10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:格安SIM

iPhone SE UQモバイル 格安SIM 実質無料 iPhone 7



こんにちは、☆のっち☆です。
以前の記事『iPhoneを格安で買い増しする方法』でお伝えしたように、わが家では子供用のiPhoneを購入するのにいろいろ調べて最安で買う方法をUQモバイルだと確信していたんです。
そんな今回は、当時よりももっとお得になっていたのでみなさんへお伝えしようと思います。

iPhone SEが100円になっていた


前回調べたときは、UQモバイルの音声通話付きのプランで端末も同時購入すると12100円(税別)でiPhone SEが買えたんですよね。24ヶ月契約なので毎月500円です。そして、私の契約更新月が2017年12月だったのでUQモバイルへMNPして子供用のiPhone SEをゲットしたんです。
とってもお得にiPhoneを買えた!ってウキウキしていたんですが、その約1ヶ月後の2018年1月19日に衝撃のニュースが目に止まるんです。

「UQモバイル、iPhone SEを実質100円へ」

なにぃ~!本当??契約したばかりじゃん!
ってことで、UQモバイルのホームページに飛んで確認してもトップページにはそんなお知らせは出ていません。これはしばらく先の話なのかな?と安心つつ、端末セットの申込みを途中まで進めてみると…

端末代金の賦払金の金額と「マンスリー割」の金額が同額になっているじゃありませんか!?(泣)


UQモバイル iPhoneSE 実質無料
※UQモバイルホームページより

し、しかも、以前はプランによって割引額が違ったんですが、今回は一番最安プランでも初回の100円のみで以降は相殺で無料になっています。これ、メチャメチャお得になっていますよね!

端末代金は今が最安値!


12月にiPhone SEを入手したものの子供にはまだ渡してはいないんです。子供との約束は「中学受験が終わってから買ってあげるね」ということになっていますので、わが家では早くても3月になると思います。ただ、私の契約更新月が12月だったということもあったし、これ以上端末代金も下がらないだろうと踏んでいたので、在庫が無くなる前に好きな色を買ってしまえってことになったんですよね。

まぁ、端末代金は結果的に12000円ほど高く買うことになってしまいましたが、こればっかりは仕方ありません。これから買おうと思っている人はこれ以上値下がりすることもないと思いますのでぜひ好きな色の在庫がある今、購入を真面目に考える時期なんだと思いますよ。

iPhone SEがUQモバイルから発売された時に販売していたiPhone 5SはSEの販売が始まると同時に実質無料へ値下げをおこない、それから間もなくして在庫切れとなりました。現在、UQモバイルではiPhone 6Sを販売していますし、競合会社のmineoが2月からiPhone 7のSIMフリー版の販売を開始することが発表されていますので、SEの販売がいつ終了してもおかしくない状況ですよね。

格安SIMで月額が安いのにiPhoneがほぼ実質無料という破格なチャンスは今が最後かもしれませんね。

わが家ではこんな運用をする予定です


「いやいや、端末が安いと言っても契約すれば毎月1500円、2年目からは2500円かかるなんて、今よりも高くなるから悩んじゃうなぁ」っていうご家庭もありますよね?

実際にわが家もそういうふうに考えていたんですよ。だって、今の子供の契約だったら600円弱で電話機能だけになりますが携帯電話を持たせてあげることができるんですよね。今使っているキッズケータイだと中学生にとっては恥ずかしいと思いますから、二つ折りのガラケーを中古で購入して端末変更すればまた600円で使えるわけですよ。
でも、そう思ってガラケーを買ってあげても2年も経たずにスマホが欲しいなんてことになってしまうと、その時には今以上に高く付くことになるんじゃないかと思うんですよね。そんなこんなで考えた末に行き着いた契約形態は以下のような形です。


12月までの料金これからの料金キャリア
6000円
8000円
au
6500円
3800円
UQモバイル
子供
600円
1000円
UQモバイル
合計
13100円
12800円



