10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

カテゴリ:お金のこと > 家計管理

家計管理 取材 資産形成 貯蓄 貯金



こんにちは、☆のっち☆です。
家計管理を上手にやっている家庭は、驚くようなことをやっているんじゃないかって皆さんは思っているかもしれませんね。徹底的に節約に励んでいたり、常識的ではない収入があったりと結果としては「なぁーんだ、そんなカラクリがあるからお金が貯まるんだよ」って思う裏技があるんじゃないかって思っていませんか?
今回はわが家がある雑誌の記者から言われた“ひと言”をお伝えしようと思います。

ブログの目的を改めて…


まず始めに、このブログを始めて2年が経とうとしています。
ブログを運営する立場からすると「もっとアクセスが伸びてくれれば…」って思うことはありますが、そもそもは皆さんへ役に立つ何かをお伝えできればと思って始めたので、別にアクセス数を意識した記事を書いてきたわけではありません。読んでいただいている読者が「そんなやり方もあるんだね!」って思ってもらえることを伝えたくて今まで記事を書いてきました。

もし読者の中でこのブログを読んで「家計管理ができるようになった」とか「貯金ができるようになったよ」って人が一人でも増えてくれれば本当に嬉しく思っています。それが私たち夫婦の一番の喜びなんです。

実は… また取材を受けました


とは言いつつ、ブログを続けているとプロの記者の方からのお誘い… つまり、以前の記事『マネー雑誌の取材を受けましたよ!』でお伝えしたようにこのブログを通じて雑誌などの取材依頼があったりするんです。

実は、先日もある著名雑誌の記者の方から取材依頼を受けまして記事にしていただくことになったんです。具体的なことは雑誌が発売になるタイミングでお知らせしようと思っていますが、その取材の時に言われた一言がとても印象的だったんですよね。それは…

みんなが驚くような特別なことはやってはいないんですね…」でした(笑)

家計管理の重要なポイント


多くの成功者を取材してきた記者からそんなことを言われてどう感じたかというと、素直に「嬉しかった」ですね。

そうなんです。
“家計管理”だったり“貯金”だったり“資産形成”というポイントは「普通のことを普通に継続すること」が最大のポイントなんですよ。この感覚はダイエットだったりお仕事であったり、すべてのことに通じると思うんですが「計画を立てたことを粛々と継続すること」で将来の夢を叶えることができるんです。

しかも、“資産形成”という老後に向けて資産を作っていく活動は、ダイエットやお仕事以上に簡単な作業だと思っています。だって、夫婦二人で計画的に頑張れば当たり前のように達成できるわけですからね。そこに特別な難しさはないと思っています。

家族のライフプランを表にまとめて、収入と支出を把握して、黒字家計を机上で作り上げて、それを実行していくだけ…。難しいと思いますか?
もし、難しいと感じているのなら、それは計画自体に無理があるからです。しっかりと現実を認識することからすべてが始まるんです。強いて注意点を書くとすれば「収入は少なめ目に、支出は多目に」ということだけです。あとは実行あるのみです。



すみません…。
なんだか今回はボンヤリとした内容になってしまいましたが、家計管理の本質を理解してもらえるきっかけになるといいなぁって思って書かせてもらいました。
何事も無理をしては続かないし、ストレス過多になって失敗に終わってしまいます。無理なく、あなたのペースで続けられるプラン作りを最優先にやってみてください。
必ず上手くいきますよ!



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家計管理 家計 節約 貯蓄 貯金 老後 お金



どうも夫です。
今年もあと1カ月ですね。みなさん、年明けに立てた貯蓄計画は無事にクリアできて今年の家計管理は予定通りの結果が出せそうでしょうか?
家計管理”というとちょっと難しそうに聞こえがちですが、それほど驚くようなことではないことを今回改めて書かせてもらいますね。

“家計管理”って言い換えれば「お金の管理」


“家計管理”って言われると「家計簿をつけなくちゃいけない」とか「節約しなきゃ」って思うかもしれませんね。ただ、ボクから言わせると家計管理って単に「お金の管理」をするだけです。具体的には、月単位でいくらの手取り収入があって、毎月定期的にどのくらいのお金が出ていくのかを把握するだけなんですよね。つまり、世帯の収入と支出を把握して黒字にしていくことだけなんです。一切難しいことは必要ありません。

手取り20万円の世帯がそれを超えるような生活を送っていてはいけない。それ以下に抑えるようにお金を管理するだけのことなんです。

“家計管理”はお金の入口と出口を管理すること


以前の記事『家計管理実践マニュアル|1.家計管理とは』で書いていますが、家計管理は収入と支出を具体的に把握して黒字化すること。家計を黒字化して世帯の資産(貯蓄)を増やしていくことが目的になります。黒字家計で毎月2万円を貯金することができれば、年間で24万円、10年で240万円という資産を築くことができるようにするために、お金の入口と出口をしっかり把握していくことなんですよね。

その資産形成がうまくいかないという世帯があるとすれば、収入以上の支出をしてしまっているだけのことです。収入はそう簡単に増やすことができませんから、支出の内訳を把握して削減することでスマートな生活を構築していくことになります。
支出といってもいろいろありますが、赤字家計に陥る多くの場合は「住居費」「交際費」「食費」あたりが水準以上に消費してしまっている場合が多いはずです。こちらも依然の記事『万能な家計の黄金比率ってあるんでしょうか…』でご自身が該当する世帯構成にあった支出割合に収めるように努力していただければいいだけになります。

黒字家計になればお金は黙っても貯まる!


