10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:スマホ

iPhone メルカリ スマホ 機種変更 初期化



こんにちは☆のっち☆です。
みなさん携帯電話やスマホを買い替えたときにそれまで使っていた端末はどうされていますか?以前の記事『いま話題の『メルカリ』で得しちゃいました!』でお伝えしたように、私のiPhoneも新しくなったので機種変後にそれまでの端末をどうしたかお伝えしようと思います。

機種変更しました!


夫からの思わぬ一言からラッキーなことに機種変更することになった私ですが、それまでは今ではもうあり得ない“一括0円”で購入したiPhone6を使用していました。総務省からの御達しで「MNPでの一括0円禁止」となってから早1年が経とうとしていますが、現在の市場でどうなのかと思えば0円でないだけで数百円だったり数千円だったり。
それにしても、ちょっとだけ値段をつけることになんの意味があるんでしょうかね…

メルカリで買った端末が無事に届いて、夫に古いiPhoneから新しいiPhoneへデータ移行なりをしてもらって、今は“赤いiPhone7”を使用しているんですが、新しい端末が不具合なく使用できるとそれまで使っていた端末って一気に不要になりますよね。私も電源を切ってポイッと置いていたら「ちょっと!それ売るんだから大事に扱ってよ」と夫からの一言。

「えっ!?コレ売るの?」
「当り前じゃん。持ってても仕方ないでしょ?」
「なるほど…」

保存したデータって大丈夫?


たしかに使わなくなったiPhoneを持っていてもどうにもならないですよね。私としては使っている端末が壊れたときのサブ機として取っておこうと思ったんですが、夫からは「壊れる時っていつ?いままで壊れたことあるの?」と矢継ぎ早に質問を浴びせられて、私も戦意喪失。夫からの最後の一言は「新しいiPhoneを買ってあげたんだから、その古い端末は俺のもんだよ」でした。

そう言うと夫は古いiPhoneを操作し出してなんの躊躇いもなく「初期化」したんです。
みなさんも知っているかもしれませんがiPhoneを売るときのルールで「iPhone を探すのOFF」と「端末の初期化」が必要なので夫はそれをやっていたんですね。私が気がついたときには画面に“こんにちは”と表示されていて、リセットされました感が満載でした。

最近では私以外にも使わなくなったスマホを売らずにそのまま持ち続けている人が増えているそうです。その理由として「売りに行くのが面倒くさい」「個人情報が盗まれる」など。個人情報については確かにデータ削除をしても記憶領域のどこかにデータが残っていて復元させることが可能だということを聞いたことがありますから、ちょっと怖いですよね。

そんな心配なことを夫に聞くと…
「君のデータを復元させても困るようなデータなんて入っているの?写真とか電話番号とかでしょ?そんなもの万が一復元されたとしても、まったく知らない人が見たところで利用価値ないじゃん。復元させるほうが手間だからやる人なんて滅多にいないよ」

なんだそうです。
心配し始めたらキリがないし、今まで使ってきた端末を死ぬまで保管し続けなきゃいけなくなるのも事実ですからね。「まぁ、いいか」なんて思っちゃいました。

売るところはやっぱり“メルカリ”


そう心配する私をよそ目に夫は黙々と売る準備を進めています。私が「どこに売るの?」って聞くと「そうだなぁ、やっぱり“メルカリ”かな。一番高く売れそうだよ」ですって。

幸いにも私の使っていたiPhone6はキズもなくキレイに使えていたのと、外箱やイヤホンなどの付属品も夫がちゃんと保管してあったので売るには良い条件が揃っていたんです。初期化した端末をアルコールティッシュでキレイにして、付属品と一緒に並べてパシャ!っと写真を取り、説明文をしっかり書いて出品です。

