10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

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こんにちは☆のっち☆です。
みなさん、銀行の窓口って最近では出向く用事もずいぶん減りましたよね。今ではインターネットバンキングが中心で時間のかかる窓口なんて余程のことがなければ行くこともありません。
今回はそんな銀行窓口へ久しぶりに行ったときの出来事をお伝えします。

夫婦揃ってメインバンクへ


冒頭にも書きましたが、先日、我がメインバンクの三井住友銀行の窓口へちょっとした手続きのために夫婦揃って行ってきたんです。用件としては本当にちょっとしたことなんですよ。ただ、ずいぶん昔に設定したサービスだったのでインターネットバンキングが対応していないとのことで仕方なく窓口へいくことになったんです。

夫は銀行に行くといつも楽しそうにしているんですよね。パンフレットとかポスターを見にあっちこっちに行ったり、銀行員の動きをチラチラ見ていたり…。警備員のおじさんに怪しまれそうだから止めてほしいのに、一切お構いなしなんです。仕舞い目には「遅い!」とか聞こえそうな声で言い出したりするんです。あの空間でリラックスしすぎですよね、ホントに。

ようやく窓口へ


番号札を取ってから15分くらいで呼ばれたんですが、呼ばれる少し前に夫がこんなことを言うんです。

めちゃくちゃセールスされるから楽しみにしときな」って。

「えぇ、なにそれ~」って感じで聞きながら、夫と二人で窓口へ。用件を伝え対応してくれた女性行員の方もほほ笑みを浮かべながら手際よく処理を進めていきます。もちろん行員の方と話をするのは夫です。夫は慣れた口ぶりで必要な情報をテンポよく答えていきます。すると、対応された行員の方も「あっ、この人慣れているな」って感じになってくるんですよね。

最近の窓口にはインターネットバンキングのタブレットのようなものが置いてあって、顧客自身が操作すればいいものはそれで操作させるんですが、なんせ夫は言われてから操作完了するまでが早いのなんのって。行員の方がついていけないくらいのスピードで操作するんですよね。何なんでしょうかね、この人は…

セールスのために偉い人がドンドン出てくる


みなさん知っていますか?
行員の人って処理をしながらその顧客の口座状況をすべて見ながら対応を変えているんですよ、たぶんですけど。。。
だって、今回の用事は開始数分で完了した感じだったんですが不自然にこう言うんです。

「いま、処理していますのでその間に当行がオススメしている商品のご案内をさせていただけないでしょうか?」

「いやいや、処理終わってるじゃん!」ってくらいなのに平然と言ってくるんです。それをまた断ればいいのに夫は「どうぞ(笑)」って言うんですよ。
そして、何を勧められるのかと思ったら『積立預金』『外貨自動積立』『自動積立投資信託』『生命保険』なんです。今回の用件とは全く関係ないのにね。
しかも「お客様のお口座には随分多くのご資金がお有りのようですが何か使用目的でもあるんですか?」って聞いてくるもんだから夫も「いや、別に。そのお金、行き場がないんですよ」って正直に言うんです。余計なこと言うなって隣で微笑んでいましたよ、私は。

すると、「商品に詳しい人間に確認してきますのでしばらくお待ちください」って大事になってくるんですよね。その後は別ブースへ移動を促され若い男性行員に担当が変わり、夫がその気がありそうに答えるもんだから少し偉そうなおじさん行員まで出てきて投資信託を勧めてくるんです。最後は夫が「資料を家でしっかり読んで考えてもいいですか?」とクロージングして終了です。

数分の事務処理をするために窓口に行って、終わったのが16時20分。銀行に行ったのが14時30分くらいだったので約2時間も銀行に居座るんですよ。
その間には、シャッターも閉まり、渉外担当者が電話営業を始め、事務の方々も事務処理をコツコツしていて普段の銀行窓口とは雰囲気がガラッと違う空間を行員みなさんから「ありがとうございました!」と言われながら退出するんです。

二度と夫とは銀行窓口には行きたくないと思った出来事でした。



いかがでしたでしょうか。
今回は読者のみなさんにお役に立つような内容ではなかったかもしれませんが、体験談としてご覧いただけるとうれしいです。ただ、メガバンクといえども収益を上げるのは大変なんだなぁって感じる経験にはなりました。この超低金利で融資しても利ざやが取りづらく、農協や信用金庫、ネット銀行が低金利や高利回りで資金を集めて融資もしますから、どうしても今回勧められたような商品に注力してしまうんでしょうね。
ぜひみなさんも銀行窓口に行かれる時はお気をつけください(笑)



