10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:ポートフォリオ

資産運用 株式投資 FX 仕組預金 メガバンク ポートフォリオ



どうも夫です。
最近、“資産運用”ってよく耳にしませんか? 銀行のトップページだったり、メールマガジンだったり…。それに対して「運用するような資産なんてないよ!」なんて思っている人も多いですよね。
そんな今回は「かなり手堅い資産運用」について書かせてもらおうと思います。

絶対オススメの資産運用の始めるタイミング


細かく言えば“普通預金”とか“定期預金”といった貯金するのに当り前に利用している銀行への預け入れも資産運用になるんですが、そんなことを言っていたらキリがないので、今回は『株式投資』『FX』『投資信託』『国債』『社債』『仕組預金』などのリスクの伴う金融商品を対象にお話をさせていただきますね。

これらのリスク商品は銀行の預金と違って、預けたお金(元本)が減ってしまうリスクを背負って比較的高いリターン(利益)を狙うものです。だからこそ、お金の運用には堅実な日本人はなかなか手を出せない人が多いんですが、勇気を出して市場へ参加することで比較的安全に資産運用をすることができるものなんですよね。
そこで重要なのが“資産運用を始めるタイミング”です。今回は一言で書かせてもらいますね。

100万円の余剰資金ができたら始めよう!

ボク的にはもうこの一言に尽きますね…
余剰資金としての100万円ができたら初めて資産運用というものを考えればいいと思います。逆に言ってしまえば、100万円の余剰資金も無いのであればリスク商品はヤメておきましょう。せっかくの貯金したお金が無くなってしまいますよ。

はじめての資産運用はコレ!


「最悪、このお金が無くなってしまってもなんとかなる」と諦めることができる純粋な余剰資金である100万円が作れたらいよいよ資産運用を始めましょう。

そんな100万円が作れたのがボクの場合は10年くらい前だったので、まだまだリスク商品でも比較的リスクの小さい商品が多かったんですよね。ボクが一番最初にやったのが『仕組預金』です。新生銀行の外貨建てのもので年利4.0%くらい付いていました。4.0%ですから、100万円預けて4万円です。まぁ、税金が引かれますから3万円強ですね。受け取ったときはとても嬉しかったのを覚えています。

しかし、現在ではそんな美味しい商品なんてありませんよね。必死に探しても1.0%も付きません。1年間預けて、しかも為替リスクも背負って1.0%なんてありえませんから、現在オススメするものは『株式投資(NISA)』です。
もう言っちゃいますけど、銘柄は『みずほ銀行』『三井住友銀行』『三菱東京UFJ銀行』のメガバンク銘柄でOKです。配当利回りで3.0%を超えていますし、この3行については潰れませんし、万が一潰れそうになっても潰れてしまうと国がおかしくなってしまうくらい影響が大きいために政府が必死に守るはずです(たぶん…)。

なので、今から資産運用を始める人は黙って株式口座を開設して、上記3行のどれかに100万円をブチ込んじゃいましょう。あとは半年に一度の配当金を受け取るだけです。もし株価が下がったとしても持ちっぱなしでいれば、今の水準くらいにはいつか戻ってくると想いますよ。
※投資判断は自己責任でお願いしますね。

100万円を繰り返す


家計管理を頑張っていると余剰資金の100万円がいくつかできてくるようになります。もちろんすべての余剰資金を株式投資では資産のバランスが崩れてしまいますから、資産構成(ポートフォリオ)をしっかり考えて「現金50%、投資30%、貯蓄型保険20%」などライフプランに合わせた配分で無駄なく資産運用すればいいと思います。

もし金融資産1000万円を持っていたとして上記のポートフォリオの場合、投資だけで運用益を出せたとしてもそれが3.0%で運用できれば、年間で9万円の運用益(1000万円×30%×3%)です。1000万円の金融資産で9万円作るわけですから利回りは0.9%です。つまり、ちょっとだけ勇気を出せば1.0%くらいの運用は簡単にできるということなんですよね。

ちなみにわが家は2.0%くらいです。元本保証の預け先が70%ほどを占めているのにもかかわらず、年間で30万円以上を受け取っています。



いかがでしたか。
「投資とかは怖いからやらない」って人、結構いますよね。ボクが今まで会ってきた人の中にも相当な割合で存在していました。そんな言葉を聞くたびに「あ~ぁ、もったいないなぁ」って思うんです。だって、どうせ銀行に預けて安心しているだけのお金をちょっとだけリスクのある株式へ替えるだけで3%もの配当が受け取れるんです。投資をしない理由がボクには分からないんですよね。
もちろんリスクはあります。過去のJAL株のように紙キレになる可能性もあります。ただ、そんな危険な銘柄に投資をしなければいいだけの話です。今だったら、メガバンク株がボクの中ではオススメですよ。