メルカリのような個人売買をするときの説明文は買い手が安心できるような説明文を書いてあげるのが売るためのコツなんですよ。今回のようなスマホを売るときは買い手が不安に思っていることは「壊れていないか」「残債は残っていないか」「売り主は信頼できる人物か」ってところですよね。なので、残債が残っていないか確認するためのIMEI(製造番号)とキズや動作の気になる部分を丁寧に書いてあげれば買い手も安心してくれますからね。少し面倒かもしれませんがこれが早く、そして高く売るコツです。

私のiPhone6は何日くらいで売れたと思いますか?
結果は1日です。翌日には売れていました。しかも25000円で。

夫曰く「不要になったらすぐに出品しないと値段が崩れちゃうよ。特にスマホなんて新機種が半年おきに出てくるからドンドン値崩れするんだよね」なんだそうです。



いかがでしたでしょうか。
今回の私の機種変更は60000円くらいで新しい端末を買って、25000円で古い端末を売ると差し引き35000円です。諸々の諸経費を入れても4万円くらいで新しい端末を一括購入したようなものですから、なかなかのお得な買い物だったかもしれません。
そんなに難しいことではないのでオススメですよ!



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iPhone スマホ 紛失


どうも夫です。
突然ですが、先日、ボクの生活の一部となっているスマホを無くしてしまいました。当り前のように毎日携帯しているスマホですが、いざ無くなってみるとハンパ無く不便で異常なまでにお金がかかることに改めて気づかされました。
今回は二度と起こさないように、そして、みなさんへの注意喚起の気持ちも込めて記事にさせていただきます。

iPhoneを無くしました…


サラリーマンのみなさんには同意いただけるかと思いますが、休みの前の日って気持ちが緩んでついつい深酒してしまいませんか??

先日の金曜日、職場での飲み会があり翌日が休みだったこともあってたくさん飲んでしまったんです。記憶が怪しいなかでもしっかりと最終電車には乗車して、地元の駅に降り立った瞬間「あれっ!?iPhoneが無い!!」ってなって一気に酔いが冷めました。
一旦落ち着こうと、ベンチに座りカバンの隅々まで探しましたが「無い!」。会社の携帯で鳴らしてみても「ブルブルいわない!」… この時、完全に無くしたことを認識しました。

「拾った人が出てくれないかなぁ」なんて期待して、しばらくiPhoneを鳴らしていると、あるタイミングから電源が切られてしまい呼び出し音すら鳴らなくなりました。。。
「これ完全にアウトな感じだな…」

気持よく飲んで、しかも座れて、同僚とLINEをしているうちに寝落ち… 以降、記憶がありません。電車の中に落としたのか、盗られたのかすら分からない。とりあえず家に帰って考えることにしたんです。

ケータイって空気のような存在


家に帰って、まずしたことは“回線を停止”しました。
ボクが今、持っていないことだけは間違いないので不正利用されないように回線を停止したんです。そして次に、GPSを使って探してみたんですが電源が切られているようで反応無し。「こりゃ、新しく端末を買わないといけないんだな」って覚悟をしたタイミングです。

それから「とりあえず寝て明日考えよう」と寝たんですが、翌日はいつものiPhoneアラームが鳴らないので寝坊します。これが「スマホ一つ無くなるだけで生活のリズムが狂うんだな」って思った瞬間なのですが、そんな軽い影響では済まないことが徐々に理解できていきます。


 ◯ 目覚まし
 ◯ 新聞
 ◯ 電話やメール・SNS
 ◯ スケジュール
 ◯ 各種パスワード
 ◯ 家計管理
 ◯ ブログ更新
 ◯ 音楽
 ◯ ゲーム


要するに、スマホを起点に生活が成り立っていたことが理解できるんです。徐々に理解ができてくると「あ~ぁ、スマホなくした~」なんてヌルいことを言ってられなくなります。落としたものを徹底的に探しながらも、新しい端末を手に入れて生活の復元を図らなくてはなりません。しかも、一両日中に…

