10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

カテゴリ:お金のこと > 資産運用・投資

THEO 資産運用 テオ ロボットアドバイザー AI



どうも夫です。
入ってくるお金をせっせと貯めてそこそこの金額を所有できるようになったら、運用をしたいと自然と思ってくるものです。以前から話題にはなっていたものの金融機関の融資金額の急増から頻繁にニュースになっている「不動産投資」というものも、ある程度の貯金を作れたサラリーマンが不労所得を狙って不動産を買い漁っているからなんですよね。
貯金額がまだ少額の人は「資産運用なんて損するリスクがあるからやらない」と思っている人も多いものですが、ある程度お金(貯蓄)が出来てくると資産運用に興味を持ち始めることは当然の思考回路だと思います。
そんな中、今回ボクが新しく始めた資産運用を紹介しようと思います。

ロボットにお任せ資産運用『THEO』


ボクが新しく始めた運用方法は『THEO(テオ)』です。


THEO


THEOのサイトではこのように書かれています。

お客さまの年齢や金融資産額などに応じて、THEOがお客さまに適した資産運用方針(ポートフォリオ)を設定します。資産運用方針の設定をTHEOにまかせるのではなく、お客さまご自身の手で設定することも可能です。 THEOはあなたに代わってETFの買い付けを実施し、証券口座上に実際にポートフォリオを構築します。一度構築したポートフォリオを定期的なリバランスでメンテナンスして、常に最適なパフォーマンスを発揮できる状態に保つことも忘れません。また、資産運用方針の設定をTHEOにおまかせいただいた場合、THEOが1年に1回、資産運用方針を市場データの変化やお客さまの年齢などに応じて自動的に変更します。お客さまご自身の手で煩わしいメンテナンスをせずとも、資産運用方針を常に最適な状態に保つことが出来ます。


ということなのですよ。
これが本当だったらとっても楽チンですよね。だって、お金を預けておくだけで勝手に運用してくれてしっかり配分をくれるっていうことですからね。しかも、このTHEOはロボットアドバイザーが運用してくれるということで、トレーディングプログラムによって自動売買をしてくれるようですね。そして、運用をTHEO君に任せたときのシミュレーションがこちら。

THEO シミュレーション


本当!?100万円預けたら将来的には247万円を目指せるらしい…もちろん損することもあるけれども、損する場合でも71万円とのこと。「これは試してみる価値あるでしょ」ってな感じで早速、口座開設の手続きをしてみました。

“自動売買システム”の強み


自分でも株式投資をしているボクがこんな簡単にこのTHEOを始めた理由って分かりますか?
その理由は、THEOが「自動売買システム」だからなんです。つまり、システム構築時に基礎データとして過去の相場、情勢などをすべて入力していて、リスクを最小限にしつつ収益を上げられるように最適なタイミングで自動で投資活動を行うようにプログラミングをされているんです。あまり詳しくないんですが、こういったものをAIというのでしょうか…

まぁ、プログラム的な話はよく分かりませんが、過去のデータをすべて把握している人工知能システムで運用できるのであれば、おそらく儲かるのではないかと考えています。というのも、資産運用で損失が出る多くの理由は人間特有の“感情”で負けるからなんです。

「もっと上がるはずだ」と信じて持ち続けて暴落しても対応できない。含み損を抱えていながらも「いつかはもとに戻るだろう」と損切りができない。人間特有のこういった感情がないプログラム(THEO)が過去の膨大なデータを把握しながら取引してくれるとしたら負けないだろうとボクは思います。だって、取引している相手は感情を持ち、操作ミスをする人間ですからね。将棋だったか、囲碁だったかのAIがプロ棋士に勝ち続けていたこともニュースになっていますから、同じことは投資の世界でも言えるんだと思いますよ。

はじめて1週間の運用実績


ボクの場合、積み立てはしないで好きなタイミングで入金できるように振込形式の入金方法を選んでいます。そして、最初の入金額は100万円です。これがどのくらいの収益を生んでくれるんでしょうか…
ということで、運用開始1週間の実績をお見せしますね。

THEO 時価評価額


たったの1週間で0.95%の値上がりです。
幸先のいいスタートを切れたんだと思いますが、THEO君にはこれからもドンドン収益を上げてもらいたいものですね。

ちなみにボクの資産運用方針は「値上がり益重視」。口座開設時にいくつかの質問に答えるだけなんですが、やっぱり現在のわが家は値上がり益を狙う運用をするべきなんだなって確信できる答えをもらえた気がしました。

