10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:年末調整

正月 年末調整 散財 10万円 貯金



こんにちは、☆のっち☆です。
今日で2017年も終わりですね。みなさん、今年も一年間お読みくださいまして本当にありがとうございました。私と夫の拙い文章を一生懸命読解いただきまして本当に助かっております。来年も引き続きみなさんのお役に立てるような情報を発信できるように頑張りますので、是非ご来訪くださいませ!

そんな今年最後の記事は「明日からのお正月は一切ケチらず、思う存分散財するぞ!」という内容です。まぁ、散財と言っても驚くような金額ではありませんが、お金を気にせずに自由な生活をするけれども、家計にはそれほど影響ないよっていう方法をお伝えしますね。

わが家のお正月予算は?


そんな前置きをすると「じゃあ、いくらの予算を組んだのさ?」って聞かれそうなのでいきなりカミングアウトしてみようと思います。


「10万円」です!


しかも、正月三が日だけではなく、私と夫の年末年始休みの間の予算です。今年は12月29日から1月3日の6日間になりますから、それほど自慢するほどでもないかもしれませんね…(笑)
一応、この10万円は帰省交通費とお年玉は別枠で純粋に家族で食べたり出かけたり買ったりするお金なので、わが家にとってはワクワクするくらいのレジャー予算なんですよね。

この10万円を捻出するには…


金額に関してはご家庭それぞれで「これだけあればちょっと贅沢できるなぁ」っていう金額を設定すればいいと思うんですが、問題はそのお金をどうやって捻出するかですよね。毎月目標額を目指して貯金に励んでいるのにそんなお金はなかなか捻出できません…が、わが家のお正月原資はコレです!


「年末調整の還付金」です。


えぇ~!っていう声が聞こえてきそうで申し訳ありません。
しかし、年末調整の還付金という特性上、毎年還付されるものの計画的に貯金をするには予測が出来なさ過ぎるわけです。みなさんが年間の貯金目標を考えるときは、毎月の給料とボーナスでコツコツ貯めていける金額を計画するんですよね。恐らく、その貯金計画には年末調整の還付金は含まれていないと思うんです。それであれば、使ってしまってもいいんじゃないでしょうか!

わが家の還付金が10万円だったんです…


わが家のお正月予算が10万円なのは、私と夫の年末調整の還付金の合計が今年は10万円くらいだったんですよね。夫も予想以上の還付額だったので「せっかくなので家族で贅沢しちゃおうよ!」ってことになったんです。

普段は貯金にうるさい夫ですが「年末調整の還付金って、給料から毎月コツコツ貯めているようなものなんだから返ってきたら使っちゃえばいいんだよ」って毎年言って自由に使わせてくれるんです。1年365日をず~っと節約と貯金のことばかり考えていると苦しくて苦しくて…。そんな生活の中でも、何かをきっかけに大切なお金をパ~っと使えるタイミングがあると、また次から貯金に頑張れるんですよね。そもそも私たち夫婦は浪費家ですから、そんな散財期間がないと貯金なんて続きません



いかがでしたでしょうか。
今年最後の記事にしては「散財しま~す!」みたいな内容ですみませんでした。そんなどうしようもないことを書いている私の隣で夫がせっせと“家計決算”をやっています。今年は春以降に株式投資に一気に資金をシフトしましたし、自動運用『THEO』も始めましたからマーケット次第ということもあるかもしれませんが、その結果が私もいつも楽しみなんです。
次回はわが家の2017年家計決算についてお伝えすると思いますので、ぜひまたお越しください。

今年一年ありがとうございました。2018年もどうぞよろしくお願いいたします!


