10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:株式投資

株式投資 トレード 5956 トーソー ペナント型 毛抜き天井



どうも夫です。
以前の記事『株式投資のトレードに参入しましたよ』でお伝えしたボク的には久しぶりの株式トレードですが、しっかり儲けることができたのでみなさんに報告させてもらいますね。
今回はなかなかの利益を出せましたよ!

【銘柄公開】トレードした銘柄はコレです


ジンクスのために銘柄を今日まで頑なに公開しなかったんですが、それは「トーソー(5956)」でした。このトーソー株式会社っていう会社は東証2部上場でカーテンレールやブラインドが主力のメーカーです。ボクがこの銘柄を見つけた時に描いていたチャートも素晴らしかったんですが、それに加えてわが家のブラインドもすべてトーソー製だったのでこの銘柄に投資することの不安はあまりなかったんですよね。

この銘柄を見つけたときの日足チャートはこんな感じでした。


発見時チャート(日足)

そして、月足チャートはこんな感じ…


発見時チャート(月足)

ボクはこのチャートを見つけた時にお金を拾ったような感覚を覚えるくらいだったんですよね。そのくらいこの銘柄での勝利を確信できるほどのボクの中での鉄板チャートだったんです。

儲かるチャートの見分け方


みなさん、上記のチャートを見てゾクゾクしませんでしたか?
今回は特別にボク流儲かるチャートのチェックポイントをお教えしますね。

①急激な出来高(取引高)急増がある
②キレイなトレンドラインを描いている
③過去から突破できない大きな壁(価格)がある
④その壁に向かってのペナント型のチャート

ということで、この法則を今回の銘柄で確認してみましょう。
①日足チャートを見ると2017年7月下旬に出来高急増を伴って暴騰している
②日足、月足チャート共にキレイな上昇トレンドを描いている
③月足を見ると2006年1月に600円というポイントで跳ね返されていて、前回の急騰時(2017年7月)も600円で跳ね返されている
④11年という長い年月をかけて下値切り上げのペナント型チャートを描いていた

ということは、ボクの中では確実に「買い」なんですね。
月足チャートを見ると600円という強靭な上値抵抗線に向かって下値支持線が接近してきている状態です。つまり、この銘柄は「600円という壁を破れずに下落して下値支持線を割り込んで下落トレンド入りする」か、「600円を突破して青天井の急騰モードに入るか」のどちらかしか無いわけなんですね。

これがトレードの一部始終だ!


では、今回のトレードを振り返ってみますね。


560円ライン

直近の日足チャートを見ると前回の急騰に目が行きますが、急騰後に落ち着いてペナント型を継続しています。そして、そのペナントの上値抵抗線が600円ではなく赤線で示した560円ラインになっているんですね。そして、直近では560円を高値にほぼ値動きもできないほどの状態でした。

ここでボクは逆指値注文で“561円以上になったら買い”という条件で成行注文を設定したわけです。560円を超えたら黙ってでも600円をチャレンジするわけです。少なくても40円値幅が狙えるわけですね。


トレードイン(日足)

そして、いよいよ560円を超える日が訪れます。2017年11月14日ですね。上のチャートで緑のマルで囲んだところです。この日にボクはトレード・インして冒頭の記事を書いているんですね。その後は予想通り600円に向かって株価上昇ペースを上げています…


600円ライン

そして、2018年1月26日現在のチャートです。600円ラインを赤い線で書かせてもらったんですが、10年来の上値抵抗線を突破できた後は値動きが荒くなっているのが分かりますか?600円という強靭な上値抵抗線が今度は強固な下値支持線になっていて株価を支えてくれていますよね。

トレードの最大のポイントは“売り時”なんですよ


ではボクはどこで売却したのかですね。
冒頭の過去記事で書いたようにトレードというものは、「銘柄選び」「トレード・インするタイミング」「売り抜けのタイミング」の3要素が重要です。どんなに上手に参加することができても売り抜けるタイミングが悪いと思うような利益を受け取れないんです。でも、それがすごく難しい…