THEO 資産運用方針


いかがでしたか。
THEOをはじめてわずか1週間しか経っていないので何とも言えませんが、たぶんお金を産んでくれる仕組みなんだと期待しています。元本保証されているものの金利は雀の涙。そんなチマチマ運用するよりは、最新の仕組みにお任せして儲けられると楽しいですよね。運用先に困っている人がいたら参考にしてみてください。THEOは10万円から始められますよ。



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株式投資 トレード 短期売買 チャート 信用取引



どうも夫です。
先週の記事『株式投資は一旦やめておけ!』で「株式投資はいったんお休みしたほうがいいですよ」ってなことを書かせていただいたんですが、それは資産形成を目的とした長期的な株式投資のことで、それを開始するタイミングとしては「今は止めておきましょうね」ってことなんですよね。
そんな投資を始めるべきではないこの時期にボク自身は新しい銘柄を購入したんです。今回はなぜボクが株式のトレードを始めたのかについて書かせてもらいますね。

先週の相場は予想通りでした


まずは先週の株式相場。月曜日からガクッと下落して始まって週末は戻しましたが結局は陰線で終了しています。そして、その前の週はローソク足の本体が小さく上値方向に長いヒゲを伸ばしている形をしていますよね。念のためその週足チャートを下に載せておきますね。

週足チャート


これを見る限り少なくても20000~21000円程度までは調整するのかなって思ってしまうんですね。それって何故かなんですが、チャート分析を少しでも勉強した人ならすぐわかると思いますが、チャートを見るときの基本としてトレンドラインというものがあります。下にそのトレンドラインを引いたものを載せてみますね。

週足チャート(トレンドライン有)


過去の高値を繋げた線を上値抵抗線、安値を繋げた線を支持線というんですが、9月下旬にその時の上値抵抗線があった20000円付近を突破した頃から、株価上昇に拍車がかかって直近高値の23000円まで短期間に駆け上りました。それが先日、一服して反転しています。過去の上値抵抗線というものはそれを突破した後は下値支持線に変身しますから、とりあえずの下値目安はその20000円程度ということになるんですね。

なので先週、「長期運用は今じゃないですよ」と申し上げたわけです。
その考えは今も変わりません。資産運用としての株式投資を新規で始める時期ではないと思っています。

トレードってなんぞ?


「今は資産運用としての株式投資はしない」と言いましたが、株式投資というものは長期で運用するだけではないですよね。先週の記事でも少し書きましたが、プロがしのぎを削る短期売買、いわゆるトレードというものならば短期的な視点で値上がりを狙える銘柄があるのであればバッと購入して、目標となる株価になったらドライに売却する。長期運用がインカムゲイン(配当金)狙いの投資なら、トレードはキャピタルゲイン(売買益)を狙って行動する投資になります。

狙っていた銘柄をここぞというタイミングで購入して、値上がりしたところを一気に売り抜ける。50万円で購入した株式を100万円で売るというようなイメージですね。これが成功したらとても気持ちがいいし、短期間でそれなりの利益も出るのでギャンブル性も強くなってしまう性質を持っています。こんなスリルが癖になり信用取引に手を出して大金を失ってしまう人が続出するのもトレードの世界です。“株式投資は怖い”というイメージの発端はこのトレードのせいだとボクは思っています。

購入銘柄は内緒です…


すみません。。。できれば公開したいんですが、ボクの今までのジンクスでトレードが終わる前に人へ言ってしまうと負けるんですよね。だから現時点では非公開です…
でもですね、経験上ほとんどの場合で勝てているチャートパターンっていうものがあるので、今回はそれをお伝えしようと思います。


「上値抵抗線で必ず跳ね返されてはいるものの、下値を毎回切り上げてペナント型のチャートを描いているもの」


この形状のチャートを描いて上値抵抗線を突破した瞬間に“買い”を入れます。ただそれだけです。そんな形状の銘柄を見つけられたら、あとは毎日株価チェックをするだけで、いよいよその時が近づいたら、逆指値という機能を利用して予約注文を入れておきます。突破したら確実に買えるようにしておくだけなんですよね。楽チンです。
ちなみに、日経平均の週足チャート(上図)も同様の形状をしていると思いませんか…



