散財 節約 財布の紐 キャッシュフロー表 セール



こんにちは、☆のっち☆です。
年末に書いた『お正月は散財するよ!家計が苦しくならない方法』で10万円を何も気にせずに散財したわが家ですが、家計を管理している夫はやはりちょっと財布の紐が緩みっぱなしになっている様子なんですよね。昨年の年始も浪費家へ戻ってしまった夫ですが、今年もそんな危険を感じています。
そんな今回は散財した後に訪れる“散財モード”を“節約モード”に戻す方法をお伝えします。

“散財モード”を持っている人は要注意


そもそもなお話をさせていただくと、“散財モード”というスイッチを持っている人は基本的には浪費家なんだと思うんです。普段は「貯金もしなきゃいけないし、欲しいものをドンドン買うほどの収入もないから我慢しなきゃ」って自分自身をセーブして、節約に励んでいるんですが、何かをきっかけに「散財しても大丈夫」ってなるとパーッと使えてしまう… その散財しているときの生活行動は間違いなく浪費家なんだと思います。

おそらくですが、何も苦労せずにお金が貯まっていく人はこの“散財モード”のスイッチを持っていないんです。

あなたの周りにもそんな人がいませんか?
酒、タバコ、ギャンブルもせずにお洒落やブランド物にも興味がないといった人たち。あの方々のレベルになれるとお金がなくてもすごく幸せな人生を送れるんだと思うんです。充実した生活にお金が必要ない感覚というものを一度は味わってみたいんですが、私の場合はどうしても物欲が湧き出してきてしまうんですよね。。。

“散財モード”から“節約モード”へ切り替える


先ほども申し上げましたが、多くの人が持っているであろう“散財モード”ですが、このモードに入りっぱなしなのが“浪費家”と呼ばれる人たちです。そして、その“散財モード”を持っているけれども“節約モード”というものも持っていて、ちゃんと自制ができる人たちが貯金や資産形成を計画的にできる人たちなんですよね。

重要なのは、そのモードの切り替えが上手にできるかどうかです。

一度、散財モードに突入すると2、3ヶ月継続してしまう人と1週間でしっかり切り替えられる人では、間違いなく資産形成していく上で大きな差が生じるのは当たり前ですよね。何事にもメリハリが大切です。「今日からは普段の日常生活に戻るよ」と決めた瞬間にモードの切り替えがバッチリできるようになりたいですよね。

“節約モード”に切り替える5つの方法


「欲しい!食べたい!」と思ったものを手に入れられて楽しかった“散財モード”から日常生活に戻るためには、ちょっとした我慢がやっぱり必要なんですが、参考にわが家のモード切り替え方法をご紹介しますね。


◯ 財布に余計なお金を入れない
◯ 外出を控える
◯ セールに行かない
◯ 外食を敢えて控える
◯ キャッシュフロー表で今年の目標額を確認する


私と夫はこの5つを実行することで“節約モード”へ確実に戻れるんです。基本的には「外出しない」ということですね。外出してしまうと誘惑がたくさんありますから、どうしても負けてしまうんです。だから出ない!これが効果絶大です。
さらに、キャッシュフロー表を改めて見直すことも有効だと思います。年末に締めた貯蓄額よりも大きく減ってしまうと、年間目標を達成することが難しくなってきますよね。今は良くても近い将来に予定以上の節約をしなくてはいけなくなることが理解できれば、ちょっとした欲望には耐えられるようになりますよ。



いかがでしたでしょうか。
一生懸命に節約していても、ちょっとした気の緩みが将来にも影響するくらいの傷を負ってしまうかもしれません。お金は貯めるためにあるのではなく使うためにあるものですが、無計画に使ってしまっては元も子もありませんよね。お金をためている目的を達成するまでコツコツと頑張っていきましょう!



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