10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:勝ち組

クレジットカード 請求書 還元率 勝ち組 運用方法



こんにちは☆のっち☆です。
クレジットカードを利用していると毎月送られてくる請求書が怖くなることってありませんか?私が独身の時は毎月送られてくるクレジットカードの『利用明細兼請求書』が恐ろしくて恐ろしくて…
今回は先日わが家に届いたクレジットカードの請求書をチラ見した時の驚きをお伝えさせていただきます。

クレジットカード会社からの請求書


以前の記事『わが家の家計はマイナススタート』でも触れましたが、実は私って諸事情がありましてクレジットカードを持つことを夫から禁止されているんです。その歴史は結構古くて結婚直後から…。なので、私はかれこれ20年近く現金主義で頑張っているんです。
そんなわが家にクレジットカード会社からの請求書が届くということは、夫に届いているわけなんですが、先日、夫が開封してそのまま放置していた請求書を見て目が飛び出そうになったんです。驚いたのはその請求額。な、な、なんと「353621円」。

請求書だから先月と先々月あたりでカード利用した金額が35万円オーバーってことですよね。おいおい大丈夫かよ~ってちょっと不安になってしまったんです。

心配になって夫へ確認


そんな金額だったんで、それとなく夫に確認してみたんです。

のっち「ねぇねぇ、放置してたコレ(請求書)見ちゃったんだけど…」
夫「えっ??見たの?」
の「(この反応ヤバくないか…)見たよ。すごい金額だった…」
夫「ね。」
の「ね、じゃなくて大丈夫なの?」
夫「何が?」
の「払えるの?」
夫「払うしかないじゃん」
の「やっぱり予想外なの?」
夫「そうだね。こんなにくるとは思わなかったよ」
の「え~、わが家大丈夫?」
夫「(笑)全然平気だよ。請求される金額は把握してないけど、お金はちゃんとヨケてあるから…」
の「ん?そうなんだ」
夫「そうだよ。前にも言ったでしょ。カードを使った瞬間にお金を移動させてるって」
の「それでも35万円以上なんて大丈夫なの?」
夫「大丈夫でしょ。その決済口座には90万くらい入ってるからね」
の「すごっ!!」


クレジットカードの運用方法


そう言えば夫は前から言ってたんです。
以前の記事『高額請求なんて怖くない!クレジットカードの運用法とカード選び』でもお伝えした夫のカードの運用方法ですが、“カード払い”も“現金払い”も消費行動としては同じこと。その時に使えるお金の分しか買い物はできないってことを徹底すれば後で困ることはないわけですよね。カードを利用するのはポイント還元を貰うためだけであって、支払いを先延ばしできるからじゃないんです。現金で払えるけどカードを利用することで年間5万円くらいの還元があるんですから、カード払いを利用しない理由がないということですね。

以下が、高額請求でも絶対に困らないクレジットカードの運用方法です。簡単にまとめてみました。

① メインバンクはモバイルバンキングが使える銀行が必須条件
② その銀行に「給与振込口座」「積立口座」「決済口座」の3つを作る
 ※複数口座を作れない銀行はメインバンクにしちゃいけない
③ カードで決済するたびにモバイルバンキングで決済口座へお金を振り替える


詳しくは過去記事『家計管理を成功へ導く。3つの銀行口座』をご覧くださいね。



いかがでしたでしょうか。
35万円を超える請求でも事前にお金を振り替えておくことで家計には一切ダメージがなくてポイント還元だけはしっかり貰えるこの仕組。仮に35万円×12ヶ月と仮定すると420万円。その金額の1.5%が還元されるとしたら63000円もお得なわけですよね。これを10年続けたら63万円、20年で…、30年で…。
クレジットカードは上手に利用することが勝ち組への第一歩ではないでしょうか。



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老後 家計破綻


どうも夫です。
老後資金として「定年までに金融資産3000万円を貯めましょう」と提唱しているサイトやFPがとても多くいますね。その根拠となる計算も多くのサイトで紹介されていますのでご存知の方もいると思います。要するに、将来必要になるであろう生活費を基準に年金収入を差し引いて、不足する分を算出すると大体3000万円くらいになりますよってことです。
でもですね、実際の老後資金は3000万円にこだわる必要もなく各家庭でしっかりとした準備ができていればいいわけなんですよね。
ということで、今回は一律3000万円という考え方ではなく、各家庭において勝ち組老後を手に入れる考え方を紹介します。

勝ち組老後と負け組老後


まず初めに“勝ち組老後”というのは、どんな状況のことを指しているのか。
ボクの定義としては『年金収入を基本として不足分を貯蓄から補填しながら、普通の生活を送り、死を迎えること』としています。つまり、普通に生活して死ぬまでお金でヒーヒー言わない状況を勝ち組老後だと考えています。

逆に『お金が無くて毎日わずかな食費で飢えを凌ぎ、お金の面で子供に心配をかけ、年老いた体と頭で常にお金の心配をしながら死んでいくこと』というツラい状況はボクが想像する“負け組老後”状態。これだけはなんとしても避けたいんです!

