10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:機種変更

SIMロック au iPhone 格安SIM MNVO



こんにちは☆のっち☆です。
現在では持っていて当り前の携帯電話ですが、その通信料はますます高額化してきてしまっていますね。以前の記事『携帯電話代だけで毎月12000円節約する方法』でもご紹介した格安SIM(MVNO)で通信料の引き下げをしているご家庭も増えてきたのではないでしょうか?
そんな中、格安SIMを利用するのに重要なSIMロックを解除する条件に大手キャリアがメスを入れ始めています。今回は現在までau特有のSIMロック解除条件だったあることが改定されてしまいますので、みなさんにお伝えしてお役に立てていただければと思います。

格安SIMはSIMロック解除しないと使えない?


2015年の総務省からのお達しのために始まった「SIMロック解除」ですが、そもそも『SIM』って何かお分かりですか?
ご存知の方も多いと思いますが、簡単に言うと携帯電話に入れる契約電話番号の記憶されたICチップのことです。そして、各キャリアで購入した端末はそのキャリアが発行したICチップを入れないと起動しないようになっていることを「SIMロック」と言います。

そして今人気の格安SIM(MVNO)を利用するにはこの「SIMロック」を解除しないと使えない場合があるんですね。例えば、SoftBankで買った端末を2年の分割払い完了を機にキャリア契約を解約してdocomo電波を利用したいと思ったら、その端末に掛かっているロックを解除してからでないとdocomo電波の格安SIMを利用することができないんです。

ただ、docomoで購入した端末にdocomo電波(回線)を利用した格安SIMを入れるような場合はこの「SIMロック」を解除しなくても使えます。これはau端末にau電波(回線)の格安SIMでも同じことが言えますよ。

au特有のSIMロック解除条件とは


格安SIMを利用するのに必要なSIMロックを解除する条件は各キャリアでほぼ統制が取れていて、docomo、au、SoftBankの3大キャリアは以下のように同等の解除条件となっています。


① 2015年5月以降に発売された端末
② 購入後100日経過している端末(一括購入は別)
③ 契約者の購入履歴のある端末(※auを除く)


はい、ここで気づくのが③の購入履歴に関してauだけ無条件だったんですね。これはどういう事かといいますと、中古で買ったauの端末(iPhone)をauショップに持ち込んでSIMロック解除を行い、その足でdocomo電波の格安SIMを契約して挿入すればdocomo電波を掴むiPhoneの出来上がりということです。

以前の記事『いま話題の『メルカリ』で得しちゃいました!』で購入した私の赤いiPhone7はメルカリで購入しているのでdocomo、SoftBankの端末だと私自身に購入履歴がないからSIMロック解除ができないんですが、あえてau端末を購入したのでSIMロック解除ができて将来的にも電波を自由に選べるんですよね。

au特有のSIMロック解除ができなくなる


そんなau端末だけが受けられた特別なロック解除ですが、2017年11月30日を最後に契約者の購入履歴のない端末はSIMロック解除ができなくなるんです。なので、残り3ヶ月。

なぜこんな話を記事にまでするのかというと、今だったらこんなことができるんです。

「基本契約の2年満了を迎えるタイミングで今使っている端末よりも新しいau端末を中古で入手してSIMロック解除。端末は新しいのに通信費月額は安くなって、さらに古い端末を『メルカリ』を利用して売却すれば端末購入費用の補助に。通話もできて毎月3000円程度で今までと同じ使い勝手が実現」

なんて、最高のストーリーも実現可能なんですよね。
SIMフリー端末の最大のメリットは利用回線会社を気にせずに自分にあった格安SIMを利用できるという点です。格安SIMの業界のサービスや料金は日進月歩です。利用回線に縛られない端末を持っていることは将来的にも節約の武器になります。

また、すごく大事なことは、SIMロック解除するau端末は『iPhone限定』ということです。というのは、au版iPhoneが対応している周波数はdocomoが利用している周波数をしっかりカバーしているからなんですね。iPhone以外のAndroid端末などは周波数をカバーしきれていないので、SIMフリーにしてdocomo回線の格安SIMを入れたのに“電波を掴まない”“受信感度が悪い”といった状況に陥ってしまいますよ。



いかがでしたでしょうか。
格安SIM(MVNO)は月額料金を安くするためだけではなく、自身にあったサービスのある会社を自由に選べるようになることが最高ですよね。さらにauが驚きなのが、au契約者でなくても該当のau端末をショップへ持ち込めばSIMロック解除をしてくれるということ。「今はdocomoで契約していて契約もそのままでいいんだけど、au版iPhoneのほうが中古端末が安い」なんて思っている方も11月までは安いau端末買ってSIMフリーにして契約中のdocomoSIMを挿入すれば簡単に機種変更ができちゃいます。
期間限定ですので自分もと思う方がいればぜひ参考にしてくださいね!



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iPhone メルカリ スマホ 機種変更 初期化



こんにちは☆のっち☆です。
みなさん携帯電話やスマホを買い替えたときにそれまで使っていた端末はどうされていますか?以前の記事『いま話題の『メルカリ』で得しちゃいました!』でお伝えしたように、私のiPhoneも新しくなったので機種変後にそれまでの端末をどうしたかお伝えしようと思います。

機種変更しました!