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年末調整 保険料控除 生命保険 保険のビュッフェ 確定申告



こんにちは、☆のっち☆です。
みなさんは生命保険に加入する時期を気にしたことってありますか?「生命保険なんて若い頃に入ったものを今でも継続しているだけだよ」なんていう人もいるかもしれませんね。もしそんな人がいたら、とりあえず保険を見直してみましょう。当時とは変わってきている部分が必ずあると思いますからね…
そんな思いもあって以前の記事『【体験談】“保険のビュッフェ”の無料相談にいってきたよ』で報告させてもらったように無料相談をして加入した生命保険。1年経った今、夫がちょっと後悔しているんです。
今回はそんなお話です。

“保険のビュッフェ”でこんな保険に加入しました


約1年前に相談した“保険のビュッフェ”ですが、サービスとしてはとてもありがたいものでした。相談は無料だし、相談するだけで「商品券5000円」も貰えましたからね。なによりも多くの家計を知っているファイナンシャルプランナーにわが家の家計チェックや保険のバランスなどもしっかり確認をしてくれるので、とても安心することができるんですよね。

当時のサービスだった「商品券5000円」というものが無くなってしまいましたが、現在は「家電プレゼント」っていうものをしているのでお得感にはそれほど変わりはありませんね。




そして、当時わが家が加入した保険はメットライフ生命の『積立利率変動型終身保険(米国通貨建2002)』というものでした。最低積立利率が3.0%で通常の外貨預金よりも高利回りなのに死亡保険も付加されているという貯蓄型生命保険です。外貨なので為替変動が不安ですが、「毎年支払うことでそのリスクも最小限に抑えられるんじゃないか」って夫が言っていたのでその辺は完全にお任せしています。

サラリーマン特権の“年末調整”


サラリーマンの方は年末になると総務部の人から「年末調整をするから申告書を提出してください」って言われますよね。私もすでに配られていて夫に記入をお願いしているところなんですが、提出するのには必要な金融機関からの証明書ってありますよね。
「生命保険料控除証明書」や「住宅ローンの年末残高証明書」などなんですが、みなさんご存知ですか?

生命保険に加入している人はその証明書、住宅ローンを組んでいる人はローン残高証明と管轄税務署から発行される申告書兼証明書を添付して提出すれば、会社の年末調整ですべて完了してくれますよね。そんな手続きを総務部でやってくれるから12月の給料が例月よりも多かったりするわけです。

生命保険に加入する時期って重要ですよ!


そんなサラリーマン特権とも言える“年末調整”ですが、必要書類が揃わなければ申告することができないんです。多くの会社では11月くらいには全社員へ年末調整に必要な書類提出が求められますよね。

今回、夫が「失敗したぁ~!」って嘆いているのが、この提出期限なんですね。

どういうことかというと…
1年前に加入したということは、11月が保険の加入月になっているんです。年末調整に必要な保険料控除証明書って「一年間の保険料を〇〇円支払いましたよ」っていう証明書なので1年分支払ってから発行されるんですが、夫の場合は11月の保険料支払いが終わってから証明書が発行されるので手元に届くのが12月になってしまうんです。
ただ、年末調整書類の会社への提出期限って11月には締め切られていますよね。だって、総務部の人たちは年末調整をした上で12月給料を支払うわけですから。12月になって「追加でこれも…」なんていった日には相当冷たい目で睨まれてしまうこと間違いなしです。総務部には必ずお局さんがいますから一喝されてお終いですよね。

つまり、昨年加入した生命保険は年末調整に間に合わないということになるんです。“確定申告”をすれば結果的には一緒なんですが、会社がやってくれることを自分でやらなくてはいけなくなるので、仕事を増やしてしまった感満載なんですね。



いかがでしたでしょうか。
サラリーマンという会社組織で働いている人たちは、可能な限り会社を上手く利用することが大切だと思います。今回の年末調整もそうなんですが、それ以外にも会社が半分負担してくれる厚生年金に加入するなどサラリーマン特有の優遇制度はフル活用しなくては勿体ないんですよね。
今回のテーマである年末調整に支障がない生命保険の加入については、遅くても9月までということになりますね。その加入時期と加入者の誕生日の兼ね合いでベストな時期というものがありますから、そのあたりはしっかり考えて行動することをオススメしますよ。



