10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:年末年始

年末年始 ボーナス 年末調整 住宅ローン控除 支出対策



こんにちは、☆のっち☆です。
早いもので今年も年末が近づいてきましたね。以前の記事『いよいよ冬のボーナスが近づいてきましたね』では年末の楽しみであるボーナスを取り上げましたが、お金が増える楽しみだけではなく、お金のかかる楽しみもたくさんあります。
今回はそんな物要りな年末を上手く乗り切る方法をお伝えしようと思います。

年末年始のイベントたち


冬のボーナスが貰える日程は企業にもよりますが、大体5日とか15日だったりしますよね。それ以降は12月のお給料を貰って、年末年始に突入するわけです。

12月のイベントといえば「クリスマス」「帰省」「正月準備」、そして年が明けると「参拝」「お年玉」「成人式」「セール」などでしょうか…。それぞれがなかなか大きな支出を伴うイベントですよね。ザッと試算してみてください。


いくら位になりました?
わが家ではクリスマスはケーキを買って、子供にプレゼントを買って、夕飯もちょっと贅沢をします。帰省すると大体10万円くらいはかかりますし、お年玉は全部で5万円くらい飛んでいきます。正月休みには神社に行って参拝しますし、その時はあまりケチケチしたくないので相当お財布の紐が緩んでしまいます。。。 と、まぁ年末年始はまずまずの浪費期間ということですね(笑)

12月のお給料をしっかり管理する


ボーナスのインパクトが大きくて12月に受け取る普段のお給料に対する意識が随分薄れてしまいますが、実は12月の給料というものも重要な収入なんですよね。

というのも、12月のお給料は「年末調整での税金還付」が受け取れるからなんです。わが家は住宅ローン控除はすでに還付期間が終了しまっているので受け取れませんが、通常の税金還付だけでも5万円くらいは戻ってきます。住宅ローン控除を受けられる方においてはここに10万円以上が上乗せされて12月の給料を受け取るわけですね。

12月の上旬にボーナスで大きな金額が入金され、下旬の通常給料でもいつもより多く入金されます。わが家の夫でも12月、1月は毎年浪費モードになりますから、家計管理などをあまり意識されていない方だとアッという間にお金がなくなってしまうという状態に陥ってしまうのではないでしょうか。

こうすればしっかり管理できますよ


家計の鬼である夫がそんな年末年始をどうやって乗り切っているのかをお伝えしますね。

それは“事前に予算立てして毎月貯める”というものです。「な~んだ」って思ってしまうかもしれませんが、それをやれている人って意外と少ないんですよ。年末はボーナスがあるからそれでなんとなく過ごしているという人が本当に多いんですから。

例えば、クリスマスで3万円、帰省で10万円、お年玉で5万円、参拝で2万円、セールで2万円を支出すると予算立てします。すると全部で22万円ですから、これを毎月に割り振ります。この場合だと約18000円を毎月積み立ててもいいですし、毎月1万円とボーナスでそれぞれ5万円ずつでもいいですね。要は、事前に予算立てしてお金をためてその特別な期間を乗り切れば良いんです。

おそらくどのご家庭も収入と支出は常に一定ではありませんよね。多いときと少ないときが必ずありますから、それに対応するには事前にそれらのイベントを把握して予算立てすることです。一瞬のインパクトは大きくてもそれを長い期間で対策を打てばそれほど負担にもなりません。
今からでも遅くありませんから、年末年始の対策をオススメしますよ。



いかがでしたでしょうか。
お金について“目からウロコ”的なアドバイスはできても、“一発逆転”のような特別な方法なんて存在しません。今回は年末年始の大きな支出に備えるために記事を書かせていただきましたが、今回のような考え方は「老後資金」についても同じことですよね。お金がない老後を避けるために早くから対策を取れれば、きっと幸せな老後生活が待っていると信じています。



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帰省 年末年始 大型連休 散財 お盆休み



こんにちは☆のっち☆です。
夏の大型連休である“お盆ウィーク”もとうとう終わってしまいましたね。みなさん、帰省や旅行とお出かけになられましたか?
そんな幸せな大型連休には想像を絶するほどの消費を伴うことがあります。今回は多くのご家庭で深手を負っているであろう大型連休でつけてしまった消費グセを直す方法をご紹介させていただきます。

大型連休はどうしてお金が飛んでいくの?


お盆休みに限らず年末年始もそうなんですが、大型連休というものはどうしてお金が飛んで行くようになくなってしまうのでしょうか。帰省するときの交通費などは最初から分かっているから問題ないんですが、それ以外に予備費として持っているお金がほんの数日で消えて無くなってしまいます。「え?誰か私の財布からお金盗ってる?」なんて周囲の人間を疑いたくなるようなくらいお金の減り方が尋常じゃないんですよね。

実はその原因は明らかなんです。
それは自分自身の気の緩み。いつも財布にはルール通りの金額しか入っていないものが、帰省や旅行といった日常とは違う環境になるときに無意識のうちに予備費として使用目的の決まっていないお金を財布に入れておきますよね。その行き先の決まっていないお金が財布に入っていることであなた自身の「節約モード」のスイッチが切れてしまうんです。

大型連休明けの家計はこうやって立て直す


“家計を立て直す”という切り口でお話をさせていただくとなると、立て直すものはたった1つです。それは… 「節約モード」のスイッチをオンにして休み前同様の家計管理モードに入るだけです。

使ってしまったお金は戻ってこないし、使ってしまった分を短期間に稼ぐこともできませんよね。私たちができることは“ルール通りの消費に戻る”ことしかありません。楽しかったお出かけが終わり日常の生活がスタートした時点でしっかりと気持ちを切り替えて、日常の生活に戻ることが重要です。旅行気分が抜けずに外食や買い物を続けてしまうと年間の貯蓄計画は台無しになることでしょうね。

帰省や旅行で消費したお金は気にしない!


最後にこんなことを言ってしまうと台無しかもしれませんが、「帰省や旅行で使ったお金は気にしない」ことです。だって、お金には替えられないすごく楽しい時間を過ごしたわけですから、そんなことに使ったお金はいわゆる“プライスレス”なわけですよね。

しかし、年間の家計管理として想定以上のお金を使ってしまっていたならそれは問題ですから、お盆休みと年末年始に使うだろう金額を事前に『キャッシュフロー表』に落とし込んでおくことが重要なんです。家計の年間計画でお盆と年末年始で消費する金額を事前に予算立てした上で年間の貯蓄計画を策定すればいいんですよね。節約や貯金することだけが人生ではありません。今を楽しみましょう!



いかがでしたでしょうか。
今回は大型連休で狂ってしまった金銭感覚をもとに戻そうっていうテーマで書かせていただきましたが、やることは「休みが終わったら日常の生活にすぐに戻る」という一つだけのことです。帰省や旅行でどんなにお金を消費しても予算立てしている範囲でなら問題ないわけです。お金を使い過ぎてしまったと後悔するようなら事前の計画が不完全だったこということになります。しっかりした計画が組めていればお金のことを気にしないとても楽しい時間が過ごせますよね。



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