夫からの思わぬ一言からラッキーなことに機種変更することになった私ですが、それまでは今ではもうあり得ない“一括0円”で購入したiPhone6を使用していました。総務省からの御達しで「MNPでの一括0円禁止」となってから早1年が経とうとしていますが、現在の市場でどうなのかと思えば0円でないだけで数百円だったり数千円だったり。
それにしても、ちょっとだけ値段をつけることになんの意味があるんでしょうかね…

メルカリで買った端末が無事に届いて、夫に古いiPhoneから新しいiPhoneへデータ移行なりをしてもらって、今は“赤いiPhone7”を使用しているんですが、新しい端末が不具合なく使用できるとそれまで使っていた端末って一気に不要になりますよね。私も電源を切ってポイッと置いていたら「ちょっと!それ売るんだから大事に扱ってよ」と夫からの一言。

「えっ!?コレ売るの?」
「当り前じゃん。持ってても仕方ないでしょ?」
「なるほど…」

保存したデータって大丈夫?


たしかに使わなくなったiPhoneを持っていてもどうにもならないですよね。私としては使っている端末が壊れたときのサブ機として取っておこうと思ったんですが、夫からは「壊れる時っていつ?いままで壊れたことあるの?」と矢継ぎ早に質問を浴びせられて、私も戦意喪失。夫からの最後の一言は「新しいiPhoneを買ってあげたんだから、その古い端末は俺のもんだよ」でした。

そう言うと夫は古いiPhoneを操作し出してなんの躊躇いもなく「初期化」したんです。
みなさんも知っているかもしれませんがiPhoneを売るときのルールで「iPhone を探すのOFF」と「端末の初期化」が必要なので夫はそれをやっていたんですね。私が気がついたときには画面に“こんにちは”と表示されていて、リセットされました感が満載でした。

最近では私以外にも使わなくなったスマホを売らずにそのまま持ち続けている人が増えているそうです。その理由として「売りに行くのが面倒くさい」「個人情報が盗まれる」など。個人情報については確かにデータ削除をしても記憶領域のどこかにデータが残っていて復元させることが可能だということを聞いたことがありますから、ちょっと怖いですよね。

そんな心配なことを夫に聞くと…
「君のデータを復元させても困るようなデータなんて入っているの?写真とか電話番号とかでしょ?そんなもの万が一復元されたとしても、まったく知らない人が見たところで利用価値ないじゃん。復元させるほうが手間だからやる人なんて滅多にいないよ」

なんだそうです。
心配し始めたらキリがないし、今まで使ってきた端末を死ぬまで保管し続けなきゃいけなくなるのも事実ですからね。「まぁ、いいか」なんて思っちゃいました。

売るところはやっぱり“メルカリ”


そう心配する私をよそ目に夫は黙々と売る準備を進めています。私が「どこに売るの?」って聞くと「そうだなぁ、やっぱり“メルカリ”かな。一番高く売れそうだよ」ですって。

幸いにも私の使っていたiPhone6はキズもなくキレイに使えていたのと、外箱やイヤホンなどの付属品も夫がちゃんと保管してあったので売るには良い条件が揃っていたんです。初期化した端末をアルコールティッシュでキレイにして、付属品と一緒に並べてパシャ!っと写真を取り、説明文をしっかり書いて出品です。

メルカリのような個人売買をするときの説明文は買い手が安心できるような説明文を書いてあげるのが売るためのコツなんですよ。今回のようなスマホを売るときは買い手が不安に思っていることは「壊れていないか」「残債は残っていないか」「売り主は信頼できる人物か」ってところですよね。なので、残債が残っていないか確認するためのIMEI(製造番号)とキズや動作の気になる部分を丁寧に書いてあげれば買い手も安心してくれますからね。少し面倒かもしれませんがこれが早く、そして高く売るコツです。

私のiPhone6は何日くらいで売れたと思いますか?
結果は1日です。翌日には売れていました。しかも25000円で。

夫曰く「不要になったらすぐに出品しないと値段が崩れちゃうよ。特にスマホなんて新機種が半年おきに出てくるからドンドン値崩れするんだよね」なんだそうです。



いかがでしたでしょうか。
今回の私の機種変更は60000円くらいで新しい端末を買って、25000円で古い端末を売ると差し引き35000円です。諸々の諸経費を入れても4万円くらいで新しい端末を一括購入したようなものですから、なかなかのお得な買い物だったかもしれません。
そんなに難しいことではないのでオススメですよ!



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iPhone 機種変更 スマートフォン お得 引き止め MNP



どうも夫です。
この領域には相当知識があると自負していたボクですが、最近の携帯電話事情は色々なサービスがありすぎて何をどうしたらいいのか分からなくなってきました。docomo、au、SoftBankの三大キャリアに加えて、Y!mobileだったり各種MVNO… 料金形態やサービス名も各社違うし、何がお得で何が損なのか。。。
ちょっと新機種を見てみようかと量販店の携帯電話売り場に近寄ると販売員に速攻で捕獲されて営業トークを聞くことになります。さすがのボクもそんな量販店の売り場にはストレスを感じて近寄りませんから「携帯電話はよく分からないから現状維持」と考えている人にとってはMNP(番号そのままでキャリア変更)なんかもせずにそれまでの携帯電話会社で高い金額を払って機種変更しているんだと思います。
そんな今回はMNPをしなくてもお得に機種変更できる方法をお話をさせてもらいますね!