実際にボクはココで売り注文を出しています。


売り抜け

緑の線ですね。700円まで急騰した翌日の始値688円です。
前日に出来高を伴う急騰をしたためにボクとしてはセリング・クライマックスの逆、バイイング・クライマックスが起きるんじゃないかと不安になってしまったんです。そうなると売り抜けることすら難しいくらいの急落になるので、そうなる前に…と売ってしまったんです。

実際は720円まで株価は上がりましたからちょっとだけ早かったかもしれませんね。。。
最後に、これからを予想して今回は終わろうと思います。


その後 毛抜き天井

これは1月26日時点の週足チャートです。
このチャートを見る限り見事な「毛抜き天井」ですね。もしかしたら600円位までは下落するかもしれませんね。



いかがでしたか。
今回はボクの成功トレードを分析してみました。トレードの実力を見られてしまうようで恥ずかしいんですが、何か参考にしていただければと思って公開させていただきました。もう少し流通量の多い銘柄であればもっと多くの利益を出せたと思いますが、今回のトレードでは税引き後で10万円程の利益を出すことができたのでとても助かりますね。
これからも今回のような鉄板チャートに巡り会えることを期待しています!



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家計決算 金融資産 貯金 株式投資 THEO 投資信託



どうも夫です。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、大晦日に妻が書いたとおり、わが家の正月は比較的贅沢な生活を送らせてもらいました。息子が受験をするということもあって、今年は帰省もせず家族三人でゆっくり過ごしたんです。ファミリーレストランで好きなものを好きなだけ頼んだり、寿司屋では普段よりも良いものを頼んだり、大きなカニを買ったり…。やっぱり10万円くらいあると結構好きなことができちゃいますね。こんな生活が送れるようにまた一年頑張りたいと思います。

そんなこんなで、年末にはわが家の家計決算を終わらせました。今年初めの今回は『わが家の2017年家計決算について』です。

見込額は1700万円だったけれど…


以前の記事『【金融資産額公開!】2017年家計決算の準備を始めました』では、ずいぶん甘い見込みで1700万円でした。あの見込みを立てたのが10月でしたから約2ヶ月でどう変わったかというと、結果としては「1800万円」でした!

ボクとしては結構「おぉ!」と思った水準なんですが、驚いているだけでは今年以降に活かせませんから、何が原因で上振れたのかというものを考えておきたいと思います。ちなみに、詳細はこんな内訳でした。


10月見込額
決算額
現金
1200万円
1130万円
投資(株式、投信)
300万円
470万円
貯蓄型生命保険
200万円
200万円




“現金”が減って、“投資”が上振れですね。要は、見込んだ時以上に投資分野へ資金をシフトさせたということですね。
さらに、合計金額が100万円も増えているというのは、まずボーナスが想定以上に多かったこと、11月、12月での貯金もしっかりできたことで現金は見込みより約30万円を増やすことができました。また、投資では予想以上に値上がりをしていて評価額が60万円ほど増えています。その結果、1800万円になったということですね。

投資でそんなに儲かったのか!?


10月からのたったの2ヶ月でそんなに相場が上がったのかというと… そうですね、しっかり値上がっていますね。10月2日の日経平均株価の終値が20400.78円でしたが、12月29日には22764.94円になっていますから、11.6%の上昇率です。これってなかなかの急上昇ですよね。上がりすぎていてやっぱりちょっと怖いくらいです…

まぁ、それだけボクの持っている株式も上昇したということですね。それと、以前の記事『株式投資のトレードに参入しましたよ』で投資した銘柄が驚きの上昇中なんですよね。直近ではひと息ついていますがまだまだ期待しています。手放すまで銘柄は内緒ですが、その銘柄のチャートだけお見せしますね。赤丸で囲ったところで参入しています。ね!しっかり値上がりしていますでしょ!