サラリーマン家庭で最悪なのは毎月の生活の補てんにボーナスをアテにしていること。毎月2万円赤字だけれどもボーナスで毎回12万円を補てんしているような家庭は今すぐにでも改善が必要になります。ボーナスというものは全額貯蓄に回すことができるのが当たり前であって、ボーナスをアテにした消費は異常だということをしっかり理解する必要があります。

毎月の生活で「収入=支出」といったトントン家計であったとしても、ボーナスで30万円ずつ、年間60万円受け取っているなら10年で600万円の貯金ができる力を持っていることになります。サラリーマン人生40年だとしてボーナスだけでも貯めることができれば2400万円の貯金ができる計算になりますよね。毎月はトントンでも定年時にはそれなりの老後の備えを作ることができるわけです。

定年時までにどのくらいの貯金をしていたいかの明確な目標を持つことで、ドリルダウンして毎年いくらの貯金をしなくてはならないかを知ることができます。その具体的な目標を知ったことで日々の生活にまで影響を与えて浪費を少しでも無くしていくことができるんですね。

今を甘えることは簡単です。でも、それでは将来間違いなく後悔することでしょう。いかにして人生全般で幸せを感じながら生きていけるか…。それを実現させるのは他人ではなく貴方自身の管理能力に託されているということです。



いかがでしたか。
今回はちょっと重い話になってしまいましたが、収入のある今の現役時代に将来を見据えた家計管理から資産形成に至るまでのことを理解して、しっかり準備することで幸せな老後が待っているのではないでしょうか。 「終わり良ければすべてよし」と言います。現役時代も過剰な節約をする必要はありませんが、老後にお金で苦しむ方が精神的に辛いのではないかとボクは考えています。人生の集大成である老後を気持ちよく過ごせるように、きょう一日をしっかり管理して生活していきましょう。



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年末年始 ボーナス 年末調整 住宅ローン控除 支出対策



こんにちは、☆のっち☆です。
早いもので今年も年末が近づいてきましたね。以前の記事『いよいよ冬のボーナスが近づいてきましたね』では年末の楽しみであるボーナスを取り上げましたが、お金が増える楽しみだけではなく、お金のかかる楽しみもたくさんあります。
今回はそんな物要りな年末を上手く乗り切る方法をお伝えしようと思います。

年末年始のイベントたち


冬のボーナスが貰える日程は企業にもよりますが、大体5日とか15日だったりしますよね。それ以降は12月のお給料を貰って、年末年始に突入するわけです。

12月のイベントといえば「クリスマス」「帰省」「正月準備」、そして年が明けると「参拝」「お年玉」「成人式」「セール」などでしょうか…。それぞれがなかなか大きな支出を伴うイベントですよね。ザッと試算してみてください。


いくら位になりました?
わが家ではクリスマスはケーキを買って、子供にプレゼントを買って、夕飯もちょっと贅沢をします。帰省すると大体10万円くらいはかかりますし、お年玉は全部で5万円くらい飛んでいきます。正月休みには神社に行って参拝しますし、その時はあまりケチケチしたくないので相当お財布の紐が緩んでしまいます。。。 と、まぁ年末年始はまずまずの浪費期間ということですね(笑)

12月のお給料をしっかり管理する


ボーナスのインパクトが大きくて12月に受け取る普段のお給料に対する意識が随分薄れてしまいますが、実は12月の給料というものも重要な収入なんですよね。

というのも、12月のお給料は「年末調整での税金還付」が受け取れるからなんです。わが家は住宅ローン控除はすでに還付期間が終了しまっているので受け取れませんが、通常の税金還付だけでも5万円くらいは戻ってきます。住宅ローン控除を受けられる方においてはここに10万円以上が上乗せされて12月の給料を受け取るわけですね。

12月の上旬にボーナスで大きな金額が入金され、下旬の通常給料でもいつもより多く入金されます。わが家の夫でも12月、1月は毎年浪費モードになりますから、家計管理などをあまり意識されていない方だとアッという間にお金がなくなってしまうという状態に陥ってしまうのではないでしょうか。

こうすればしっかり管理できますよ


家計の鬼である夫がそんな年末年始をどうやって乗り切っているのかをお伝えしますね。

それは“事前に予算立てして毎月貯める”というものです。「な~んだ」って思ってしまうかもしれませんが、それをやれている人って意外と少ないんですよ。年末はボーナスがあるからそれでなんとなく過ごしているという人が本当に多いんですから。

例えば、クリスマスで3万円、帰省で10万円、お年玉で5万円、参拝で2万円、セールで2万円を支出すると予算立てします。すると全部で22万円ですから、これを毎月に割り振ります。この場合だと約18000円を毎月積み立ててもいいですし、毎月1万円とボーナスでそれぞれ5万円ずつでもいいですね。要は、事前に予算立てしてお金をためてその特別な期間を乗り切れば良いんです。

おそらくどのご家庭も収入と支出は常に一定ではありませんよね。多いときと少ないときが必ずありますから、それに対応するには事前にそれらのイベントを把握して予算立てすることです。一瞬のインパクトは大きくてもそれを長い期間で対策を打てばそれほど負担にもなりません。
今からでも遅くありませんから、年末年始の対策をオススメしますよ。



いかがでしたでしょうか。
お金について“目からウロコ”的なアドバイスはできても、“一発逆転”のような特別な方法なんて存在しません。今回は年末年始の大きな支出に備えるために記事を書かせていただきましたが、今回のような考え方は「老後資金」についても同じことですよね。お金がない老後を避けるために早くから対策を取れれば、きっと幸せな老後生活が待っていると信じています。



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