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資産運用 リスク 金融 資産 金持ち父さん



どうも夫です。
突然ですが、あなたは「リスク」と聞いてどのようなイメージを持っていますか?
以前、どこかの記事で「日本人は資産運用でリスクを取りたがらない傾向がある」なんてことが書いてありましたが、あなたはリスクを取ることができますか?
今回は「リスク」と「資産運用」について書いていきたいと思います。

資産運用のリスク


ボクなんて、資産運用と聞くと以前の記事『安愚楽牧場にカモられるところでした…』で紹介したような経験もあって「あぁ、なんか大きなリスクのある金融商品なんだろうなぁ」なんてすぐに思ってしまうんですが、あなたは資産運用という言葉に“リスクが大きい”というイメージを持っていませんか? ネットで「資産運用」をキーワードに検索すると「絶対に失敗しない…」「初心者からの…」「株なんて怖くない」なんていうタイトルのついたサイトがヒットします。そんな言葉ばかりが出てくるから逆にこちらは身構えてしまうんですよね。

でも、冷静に考えてみるとそんなウソのように高い利回りを狙うからドンドン怪しい金融商品のページに遷移していってしまうんです。だって、銀行の定期預金だって十分立派な資産運用なのに銀行の定期預金の紹介ページについては一切怪しさを感じませんよね。知る人ぞ知るような利回りの高い金融商品だから不安にもなるし、詐欺業者サイトにも辿り着いてしまうんですよね。

リスクと金利の関係


ところで、金融商品の「金利」と「リスク」の関係性って考えたことってありますか?
まぁ、簡単に表現すると「金利とリスクは比例しますよ」ということです。どういうことかというと、一般的に安全な資産運用の代表的な商品の定期預金は現在0.01%です。100万円預けても1年後に受け取れる利息は80円弱。ちょっとリスクを取ったとして個人向け国債でも0.05%で400円弱です。それが、株式投資で配当を狙うと一気に3.0%程度の銘柄はゴロゴロ存在しますし、不動産投資なんてものになると表面利回りが10.0%を超えるものまであります。

預けるものだけで見ると偏ってしまうので、逆にお金を借りるときの金利も考えてみますね。借りる場合では金融機関で見ていきます。いわゆるローンと言うものになりますが、大きく分けて「銀行」「信販会社」「消費者金融」「ヤミ金」があります。住宅を購入する時に借りる住宅ローンは銀行が中心で、収入証明や個人信用取引の実績など厳しい審査を受けて、さらに抵当権まで入れられたうえで借りますよね。つまり、貸主の銀行は貸し倒れリスクを徹底して回避する代わりに1.0%を切るほどの超低金利で貸し出すわけです。次に自動車やショッピングで利用する信販会社になると、ある一定の審査はしますが回答は原則即日で収入証明などの提出書類もなく所定の用紙に記入するだけですが金利は3~10%程度まで上がります。さらに、消費者金融になると専用の無人機で必要事項を申告して30分程度待てば数十万円を金利15~20%程度で無担保融資してくれます。ヤミ金業者については知りません(笑)
つまり、銀行を始めとした貸金業者も審査という過程を経て契約者の貸し倒れリスクの度合いを図り、それに見合った金利で貸し出しているわけですね。

「金利とリスクは比例する」というは金融の世界では当たり前だということですね。

一般家庭のリスク許容量は?


ようやく本題ですが、ある程度の資産を作った家庭では資産運用をすることで貯蓄スピードを一気に上げることができるし、資産を分散するためにポートフォリオを考えなくてはいけなくなります。ポートフォリオとは「資産構成」のことで、すべての資産を1種類だけで持っているとリスクが高くなるのでいろいろな金融商品で分散所有しましょうねというものです。『卵は一つのカゴに盛るな』という投資格言もありますが、まぁそういうことですね。

では、個人の家庭で資産運用をする場合、どの程度のリスクなら耐えられるのでしょうか?