“MNP高額キャッシュバック”に代わるもの


以前は携帯の機種変更といえばMNPが主流でしたよね。だって、家族で他のキャリアへ乗り換えすれば数十万円のキャッシュバックを貰えたりしていたわけですからね。しかし、2016年1月に総務省の指導によってMNPでの“高額キャッシュバック”や“一括0円”というものが無くなってしまいました。
これは携帯電話会社が新規契約者獲得のためにMNPを誘導させて本来は長期契約者へ還元させるべき財源をMNPへ注入していたことから、安倍首相の一言で始まった動きでした。それ以降、各キャリアは長期利用者へのサービスを充実させる動きを見せるようになりましたが、一方でMNPの新規獲得に過剰な奨励金を払えなくなったために始めたことがあります。それが『MNPの引き止め』です。まぁ、その時に始まったことではなく以前からあったんですが、MNPで還元されるキャッシュバックがあまりにも大きかったんで話題にもならなかったんですよね。

“MNP引き止め”ってなんぞ?


簡単に言えば「ポイントやクーポンを特別にあげるからMNPしないで!」というものです。
携帯をMNPしようとする人達の思考ってある程度決まっていて「新しい機種を使いたい」「2年縛りが無くなった」「電気やネット回線をまとめてお得にしたい」なんていうものがほとんどなんですよね。そんな動機の中で端末代金が安かったり、月額料金に多少の還元があるとMNPをしてしまうわけです。そんなMNPを思い止まってもらうためにキャリアが拠出するのが『MNP引き止めポイント(クーポン)』なんですね。
キャリアメールを利用していたり、敢えてキャリアを変更する必要もない人にとってはこのサービスを利用してお得に機種変更するのがベストな選択になると思いますよ。

“MNP引き止め”ポイント、クーポンの貰い方


では、このポイント、クーポンを貰うにはどうしたらいいのか…ですが、とても簡単で10分程度で貰えてしまうんです。
方法も携帯電話会社の「お客様センター」へ電話をしてMNP予約番号の発行をオペレーターへ依頼するだけです。注意が必要なのは最初から「ポイントやクーポンをください」的な話をしてはいけないという点で、あくまでも「他社へ乗り換えるから今すぐMNP番号を発行してくれ」と主張することが重要です。以下にオペレーターとのやり取り例を書いておきますね。


自分「あ~、すみません。MNP予約番号を発行してください」
オペ「かしこまりました。予約番号の発行に10分程度のお時間を頂戴しますが大丈夫でしょうか?」
自分「大丈夫でーす」
オペ「まずMNPで乗り換えを予定されているキャリアを教えてください」
自分「SoftBankです(乗り換え先のキャリアを答える)」
オペ「ありがとうございます。よろしければその理由を教えていただけませんか?」
自分「キャッシュバックで安く機種変更ができるんで…」
オペ「なるほど…。どのくらいのキャッシュバックがあるのでしょうか?」
自分「さっきの店では30000円って言われました」
オペ「そうですか…。○○様であれば弊社でも機種変更にお使いいただけるポイント(クーポン)を15000円分差し上げることができますが、お乗り換えを考え直していただくことはできないでしょうか?」
自分「えっ??そんなポイントを貰えるんだったら機種変更のほうが得ですよね」
オペ「そうですね。お乗り換えにはMNP費用や乗り換え先での事務手数料がかかりますから、トータルで考えていただければお得かと存じます」
自分「へぇ。そのポイントはいつ貰えるんですか?」
オペ「○○様がよろしければ1時間後くらいにはお使いいただけるようにできます」
自分「分かりました。そのポイントで機種変更するようにします」
オペ「ありがとうございます!今後とも当社のご利用をお願い致します!」


こんな感じのやり取りができればバッチリですね。
もしポイントが貰える対象でなくてMNP番号が発行されてしまっても実際にMNPしなければ関係ありません。さらに、オペレーターからの提案がポイントではなくクーポンの場合もありますが、その場合は「今すぐ機種変更したいからポイントにしてくれないか」と聞いてみましょう。ほとんどの場合でポイントへ切り替えてくれますよ!また、ネットからのMNP番号発行ではこのような対応はしてくれないので必ず電話で問い合わせをしましょう。

念のため、三大キャリアのお客様センターの番号を書いておきますね。

docomo → 151
au → 157
SoftBank → *5533



いかがでしたか。
実はボクもこの引き止めポイントを貰ってiPhone7へ機種変更したんです。ポイントを貰えなくても損するわけでもないし、MNP番号を発行されても利用しなければ問題ありません。スマホや携帯を機種変更したくなったらまずはお客様センターへ電話してみましょうね。15000~30000円を節約できる必勝テクニックですよ!



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