いかがですか。
ボクは先週の水曜日にトレードが始まったのでまだ数日しか経っていませんが、現時点では3%以上値上がりしています。トレードは銘柄選びと参入するタイミング、そして一番重要なのが売り抜けるタイミングです。その3つがしっかりできれば素人でも意外と勝てるものですよ。ぜひ美味しい銘柄を探し当ててみてください。



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株式投資 いざなぎ景気 投資 好景気 やめておけ



どうも夫です。
超低金利の現在、ある程度まとまったお金を持っていたとしても預ける先が見当たりませんよね。なので、ボクは今年の春と夏に株式投資を再開しました。その頃の記事は頻繁に「株式投資した方がいいですよ!」って書いていた記憶がありますが、それから約3ヶ月経った今、タイトルのような心境になっています。
今回はそのことについて書いてみようと思います。今から投資を始めようと思っている人は参考にしてください。

株式投資で勝てる人は全体の10%?


「投資の世界で利益が出ている人は10%だ」ということを耳にしたことがある人もいるかもしれませんね。それだけ株式にかかわらず投資の世界では勝つことが難しい… つまり、“怖い世界”だと思っている人が多いのかもしれませんね。

でも、ボクも22歳で株式投資を始めてから現在までのトータルでは100万円以上の売買益が出ています。ちょっと本を読んだりして勉強はしましたが、たったそれだけで勝ち組の10%に入れているということになるのでしょうかね。

実際は違うんです。
投資の世界では僅かな人しか勝てないというのは、短期売買いわゆるトレードの世界での話。ボクたちが戦う“長期”での投資においては関係ありません。なぜなら、リーマンショックやギリシャショック、東日本大震災なんていう大暴落を経験したこの10年間でも結果的には株価は上がっているんですからね。もっと長い目でみると世界経済は基本的にはこれから先も右肩上がりと言われていますから、投資をするということは理にかなっている運用方法なんですよ。

「一旦やめておけ」の理由


それなのに「一旦やめておけ」というのは何故か…
とても簡単な理由なんですが、純粋に“短期間のうちに上がりすぎているから”です。つまり、今は株式投資を始めるタイミングではないということです。
具体的には、先週の木曜日の日足チャートの形、そして金曜日に5日移動平均線割れとその晩のNYダウ下落による日経先物の暴落。おそらく、週が明けた今日(11/13)の寄り付きは安値で始まります。日中、上げて終われないとトレンドラインの下値支持線まで割ってしまう形になるので、しばらく調整相場になるのではないかなと思ってしまいますね。

最近の上昇相場は異常なほどですよね。だって、「いざなぎ景気」を超えたと騒がれているくらいです。これって、ボク達一般庶民に実感があるか無いかなんて関係ないんですよ。歴史的にも名前をつけられるくらいの好景気なんですよね、今は。

でも、だからといって単純に「株を買えば儲かる」わけではないんです。

投資のタイミングはすぐ分かる


株式投資を始めるタイミングって難しいように思いませんか?
でも、これって意外と簡単なんです。今回は特別にお教えしますね(笑)


みんなが“買いだ買いだ”と騒いだら売り。その逆も然り」です。
ね!簡単でしょ。

最近は経済ニュース以外でも好景気で株価が上がり続けていることを報道しています。バラエティ番組のような番組でもその状況が伝えられて、ボク達の世間話にも「いざなぎ景気超えたらしいね」なんて話題がでてきます。すると、普段は投資になんて興味を持っていなかった人たちがマスコミに煽られて「株式投資をすると儲かるぞ」と思い始めるんです。そう思い始める人が増えると、普段の会話に株式投資の話が出始める…。ボクはこの時点で新規で買うのを止めてしまうんです。だって、しばらくしたら暴落するから…

また投資を再開するのは、周りの人達が株式投資に対して否定的な意見が多くなってから。さらには評論家が悲観論を唱えはじめてからです。それは相場が反転する目印なんですよね。



いかがですか。
もしボクの予想が当たって下落相場に突入してしまったら、どのくらいまで下落してしまうのかが問題ですが、そんな時は絶好の買い相場到来という気持ちで相場をみていようと思います。以前からオススメしているメガバンク株を始め、まだまだ割安株がゴロゴロ転がっています。下落相場にでもなればそれらが今よりももっと割安になるんですから、仕込むには最高の時期になるかもしれません。
ボクは株式投資は長期と決めて運用していますから、安い時に買えれば将来の楽しみがまた増えます。健全な企業なのに配当利回りが4%を超える銘柄もドンドン出てくる環境になってくれると幸せですよね。



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