10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:スマートフォン

iPhone 機種変更 スマートフォン お得 引き止め MNP



どうも夫です。
この領域には相当知識があると自負していたボクですが、最近の携帯電話事情は色々なサービスがありすぎて何をどうしたらいいのか分からなくなってきました。docomo、au、SoftBankの三大キャリアに加えて、Y!mobileだったり各種MVNO… 料金形態やサービス名も各社違うし、何がお得で何が損なのか。。。
ちょっと新機種を見てみようかと量販店の携帯電話売り場に近寄ると販売員に速攻で捕獲されて営業トークを聞くことになります。さすがのボクもそんな量販店の売り場にはストレスを感じて近寄りませんから「携帯電話はよく分からないから現状維持」と考えている人にとってはMNP(番号そのままでキャリア変更)なんかもせずにそれまでの携帯電話会社で高い金額を払って機種変更しているんだと思います。
そんな今回はMNPをしなくてもお得に機種変更できる方法をお話をさせてもらいますね!

“MNP高額キャッシュバック”に代わるもの


以前は携帯の機種変更といえばMNPが主流でしたよね。だって、家族で他のキャリアへ乗り換えすれば数十万円のキャッシュバックを貰えたりしていたわけですからね。しかし、2016年1月に総務省の指導によってMNPでの“高額キャッシュバック”や“一括0円”というものが無くなってしまいました。
これは携帯電話会社が新規契約者獲得のためにMNPを誘導させて本来は長期契約者へ還元させるべき財源をMNPへ注入していたことから、安倍首相の一言で始まった動きでした。それ以降、各キャリアは長期利用者へのサービスを充実させる動きを見せるようになりましたが、一方でMNPの新規獲得に過剰な奨励金を払えなくなったために始めたことがあります。それが『MNPの引き止め』です。まぁ、その時に始まったことではなく以前からあったんですが、MNPで還元されるキャッシュバックがあまりにも大きかったんで話題にもならなかったんですよね。

“MNP引き止め”ってなんぞ?


簡単に言えば「ポイントやクーポンを特別にあげるからMNPしないで!」というものです。
携帯をMNPしようとする人達の思考ってある程度決まっていて「新しい機種を使いたい」「2年縛りが無くなった」「電気やネット回線をまとめてお得にしたい」なんていうものがほとんどなんですよね。そんな動機の中で端末代金が安かったり、月額料金に多少の還元があるとMNPをしてしまうわけです。そんなMNPを思い止まってもらうためにキャリアが拠出するのが『MNP引き止めポイント(クーポン)』なんですね。
キャリアメールを利用していたり、敢えてキャリアを変更する必要もない人にとってはこのサービスを利用してお得に機種変更するのがベストな選択になると思いますよ。

“MNP引き止め”ポイント、クーポンの貰い方


では、このポイント、クーポンを貰うにはどうしたらいいのか…ですが、とても簡単で10分程度で貰えてしまうんです。
方法も携帯電話会社の「お客様センター」へ電話をしてMNP予約番号の発行をオペレーターへ依頼するだけです。注意が必要なのは最初から「ポイントやクーポンをください」的な話をしてはいけないという点で、あくまでも「他社へ乗り換えるから今すぐMNP番号を発行してくれ」と主張することが重要です。以下にオペレーターとのやり取り例を書いておきますね。


自分「あ~、すみません。MNP予約番号を発行してください」
オペ「かしこまりました。予約番号の発行に10分程度のお時間を頂戴しますが大丈夫でしょうか?」
自分「大丈夫でーす」
オペ「まずMNPで乗り換えを予定されているキャリアを教えてください」
自分「SoftBankです(乗り換え先のキャリアを答える)」
オペ「ありがとうございます。よろしければその理由を教えていただけませんか?」
自分「キャッシュバックで安く機種変更ができるんで…」
オペ「なるほど…。どのくらいのキャッシュバックがあるのでしょうか?」
自分「さっきの店では30000円って言われました」
オペ「そうですか…。○○様であれば弊社でも機種変更にお使いいただけるポイント(クーポン)を15000円分差し上げることができますが、お乗り換えを考え直していただくことはできないでしょうか?」
自分「えっ??そんなポイントを貰えるんだったら機種変更のほうが得ですよね」
オペ「そうですね。お乗り換えにはMNP費用や乗り換え先での事務手数料がかかりますから、トータルで考えていただければお得かと存じます」
自分「へぇ。そのポイントはいつ貰えるんですか?」
オペ「○○様がよろしければ1時間後くらいにはお使いいただけるようにできます」
自分「分かりました。そのポイントで機種変更するようにします」
オペ「ありがとうございます!今後とも当社のご利用をお願い致します!」


こんな感じのやり取りができればバッチリですね。
もしポイントが貰える対象でなくてMNP番号が発行されてしまっても実際にMNPしなければ関係ありません。さらに、オペレーターからの提案がポイントではなくクーポンの場合もありますが、その場合は「今すぐ機種変更したいからポイントにしてくれないか」と聞いてみましょう。ほとんどの場合でポイントへ切り替えてくれますよ!また、ネットからのMNP番号発行ではこのような対応はしてくれないので必ず電話で問い合わせをしましょう。

念のため、三大キャリアのお客様センターの番号を書いておきますね。

docomo → 151
au → 157
SoftBank → *5533



いかがでしたか。
実はボクもこの引き止めポイントを貰ってiPhone7へ機種変更したんです。ポイントを貰えなくても損するわけでもないし、MNP番号を発行されても利用しなければ問題ありません。スマホや携帯を機種変更したくなったらまずはお客様センターへ電話してみましょうね。15000~30000円を節約できる必勝テクニックですよ!



