10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:タクシー

飲み会 歓送迎会 4月 春 餞別 カラオケ タクシー



どうも夫です。
春は人事異動の季節ですね。ボクが勤める会社も全国転勤型の雇用形態ですから4月は人の出入りが激しいんです。転勤で出ていってしまう人と替わりに入ってくる人、新入社員などで毎年4~5人の人達が入れ替わります。そんな出会いと別れの季節に付き物なのが“歓送迎会”です。
今回はそんな歓送迎会費用で破綻しそうになったボクのお財布事情をお伝えします。

今年は5人の歓送迎会でした


ボクのいる営業所の今春の異動者は出ていく人が2人、入ってくる人が3人の合計で5人でした。さらに今回特別に辛かったのが、それぞれが別日での異動だったんです。ということは、わが社の慣例として最低でも5回は歓送迎会をやるということなんです。

会社ごとのルールというものがあると思いますが、わが社ではまず辞令が出た日に“軽い送別会”、勤務最終日に“重い送別会”をします。また新しく来る人には、着任日に“軽い歓迎会”、そして月末に月末打ち上げと併せて“重い歓迎会”をするんです。これ、すごい回数になるんですよ…

では、実際に何回やったのか数えてみますね。1、2、3、4、5、6… 
月末の歓迎会までをカウントすると7回です。4月の出勤日は20日間ですから、3日に1回のペースで飲み会なんですね。しかも、もちろんですが主役はタダで他のメンバーで飲み代を負担します。

痛いのは送別会参加費だけじゃないところ


7回も主役分負担の飲み会が行われれば相当な出費になっていきます。ボクの場合は大体6000円/回といったところだったので約24000円。さらには、餞別費用がバカになりません。出ていってしまう人には残ったメンバーから餞別を渡すんですが、コレがまた痛い…。一人あたり2000円くらい取られるので2人いれば4000円。しかも今回はすごくお世話になった人だったので個人でも用意して+10000円。飲み会費用と併せて38000円が消えて無くなりました。

そして、お酒が入ることで怖いのは“二次会”。職場の仲間が集って楽しく一緒に酒を飲んでいれば自然とそんな流れになってきます。しかも、短期間に7回もやればです。毎回同じような飲み会では飽きてきて「今日はカラオケでも行くかー」なんて声が偉い人から聞こえてきたりしてくるんですよね。

トドメはやっぱりコレでした


そして、そんな遊んでばかりいるボク等に襲いかかることがあります。
以前の記事『一発で家計管理を破滅させる“飲み会”の帰り道』で書いたように、飲み会の帰り道には危険がいっぱいなんですよね。「寝過ごし」「紛失」「ラーメン」など普段の通勤ではまず起こり得ない事態がいろいろと起こってしまいます。

今回もやっぱりやってしまいました… 寝過ごし。あれだけ気をつけていたのに終点までぐっすりです。
その1回の失敗でタクシー代として飛んでいった大事なお金は6000円。飲み会の帰り道はしんどくても立ってなきゃと思っているものの、連日飲み会だと体力が限界になってしまいます。空いてる席を見つけてしまうと座らずにはいられないんですよね。その席代が6000円ということです。痛すぎでした…



いかがでしたか。
人との出会いと別れは大切なこと。可能な限りおつき合いしなくてはいけないと思いますが、わが社においてはちょっとやり過ぎかもしれませんね。月末打ち上げはこれからですが、今月のボクの交際費は50000円を遥かに超えていってしまうことでしょう。みなさんもやり過ぎにはご注意くださいね。



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マイカー クルマ カーシェアリング タクシー 



どうも夫です。
突然ですが、あなたはマイカーを所有していますか? ボクなんて19歳で運転免許を取得したときからマイカーを所有しているので、クルマのない生活が想像できないんですが、最近はカーシェアリングだったり電車移動オンリーだったりとマイカー需要がなくなってきているようなんですよね。
そんなマイカーですが、家計的に「損得」を考えるなら持つべきではないですよということをお伝えしようと思います。

