10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:セコい

セコい ケチ 貧乏



こんにちは☆のっち☆です。
節約とセコさは隣り合わせと聞いたことがありますが、私自身まったく違うものと思っているんです。節約上手な人はお金を使うところを使わないところのメリハリがすごくあって、ムダなことにはしっかり財布の紐を締めますが、有意義な消費にはケチることなくバンバン出費します。
そんな必要なときは躊躇なくお金を出す人は傍から見ていても「お金に余裕があるんだなぁ」って感じるものですが、逆に必要なときも出さない人は一気にセコさとお金が無い感を感じてしまいますよね。
ということで、今回は私の独断と偏見で“セコさを感じる瞬間”を10個ピックアップしてみようと思います。貴方は大丈夫ですか??


◯ 身だしなみ


私の勤める会社は営業マンが7割を占める会社なんですが、数百人いる営業マンをパッと見るだけで「デキる」「デキない」がある程度判断できてしまうんですよね。それって根拠はないんですが大体が当たっているものなんです。営業の世界で生きている“夫”に聞いてみても「あぁ、それは数秒だな」って言うんです。
今回のテーマの“セコさ”については一瞬じゃ分かりませんが、ヨレヨレのスーツや服を着ていたらお金を持っている感はゼロですよね。髭や頭髪も手入れされてなければ近寄りませんよね。つまり、人は見た目でその人のイメージを形成します。金持ち感を与える必要はありませんが、ケチなイメージを持たれる必要もありませんよね。小奇麗にしておきましょう。

◯ カバン、靴、小物が安物


前述と重複する部分がありますが、キレイなスーツをパリッと着ていても持っているカバンがボロボロだったり、靴のカカトがすごく擦り減っていたらみっともない。また、女子でもバックの持ち手がすごいボロボロだったりするとちょっと引きますよね。やっぱり身につけるアイテムへの配慮は重要ですね。

◯ ランチがセコい


私はお弁当派なんですが、毎日コンビニ弁当の人もいますよね。その時に毎日380円の“のり弁”や“300円未満のサンドイッチ”だったりと何気なく見ているとある程度、その人のランチの予算が分かってしまうんです。それが部長クラスの人が300円レベルだったり、外に行っても牛丼系だったりすると「えっ!?」って思っちゃいます。年収1,000万円を優に超えているのにです。

◯ 中年なのに『金蔵』でいいって言う


前述のランチ項目に出てきた部長さんなんですが、職場の飲み会をする時に『金の蔵でいい』って言うんですよ。男子が「え!部長、金蔵ですか?学生が多くてうるさいですよ」と言っても「安いからいいでしょ」って言い張るんです。セコいというかケチの塊ですね。こんな人とは付き合いたくないです。

◯ 1000円床屋で散髪


またもわが社の部長ですが、床屋は1,000円カットなんだそうです。なので毎回、モミアゲとえり足はパツンと揃って切られてきます。左右非対称、油ギッシュ(これは関係ないか…)。取引先の人も見た瞬間わかると思うんです、この部長1,000円カットだって。恥ずかしいですよね。

◯ 腕時計が安物


すごくオシャレにしている営業マンでも腕時計が家電量販店の店頭で数千円で売っているような時計をしていると「う~ん」と思ってしまいます。別にROLEXやOMEGAを着けているのがいいのではなく、子供の時計のようなものは避けたいですね。ただ、個人的にはフランクミュラーの類似品『フランク三浦』は話題としてOKなんですが…

◯ 爪が伸びている


身なりもしっかりしているのに爪がメチャクチャ伸びてる人っていますよね。あれ、すごくガッカリするんです。何故か貧乏症の人って感じを受けてしまうんですよね。営業の仕事では商談時に資料を指差すこともあると思います。その時に指が汚いのは避けたいものですね。

◯ 財布がボロい


LOUIS VUITTONの財布なのに手入れが行き届いていないものを使っている人、良い財布を使っているのにお金持ち感は完全にゼロですね。例えば、お尻のポケットに入れていて型が崩れていたり、財布から生地の糸がピヨ~ンと出ていたり、革が朽ちていたり… 逆にみっともないですよね。良いアイテムを大切に綺麗に使うことを心がけましょうね。