私たち夫婦がdocomoからauへMNPしたのが約2年前、この2年間で相当な割り引きを受けてきました。固定電話やネット回線などを提携会社のものを使うことで割り引きを受け、さらにはMNPしたときにiPhone 6でしたが一括0円だったので毎月割(端末代金の割引分)をそのまま享受することができていたんです。それが、満2年を過ぎるとそんな優遇が一気になくなってしまうため携帯電話代が急騰して家計を圧迫することになるんです。

夫はiPhone 7をauで購入してしまったためauはまだ継続しないと損なんです。だから、それ以外の契約をUQモバイルへ変更して合計金額を変えないように努力をしているんです。

夫はあと1年で契約満了なのでUQモバイルへMNPする予定です。そこで4000円下がりますから、1年後に私の料金が1000円上がっても問題ないと思います。また、子供の契約は音声通話のない3GBデータプランの契約です。データプランのみで音声通話は050から始まるIP電話を使わせようと思います。通話料金も安いし、好きな時にプラン変更できるからですね。子供は生活環境の変化が早いものですから、そのスピードに合わせるためにそんなプランで契約することにしています。



いかがでしたでしょうか。
なんだかんだと言っても近年では携帯電話代は相当な負担になってきています。さらには、その端末代金がバカにならないんですよね。多くの人は分割で購入していますからその実感はないかもしれませんが、よくよく確認すると端末代がビックリするほどの金額が残っていたりします。そんな悪魔のローンからは早く抜け出したいのに、最近の3大キャリアの購入サポートプランを見ていると48回払いになっているんですよね。そんなので契約したら4年間は高額な月額料金を搾取されてしまうことになります。
新しい端末はとても魅力的かもしれませんが、いかに安く入手して長く使うかがこれからの家計を守る秘策かもしれませんね。



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UQmobile iPhone 子供用携帯 格安SIM MNP



こんにちは、☆のっち☆です。
息子が来春中学生になるのを機に今持っているキッズケータイからスマホへ切り替えてあげようと思って子供に希望の機種を聞いたら即答で「iPhone!」って言うんですよね。ただ、iPhoneって結構いい値段するし月額も安くないのでどうしたものかと考え続けていたら、先日「あっ!これいいかも」って言う方法を見つけました!
みなさんの中で環境が近い方がいたら参考にしてみてくださいね。

子供にぴったりのiPhoneは?


突然ですが、『iPhone』って日本においてスマートフォンのシェア60%以上を占めているって知っていました?しかも、iPhoneがこれだけのシェアを占めているのは日本だけなんですよ。海外ではAndroidスマホのほうが断然有利で、10%未満しかシェアのない国だってたくさんあるくらいなんですよね。
ただ、我が日本では先ほども書いたようにiPhoneのシェアは絶大でケースなどのアクセサリやアプリの種類もAndroid向け以上にありますから、子供が欲しがるスマホもiPhoneになってしまうんですよね。

そんな子供の欲しがるiPhoneですが、7とか8とかXとかの最新機種だと中学生が持つにはサイズが少し大きいんです。サイズが大きいとなると何が起きるかというと“落下”です。要するに、すぐに壊しちゃうリスクが高いということなんですよ。

iPhoneなんて落として壊しちゃったらメチャメチャ高額な修理費用がかかりますからね。なので、子供に持たせるiPhoneは本体サイズが小さくて軽い「SE」がオススメなんだと思います。

iPhone SEを最安で買う方法


とは言っても、「iPhone SE」を新規で買い増すと結構いい値段しますよね。AppleでSIMフリー端末を買っても39800円(税別)からだし、docomoで購入したとしても一括払いで47400円(税別)になります。もちろんdocomoのようなキャリアで購入すれば購入サポートのような割引も発生しますから実質14400円まで抑えることができますが、この割安な端末代は24ヶ月の高額な月額通信料と引き替えというデメリットが自動的に付与されてしまいます。