金銭的にも大損害


新しく購入する方法を検索しはじめました。
ボクが使っていた端末は『iPhone6 64GB』で、Apple storeで正規購入なんてしたら85,104円もかかります。さらに、キャリアのSIM再発行手数料で2,160円。ケースや画面フィルムなども考えると10万円コースです。少しでも安くならないかと中古端末を買ったとしても同機種では4万円ほどかかります。さらに、AppleCareにも加入できなくなります。

もしくは「格安スマホへ逃げるか?」とも考えましたが、端末代で2~3万円、格安SIMで1,000円/月。さらに、現状のキャリア月額費用は継続するとなると格安スマホは決して安くならないと判断できました。ご存知のとおり、docomoやauなどのキャリアは2年縛りがあるので違約金と端末残債がのしかかります。このタイミングでの格安SIMへの移行は絶対にお得にはならないのです。

結果としては“中古端末”で対応することに決定です。

端末パスワードは必ず設定しよう!


iPhoneの中古端末を買いに出かける前に「もう一度なくした端末を探してみよう」と思って、最後に乗っていた電車会社へ電話したんです。現在は紛失物の窓口なども充実していて年中無休で稼働してくれています。

その窓口に電話してオペレーターのおネエさんに「落とした日時」「落とした路線」「スマホの特徴」を伝えました。すると…


オペ:特徴が酷似したものが〇〇駅で保管されていますので、駅担当者にこのお電話をお繋ぎします
ボク:マジか!!
駅員:ケースの特徴と待ち受け画面はどのようなものか教えてください
ボク:ケースはApple純正の革カバー、待ち受け画面は…
駅員:あぁ、間違いないですね。当駅でお預かりしてますよ!
ボク:わ~い!!今すぐ取りに行きまーす!


結局、無事に帰ってきてくれた我がiPhoneでしたが、終点駅の駅員さんが電車の中に落ちているのを保管していただいたようですね。最近は端末自体のセキュリティが向上して拾ったとしても悪用できないから車内に落ちていたとしても誰も見向きもしないことが多いそうなんです。
みなさんも面倒臭がらずに端末のセキュリティはしっかり設定しておきましょうね!大変お騒がせ致しました。。。



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どうも夫です。
以前の記事『残り数万円を捻出する!固定費の見直し術』で少し触れましたが、近年の携帯電話代は見過ごすことのできないような月額料金になっています。以前主流だったフューチャーフォン(ガラケー)の時は3000円~5000円/台だったものが、今では6500円~8000円/台程度と以前の約2倍にまで膨れ上がっています。
今回は夫婦二人で15000円を軽く超えていく携帯電話代をガッツリ!コストダウンする方法を伝授させていただこうと思います。
※本記事はdocomo料金プランに基づき書いています。

そもそも料金プランを理解してますか??


みなさんはご自身が契約している料金プランをご存知でしょうか?機種変更したときに優しそうな店員さんに言われるがままのプランで今まで料金を払ってきていないでしょうか。まずは一度請求されている料金明細をじっくりチェックすることから始めましょう!

そして、明細をご覧になってよくわからない有料サービスがある場合は即時解約です!docomoでのサービスでいうと『iコンシェル』『iチャネル』『おすすめパック』『あんしんパック』『スゴ得コンテンツ』『オプションパック』… などなど、ご自身が意識してオプション契約しているなら問題ありませんが、量販店の販売員は機種変更時にこれらのオプションを付帯させることに命懸けで接客してきます。「解約したつもりだったけどまだ残ってた…」なんてもってのほかですよ!