マイカーの年間維持費


マイカーを所有している人なら知っていると思いますが、その維持費が実際にどのくらいかかっているのかを改めて計算してみます。今回は土日のみのサンデードライバーが排気量1500ccのミニバンを維持する場合で試算してみますね。

ガソリン代(月額)
6000円
(120円×50㍑)
車検費用(1回)
100000円
任意保険(年額)
50000円
自動車税(年額)
34500円


上記を1年間で算出してみると「206500円」になります。月額では17208円となります。
さらに駐車場を借りるという人はこの金額(ここでは8000円を想定)に加算するので合計で安くても月額25000円程度、年額で30万円の維持費がマイカーを所有することで発生するということになります。

そして、マイカーを使用してお出かけしたときの高速代やタイヤやオイルなどの消耗品の部品代などを加算すると家計的にも軽い負担とは言えなくなってきてしまいますね。もちろんマイカーを購入する初期費用は50万円~数百万円とかかりますから、購入費用を含めて維持費を考えると確実に所有することはお金がかかるということに間違いありませんね。

タクシー&カーシェアリング費用


では、マイカー所有をやめてタクシーやカーシェアリングを積極的に利用する生活を考えてみますね。

タクシーについては使った分だけの利用金額なので一概には試算できませんが、片道1500円を毎週4回利用した場合の月額は24000円になります。ただ、タクシーを足代わりにバンバン使うという一般家庭はなかなかないと思いますのでこの部分は参考程度に…

そして、話題のカーシェアリング費用を『タイムズカープラス』のホームページで、月8回利用で3時間/回で試算すると19776円になりました(下画像)。206円/15分ととても格安で利用できるイメージですが、定期的に利用するとなると2万円程度が必要ということが判明です。

タイムズカープラス

ボクはマイカーが人生においては重要


「マイカーvsタクシーvsカーシェアリング」を維持費で比較してみましたが、どれを利用しても毎月2万円程度はかかるということですね。ということは、自動車を利用する生活ではどれをとってもそれほど変わりがなく、この部分を節約するなら自動車を一切使わない生活にスタイルを変えなくてはいけないということですね。

しかし、19歳からマイカーを所有し現在までの20数年間を自動車のある生活で過ごしてきたボクにとってはマイカーのない生活自体が考えられないんですね。マイカーは趣味であり、プライドであり、ボクにとっては無くてはならないものなんです。そういう位置づけのマイカーにお金を消費するということは決して無駄使いではなく、生活を豊かにするためのお金の使い道だとボクは思っています。ボクの人生においてマイカーは乗り物という意味以外に意味のある重要なものなんです。



いかがでしたでしょうか。
最終的にはボクがどれだけマイカーを大事に思っているかを伝えるだけになってしまいましたが、マンネリ化してしまうサラリーマン生活においては重要な目標となり得るマイカーです。
昔のサラリーマンは「いつかはクラウン」を合言葉に毎日の激務に耐え、いつかクラウンを買えることを夢見て頑張って生きてきたそうです。お金を持っていても他人には言わない奥ゆかしい日本人が唯一、自分の成功を黙って顕示することができるアイテムです。あなたも家計管理の成果物として高級車を所有する夢を持ってみてはいかがでしょうか?



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飲み会 タクシー 深夜バス 終電 寝過ごし



どうも夫です。
職場のお付き合いで飲み会ってありますが、みなさんは積極的に参加されていますか?
ボクは仕事上では見れないその人の素顔が見れるからお酒の席は本当に好きなんですよね。あんな堅物が飲みの席だとメチャクチャひょうきんだったり、黙々と仕事をこなす真面目な人がすごい自信家だったり…。そもそも人間観察が大好きなボクとしては最高のエンターテイメントなんですよね。
しかし、そんな大好きな飲み会では飲み代以外にも財布に大ダメージを与えることがありますよね。