その答えはもちろん「家庭ごと」ですが、さらには「あなたの考え方次第」です。1円でも損したくなければ元本保証、多少のリスクを取れるなら株式投資や投資信託、イケイケドンドンの人は不動産投資やヘッジファンドですかね。
ただ、最近は無理して資産運用することもないのかなぁなんて考えてもいます。ボクの場合、資産運用して受け取った利息はお小遣いだと思って消費してしまうからなんですよね。結局は努力して貯金したお金しか残っていかないんです(笑)。そもそも浪費家なんで不労所得とギャンブルで勝ったお金は同じで“あぶく銭”という認識になるんだと思います。ボクのような人間はコツコツ貯めていくしかないんだと思うんですよね。



いかがでしたか。
貯めたお金自身に働かせる」という金持ち父さん的な考えは非常に有効です。資産運用によって資産をどんどん大きくできるならこんなラクは話もありませんよね。ただ、世の中そんなに甘いものではないのかなぁなんて思うこともありますよね。以前の記事『サラリーマンなら頑張っても所詮たかが知れている』でも書いたように、一般家庭が作れる資産なんてたかが知れていますから無理は禁物なんです。ドカーンと資産を増やすことはできないとしっかり認識してコツコツ貯めていきましょう。
あっ、もちろん貯金1000万円くらいになればポートフォリオは考えましょうね。



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金余り 満期 1000万円 株式投資 貯蓄 資産運用



こんにちは☆のっち☆です。
今までわが家ではルーチンで貯金をしていって100万円になると「定期預金」や「仕組預金」などの利率の良い金融商品へ預けてきたんです。そんな運用方法で最近まで資産を増やしてきたんですが、最近はそんなやり方が低金利のおかげでできなくなってきました。
今回はわが家にも起きている“金余り”について書かせてもらいますね。

定期預金がどんどん満期になってきた


みなさんは『金余り』って知っていますか?簡単に言ってしまえば「行き場のないお金」というものです。決して使い道がなく不要なわけではなく、“運用先が見つからない”という意味合いですので勘違いされないようにお願いしますね。

以前の記事『300万円の資産運用方法に悩んでいます…』や『【わが家の手持ち現金額公開!】どこに預ければいいのか真剣に考えてみた』でも書いたように、少し前からわが家では「運用先の見つからないお金」が滞留してきているんですが、現在はそのお金に加えて過去に高金利で運用していた資金が次から次に満期を迎えて、さらに増えてきています。しかも前回、考えた末に株式投資した資金はトランプショックのおかげで大幅に値上がりして、昨年末にすべて現金化してしまっているので、わが家のポートフォリオもグチャグチャになってしまいました。

そんな運用先のない資金は現在1000万円。将来的にも必要のないお金であれば散財してしまえばいいだけですが、この資金は10年以内に教育費として飛び立っていく大切な資金ですから無くすわけにもいかないわけなんですね。

10万円を捨てているようなもの


1000万円の資金はわが家の金融資産の60%ほど。そんな金額を現在は純粋に「貯蓄口座」に放り込んであるだけなんです。貯蓄口座に1000万円預けていても毎月もらえる利息は10円もありません。お金を持っていることに不満なんてないんですが、資金があって眠らせているだけなのがどうしても勿体なくてしかたないんですよね。

以前の記事『タンス貯金はとっても危険!安全なお金の保管方法』で書いたように、現在の銀行口座は安全にお金を保管しているだけですから、運用しているとは言えないわけです。仮に1000万円を年利1.0%で運用できれば、年間10万円を手にすることができるのにそれをしないということは10万円を捨てているようなものなんですよね。だからちょっと焦ってしまうんです。

夫が考える“これからの戦略”は?


「運用しなきゃ」って考えているのは、私以上に夫のほうが真剣です。あの人はほぼ毎日ずーっと考えているんじゃないでしょうかね。私が「どんどん満期になってくるね」なんて声をかけると「ね~。どうしよっかね」なんて返事してきますが、もうこの半年くらいはお手上げのようですね。

不動産投資を一度は検討したけれど、「投資用マンションへの投資は入り口がよくても出口が見えない」なんて言って断念していましたし、株式投資については「今の相場はちょっとおかしい」と言って全資金を引き揚げて様子見をしています。ネット銀行の定期預金にしても「たった0.2%~0.3%の利息目当てに1年も資金を固定できないよ」って完全に検討すらしませんしね。その結果が貯蓄口座へとりあえず資金を退避させている状態なんです。

そんな夫ですが“狙っているもの”はちゃんとあるようで、おそらくそれは「株式投資」なんじゃないかなって思います。
夫が言うには、現在の日経平均株価は“高値でのボックス相場”なんだそうです。そして「徐々に収れんしてきたからもう少しするとどっちかに動くよ」なんて意味不明なことを言っています。私には意味が分かりませんが、夫は投資するタイミングを待っているようで毎日株式のチャートをチェックしているんですよね。



いかがでしたでしょうか。
資産形成をしていくにはコツコツ貯めるだけではなく、効率の良い運用もしなくてはいけません。貯金で1.0%程度の利息を受け取れた5年前とは経済状況が随分違ってきているので、運用する金額を調整してリスク商品へ資金を回すことで低金利時代を上手に乗り越えられるかもしれませんね。現時点では「株式投資」「投資信託」「社債」という選択肢も視野に入れてみるのもありかもしれませんよ。



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