◯ 数百円でテンションが下がる


職場で「それ、いいですね」って言われたときに「300円で売ってるから買っといでぇ」とか言うと、一気にトーンが下がる人っていませんか?教えてあげた私としても「えぇ、この金額でテンション下がるんだ」って思って余計に気を使っちゃいますよね。私があげればよかったのでしょうかね…

◯ 雰囲気がセコい


セコさを感じる10連発の最後はコレです。もう、コレがこうだとかではなく、その人の雰囲気すべてからセコさを感じるってなんなのでしょうか。タバコの臭いが体に染み込んでいるのと同じように、セコさが体に染みてしまったんでしょうね。表情・しぐさ・言葉づかい・所持品・素行… それぞれからセコさがハーモニーとなって放たれているんでしょうね。ここまできたらどこまでも突き進んでいただきたいものです。



いかがでしたか。
今回は私の感じるままに記事にしてしまいました。「いやいや、そのくらいはいいんじゃないの?」ということもあったかもしれませんが、一つの意見としてサラッと流してください。お金をいっぱい持っていなくても「この人セコい!」とだけ思われないように気をつけたいものです。メリハリが肝心です!



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家計管理 節約


どうも夫です。
家計管理をするうえで、ついて回るものが“節約”です。節約とは“無駄を省いて切り詰めること”なんだそうですが、テレビで紹介される節約術の中にはケチの部類にはいるゾッとするような節約術も存在します。
今回は節約した生活を送るにしても優先順位をつけることで行き過ぎた節約を避けて、快適な節約ライフを目指せるように書きたいと思います。

節約優先順位のつけ方


家計改善のために家計全般を見渡し、浪費を見つけるわけですが、その目の付け所が間違ってしまうと毎日ギスギスしたセコい生活を送ることになってしまいます。そうならないために、まずは節約の優先順位を提示したいと思います。

[優先度:高]
改善することで月額 1万円以上の節約効果が見込めるもの
◯ 通信費
◯ 住居費
◯ 外食費
◯ 小遣い

[優先度:中]
改善することで月額 数千円~1万円未満の効果が見込めるもの
◯ 食費
◯ 雑費
◯ 保険料

[優先度:低]
◯ 電気代
◯ ガス代
◯ 水道代

最優先の費目は負担の大きな“固定費”から


上記の通り、節約する優先順位を示させてもらいましたが、優先度が高いカテゴリーには毎月の家計に占める割合が高い費目が並んでいます。また、割合だけではなくちょっとした工夫で改善ができる費目なのが分かります。

例えば、“通信費”ではその多くが携帯電話料金です。docomoやauといったキャリアを当り前のように利用しているのなら『携帯電話代だけで毎月12,000円節約する方法』でも紹介したMVNOで一気に節約できるし、“住居費”であればマイナス金利の影響で金利低下した商品へ借り換えればいいし、賃貸の家賃なら更新時期を機により家賃の安い物件へ引越すことも可能です。

要するに、節約する優先順位が高い費目というのは家計に与える影響の高い費目で一度見直すと以降もずっと継続して削減が図れる“固定費”を見直すことが重要なのです。

ここまでやったら最終形態


節約できる費目を一つひとつ整理して最後に行き着くところは、よくテレビでやっているケチケチ節約術です。
例えば、トイレのタンクにペットボトルを入れて節水するとか、冷蔵庫の開け閉めの時間を徹底的に短くするとか、家中の電球のワット数を極限まで下げて薄暗くするとか… ここまでしないと家計が成り立たないのかと思うほど節約に励むわけですが、ボクとしては息苦しいだけです。

何のための節約なのか… 私達が目指す節約とは、無駄を省き人生を豊かにするための行動であるわけですから、その豊かさを削ってまでお金を節約することは本末転倒です。お金を使うときにはバリっと使って、節約することには徹底的に節約する。それで家計が上手く回ればいいわけですね。少なくても他人が見て「あの人セコいなぁ」なんて思われないように生きたいものですね。


いかがですか。
生活を豊かにするのに必要不可欠な“お金”ですが、お金を作るために豊かさを極限まで削減してしまってはつまらない人生になってしまいます。何事も程々が重要です。やり過ぎることもなく程々に節約して豊かな人生を送りたいものです。あなたの人生は豊かですか?