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どうも夫です。
以前の記事『残り数万円を捻出する!固定費の見直し術』で少し触れましたが、近年の携帯電話代は見過ごすことのできないような月額料金になっています。以前主流だったフューチャーフォン(ガラケー)の時は3000円~5000円/台だったものが、今では6500円~8000円/台程度と以前の約2倍にまで膨れ上がっています。
今回は夫婦二人で15000円を軽く超えていく携帯電話代をガッツリ!コストダウンする方法を伝授させていただこうと思います。
※本記事はdocomo料金プランに基づき書いています。

そもそも料金プランを理解してますか??


みなさんはご自身が契約している料金プランをご存知でしょうか?機種変更したときに優しそうな店員さんに言われるがままのプランで今まで料金を払ってきていないでしょうか。まずは一度請求されている料金明細をじっくりチェックすることから始めましょう!

そして、明細をご覧になってよくわからない有料サービスがある場合は即時解約です!docomoでのサービスでいうと『iコンシェル』『iチャネル』『おすすめパック』『あんしんパック』『スゴ得コンテンツ』『オプションパック』… などなど、ご自身が意識してオプション契約しているなら問題ありませんが、量販店の販売員は機種変更時にこれらのオプションを付帯させることに命懸けで接客してきます。「解約したつもりだったけどまだ残ってた…」なんてもってのほかですよ!

現在の最安プランはいくらなのか


では三大キャリア「docomo」「au」「SoftBank」でのスマホ最安プランは一体いくらなのか…
一応、docomoのプラン名で出してみますね。

 カケホーダイ(スマホ・タブ):2700円
 データSパック(2G):3500円
 SPモード(ISP料金):300円
 ユニバーサル料金:2円
 消費税:520円

ということで『7022円』です。
スマートフォンをdocomo契約で利用するには最低でも7,022円必要です。そして、このプランはデータ通信量が月2Gまでになっていてそれを超えると128kbpsというとてつもなく遅い通信速度に落とされてしまうんですね。

“2G”がどのくらいの通信料なのか実感がわかないと思いますが、動画や写真の多いWEBサイトを頻繁に閲覧したり、アプリをガンガンダウンロードしたりすると数日で上限に達してしまうデータ量です。なので、2Gで契約される方はメールや軽めのネットサーフィンを楽しみ、自宅では家のWi-Fiを利用する人が想定されます。
ちなみに、ボクは動画などたま~にしか閲覧しませんが、毎月5G(5000円/月)契約でギリギリ収まっている感じなので月額料金8642円になっています。高いですね…

MVNOって知ってますか!?


このどこまでも値上りを続ける携帯電話料金を下げる方法が近年注目を集めています。

その方法が「MVNO」。代表的なのが、一度はご覧になったことがあるかと思いますが、マツコ・デラックスさんがイメージキャラクターをしている『ocnモバイルone』。あのデカイ顔で小さいsimをつまんでいるインパクト抜群の広告のヤツです。「MVNO」は簡単に言うと、docomoから電波を借りて格安でユーザーへ提供する新しいサービスなんですが、なにがすごいって、月額料金がめちゃくちゃ安いんです。docomoだと月間2G 3500円~だったものが、1100円で利用できます!simを買えるだけで2400円節約です。さらに、料金プランで110MB/日というものだとたったの900円なので、2600円も節約できます。さらに、今までデータ通信限定だったMVNOですが、最近では音声通話もできるようになりました。料金はそれぞれ+700円です。

「ん?docomoから電波を借りて… ということは、今持っているdocomoのスマホにこの格安simを挿せば使えるってこと??」  簡単にいえば、その通りなんです。

また、MVNOには“docomo(SoftBank)方式”と“au方式”のsimが存在しているのでどのキャリアの端末を利用するのか確認してから契約する必要がありますよ。

どれだけ安くなった?


それでは我が家が実践した料金比較をしたいと思います。

〈docomo時代〉
 カケホーダイ(スマホ・タブ):2700円×2台
 データMパック(5G)+Sパック(2G):5000円+3500円
 SPモード(ISP料金):300円×2台
 ユニバーサル料金:2円×2台
 消費税:1160円
 合計:15662円
 
〈MVNO契約後〉
 OCNモバイルONE音声対応sim[110MB/日]:1600円×2台
 ユニバーサル料金:2円×2台
 消費税:256円
 合計:3460円
 ※契約時、simパッケージ代(3240円[税込]/台)がかかります。
 ※通話料は別途かかります。

いかがですか。docomo契約からMVNOのOCNへ契約変更しただけです。それだけで12202円/月も節約できるんです。年間だと146,424円。携帯電話の契約を変えるだけで家族旅行にいけるほどのお金が節約できてしまうんですね。

安いのに不自由ないんです!


では、最後にdocomoからOCNモバイルONEに契約変更して実際に使い勝手はどうなのよ?って気になるかと思いますのでご報告します。

今までdocomoでデータ通信5Gの契約をしていましたが、OCNモバイルONEの110MB/日に変えました。一日最大110MBの通信ですが、翌日になればまた110MBの容量がもらえるし、大容量通信をするときは自宅Wi-Fiを意識して利用すれば特に不便ではありません。電話機能もdocomoで使っていた番号をMNPで変えずに済んだので違和感なしです。要するに、月額料金が下がっただけで使用感はほとんど変わらないのが実感です。
ただ、キャリアメールをメイン利用している場合はgmailへの移行など多少の不便さはあると思いますが…

結論として、このMVNOというサービス。本当にオススメです!
我が家ではこれだけで一気に家計改善ができました。


docomo、SoftBankユーザーは『OCNモバイルONE』 


auユーザーはコチラ 





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