10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:副業

副業 オークション 残業 投資 固定費見直し



どうも夫です。
毎日仕事を頑張ったからといって毎年給料が満足するほど昇給することもないのが世知辛い現代ですね。状況によっては、増えるどころか業績不振で減俸にされることもありえる時代です。
今回は万が一給料が減ってしまったときにやるべき5つのことをお伝えしようと思います。いざというときはこんな手段があることも知っておきましょう!

残業のすゝめ


業種・企業・職種によって支給されるかどうか微妙な手当ですが、もしあなたの給与体系で残業手当が支給されてるのなら、この考えは社内の誰にも言えないけどしっかりと認識をしておいたほうが勝ち組です!

多くの方は残業1時間で2,500円くらいの手当が付きます。もし月給で1万円減額されたとしても、月間4時間の残業をすることでカバーできるわけですね。えぇ!4時間もと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、1ヶ月4週だとした場合、1週間で1時間を今まで以上にすればいいだけです。気分的にどうかということもありますが、仕事とお金はある程度切り離して考えたほうが受けるストレスや生活にはプラスに働きます。

固定費見直しのすゝめ


生活費の4割~5割を占める固定費(住居費、光熱費、保険料、車輌費、教育費など)ですが、この部分を1割削減するだけでどれだけ生活が楽になるか… 例えば、毎月10万円固定費で消費していたら固定費削減で毎月1万円を浮かせられます。

携帯電話代だけで毎月12000円節約する方法』でもお伝えしたように携帯電話一つ見直すだけで毎月12000円を節約できます。さらには水道光熱費の節約住宅ローンを組まれている方はローンの見直しで毎月1万円は楽々クリアできる数字ですね。

副業のすゝめ


そして、収入が減った際は新たな収入源を作るという方法もありますよね。
「ネットオークション」「ネットフリマ」「アフィリエイト」「ポイントサイト」など現在は自宅にいながら手軽に副業を始めるチャンスが多くあります。もっと言ってしまえば、リアルバイトで時給1,000円、月間10時間で1万円は稼げます。

方法は人それぞれですが、減った収入を支出の調整でカバーすることには当然限界がありますから、入ってくるお金を増やす方法は常に考えておく必要がありますね。

節税のすゝめ


支出のなかで抑えられるのならトコトン削減したいのが税金や社会保険料です。税金にもいろいろな種類がありますが、身近なもので“所得税”“住民税”“消費税”などでしょうか。“消費税”は日々の消費に対して課税される税ですので、無駄な消費を減らすことが節税へとつながりますよね。また、“所得税”“住民税”は収入のランクによって税額が変わってきます。それらの仕組を理解し年末に一番お得な金額帯に着地させることができれば翌年の税金が低く抑えられるわけです。

また、サラリーマンの方が毎月の給料から控除されている“厚生年金保険料”“健康保険料”は毎年4月~6月の3ヶ月間の課税対象額を基に算出された標準報酬月額によって年間の保険料が決められます。つまり、残業手当などでこの期間の収入を意図的に抑えることができれば保険料を抑える事ができるんですね。

投資のすゝめ


本業の収入が減ってしまったら『【我が家の投資リターン額公開】今こそ、余剰資金で投資をしよう!』でお伝えしたようにそれまでに築いた資産自身に働いてもらう方法もあります。“定期預金”“仕組預金”“投資信託”“株式投資”など金融商品によって負うリスク量が違うので、それぞれのリスクをしっかり把握して運用します。

年間1万円でよければ“定期預金”や“仕組預金”
半年1万円でよければ“株式投資”
毎月1万円が欲しければ“投資信託”
といった感じで必要な金額を先に考えてから金融商品を選ぶという方法もありますが、投資の世界では「ローリスク・ローリターン」「ハイリスク・ハイリターン」というルールが常に存在します。多くの運用益を目指す場合、相応のリスクを覚悟する必要があります。投資を行う際は必ず“余裕資金”で行うことを心掛けましょう!