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お金 セコい


こんにちは☆のっち☆です。
貯蓄に励んで資産を作っていくことに努力しているのはみんな同じだと思いますが、中には“この人セコい”と思えてしまう人達って存在しますよね。
今回は今までに私が出会ったセコい人びとを紹介します。反面教師としてぜひ参考にしてくださいね。

部下にたかるS部長


このS部長は私の職場にいた営業部長(当時)です。ご本人は四国の田舎から上京し、新聞配達をしながら大学を出られた苦労人。奥さんの教育方針もあり一人息子を幼稚園の頃から私立へ通わせていました。郊外に大きな戸建て住宅をバブル期に購入。奥さんもいつもキレイにされていました。そして、毎日会社にはお弁当・水筒を持って出社されるので、職場のみんなからは「愛妻弁当でいいですね~」なんて言われてました。
そんなS部長ですが、営業部の方々からはすこし敬遠されていました。始めの頃は部長だからみんな怖がっているのかななんて思っていたんですが、実は違ったんです。。。

S部長は営業マンが出張明けで出社すると労いの言葉とともにこんな会話をするんです。
「○○君、出張お疲れさん!成果あったか?今回は3日間も行っとったから日当で懐も潤ったやろ?細かい話も聞きたいから今日は君の奢りで一杯行こうか…」

部長にこう言われると中々断れないのがサラリーマンですね。“S部長を接待するまでが出張だ”と営業部内では暗黙知になっているようです。クチの悪い人は「S部長の住宅ローンと子供の教育費は営業部員が負担している」と言ってしまうほどです。恐るべしS部長でした。。。

獣臭い総務部Oさん


総務部のOさんは夫の会社にいて、常々夫がボヤくのです。「マジであの人クサイ…」って。
そんなOさんは専門学校を卒業して就職。現在は総務部で労務管理をしています。40代前半の独身男性。10年くらい前に購入したマンションの住宅ローンは昨年完済されました。

でも、Oさんが数千万円の住宅ローンを10年足らずで完済した偉業は、職場全員の笑い話なんだそうです。だって、セコいOさんを表現するにはもってこいの出来事だからなんだそうです。

そんなOさんの風貌は、折り目も消えてしまったチノパンのようなパンツに袖の飾りボタンが全部欠けている上着。一応、スーツ姿です。サイズの合っていないペラペラ感満載のYシャツは100均製だともっぱらの噂です。髪の毛も椿油を付けているのかと思えるほど油分たっぷり。

致命的なのは夫の言う“クサい”原因。どうもOさんは生活のあらゆる場面で石鹸類を使わないらしいのです。シャンプー、ボディソープ、洗濯洗剤などなど… お風呂には毎日入るらしいのですが浸かるだけ。髪の毛は洗わないそうです。洗濯はそもそもしないそうで、近所の病院に2週間入院した同僚がOさんの家のベランダに洗濯物が干してあったことがないって証言しています。

ここまで徹底した節約をすれば年収500万円でも住宅ローンを早期完済することも十分可能ですね。ただ、節約ではなくセコすぎるだけですが…

金持ちなのにセコすぎる義兄Rさん


Rさんは私の友人のお姉さんのご主人。Rさんの実家は関西圏に住む資産家のようです。友人曰く、総資産は億を超えているんだとか…

でもこのご主人は相当セコいみたいなんです。
友人姉妹で食事するときも割り勘前提だと席にはいるものの体調が悪いとか言って何も食べないそうなんですが、いざ、ご馳走するよって言うと一気に注文を始め、一人で3万円くらい呑み食べするそうなんです。

このあまりにも分かりやすい態度の豹変ぶりには周囲も苦笑。彼を知る人はみんなが口を揃えて言うことは「金持ちはセコい」なんだそうです。


いかがでしたか。
節約とセコいの境界線はとても微妙なところにあります。節約の意識が過ぎるとセコい仲間に入って周りから後ろ指刺されてしまいます。そう思われないためにもメリハリのあるお金の使い方が重要なのかもしれませんね。




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