10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:チャート

ビットコイン 仮想通貨 暴落 投資 チャート



どうも夫です。
先週は週明け早々に「ビットコイン暴落」のニュースが流れました。少し前の記事『【質問への回答】ビットコインには手を出しません』を公開した直後のことだったので、「一人でも二人でも損害を受けずに済んだ人がいればいいなぁ」って思いながら、暴落のニュースを読んでいました。
そんな今回はビットコインが今後どういった動きをするのかを考えてみようと思います。

150万円がポイントだと思った理由


前回の記事の最後のひと言に「150万割れに注意」と書かせてもらいましたよね。まぁ、仮想通貨に大切なお金を投資しようと思う人が何も考えずに投資しているとはまったく思いませんが、実際に投資している人はチャートの勉強ぐらいはしていますよね?

もし「チャート分析なんて学んだことがない、知らない」という人がいるなら今すぐ資金をマーケットから引き揚げたほうがいいと思いますよ。というのも、そんな人達はマーケットに参加する準備が不完全ですから百戦錬磨のプロたちにカモられて大切なお金を奪われてしまいますからね。

話を戻して「なぜ150万円がポイントだったのか」ですね。
下の日足チャートをご覧ください。


ビットコイン 日足チャート
※Zaifホームページのチャートより


チャートに赤い線を引いていますが、ここのラインが150万円ラインです。今までに2回150万円の水準で反発しています。ということは、ここは相当な下値支持線になっているということですよね。だから、この150万円をしっかり割れてしまうと危険だと申し上げたんですよね。

そして、下のチャートが暴落したときの30分足チャート。


ビットコイン 30分足チャート
※Zaifホームページのチャートより


暴落が始まった時に一旦は150万円で踏み止まっていますよね。ただ今回はその抵抗むなしく150万円を割り込み、暴落を加速させてしまったんです。その後はそれまでの下値支持線が上値抵抗線となってしまって2回ほど上値を抑えられて更に下落する結果になったわけです。

ビットコインは“危険”と思った理由


ボクがビットコインには手を出さないと宣言した理由は典型的な暴落チャートを描いていたからです。前回の記事を書くきっかけになったのは質問をもらったから。その時に改めてチャートを見てみたんです。

その時のチャートがこんな感じでした。


ビットコイン 過去日足チャート
※Zaifホームページのチャートより


価格としては180万円くらいのときですね。ここも一つ重要なポイントだったのが分かりますか?
一つ前と二つ前の安値の間にある高値が抵抗線になっているんですが、そこに近づいてきたタイミングです。ここでしっかり反発できて高値を取りに行くような動きなら良かったんですが、この翌日になんの抵抗もなく割り込んでしまったんですよね。ここで止まらないのなら残るは150万円ラインだけなんですよね。しかも、その150万円ラインを割り込んだらその先は100万円ラインまで下値支持線が無いから怖いんです。

150万円が割れてしまったら、チャート形状としては綺麗なダブルトップが完成。相場の天井を示す鉄板チャートです。これを知らない人は投資をしないほうがいいですよと言われてしまうくらいのものです。

ビットコインはこのあとどうなる?


価格が暴落して含み損を抱えたまま売るに売れず握りしめている人には「このあとどうなるの?」ということが何よりも肝心ですよね。なので、相当無責任な予想をさせていただきます。これから書くことは当たらないことを前提に一個人の予測として読んでもらえたらと思います。


簡単に書きますね。

「150万円を回復できたら希望が持てるが、100万円を割ったらもうダメですね」


そんな気がします…
現時点での下値支持線は100万円ライン。こういった切りの良いポイントはチャート上でも重要ですが、投資家のメンタル的なキーポイントにもなります。今回の暴落も一旦100万円に到達して落ち着きましたから、そういった意味でも現時点では重要なラインですよね。

そして希望を持ちたい150万円ラインの突破。さらには200万円ラインの突破です。150万円ラインを回復しただけでは、高値の切り下がりは改善されませんから必要なのは200万円まで回復すること。昨年12月17日から始まっている下降トレンドを壊すにはそのくらいまでいかないと安心はできないということです。



いかがですか。
ボク自身が投資していないから好き勝手なことを書けているんですが、投資ってそんなもんだと思います。冷静にチャートを読み解けなければ勝てないんですよね。
他人事で大変恐縮ですが、ビットコインに投資している人の健闘を祈ります!