いかがでしたか。
日に日に厳しさを増す労働環境。その荒波に揉まれ疲弊することなく、あの手この手と手段を変えつつ自身の生活を守るため乗り越えていかなければいけません。日々新しい収入源を探し続けて、みなさんにオススメできるものがあればまた紹介させてもらいますね。



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副業 サラリーマン 株式 FX ブログ アフィリエイト



こんにちは☆のっち☆です。
サラリーマンのみなさんは年々、給料の手取り額が減って困っていたりしませんか?何を隠そうわが家においてもそんな状態に近年悩まれているんですよね。それは給料がほぼ横ばいで社会保険料の料率が上がっていたり、介護保険を徴収される40歳になってしまったり… 手取り額を減らす要因はたくさんあるんです。
どんなに本業を頑張っても手取りが下がっていくばかり、そんな中ちょっと考えてしまうのが「副業」ですよね。今回は副業解禁企業が増えつつある中でサラリーマンをしながら副業で稼ぐにはどんな副業がいいのかを考えてみました。

“副業”するとどのくらい稼げる!?


“副業”と言えば「リアルなバイト」「ポイントサイト」「株式・FX」「アフィリエイト」「オークション」など、本業の空いた時間を利用してバイトしたり、株式やFXに投資して儲けたり、与沢翼氏で一躍有名になったアフィリエイトで稼いだりといろいろな稼ぎ方がありますよね。以前、夫がつぶやいていたサラリーマン大家として不動産投資をすることも紛れもなく副業です。つまり本業の傍らもう一つの収入源を作ろうとすることが“副業”ということですよね。

そんな副業ですが、毎月5万円を稼ぐことができればすごく余裕ができると思いませんか?だって、今までなかった5万円が貰えるわけですから「あんなこともできる、こんなこともできる」って夢が膨らんでしまうわけですね。時給1000円のリアルバイトなら毎月50時間、週12時間程度働けば達成できますが、本業が大変な中でなかなかそんな時間を割くことは難しいですよね。かといって、投資で毎月5万円を稼ぐこともなかなか厳しいものです。実際にどのくらい副業で稼げるものなんでしょうか。

「ブログ運営」で毎月100万円!


副業の中でも私達と同じようにブログ運営をしている人が利用しているのが「アフィリエイト」です。ブログやサイトを立ち上げてそのページ内に広告を貼り付け、成果が上がると報奨金が貰えます。ブログやサイト以外でもYouTubeに動画を投稿してそこに広告を貼り付けることで収入を得ることもできます。最近ではピコ太郎の『PPAP』なんて相当稼いだことでしょうね。

実際にブログ運営をして毎月100万円ものお金を稼いでいる人もいます。SEO対策を駆使しアクセス数を稼ぎ、Google AdSenseを始めとする広告で収益化します。もうすごいですよね。このレベルになると本業と副業が逆転してしまっているんじゃないかと思います。

副業は個人事業として申告する必要がある


そんなサラリーマン副業ですが、サラリーマンという“本業“と何かしらの“副業“をしていた場合、副業の事業所得が20万円を超えると確定申告で申告する必要があります。年間20万円ですから毎月17000円くらい経費を差し引いて利益が出てしまうと申告の義務があるということですね。

しかも、この副業の利益に対する税金が意外と高いんですよ。これが感覚的には「所得税20%、住民税10%」って感じです。ただ、正確には以下のような本業と合わせた所得額で所得税が計算されて、さらに住民税は10%定額という計算になります。


課税される所得金額税率速算控除額
195万円以下
5%
0円
195万円超330万円以下
10%
97500円
330万円超695万円以下
20%
427500円
695万円超900万円以下
23%
636000円
900万円超1800万円以下
33%
1536000円
1800万円超
40%
2796000円



例えば、毎月100万円を副業で稼ぐ人で年間200万円を経費計上できたとして、1000万円は所得として申告しなければなりません。とすると、本業(課税所得450万円)と合わせると所得税率は33%になります。本業は給与から控除されているとして、副業分は330万円を別で収めなくてはいけません。さらに住民税で10%の100万円。1000万円を稼いでも430万円は税金で持っていかれ、残りの570万円(月50万円弱)が収入ということになります。
さらにこの税金の怖いところは“翌年に払う”ということ。つまり、個人事業は1月~12月の期間で集計して翌年3月に申告します。そして、4月~6月にかけて税金の請求がきますので、稼ぎが好調だった年の翌年の納税額をその年にしっかり取り置いておかないと多額の請求に対応できないということになります。稼いでいる時はイケイケになって納税のことを忘れがちになってしまいますが、準備ができていないと泡を食うことになりますから注意しましょうね。



