10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:信用取引

株式投資 トレード 短期売買 チャート 信用取引



どうも夫です。
先週の記事『株式投資は一旦やめておけ!』で「株式投資はいったんお休みしたほうがいいですよ」ってなことを書かせていただいたんですが、それは資産形成を目的とした長期的な株式投資のことで、それを開始するタイミングとしては「今は止めておきましょうね」ってことなんですよね。
そんな投資を始めるべきではないこの時期にボク自身は新しい銘柄を購入したんです。今回はなぜボクが株式のトレードを始めたのかについて書かせてもらいますね。

先週の相場は予想通りでした


まずは先週の株式相場。月曜日からガクッと下落して始まって週末は戻しましたが結局は陰線で終了しています。そして、その前の週はローソク足の本体が小さく上値方向に長いヒゲを伸ばしている形をしていますよね。念のためその週足チャートを下に載せておきますね。

週足チャート


これを見る限り少なくても20000~21000円程度までは調整するのかなって思ってしまうんですね。それって何故かなんですが、チャート分析を少しでも勉強した人ならすぐわかると思いますが、チャートを見るときの基本としてトレンドラインというものがあります。下にそのトレンドラインを引いたものを載せてみますね。

週足チャート(トレンドライン有)


過去の高値を繋げた線を上値抵抗線、安値を繋げた線を支持線というんですが、9月下旬にその時の上値抵抗線があった20000円付近を突破した頃から、株価上昇に拍車がかかって直近高値の23000円まで短期間に駆け上りました。それが先日、一服して反転しています。過去の上値抵抗線というものはそれを突破した後は下値支持線に変身しますから、とりあえずの下値目安はその20000円程度ということになるんですね。

なので先週、「長期運用は今じゃないですよ」と申し上げたわけです。
その考えは今も変わりません。資産運用としての株式投資を新規で始める時期ではないと思っています。

トレードってなんぞ?


「今は資産運用としての株式投資はしない」と言いましたが、株式投資というものは長期で運用するだけではないですよね。先週の記事でも少し書きましたが、プロがしのぎを削る短期売買、いわゆるトレードというものならば短期的な視点で値上がりを狙える銘柄があるのであればバッと購入して、目標となる株価になったらドライに売却する。長期運用がインカムゲイン(配当金)狙いの投資なら、トレードはキャピタルゲイン(売買益)を狙って行動する投資になります。

狙っていた銘柄をここぞというタイミングで購入して、値上がりしたところを一気に売り抜ける。50万円で購入した株式を100万円で売るというようなイメージですね。これが成功したらとても気持ちがいいし、短期間でそれなりの利益も出るのでギャンブル性も強くなってしまう性質を持っています。こんなスリルが癖になり信用取引に手を出して大金を失ってしまう人が続出するのもトレードの世界です。“株式投資は怖い”というイメージの発端はこのトレードのせいだとボクは思っています。

購入銘柄は内緒です…


すみません。。。できれば公開したいんですが、ボクの今までのジンクスでトレードが終わる前に人へ言ってしまうと負けるんですよね。だから現時点では非公開です…
でもですね、経験上ほとんどの場合で勝てているチャートパターンっていうものがあるので、今回はそれをお伝えしようと思います。


「上値抵抗線で必ず跳ね返されてはいるものの、下値を毎回切り上げてペナント型のチャートを描いているもの」


この形状のチャートを描いて上値抵抗線を突破した瞬間に“買い”を入れます。ただそれだけです。そんな形状の銘柄を見つけられたら、あとは毎日株価チェックをするだけで、いよいよその時が近づいたら、逆指値という機能を利用して予約注文を入れておきます。突破したら確実に買えるようにしておくだけなんですよね。楽チンです。
ちなみに、日経平均の週足チャート(上図)も同様の形状をしていると思いませんか…



いかがですか。
ボクは先週の水曜日にトレードが始まったのでまだ数日しか経っていませんが、現時点では3%以上値上がりしています。トレードは銘柄選びと参入するタイミング、そして一番重要なのが売り抜けるタイミングです。その3つがしっかりできれば素人でも意外と勝てるものですよ。ぜひ美味しい銘柄を探し当ててみてください。



