10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:動産

総資産 金融資産 不動産 動産 キャッシュフロー表 5000万円



どうも夫です。
久しぶりのブログ更新になります。みなさん、いかがお過ごしでしたでしょうか…
2016年1月から始めた本ブログですが、丸4年が経ちました。過去記事『わが家の総資産はいくらになったのか…』では2018年1月時点での総資産額を計算してみましたが、今回は2020年1月現在の総資産額を計算してみようと思います。
ボク自身もここ最近脱力してしまっていたので、改めて気を引き締めていきたいと思います。

これまでのわが家の総資産額


わが家の総資産額を初めて公開したのはブログを始めたタイミングの2016年1月。総資産額としてはタイトルの通りの3000万円程度でした。この頃の内訳では金融資産よりもマイホームやマイカーの評価額が大きかったですね。

金融資産1300万円
不動産(持ち家)1500万円
動産(マイカー)250万円
合計3050万円



そして、その2年後の2018年1月。先ほど紹介した過去記事で計算していますが総資産額では2年間で1000万円アップの4130万円まで膨らみました。

金融資産1800万円
不動産(持ち家)2200万円
動産(マイカー)130万円
合計4130万円



現時点でのわが家の総資産額はいくらになったのか…


「前置きはいいから、オマエんちはいくら持っとんねん!」とツッコまれそうなので早々に現時点での総資産額を公開したいと思います。

金融資産2000万円
不動産(持ち家)2900万円
動産(マイカー)90万円
動産(腕時計)100万円
合計5090万円



まずは、金融資産。2年前に1800万円だったのに、そこから200万円しか増やせませんでした。理由はいろいろあるんですが、大きいのはマイホームの修繕関係と動産(腕時計)購入です。マイホームの修繕では、「外壁塗装」「給湯器交換」「トイレ交換(2か所)」「エアコン交換」で約200万円。動産(腕時計)の購入では過去記事『ROLEX(ロレックス)を買っちゃいました…』でも書いた妻の分と、OMEGAのアポロ11号50周年限定品の誘惑に負けたボクの分で200万円を消費しました。まぁ、この部分がなければ600万円上乗せできたのにって考えてしまうかもしれませんが、修繕については想定通り。腕時計は動産になるし生活が豊かになるので良い買い物をしたと思っています。

次に、不動産。今回もここの金額が大きいのでちゃんと説明しますね。
前回はまるっとした概算で計算しましたが、今回はわが家と同時期に建てた同仕様の家の販売実績ができたのでそれを基に計算しました。売れた金額は4600万円、住宅ローン残高は1600万円弱。仲介手数料を差し引いでも2900万円にはなる計算です。しかも、4600万円で売れた家の売出し期間は僅か2週間。一瞬で売れていました。実際はまだまだ上積みできそうです。

最後は、動産。マイカーは先日買取査定をしてもらった額の90万円です。まだまだ値段がつきそうですね。そして、腕時計のROLEXとOMEGAは確実な金額で購入金額半額の100万円にしています。


いかがでしたか。
改めて計算してみたら、わが家の総資産は5000万円を超えていましたね。前回に引き続き2年間で1000万円アップできましたが、実感としてはそれほど貯め込んだ意識もなく買いたいものを買ってきた2年間でした。
やっぱりキャッシュフロー表でお金の管理をしっかりやりつつ、リセールバリューを意識したお金の使い方を徹底すれば大丈夫ってことですね。ぜひ参考にしてください。



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総資産 4000万円


どうも夫です。
普段は普遍的なテーマで長く読んでいただく記事を心掛けて書いていますが、今回は今現在のわが家のお話をさせていただきます。ちょっとだけ自慢話です…ごめんなさい

不動産価格が高騰している


最近、近所の新築物件の価格が異様に高いなぁって思っていたんです。だって、ボクらがマイホームを購入した時に比べて同じような物件でも2,000万円くらい相場が上がっているんですから。
そんな中、近所の物件が大きくて良さそうなのでフラッと立ち寄ってみたんです。みなさんも見たことがあるかもしれませんが、物件の前に現地販売会と称して即席のテーブルが置いてあって営業マンのお兄ちゃんが立っている“あれ”です。

いやぁ、最近の戸建ては建具が進化していました。。。フローリング材やシステムキッチン、床暖房にペアガラスに浴室乾燥機。ボクが購入した時はすべてが有料オプションだったものが標準装備でした。
ちょっとだけ見るつもりがついつい欲しくなってしまって、あーでもないこーでもないと不動産営業をかけられたんです。結果的には購入しなかったんですが、その物件の購入を検討する過程で現在の家を売却する話になったんです。そこで提示された査定額は4580万円!夫婦揃って「えっ!スゴイ儲かっちゃうじゃん」ってことになったんです。だって、15年近く住んでいる家が今売れば1,000万円近く儲かっちゃうわけですよ。スゴイですよね。

不動産って驚くほど儲かる


わが家の持ち家の売却可能額が4,580万円だとすると、住宅ローンが2,000万円弱ですから純粋に2,580万円の資産です。正確には仲介手数料や売却益の税金などで多少は減額になりますが、以前の査定額と比べると一気に不動産資産額が跳ね上がることになりました。

このように不動産というものは、景気や環境によって数年の間で値段が大きく動きます。資産としてアテにならないと感じるかもしれませんが、買い時や物件を間違わなければ損するリスクも最小限に抑えられるということですね。今となっては本当にこの家を買っておいて良かったと思っています。

終の棲家として不動産を買うことが大前提だと、買った後に価値が高騰しても売却することを考えられないかもしれないけれども、現代では『実家の土地に将来戻る』『定年後は田舎暮らしをしたい』など多様な生活の仕方が生まれています。現役時代は通勤に便利な都会に住み、将来は別の生活を考えているのであれば、いつでも売れる物件を最優先に選ぶべきだと思いますよ。

わが家の総資産が4,000万円超になっていた


ということで、このブログのタイトルでもある『10年で総資産3,000万円超』ですが、今回の査定を受けて実際のところは総資産4,000万円超になりました


金融資産:1,400万円
不動産(持ち家):2,500万円
動産(マイカー):250万円

総資産:4,150万円


マイカーは近いうちに資産価値0円になりますし、不動産も上がり続けることもありません。それらは基本的に資産として所有しつつ、こだわって形成していきたい資産は『金融資産』ですね。まずはこれを3,000万円まで持っていくことが目標です。子供の教育費がこれからの10年で格段に増えていくことを考慮しつつ早い段階で達成して、次のステージに入っていきたいと思います。



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