10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

タグ:ギャンブル

ビットコイン 仮想通貨 投資 ギャンブル 為替



どうも夫です。
久しぶりにご質問をいただきましたのでお返事をさせていただこうかと思います。

今回いただいたご質問は「ビットコインには手を出さないのか?」といった内容でしたので、いきなりタイトルで返事を書いてしまいました(笑)その理由を以下に書いていこうと思います。

ビットコインって知ってる?


最近、ニュースを賑わしている『ビットコイン』ですが、みなさんご存知ですか?メチャクチャ簡単にお伝えすると「新しい通貨」です。よくニュースで「現在の円相場は〇〇銭の円高ドル安です」なんて伝えていますが、それは日本で使われている“円”とアメリカで使われている“USドル”の交換比率(為替相場)を伝えているわけですよね。
その交換比率という概念がビットコインにもあって、日本円とビットコインを交換する為替相場の上昇が激しくて最近はとても話題になっているんです。この状態を簡単に理解するには、1ドルが20万円くらいになってしまって大騒ぎしているような感じですね。

ビットコインがUSドルと大きく違う点は発行量に限りがあることなんですが、まぁあまり気にしなくてもいいかもしれませんね…

ボクがビットコインに投資しないワケ


はっきり申し上げますね。


怖いから」です!(笑)

2年くらい前にその存在に気づいていたら、5万円弱で1通貨へ投資できたんです。それが今は200万円ですよ。完全に乗り遅れています。。。しかも、最近の相場をチャートで見ると荒れ狂っていますよね。こんなチャートを描くものに素人が参入してはいけないんです。一日で50万円以上変動するんですよ、正気の沙汰とは思えません。完全にマネーゲーム化してしまっているんです。

投資しないと決めたら相場を見ない


最近のビットコイン相場の急騰、暴落をネットニュースなどで報じられていますよね。その度にニュースを読んでいると「ビットコインって上手くやれば儲かるのかな」なんて思ってしまうかもしれませんね。
なので、そもそもニュースすら見ないんです。「気にしない・知らない」を突き通しましょう。興味を持ってしまうとマーケットに大切なお金を投入せずにはいられなくなって一瞬で無くなってしまいますからね。

ここから先はものすごく無責任なことを書かせてもらいますね。
チャートを見る限りでは80万円前後で投資できた人はまだ生き残れるんじゃないでしょうか…。残念ですが、それ以上で投資している人は早めに逃げたほうが良いと思いますよ。完全にバブル相場になってますからね。



いかがですか。
ご質問いただいたので良い機会だと思ってビットコインについて書かせていただきました。投資するもしないも、もちろん貴方次第です。もしかしたら現時点の倍になるかもしれませんからね。ただ、ボクは参入しません。これは単なるギャンブルであって、投資ではないから面白くありません。
参入される方にはぜひ頑張ってもらいたいですね。
オマケになりますが、チャートで150万円のラインをしっかり下回るようだと危険ですからお気をつけて!



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宝くじ 年末ジャンボ宝くじ ギャンブル パチンコ 競馬



こんにちは、☆のっち☆です。
早いもので年が明けてからもう一週間以上が経ってしまったんですね。こんな調子で1ヶ月が過ぎ、3ヶ月が過ぎ、半年が過ぎ… 気がつくとまた年末になっちゃうんでしょうね。
そして、私自身の今年初めにお届けする内容は「宝くじ」についてです。あなたも“年末ジャンボ宝くじ”を買ったりしていませんか??

「宝くじ」は立派なギャンブルですよ


早速ですが、「ギャンブル」と聞くとパチンコや競馬、競艇、カジノなどを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、それら以上にギャンブル性が高いのが「宝くじ」なんですよ。

ちなみに、「ギャンブル」とは賭け事のことですよね。賭け事には多くの場合、その賭け事を取り仕切っている胴元がいるんです。パチンコにはパチンコ屋さん、競馬にはJRA(日本中央競馬会)といったような存在ですね。そして、宝くじもギャンブルなので胴元が存在しますが、それは「地方自治体」なんですよね。

私としてはとても意外でショックだったんですが、「宝くじ」って地方自治体がギャンブルを住民に促してお金を落とさせている仕組みなんですよね。行政なんて融通がきかなくて、真面目ヅラしているくせに、一方ではギャンブルの促進… なんかちょっと許せないですね。

「宝くじ」の還元率を知っていますか?


いきなりですが、こちらの円グラフをどうぞ。


宝くじ 還元率
(宝くじ公式サイトより)


この円グラフは宝くじの売上金がどんなことに使われているかということを示しています。ご覧になって何に気づかれますか?

私が最初に思ったのは、当選金の比率が46.8%だってこと。この当選金原資が宝くじを購入した人たちの夢の総額になるわけですよね。それが売上の46.8%しかないってことは、シンプルに考えると宝くじを買った時点で53.2%を地方自治体へ寄付しているようなものなんですよね。年末ジャンボ宝くじを30枚(9000円分)購入した人であれば、窓口で購入した時点で4788円を寄付して帰ってきているようなものです。

「宝くじ」を買う人がお金持ちになれない理由


毎年年末になると“年末ジャンボ宝くじ”のCMがバンバン流れますよね。普段は宝くじを買わないけれど年末だけは買うという人も多いのではないでしょうか。たしかに、年末の一行事としては良いイベントかもしれませんが「お金」という切り口で考えた場合、絶対に手を出してはいけないものなのは、先ほどお伝えしたとおりなんです。

貯金や資産形成をするにあたって重要なことは“思考”です。
「それって本当にお得なんだろうか…」「これってどんな仕組みなんだろう」なんていう考え方が自然にできないと非常に非効率な貯金計画や資産形成になってしまうんですよね。買った瞬間に価値が半分以下になってしまうようなものを、平気で買ってしまうようでは資産形成という長距離走を走りきることはできないだろうし、できたとしても相当な遠回りをしてしまうことになるでしょう。