そんな中、いろいろと安く買える方法を1週間ほど調べさせていただきました。そして出した答えが「UQモバイル」です。iPhone SEと通話SIMのセットで購入する方法だと端末代は40900円(税別)。さらにマンスリー割という割り引きが入って、プランにもよりますが結果的に12100円で購入できるんです。
しかも、「BIGLOBE UQモバイル」で検索してBIGLOBE経由の申込みをすれば10000円のキャッシュバックがあるので、実質端末代は2100円まで下げることが可能です。ご存知の通り、UQモバイルは格安SIMなので契約後の毎月の通信料は1980円~とすごく格安なので家計への負担も最小で済ませることが可能です。

わが家の携帯通信費月額は…


そんなこんなでわが家では子供用にUQモバイルで契約をしようと思っているんですが、純粋に新規契約するだけだともったいないなって思うのでもっと得する方法を考えてみたんですよね。

その方法は「私の現契約をUQモバイルへMNPして割り引きの大きなプランへ加入して端末ゲット。そして、端末には最安プランで契約したSIMを挿して子供に使わせる」

子供にはそれほど大きなデータ容量を使わせたくないですし、かと言って最安プランだとマンスリー割の金額が小さいのでもったいない…。そんな状況を打開するのが上記の方法。ちょうど私の現契約が12月で2年になるし、以前の記事『残り3ヶ月!auでSIMロック解除ができなくなる前に皆がやること』でお伝えしたようにSIMロックを解除しているので通信会社はどこでも対応できますしね。
しかも、UQモバイルは家族で利用していると2台目からはさらに月額500円割り引きされるからすごくお得だと思います。

同じような感じで「Y!mobile」もiPhone SEを提供しているみたいなんですが、あちらはSoftBank系の格安SIM会社です。しかし、SoftBank版かアップルストアで売っているSIMフリー版のiPhoneしか使えないので今回はパスですね。もし、家族スマホがSoftBankだったらこちらを中心に考えるのも良いと思いますよ。

そして、わが家の通信料はいくらになるかなんですが、


5500円
妻(私)
3758円
子供
1598円
合計
10856円



子供の携帯をスマホへ切り替えても家計にはそれほど大きな負担にはならなさそうですね。私と子供の契約が2年目移行は1000円ずつ上がってしまいますが、夫の契約が満2年を迎えるのでそこで相殺するつもりです。



いかがでしょうか。
通信費用などはどこの会社でも近い金額で契約できると思いますが、重要なのは端末代なんですね。特に『iPhone』は実質0円に近い金額で販売されていますが、その見返りに高額な月額料金で2年間を拘束されるんです。中古市場でも結構な値段で取り引きされているので、多くの人は契約時の安さで飛びついてしまって失敗しちゃうんですよね。拘束される2年間合計でしっかり判断できる冷静さが大切だと思いますよ。
新しい端末を安く、しかも安い月額料で良質なサービスを受けるというなかなかハードルの高いこの作業は家計にとってとても重要な固定費削減に繋がりますから、しっかり考えて契約していきたいものですね!



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SIMロック au iPhone 格安SIM MNVO



こんにちは☆のっち☆です。
現在では持っていて当り前の携帯電話ですが、その通信料はますます高額化してきてしまっていますね。以前の記事『携帯電話代だけで毎月12000円節約する方法』でもご紹介した格安SIM(MVNO)で通信料の引き下げをしているご家庭も増えてきたのではないでしょうか?
そんな中、格安SIMを利用するのに重要なSIMロックを解除する条件に大手キャリアがメスを入れ始めています。今回は現在までau特有のSIMロック解除条件だったあることが改定されてしまいますので、みなさんにお伝えしてお役に立てていただければと思います。

格安SIMはSIMロック解除しないと使えない?