ポイントとしては、金が底をつかなければいいわけですから、老後の家計が赤字だとしても全然OKなんです。

勝ち組老後を手に入れる方程式


では“どんな方程式を組めばいいのか”ですね。

それはまず“老後のライフスタイル”を夫婦で想像することから始めます。そして、そのライフスタイルを維持するのに必要なお金を算出。そして、現時点で貰えるであろう年金収入を調査して、不足金額を割り出します。ということで、こんな計算式になります。



定年までの貯蓄目標額=老後生活費-年金受給額




例えば、持ち家のため老後の生活には11万円(詳細下記)しかかからない夫婦の場合、夫婦どちらかが厚生年金に38年しっかり加入していれば、年金収入だけで十分賄えるので老後までに必要な貯蓄も“年金受給までの無収入期間分(660万円)”と“住宅の修繕費(500万円)”の1200万円程度の貯蓄だけで最期まで生きていける計算になります。



食費
5万
水道光熱費
2万
通信・雑費
2万
医療・保険代
2万



現役世代のボク達がまずやらなくてはいけないことは将来を具体的にイメージすること。生活には11万円で大丈夫でも、家賃や住宅ローンが10万円、趣味に毎月5万円、レジャーに5万円… となってくると一気に老後への準備金が跳ね上がってしまうことになります。

具体的に計算してみよう


夫婦で話しあって老後のライフスタイルをぼんやりとイメージしたら、「習い事に行きたい」「1ヶ月に一度は国内旅行したい」「良い車を買いたい」などいろいろなことが見えてきて、必要な生活費が具体的に算出できるようになってきます。
「習い事→月1万円」「国内旅行→月5万円」「小遣い(夫婦)→5万円」「高級車→700万円」… これら理想を叶えるには、基本生活費が11万円とすると毎月22万円必要になります。

年金受給額が月20万円としたら、毎月2万円不足。そして、高級車の購入費用700万円を準備します。85歳まで二人で生きると想定して、65歳からの20年間で不足分は480万円になります。前項の1200万円にこれらを追加してみると2400万円ほど必要なことが分かります。



2380万円={(22万円×20年間)+(1200万円+700万円)}-4800万円




この約2400万円を現在30歳の夫婦が準備し始めたとすると、定年まで30年ありますから毎年80万円の老後資金用貯蓄で達成できる計算になります。ここで気をつけたいのが“老後資金用貯蓄”だということ。子供の教育費や住宅購入費はコレとは別に貯蓄する必要があります。

考え方としては、老後の生活を考えて必要資金を算出したら、定年までの期間で貯蓄していく計画をたてることです。以前の記事『1年に一度の家計決算… 貯まる人の習慣とは』で紹介したキャッシュフロー表を活用して60歳時に貯めたい目標額を設定して逆算していくことも有効ですね。



いかがですか。
老後の生活に必要なお金というのは、実際にその時になってみないと分からないことです。人は分からないことへの恐怖心というものは強く感じる特性があります。だからこそ、多くの家庭で老後に不安を持たれているんですね。分からないから何もしないのではなく、分かることを見つけてできる限りの準備をすれば、その不安は少しずつ解消されるのではないでしょうか。また、不安からくる恐怖のために過度な節約に走るのも避けたいですよね。



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どうも夫です。
このブログではボクが知ってることや経験によるお金に関する記事を書かせてもらいます。書かせてもらう内容は、投資で大儲けしたような内容ではなくコツコツとサラリーマンをしながら蓄えていく方法です。
多くの方に役に立つ情報かと思いますので、ぜひ活用してもらえたら幸いです。

身の丈に合った生活


広告ばかりのブログがこのカテゴリにも多いですよね。記事内容も色々な情報を切り貼りしてあるし…。実体験に基づくものなのか怪しいものです。実際、全てを実行していたらどんだけお金が貯まっていることでしょうね。たぶん、そのブログ主は平凡な生活、収入なんだと推測出来てしまいますが…

まぁ、そんな人が書くブログはあくまでも商売です。絵に書いた餅なので、自分はできないと落ち込む必要も全くありません。しっかりと現実を見て生きていきましょう。

金は追うと逃げるが見放すと見捨てられる。
まわり者だと思って待っていても回って来ず、回すものだと無理すると尽きる。
大切なことは、お金といかに上手くつき合って生きていけるかを考えること。
身の丈の生活をするには身の丈を知らなければできない。身の丈を知り、身の丈に収めれる生活リズムを作れれば、あなたは確実に 勝ち組ですよ。


まず、このことをお伝えしたところから、ボクのお金に関する記事を書いていきたいと思います。


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