現在の最安プランはいくらなのか


では三大キャリア「docomo」「au」「SoftBank」でのスマホ最安プランは一体いくらなのか…
一応、docomoのプラン名で出してみますね。

 カケホーダイ(スマホ・タブ):2700円
 データSパック(2G):3500円
 SPモード(ISP料金):300円
 ユニバーサル料金:2円
 消費税:520円

ということで『7022円』です。
スマートフォンをdocomo契約で利用するには最低でも7,022円必要です。そして、このプランはデータ通信量が月2Gまでになっていてそれを超えると128kbpsというとてつもなく遅い通信速度に落とされてしまうんですね。

“2G”がどのくらいの通信料なのか実感がわかないと思いますが、動画や写真の多いWEBサイトを頻繁に閲覧したり、アプリをガンガンダウンロードしたりすると数日で上限に達してしまうデータ量です。なので、2Gで契約される方はメールや軽めのネットサーフィンを楽しみ、自宅では家のWi-Fiを利用する人が想定されます。
ちなみに、ボクは動画などたま~にしか閲覧しませんが、毎月5G(5000円/月)契約でギリギリ収まっている感じなので月額料金8642円になっています。高いですね…

MVNOって知ってますか!?


このどこまでも値上りを続ける携帯電話料金を下げる方法が近年注目を集めています。

その方法が「MVNO」。代表的なのが、一度はご覧になったことがあるかと思いますが、マツコ・デラックスさんがイメージキャラクターをしている『ocnモバイルone』。あのデカイ顔で小さいsimをつまんでいるインパクト抜群の広告のヤツです。「MVNO」は簡単に言うと、docomoから電波を借りて格安でユーザーへ提供する新しいサービスなんですが、なにがすごいって、月額料金がめちゃくちゃ安いんです。docomoだと月間2G 3500円~だったものが、1100円で利用できます!simを買えるだけで2400円節約です。さらに、料金プランで110MB/日というものだとたったの900円なので、2600円も節約できます。さらに、今までデータ通信限定だったMVNOですが、最近では音声通話もできるようになりました。料金はそれぞれ+700円です。

「ん?docomoから電波を借りて… ということは、今持っているdocomoのスマホにこの格安simを挿せば使えるってこと??」  簡単にいえば、その通りなんです。

また、MVNOには“docomo(SoftBank)方式”と“au方式”のsimが存在しているのでどのキャリアの端末を利用するのか確認してから契約する必要がありますよ。

どれだけ安くなった?


それでは我が家が実践した料金比較をしたいと思います。

〈docomo時代〉
 カケホーダイ(スマホ・タブ):2700円×2台
 データMパック(5G)+Sパック(2G):5000円+3500円
 SPモード(ISP料金):300円×2台
 ユニバーサル料金:2円×2台
 消費税:1160円
 合計:15662円
 
〈MVNO契約後〉
 OCNモバイルONE音声対応sim[110MB/日]:1600円×2台
 ユニバーサル料金:2円×2台
 消費税:256円
 合計:3460円
 ※契約時、simパッケージ代(3240円[税込]/台)がかかります。
 ※通話料は別途かかります。

いかがですか。docomo契約からMVNOのOCNへ契約変更しただけです。それだけで12202円/月も節約できるんです。年間だと146,424円。携帯電話の契約を変えるだけで家族旅行にいけるほどのお金が節約できてしまうんですね。

安いのに不自由ないんです!


では、最後にdocomoからOCNモバイルONEに契約変更して実際に使い勝手はどうなのよ?って気になるかと思いますのでご報告します。

今までdocomoでデータ通信5Gの契約をしていましたが、OCNモバイルONEの110MB/日に変えました。一日最大110MBの通信ですが、翌日になればまた110MBの容量がもらえるし、大容量通信をするときは自宅Wi-Fiを意識して利用すれば特に不便ではありません。電話機能もdocomoで使っていた番号をMNPで変えずに済んだので違和感なしです。要するに、月額料金が下がっただけで使用感はほとんど変わらないのが実感です。
ただ、キャリアメールをメイン利用している場合はgmailへの移行など多少の不便さはあると思いますが…

結論として、このMVNOというサービス。本当にオススメです!
我が家ではこれだけで一気に家計改善ができました。


docomo、SoftBankユーザーは『OCNモバイルONE』 


auユーザーはコチラ 





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