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ボーナス払い 貧乏 貯金



こんにちは☆のっち☆です。
クレジットカードや住宅ローンを利用すると「ボーナス払い」を利用してしまうことがあるかもしれません。たしかに「ボーナス払い」を利用すると月々の支払いを低く抑えることができて毎月の生活がラクになりますよね。
今回はそんな“ボーナス払い”をやめましょう!って記事を書かせてもらいます。

ボーナス払いをすると毎月がラクになる


以前の記事『地道な貯金を成功させる一つのコツ』で書いたとおり、ボーナスを貰える雇用形態の人は貯金を成功させる一つの方法として有効に活用することをオススメします。が、そんな半年に1回のボーナスをあてにしてクレジットカードやショッピングローンを利用すると以下のように毎月の支払がとても楽になります。


住宅ローン[3000万円、35年、2.0%]
 ボーナス払い有りボーナス払い無し
月々の支払
83000円
100000円
ボーナス月加算分
100000円
0円


自動車ローン[200万円、5年、5.0%]
 ボーナス払い有りボーナス払い無し
月々の支払
29500円
38000円
ボーナス月加算分
50000円
0円


ショッピングローン[30万円、3年、9.0%]
 ボーナス払い有りボーナス払い無し
月々の支払
6200円
9500円
ボーナス月加算分
20000円
0円


上記のようにボーナス払いを併用すると月々の支払いが確実に楽になります。このようにボーナス払いを上手に利用することで、手の届かない高価なものまで購入できるようになるので、この手法を巧みに取り入れて「貴方にも買えますよ」と営業をかけてくる業種は小売業に限らずたくさんありますよね。それだけ営業されると、本当に欲しいものならついつい買ってしまいたくなる状況に堕ちてしまいますね。

ボーナス払いをすると大変なことになる!?


「月々の支払いがこれだけ下がるなら」とついついボーナス払いを利用してしまいそうになるところですが、安易にボーナス払いで契約して後々大変な事態に発展することもあります。というのも、ボーナス(賞与)というものは『業績給』です。その名の通り、企業の業績に応じて貰えるお金であって“貰えることが約束されているお金ではない”わけです。特に日本の全雇用者の7割が中小企業で働いている現状ですから、その年その年の経済環境に大きく影響を受け業績が上下してしまいます。「入社以来、ボーナスは2ヶ月貰えている」企業だとしてもいつどうなるか分からないわけですね。そんな不安定なボーナスをアテにしてボーナス払いをしてしまうと、最悪の場合、支払いができないという状況に陥ってしまうわけですね。

また、“滞納→ブラックリスト”のリスクも発生します。
ボーナス支給がなくボーナス月の支払いができないと「滞納」することになります。これが何ヶ月も続くと「ブラックリスト化」してしまい、以降の生活に大きな影響をもたらします。まずは新規のクレジットカードやローンの審査に通らない、持っているクレジットカードが使えなくなる、現金主義になるしかなくなるといった負のスパイラルへ突入します。“信用取引”があちらこちらで行われている現代では相当不便な状態になってしまいますね。

“ボーナス払い”という概念を捨ててしまおう!


場合によっては、前項のような大きなリスクを抱えてしまう「ボーナス払い」ですが、リスクを抱えないためにはボーナス払いを一切利用しなければいいわけですね。つまり、月々の収入の中で払えるものしか買わなければいいわけです。ボーナスをアテにしないと買えないものは、その時点では“買ってはいけない物”として諦めて、あなた自身の財務体質を強化することに努めましょう。要するに、ボーナスは貯金しましょうということです。

住宅ローンや保険料、学費の支払いなど当り前のようにボーナスから拠出していませんか?
そんな家計管理は今日を最後に終わらせて、毎月の収入から積立を行いましょう。例えば、年間10万円の保険料をボーナスから払っているのであれば、毎月8500円を積み立てていけばいいだけです。いかにボーナス依存の生活を止められるかをあの手この手で考えてみましょうね。


ボーナスに頼った体質から抜け出すことができれば、新しい貯金生活の始まりです。基本給25万円の人が年間3ヶ月のボーナスを貰えれば、手取りで考えても60万円程を貯金できますよね。それに加えて毎月3万円の貯金ができていれば年間100万円も十分に達成できます。ボーナスが貰える給与体系であれば確実に貯金もできます。まずは“ボーナス払い”からの卒業をしましょうね!



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