2015年の総務省からのお達しのために始まった「SIMロック解除」ですが、そもそも『SIM』って何かお分かりですか?
ご存知の方も多いと思いますが、簡単に言うと携帯電話に入れる契約電話番号の記憶されたICチップのことです。そして、各キャリアで購入した端末はそのキャリアが発行したICチップを入れないと起動しないようになっていることを「SIMロック」と言います。

そして今人気の格安SIM(MVNO)を利用するにはこの「SIMロック」を解除しないと使えない場合があるんですね。例えば、SoftBankで買った端末を2年の分割払い完了を機にキャリア契約を解約してdocomo電波を利用したいと思ったら、その端末に掛かっているロックを解除してからでないとdocomo電波の格安SIMを利用することができないんです。

ただ、docomoで購入した端末にdocomo電波(回線)を利用した格安SIMを入れるような場合はこの「SIMロック」を解除しなくても使えます。これはau端末にau電波(回線)の格安SIMでも同じことが言えますよ。

au特有のSIMロック解除条件とは


格安SIMを利用するのに必要なSIMロックを解除する条件は各キャリアでほぼ統制が取れていて、docomo、au、SoftBankの3大キャリアは以下のように同等の解除条件となっています。


① 2015年5月以降に発売された端末
② 購入後100日経過している端末(一括購入は別)
③ 契約者の購入履歴のある端末(※auを除く)


はい、ここで気づくのが③の購入履歴に関してauだけ無条件だったんですね。これはどういう事かといいますと、中古で買ったauの端末(iPhone)をauショップに持ち込んでSIMロック解除を行い、その足でdocomo電波の格安SIMを契約して挿入すればdocomo電波を掴むiPhoneの出来上がりということです。

以前の記事『いま話題の『メルカリ』で得しちゃいました!』で購入した私の赤いiPhone7はメルカリで購入しているのでdocomo、SoftBankの端末だと私自身に購入履歴がないからSIMロック解除ができないんですが、あえてau端末を購入したのでSIMロック解除ができて将来的にも電波を自由に選べるんですよね。

au特有のSIMロック解除ができなくなる


そんなau端末だけが受けられた特別なロック解除ですが、2017年11月30日を最後に契約者の購入履歴のない端末はSIMロック解除ができなくなるんです。なので、残り3ヶ月。

なぜこんな話を記事にまでするのかというと、今だったらこんなことができるんです。

「基本契約の2年満了を迎えるタイミングで今使っている端末よりも新しいau端末を中古で入手してSIMロック解除。端末は新しいのに通信費月額は安くなって、さらに古い端末を『メルカリ』を利用して売却すれば端末購入費用の補助に。通話もできて毎月3000円程度で今までと同じ使い勝手が実現」

なんて、最高のストーリーも実現可能なんですよね。
SIMフリー端末の最大のメリットは利用回線会社を気にせずに自分にあった格安SIMを利用できるという点です。格安SIMの業界のサービスや料金は日進月歩です。利用回線に縛られない端末を持っていることは将来的にも節約の武器になります。

また、すごく大事なことは、SIMロック解除するau端末は『iPhone限定』ということです。というのは、au版iPhoneが対応している周波数はdocomoが利用している周波数をしっかりカバーしているからなんですね。iPhone以外のAndroid端末などは周波数をカバーしきれていないので、SIMフリーにしてdocomo回線の格安SIMを入れたのに“電波を掴まない”“受信感度が悪い”といった状況に陥ってしまいますよ。



いかがでしたでしょうか。
格安SIM(MVNO)は月額料金を安くするためだけではなく、自身にあったサービスのある会社を自由に選べるようになることが最高ですよね。さらにauが驚きなのが、au契約者でなくても該当のau端末をショップへ持ち込めばSIMロック解除をしてくれるということ。「今はdocomoで契約していて契約もそのままでいいんだけど、au版iPhoneのほうが中古端末が安い」なんて思っている方も11月までは安いau端末買ってSIMフリーにして契約中のdocomoSIMを挿入すれば簡単に機種変更ができちゃいます。
期間限定ですので自分もと思う方がいればぜひ参考にしてくださいね!



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