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株式投資 トレード 短期売買 チャート 信用取引



どうも夫です。
先週の記事『株式投資は一旦やめておけ!』で「株式投資はいったんお休みしたほうがいいですよ」ってなことを書かせていただいたんですが、それは資産形成を目的とした長期的な株式投資のことで、それを開始するタイミングとしては「今は止めておきましょうね」ってことなんですよね。
そんな投資を始めるべきではないこの時期にボク自身は新しい銘柄を購入したんです。今回はなぜボクが株式のトレードを始めたのかについて書かせてもらいますね。

先週の相場は予想通りでした


まずは先週の株式相場。月曜日からガクッと下落して始まって週末は戻しましたが結局は陰線で終了しています。そして、その前の週はローソク足の本体が小さく上値方向に長いヒゲを伸ばしている形をしていますよね。念のためその週足チャートを下に載せておきますね。

週足チャート


これを見る限り少なくても20000~21000円程度までは調整するのかなって思ってしまうんですね。それって何故かなんですが、チャート分析を少しでも勉強した人ならすぐわかると思いますが、チャートを見るときの基本としてトレンドラインというものがあります。下にそのトレンドラインを引いたものを載せてみますね。

週足チャート(トレンドライン有)


過去の高値を繋げた線を上値抵抗線、安値を繋げた線を支持線というんですが、9月下旬にその時の上値抵抗線があった20000円付近を突破した頃から、株価上昇に拍車がかかって直近高値の23000円まで短期間に駆け上りました。それが先日、一服して反転しています。過去の上値抵抗線というものはそれを突破した後は下値支持線に変身しますから、とりあえずの下値目安はその20000円程度ということになるんですね。

なので先週、「長期運用は今じゃないですよ」と申し上げたわけです。
その考えは今も変わりません。資産運用としての株式投資を新規で始める時期ではないと思っています。

トレードってなんぞ?


「今は資産運用としての株式投資はしない」と言いましたが、株式投資というものは長期で運用するだけではないですよね。先週の記事でも少し書きましたが、プロがしのぎを削る短期売買、いわゆるトレードというものならば短期的な視点で値上がりを狙える銘柄があるのであればバッと購入して、目標となる株価になったらドライに売却する。長期運用がインカムゲイン(配当金)狙いの投資なら、トレードはキャピタルゲイン(売買益)を狙って行動する投資になります。

狙っていた銘柄をここぞというタイミングで購入して、値上がりしたところを一気に売り抜ける。50万円で購入した株式を100万円で売るというようなイメージですね。これが成功したらとても気持ちがいいし、短期間でそれなりの利益も出るのでギャンブル性も強くなってしまう性質を持っています。こんなスリルが癖になり信用取引に手を出して大金を失ってしまう人が続出するのもトレードの世界です。“株式投資は怖い”というイメージの発端はこのトレードのせいだとボクは思っています。

購入銘柄は内緒です…


すみません。。。できれば公開したいんですが、ボクの今までのジンクスでトレードが終わる前に人へ言ってしまうと負けるんですよね。だから現時点では非公開です…
でもですね、経験上ほとんどの場合で勝てているチャートパターンっていうものがあるので、今回はそれをお伝えしようと思います。


「上値抵抗線で必ず跳ね返されてはいるものの、下値を毎回切り上げてペナント型のチャートを描いているもの」


この形状のチャートを描いて上値抵抗線を突破した瞬間に“買い”を入れます。ただそれだけです。そんな形状の銘柄を見つけられたら、あとは毎日株価チェックをするだけで、いよいよその時が近づいたら、逆指値という機能を利用して予約注文を入れておきます。突破したら確実に買えるようにしておくだけなんですよね。楽チンです。
ちなみに、日経平均の週足チャート(上図)も同様の形状をしていると思いませんか…



いかがですか。
ボクは先週の水曜日にトレードが始まったのでまだ数日しか経っていませんが、現時点では3%以上値上がりしています。トレードは銘柄選びと参入するタイミング、そして一番重要なのが売り抜けるタイミングです。その3つがしっかりできれば素人でも意外と勝てるものですよ。ぜひ美味しい銘柄を探し当ててみてください。



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