チャート


それと、興味本位で始めた『THEO』(関連記事『【運用実績公開】ロボットにお任せ運用を始めました』)もしっかり値上がりしてくれているので、結果として1800万円まで資産を増やせたということですね。この『THEO』の運用状況については継続的に記事で報告させてもらいますから楽しみにしていてください。



いかがでしたか。
いよいよ第二の目標である2000万円まで200万円を切りました。200万円を切ったということは、ひょっとすると2018年に達成できるかもしれないということなんです。現段階の見込みではちょっと難しそうなのですが、諦めずにしっかり積み上げていきたいと思います。

みなさんも今年もお金が貯まる一年でありますように…



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株式投資 トレード 短期売買 チャート 信用取引



どうも夫です。
先週の記事『株式投資は一旦やめておけ!』で「株式投資はいったんお休みしたほうがいいですよ」ってなことを書かせていただいたんですが、それは資産形成を目的とした長期的な株式投資のことで、それを開始するタイミングとしては「今は止めておきましょうね」ってことなんですよね。
そんな投資を始めるべきではないこの時期にボク自身は新しい銘柄を購入したんです。今回はなぜボクが株式のトレードを始めたのかについて書かせてもらいますね。

先週の相場は予想通りでした


まずは先週の株式相場。月曜日からガクッと下落して始まって週末は戻しましたが結局は陰線で終了しています。そして、その前の週はローソク足の本体が小さく上値方向に長いヒゲを伸ばしている形をしていますよね。念のためその週足チャートを下に載せておきますね。

週足チャート


これを見る限り少なくても20000~21000円程度までは調整するのかなって思ってしまうんですね。それって何故かなんですが、チャート分析を少しでも勉強した人ならすぐわかると思いますが、チャートを見るときの基本としてトレンドラインというものがあります。下にそのトレンドラインを引いたものを載せてみますね。

週足チャート(トレンドライン有)


過去の高値を繋げた線を上値抵抗線、安値を繋げた線を支持線というんですが、9月下旬にその時の上値抵抗線があった20000円付近を突破した頃から、株価上昇に拍車がかかって直近高値の23000円まで短期間に駆け上りました。それが先日、一服して反転しています。過去の上値抵抗線というものはそれを突破した後は下値支持線に変身しますから、とりあえずの下値目安はその20000円程度ということになるんですね。

なので先週、「長期運用は今じゃないですよ」と申し上げたわけです。
その考えは今も変わりません。資産運用としての株式投資を新規で始める時期ではないと思っています。

トレードってなんぞ?


「今は資産運用としての株式投資はしない」と言いましたが、株式投資というものは長期で運用するだけではないですよね。先週の記事でも少し書きましたが、プロがしのぎを削る短期売買、いわゆるトレードというものならば短期的な視点で値上がりを狙える銘柄があるのであればバッと購入して、目標となる株価になったらドライに売却する。長期運用がインカムゲイン(配当金)狙いの投資なら、トレードはキャピタルゲイン(売買益)を狙って行動する投資になります。

狙っていた銘柄をここぞというタイミングで購入して、値上がりしたところを一気に売り抜ける。50万円で購入した株式を100万円で売るというようなイメージですね。これが成功したらとても気持ちがいいし、短期間でそれなりの利益も出るのでギャンブル性も強くなってしまう性質を持っています。こんなスリルが癖になり信用取引に手を出して大金を失ってしまう人が続出するのもトレードの世界です。“株式投資は怖い”というイメージの発端はこのトレードのせいだとボクは思っています。

購入銘柄は内緒です…


すみません。。。できれば公開したいんですが、ボクの今までのジンクスでトレードが終わる前に人へ言ってしまうと負けるんですよね。だから現時点では非公開です…
でもですね、経験上ほとんどの場合で勝てているチャートパターンっていうものがあるので、今回はそれをお伝えしようと思います。


「上値抵抗線で必ず跳ね返されてはいるものの、下値を毎回切り上げてペナント型のチャートを描いているもの」


この形状のチャートを描いて上値抵抗線を突破した瞬間に“買い”を入れます。ただそれだけです。そんな形状の銘柄を見つけられたら、あとは毎日株価チェックをするだけで、いよいよその時が近づいたら、逆指値という機能を利用して予約注文を入れておきます。突破したら確実に買えるようにしておくだけなんですよね。楽チンです。
ちなみに、日経平均の週足チャート(上図)も同様の形状をしていると思いませんか…



いかがですか。
ボクは先週の水曜日にトレードが始まったのでまだ数日しか経っていませんが、現時点では3%以上値上がりしています。トレードは銘柄選びと参入するタイミング、そして一番重要なのが売り抜けるタイミングです。その3つがしっかりできれば素人でも意外と勝てるものですよ。ぜひ美味しい銘柄を探し当ててみてください。



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