いかがでしたか。
収入は多ければ多いほうが嬉しいものですが、稼ぎ過ぎてしまうのもなんだか割に合わない気がしてしまいますね。毎月100万円程度では起業するわけにもいきませんし、安定したサラリーマン業を投げ捨てるレベルでもないでしょうね。副業は副業、本業を優先しつつ収入を補填するような感覚でやるのがベストなんでしょうね。私も早くホドホドに稼げるようになりたいものです(笑)



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通勤時間 サラリーマン 4000万円 スキルアップ 副業



こんにちは☆のっち☆です。
サラリーマンのみなさんは毎日通勤にどのくらいの時間を消費しているのでしょうか?
2年前にある調査会社が1都3県のサラリーマン対象に行なったアンケートでは「自宅を出てから会社に着くまで」いわゆるドアツードアで58分だったそうです。通勤時間は多くの人にとっては省略したい時間であり、短ければ短いほどありがたいものです。
今回はそんな通勤時間について考えてみました。

通勤時間ほど無駄なものはない


わが家の夫は現在、ドアツードアで1時間20分かけて通勤しています。前職では40分だったので純粋に2倍になってしまったということですね。転職をした以上、通勤時間のせいでやる気を無くすわけにもいきませんから夫からは通勤時間についてのグチを聞いたことがありませんが、本人としては相当ツラい想いをしているのではないでしょうか。

転職してわざわざ遠い職場へ通う夫に対しては“仕方ないよね”と思ってしまいますが、出来ることなら通勤時間を削減してあげたいものです。だって、通勤時間って本当にムダな時間でしかないわけですからね。

サラリーマンの中には通勤時間を有効活用して資格勉強などのスキルアップに費やしている人もいますが、私の見ている限りでは80%くらいの人が寝てますよね(笑)… そりゃ、寝ますよ。現在のような過酷な労働を強いられればね。であれば、通勤時間は短いほど良いということになりますね。

都心に住もう


では、この無駄以外の何者でもない通勤時間を無くすにはどうしたらいいのか…。もうそれは、引越すしかありません。1分、1秒でも会社の近い場所に住むしかないんですよ。

通勤時間1時間30分かかる郊外に住んで家賃6万円と通勤時間30分の家賃8万円なら会社に近い家賃8万円に住むほうが総合的にプラスなのではないでしょうか。家賃が2万円も違いますが、毎日2時間も自分の時間として使用できるわけです。誰しも一日24時間ですからそのうちの2時間を節約できるのであれば、将来的には相当な違いが生まれます。

毎日2時間も家にいる時間が長ければ、ブログを始めて副収入を得ることも出来るかもしれません。その2時間を異業種交流会などに消費すれば将来のビジネスに発展するかもしれません。一方、通勤時間に費やしてしまっていると会社から自宅まで移動しているだけ。人生にプラスの時間にすることがなかなか難しい環境となってしまいますよね。

だからこそ、少々のお金を費やしたとしても“職場の近くに住む”ということは有益なわけですね。

時給で換算してみよう


ここでは、通勤時間で毎日2時間も多く消費している場合、生涯収入としてどのくらい違うのかを考えてみようと思います。

時給2000円、年間出勤日240日とします。単純計算で2時間×2000円×240日で試算すると96万円になります。片道1時間多く通勤時間に費やしてしまうと、年間約100万円もの損失を生み出してしまうということですね。これがサラリーマン人生40年間を考えると100万円×40年ですから4000万円もの違いになってしまうんです。それならば、近くに住んで今以上にお金を手に入れる方法を熟考したほうが相当なメリットがあることが分かりますね。



いかがでしたでしょうか。
通勤時間というものは自分からは削減することができないものと考えているかもしれません。しかし、長い目での損得を考えると一日も早く改善するほうがメリットがあるということです。最後の4000万円は無理があるかもしれませんが、通勤に時間を費やしてしまうと少なからず損をすることになります。人間誰もが限られた時間です。有効に活用することが成功への近道ではないでしょうか。



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