お金を使うことは悪いことではありませんが、重要なのはその使い方です。ギャンブルに投入するようなバカげた行為はヤメたほうが良いと思いますよ。



いかがでしたでしょうか。
日本国民の多くを敵に回すような内容でスタートを切らせていただきました。もしお読みいただいて気分を害された方がいらっしゃいましたらお詫びしますね。ただ、1等なんて当たらないだろうし、2等だと1000万円まで当選金が下がりますし、3等なんてたったの100万円です。冷静に考えて、そのお金で美味しいディナーでも食べに行ったほうが有意義ではないでしょうか。今回の記事があなたの思考の参考にしていただければ幸いです。



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家計管理 浪費


こんにちは☆のっち☆です。
毎日欲しい物がたくさんあって困ってしまいますよね。実は総資産3,000万円を10年で築き上げたわが家の家計の鬼も独身時代は相当な浪費家だったんです。婚約時にまとまった額の貯金が一切なかったくらいです。。。
今回はこんな浪費家が“貯蓄の鬼”へ変貌を遂げるまでのお話です。

今では想像もつかない浪費家ぶり


担当記事では偉そうに語り、今ではわが家の家計管理を一手に仕切っている夫ですが、私と出会った頃の彼は大学生でありながら相当な浪費家でタバコ、ギャンブル、釣り、自動車… 本当に色んな物にお金を注ぎ込んでいました。
タバコは一日一箱。ギャンブルはパチンコ、パチスロ、競馬。鯉の夜釣りに当時流行っていたコッテリ改造したドリフトスポーツカー。「最高で毎月18万円のローンを払ってた」って今でも彼が呟くくらい借金まみれだったそうです。

学生なのに毎月18万円ですよ。笑っちゃいますよね。

それを彼は黙々とバイトをしまくって払っていたようです。彼の自慢話に「学生時代のバイト月収は25万円だった」というのがありますから、借金払って残りの7万円を小遣いに生活していたんでしょうね。しかも、大学の単位も意外としっかりとっていたので当時から要領は良かったようです…

小遣い6万円がまったく守れない


そんな彼ですが、社会人になると仕事が楽しかったようで、あれだけ好きだった自動車と釣りからはきれいサッパリ引退。借金もすべて自動車の改造費でしたから、大学卒業とともに完済したらしいです。たぶん一番膨れ上がった時期で200万円くらいの借金があったんだと思います。

しかし、バイトで毎月25万円稼いでいた人が就職したら手取り16万円くらいになってしまったわけですから、生活水準が落ちてしまって苦しかったみたいですね。就職してからは小遣いを毎月6万円に設定して生活を落ち着かせていたようです。ただ、タバコとギャンブルが止められない。。。

当時はタバコもまだ安かったから300円程度、1ヶ月で30箱程度だから毎月1万円くらい。昼食は弁当なので残り5万円ほとんどが自由なお金ですね。なのに、毎月まったく足りなかったそうです。
その原因はギャンブル。行く度に数万円負けていては足りるわけが無いんです。

金欠過ぎて転職時にスーツが買えない


あまりにもブラックな企業体質と営業職への希望もあり転職することになった彼なんですが、最初の会社が小売業だったんで本部出社用のリクルートスーツ1本しか持っていなかったそうです。でも、転職先は商社の営業マン。毎日スーツを着るお仕事なのにそのスーツを買うのが辛かったようです。

結局、リクルートスーツと2万円で買ったスーツ2本で半年間粘ったそうですが、オールシーズンのスーツだったんで夏場は耐えられなかったそうです。職場の先輩にも「夏スーツ買え」と言われたようですが、買うお金が無い… そこで覚悟を決めて行動したことがパチンコでした(笑)

この期に及んでまでギャンブルに託すところは流石としか言いようがありませんが、その時は見事10万円の大勝ち。ほくほく顔で自慢気にスーツを持って帰ってきたのを今でも覚えています。

プチ家計管理の成功体験で鬼へ変貌


そんなスーツも買えない彼と婚約したのもこの直後でしたが、私も彼以上の浪費家なので彼のそんな綱渡りをごく普通の事と思って見ていました。ただ、半年後には結婚式費用300万円が必要なのがハッキリしていましたから、婚約してから挙式までの半年間、二人で協力して300万円を貯めたんです。思い返せば、これが夫にとっての初めての家計管理だったんだと思います。

同棲中だったこともあり、二人で正直に給料を見せ合って、支出を洗い出し、公平に貯金ができる額を明確にしていきました。ゴール目標は300万円と明確でしたから目標が立てやすいんです。この貯蓄計画では何も知らない若い二人でも簡単で面白いようにお金が貯まっていったのを覚えています。

そして僅か半年後に300万円をキッチリ準備して無事に結婚式を挙げることができたんです。このときからですね。夫が家計管理に目覚めてしまったのは… あれだけの大金でも本気でやれば半年で貯められることを知ってしまったからでしょうね。この後からはわが家の貯蓄目標が“1,000万円”となったわけです。


いかがでしたか。
ファイナンシャル・プランナー技能士であり、わが家の家計管理に成功している夫も昔は驚くほどの浪費家でした。そんな彼を家計管理に目覚めさせたのは、挙式費用を貯めるまでのファイナンシャルプランニングでの成功体験でした。人は成功することによって徐々に目標が高まり、その高い目標を達成するために自然とPDCAサイクルを回し始めます。
なかなか貯蓄体質になれないと悩まれているのなら、まずは身近にある目標を設定して節約家計を実行し目標を達成することを目指しましょう。成功はさらなる成功を呼び寄せますよ!




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