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年末年始 ボーナス 年末調整 住宅ローン控除 支出対策



こんにちは、☆のっち☆です。
早いもので今年も年末が近づいてきましたね。以前の記事『いよいよ冬のボーナスが近づいてきましたね』では年末の楽しみであるボーナスを取り上げましたが、お金が増える楽しみだけではなく、お金のかかる楽しみもたくさんあります。
今回はそんな物要りな年末を上手く乗り切る方法をお伝えしようと思います。

年末年始のイベントたち


冬のボーナスが貰える日程は企業にもよりますが、大体5日とか15日だったりしますよね。それ以降は12月のお給料を貰って、年末年始に突入するわけです。

12月のイベントといえば「クリスマス」「帰省」「正月準備」、そして年が明けると「参拝」「お年玉」「成人式」「セール」などでしょうか…。それぞれがなかなか大きな支出を伴うイベントですよね。ザッと試算してみてください。


いくら位になりました?
わが家ではクリスマスはケーキを買って、子供にプレゼントを買って、夕飯もちょっと贅沢をします。帰省すると大体10万円くらいはかかりますし、お年玉は全部で5万円くらい飛んでいきます。正月休みには神社に行って参拝しますし、その時はあまりケチケチしたくないので相当お財布の紐が緩んでしまいます。。。 と、まぁ年末年始はまずまずの浪費期間ということですね(笑)

12月のお給料をしっかり管理する


ボーナスのインパクトが大きくて12月に受け取る普段のお給料に対する意識が随分薄れてしまいますが、実は12月の給料というものも重要な収入なんですよね。

というのも、12月のお給料は「年末調整での税金還付」が受け取れるからなんです。わが家は住宅ローン控除はすでに還付期間が終了しまっているので受け取れませんが、通常の税金還付だけでも5万円くらいは戻ってきます。住宅ローン控除を受けられる方においてはここに10万円以上が上乗せされて12月の給料を受け取るわけですね。

12月の上旬にボーナスで大きな金額が入金され、下旬の通常給料でもいつもより多く入金されます。わが家の夫でも12月、1月は毎年浪費モードになりますから、家計管理などをあまり意識されていない方だとアッという間にお金がなくなってしまうという状態に陥ってしまうのではないでしょうか。

こうすればしっかり管理できますよ


家計の鬼である夫がそんな年末年始をどうやって乗り切っているのかをお伝えしますね。

それは“事前に予算立てして毎月貯める”というものです。「な~んだ」って思ってしまうかもしれませんが、それをやれている人って意外と少ないんですよ。年末はボーナスがあるからそれでなんとなく過ごしているという人が本当に多いんですから。

例えば、クリスマスで3万円、帰省で10万円、お年玉で5万円、参拝で2万円、セールで2万円を支出すると予算立てします。すると全部で22万円ですから、これを毎月に割り振ります。この場合だと約18000円を毎月積み立ててもいいですし、毎月1万円とボーナスでそれぞれ5万円ずつでもいいですね。要は、事前に予算立てしてお金をためてその特別な期間を乗り切れば良いんです。

おそらくどのご家庭も収入と支出は常に一定ではありませんよね。多いときと少ないときが必ずありますから、それに対応するには事前にそれらのイベントを把握して予算立てすることです。一瞬のインパクトは大きくてもそれを長い期間で対策を打てばそれほど負担にもなりません。
今からでも遅くありませんから、年末年始の対策をオススメしますよ。



いかがでしたでしょうか。
お金について“目からウロコ”的なアドバイスはできても、“一発逆転”のような特別な方法なんて存在しません。今回は年末年始の大きな支出に備えるために記事を書かせていただきましたが、今回のような考え方は「老後資金」についても同じことですよね。お金がない老後を避けるために早くから対策を取れれば、きっと幸せな老後生活が待っていると信じています。



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