように加入する必要はないし、その人のライフプランに合わせた、人それぞれの生命保険に加入することが必要なんですよね。一生独身と決めている人が高額な死亡保険は必要ありませんし、妻・子供がいる夫が死亡保険に全く入っていないで亡くなってしまったらその後の家族の生活は相当厳しくなるのも予想できてしまいます。

要するに生命保険というものは自分自身の家庭に万が一のことがあったら、どのくらいのお金が必要なのかを考えなくては適性な生命保険には加入できないということです。保険会社の営業マンに言われるがままに加入するのはただ単にその営業マンに給料をあげているだけ。そんな人は相当無駄な保険に加入している可能性が高いと思いますよ。

保険金の算出方法


では、どうやって必要な保険金を算出するのか…。その拠り所はこのサイトで推奨している『キャッシュフロー表』になります。そうなんです、あのキャッシュフロー表はお金に関することすべてに役立つわけです。

どういうことか。。。すごく簡単なことです。
キャッシュフロー表のある時点から世帯主の収入欄の数字をすべて消去してみてください。そして、年金がもらえるようになるまでの貯蓄額を見てみましょう。現時点で計算している老後資金が驚くような数字になってしまいます。
実際は支出額も抑えられますし、遺族年金を貰えるかもしれませんからもう少しプラスになると思いますが、とは言っても厳しいことには変わりませんよね。そして、その計画していた老後資金から世帯主の収入が減ることでショートしてしまう金額分が死亡保険として加入すべき金額になるわけです。

わが家の場合、ボクが50歳で死亡してしまうと60歳時点の貯蓄額は1000万円ほどになってしまいますから、単純に2000万円は最低でも死亡保険が必要と考えられるんですね。
前述したように人によって生活水準も将来の計画も違いますから、生命保険会社の営業マンが「死亡保険2000万円は必要ですよ~」と就職したばかりの社員に言っていることは大嘘だということです。万人に必要なのではなく、その人それぞれのライフプランをしっかり聞かなくては必要な保険金なんて算出できないわけですからね。


※キャッシュフロー表の参考記事はコチラ → 『家計管理実践マニュアル|2.絶対必要な2つの表』

家庭環境に合わせて変更していく必要があるよ


以前の記事『【体験談】“保険のビュッフェ”の無料相談にいってきたよ』でお伝えしたように保険相談に行ってきたんですが、そこで保険についてFPさん相手にあれこれ話したことでボクの中でもボンヤリしていたわが家に必要な保険金額がハッキリさせることができたんです。

わが家では住宅ローンをペアローンで組んでいて完済年齢は58歳、あと15年程です。また、子供の教育費も10年ほどで終わる見込みです。ということは、10年~15年以内にボクが死亡すると残された家族は金銭面で苦労することになりますから、そこまではある程度の保険金を受け取れる生命保険に加入が必要です。そして、その年齢を無事に生き抜ければ、以降はそれほどの死亡保険金は必要ないということになるので死亡保険を軽減して、逆に医療保険を充実させていくという感じです。ただ、高齢になってからの医療保険は保険料が高額になるので、国民皆保険である健康保険の高額医療制度を理解した上での加入が必要になるんですね。

もし独身と決めている人であれば死亡保険の代わりに、医療保険と今流行りの収入保障保険や個人年金などを中心に加入していればいいのではないでしょうか。



いかがですか。
身近なようでイマイチよく分からない“生命保険”。保険会社の人に相談したいけれど、よく分からないうちに新しい生命保険に加入させられるんじゃないかって思ってしまうから、結局、誰にも相談できないでズルズルと昔に加入した保険料を払い続けている人は多いのではないでしょうか。ただ、勇気を出して行動に移して納得いくまで相談すると家計改善に繋がるかもしれません。加入している保険内容に自信のない人は一度相談してみることをオススメしますよ!