…そうです、終電を逃したりしたときにする出費です。今回はそんな飲み会の帰り道に潜む浪費についてお話させていただきます。

楽しいとどうしても終電まで飲んでしまう


お仕事という共通の話題を持つ仲間との飲み会は、職場ではなかなか聞けない本音なんかも飛び出したりするので本当に楽しい時間です。仕事を19時に切り上げて飲み会スタートしても2時間、3時間という時間はアッという間に過ぎてしまうもの。楽しさのあまりもうちょっとだけと楽しんでいると「終電の時間が危ない!」なんてことになります。

しっかり時間管理して終電に駆け込み、満員電車の中、立ちっぱなしで最寄り駅になんとか辿り着く… そんな帰り道であれば浪費の心配は最寄り駅を降りてからのラーメンの誘惑くらいでしょうか。その飲み会後のラーメンも1回1000円くらいかかりますからバカにはできない浪費ですがそんなことよりも財布にダメージを与えることもあります。

はい、タクシー代です。
無事に終電に駆け込み乗り込むまでは同じですが、立っていた前の席が偶然にも空いて座れてしまったら、それはラッキーなのではなく“アンラッキー”なんです。そこは浪費への入り口なんですから。。。

飲み会帰りの電車で座ってしまったら…


目の前の席が空くと「ラッキー!」と思って座りますよね。もちろんボクも間違いなく座ります。ですが、この酔っている状態で座って電車の揺れを受けてしまうと様々な事件が起きてしまいます。以前の記事『携帯電話を紛失!予想以上の大損害だった』でお伝えしたような携帯電話の紛失なんていうのも、酔っているから起こるような事件ですよね。

何かを無くしてしまうことなんて頻繁に起こることではありませんが、ボク自身では約50%の確率で起こることがあります。それは寝過ごしです。現在の電車はいろいろな路線に乗り入れていて、かなりの遠方まで同じ電車が走っていきますから、最寄りの駅が終着駅ということはあまりないと思います。そんな電車に乗って寝過ごしてしまったら相当奥地まで連れて行かれてしまいますよね。間違いなく折り返しの上り電車もないでしょうね…。

確実な経路で帰るのが結果的に安上がり


そんな寝過ごしで奥地まで行ってしまった場合に自宅まで帰る手段は『タクシー』しか残されていません。このタクシー代、ご存知かと思いますが相当な出費になります。深夜料金は最低でも通常料金の2割増しになりますから、3kmで1300円、7kmで3000円、13kmで5000円、25kmで10000円ほどかかります。いかに寝過ごしてしまったときの代償が大きいか分かりますよね。

楽しかった飲み会の帰り道は気をつけないと飲み代以上に浪費することになります。これを必要最低限に抑える方法は“自分を信じないこと”です。
終電だと最寄り駅から3つ先までしか行かないのに、相当奥地まで行く終電一本前の急行に乗れたから「こっちのほうが早く帰れる」と思って乗ってしまって、その電車の終点まで寝過ごしてしまうと目も当てられません。また、すでに終電を逃したものの途中まで帰れる電車に乗って「終点までだから」と安心してぐっすり寝てしまうと、終点で折り返してもっと遠くの駅まで連れて行かれたりします。
また、夜行バスなんていう便利な手段もありますが、大体が下り方面にしか行きません。寝過ごしてしまったときは、自宅が上り方面にあるわけですから意味がありませんね。

要するに「今日はそれほど酔っていないから大丈夫だ」と自分を信じて気を抜いてしまうと、思わぬ落とし穴に落ちてしまうんです。「大丈夫だと思うけど、念のためこっちの電車に乗っておくか」と脇を締めた行動が結果的には節約となります。万が一のリスクを考えて浪費を最低限に抑えられる経路を酔っていながらでも選択できるようにしておきましょうね。



いかがでしたでしょうか。
毎月の小遣いが3万円だとして、1回のタクシー代で1万円も使ってしまったらその月は完全にアウトになりますよね。飲み代は計算して節約ができても、タクシー代のような状況的に節約のしようがない場合になってしまってはお金を使うしかありません。いかにそんな選択肢のない状況を回避するかを考えて行動することが一番の節約につながります。
深夜のタクシー代は完全に無駄使いですよ!気をつけましょうね。



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