宝くじ 年末ジャンボ宝くじ ギャンブル パチンコ 競馬



こんにちは、☆のっち☆です。
早いもので年が明けてからもう一週間以上が経ってしまったんですね。こんな調子で1ヶ月が過ぎ、3ヶ月が過ぎ、半年が過ぎ… 気がつくとまた年末になっちゃうんでしょうね。
そして、私自身の今年初めにお届けする内容は「宝くじ」についてです。あなたも“年末ジャンボ宝くじ”を買ったりしていませんか??

「宝くじ」は立派なギャンブルですよ


早速ですが、「ギャンブル」と聞くとパチンコや競馬、競艇、カジノなどを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、それら以上にギャンブル性が高いのが「宝くじ」なんですよ。

ちなみに、「ギャンブル」とは賭け事のことですよね。賭け事には多くの場合、その賭け事を取り仕切っている胴元がいるんです。パチンコにはパチンコ屋さん、競馬にはJRA(日本中央競馬会)といったような存在ですね。そして、宝くじもギャンブルなので胴元が存在しますが、それは「地方自治体」なんですよね。

私としてはとても意外でショックだったんですが、「宝くじ」って地方自治体がギャンブルを住民に促してお金を落とさせている仕組みなんですよね。行政なんて融通がきかなくて、真面目ヅラしているくせに、一方ではギャンブルの促進… なんかちょっと許せないですね。

「宝くじ」の還元率を知っていますか?


いきなりですが、こちらの円グラフをどうぞ。


宝くじ 還元率
(宝くじ公式サイトより)


この円グラフは宝くじの売上金がどんなことに使われているかということを示しています。ご覧になって何に気づかれますか?

私が最初に思ったのは、当選金の比率が46.8%だってこと。この当選金原資が宝くじを購入した人たちの夢の総額になるわけですよね。それが売上の46.8%しかないってことは、シンプルに考えると宝くじを買った時点で53.2%を地方自治体へ寄付しているようなものなんですよね。年末ジャンボ宝くじを30枚(9000円分)購入した人であれば、窓口で購入した時点で4788円を寄付して帰ってきているようなものです。

「宝くじ」を買う人がお金持ちになれない理由


毎年年末になると“年末ジャンボ宝くじ”のCMがバンバン流れますよね。普段は宝くじを買わないけれど年末だけは買うという人も多いのではないでしょうか。たしかに、年末の一行事としては良いイベントかもしれませんが「お金」という切り口で考えた場合、絶対に手を出してはいけないものなのは、先ほどお伝えしたとおりなんです。

貯金や資産形成をするにあたって重要なことは“思考”です。
「それって本当にお得なんだろうか…」「これってどんな仕組みなんだろう」なんていう考え方が自然にできないと非常に非効率な貯金計画や資産形成になってしまうんですよね。買った瞬間に価値が半分以下になってしまうようなものを、平気で買ってしまうようでは資産形成という長距離走を走りきることはできないだろうし、できたとしても相当な遠回りをしてしまうことになるでしょう。

お金を使うことは悪いことではありませんが、重要なのはその使い方です。ギャンブルに投入するようなバカげた行為はヤメたほうが良いと思いますよ。



いかがでしたでしょうか。
日本国民の多くを敵に回すような内容でスタートを切らせていただきました。もしお読みいただいて気分を害された方がいらっしゃいましたらお詫びしますね。ただ、1等なんて当たらないだろうし、2等だと1000万円まで当選金が下がりますし、3等なんてたったの100万円です。冷静に考えて、そのお金で美味しいディナーでも食べに行ったほうが有意義ではないでしょうか。今回の記事があなたの思考の参考にしていただければ幸いです。



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