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

マイホーム 生命保険 団体信用生命保険 死亡保険



どうも夫です。
不動産屋さんからよく聞く言葉に「不動産を買ったら加入している生命保険を見直しましょう」というものがあります。不動産を買うことと生命保険を見直すことがどうして関係があるのか考えてみました。
今回はマイホームを“買う前”“買った後”にどう見直せばいいのかを指南させていただきますよ。

どうして不動産屋さんは保険を見直せと言うのか


みなさんご存知の通り、不動産屋さんは不動産を売ることが商売です。なので、生命保険を見直しさせることでの直接のメリットは彼らには無いかもしれませんね。では、なぜ彼らは『保険見直しの相談会』を開催したりまでして保険を見直しさせようとするのでしょうか。

まぁ、その答えは純粋に「彼らにメリットがあるから」ですね。
彼らの目的は不動産を売ることですから、メリットとは不動産が売れるようになるということです。つまり、不動産を買おうと思っているような世代の人達はほとんどの方が生命保険に加入しています。しかも、若いころに勧誘されたまま加入した生命保険が大半で、いくつか加入している生命保険の保障内容が重複していることが多いんです。そこに無駄な出費が隠れていますから、不動産屋さんはそこを改善してあげることでより高額な物件を購入してもらったり、ローンの支払いを低減してあげたりとするわけです。なので、不動産屋が実施する『保険の相談会』などはそういった無駄な出費を減らす効果があるので積極的に活用すればいいと思いますよ。

ということで、不動産を買う前に見直すのは生命保険の重複をチェックして無駄を省き過度な保障を見直すことで、支出を改善することができて健全な家計を再構築できるということです。

不動産を買った後に保険の何を見直すのか


では、不動産を買った後に生命保険と関係があることって何なのでしょうか。

不動産を購入する場合多くの人が利用する「住宅ローン」ですが、その多くに『団体信用生命保険』が付帯しています。フラット35などの『団体信用生命保険』が自動付帯されない場合でも、多くの人は外枠で加入していると思います。この『団体信用生命保険』は債権者が返済期間中に死亡したら、それ以降のローン返済は免除され生命保険からローン残額を弁済してくれるという生命保険です。つまり「死亡保険」なわけです。

住宅ローンを利用して不動産を購入するということは新規で死亡保険に加入したことになります。その保険金額は住宅ローンの残高と比例して毎年減っていきますが、返済中に死亡した場合には自動的に住宅ローンが完済されるということですね。

家族を持つ世帯主が加入する生命保険は「メイン所得者がいなくなって収入がなくなっても残された家族が生活していける」ように加入しているはずです。その生活していく費用の中に住居費も含んで計算していた場合は、住居費相当の保険金額を減額した保障へ減額しても大丈夫だということになります。

ですから、マイホームを買った後に見直す生命保険は「死亡保険」部分です。それ以外の医療保険などを減額してしまわないように気をつけましょうね。

必要な生命保険額は家庭環境によって千差万別


家族構成や家族の年齢、収入スタイルやとりまく環境によって加入する生命保険の適正値は千差万別です。もっと言ってしまうと“答えのない”ものです。あなた自身がどのくらいのものに加入しておけば安心できるかというのが判断基準になるので、心配症の方は手厚く加入する傾向がありますし、その逆ではまったく加入していない人も存在します。

生命保険というのは“安心にお金を払うもの”ですから、自分が死んでも誰もお金で困らないと思えば保険の必要はないということになります。また、自分が病気をしても医療費は健康保険の高額医療費制度と貯金から、そして、働けない間の収入についても心配なければ死亡も医療も介護についても生命保険に加入する必要はありませんよね。ただ、将来を見据えた際に少しでも不安があるような部分があれば生命保険を活用すればいいわけです。

若いころに保険のおばちゃんに勧誘されてよく分からないから加入したような生命保険があるのであれば、一度保障内容を確認したほうがいいかもしれませんね。以前の記事『わが家にもあったお宝生命保険|こんなことってあるの?』で紹介したわが家のお宝保険のような事があるかもしれませんからね。



いかがですか。
マイホームを購入するということは新しい生命保険に加入することにもつながり、また、あなた自身が資産を持つということで子供に残すために加入している生命保険を見直すこともできます。なかなか取っつきにくいテーマの生命保険だからこそ、不動産屋が提供する『保険見直しの相談会』などは積極的に利用すればいいと思いますよ。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

このページのトップヘ