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銀行 貯金 資産 900万円 メインバンク 資産運用



どうも夫です。
みなさんは銀行からの勧誘電話を受けたことがありますか? まぁ正確には、勧誘というより営業電話ですね。わが家も資産がほとんど無かった10年前には皆無だった銀行からの営業電話が最近頻繁にかかってくるようになりました。たぶんその原因はいろいろなところの定期預金とか社債とかが満期になって、とりあえずボクと妻のを合わせると900万円くらいの資金をプールしておく口座がメインバンクにあるからなんだと思います。
今回はわが家のメインバンクからの営業電話のお話です。

メガバンクからの営業電話


ボク「もしもし…」
銀行員「私、三井住友銀行〇〇支店の●●と申します。☆のっち☆様はご在宅でしょうか?」
ボ「いま、外出中なんですよねぇ」
銀「お帰りは何時頃でしょうか?」
ボ「夜ですね」
銀「そうでしたか。ただ今おトクな定期預金をご案内させて頂く相談会を開催しておりまして、ぜひお越しいただけないかと思ってご連絡しました。お越しいただけたら500円分のクオカードをプレゼントさせていただいております」
ボ「へぇ。でも定期預金じゃ大した金利じゃないですよね?」
銀「!? 失礼ですが、お電話口はご主人様でございますか?」
ボ「そうですけど…」
(カツカツカツカツ… キーボードを叩く音)

銀「◯◯様でしょうか?」
ボ「そうです。スゴいですね、すぐに名前まで分かるんですね」
銀「はい、ご登録がございますので…。現在、☆のっち☆様のお口座には300万円ほど入っておりまして、定期預金にされたほうがお得かと思いましてご連絡させていただきました」
銀「そして、夫様の口座には…(またカツカツカツカツ)。600万円ほどございますね」
ボ「ある意味スゴいね。わが家の貯金状況が丸見えなんですね(笑)」
銀「ええ。いかがですか、一度ご来店いただけないでしょうか?」
ボ「いや、特別金利が出るわけじゃないんなら結構ですよ」
銀「クオカード500円分をお二人に差し上げられます。金利に換算すると…」
ボ「いやいや、いらないです。5000円なら考えますけどね」
銀「そうですか…。また少ししたらお電話させていただいてもよろしいですか?」
ボ「電話もらっても行かないですよ、たぶん」
銀「ご連絡だけでもさせていただきます!」


電話でのやり取りはこんな感じでした。というか、客の資産状態をリアルに見ながら話してくるのってどうなんでしょうかね。すごく違和感がありました。

数日後に気合の入った封書


その電話の数日後、今度は封書が届きました。
その中身は相談会の案内チラシやその他の金融商品チラシ、そして電話をかけてきた担当者の気合の入った直筆手紙でした。こういった細かい営業は地方銀行や信用金庫がやるイメージだったんですが、最近はメガバンクでもやっているんですね。ある意味びっくりでした。

恐らく、銀行の担当者にもノルマがあって定期預金とか投資信託とか生命保険とかの契約を取らなくてはいけないんでしょうね。特にこのマイナス金利政策で利益が取りづらくなっていますからね。

結局のところ、相談会には行くのか?


ということで、送ってもらったチラシに一通り目を通して、相談会に行くメリットがあるのか考えてみました。


やっぱり、行きません(笑)


投資信託とセットで金利上乗せを貰えたり、行くだけでもクオカード500円分貰えたりとメリットを謳っていますが、三井住友銀行で扱っている投資信託には興味がないことと、クオカード500円だってわざわざ貰いに行くほどの価値はないと思います。
それよりもやっぱり機動力ですね。コレだ!と思える金融商品が出てきたタイミングでスカッと資金を動かせる状態にしておきたいですね。



いかがですか。
わが家の資産が100万円ほどだった10年前にはこんな勧誘電話や手紙なんて一切無かったので、メガバンクでも営業対象にしてもらえる資産を作れたのかなぁなんて今回の件で自信にはなりました。こういった営業電話を貰うことができていけばオープンな条件以外にも特別金利なんてものがもらえる可能性もありますから、引き続き資産を膨らませていこうと思います。まぁ、特別金利を貰うのは地銀や信用金庫のほうが近道ですけどね…



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