10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

カテゴリ:お金のこと > 資産運用・投資

THEO テオ ロボットアボバイザー 投資 資産運用



どうも夫です。
以前の記事『【運用実績公開】ロボットにお任せ運用を始めました』でお伝えしたように、昨年2017年11月にいま話題の「THEO(テオ)」を利用して資産運用を始めたんです。ということで、この資産運用の実績については今後も随時お伝えしていこうと思います。今回はその第1回です。

約5ヶ月の運用実績は!?


早速、結果からお伝えしてしまおうと思います。その結果は…


THEO 運用実績
“18399円の損失”でした(笑)


「損しとるやないかい!!」と思ってしまう結果ですが、比率で考えると僅か1.84%です。ただ、上記は“円建て”ですが今度は“ドル建て”で見てみるとこんな結果になっています。


THEO 運用実績 ドル
87.96ドル(0.99%)の運用益が出ているのが分かります?そうなんですよ、ちょっとだけ儲かっています…


“ロボットアドバイザー”というAI


「THEO」って結局のところ、最新技術を利用したAIなわけですよ。以前からボクが考えている投資活動での負ける原因は人間特有の感情ですから、それを持たないAIは投資において“最強”だと今でも思っています。

だって、含み益がある時に早々に手仕舞いをすることもないし、急落時に狼狽売りをすることもないんです。常に、プログラムされた数値に従って淡々と取り引きを行っているんです。これって最強だと思いませんか?

現時点でのボクの運用実績は円建てでは損失を出していますが、ドルでは運用益を生んでいます。これは、運用を開始した時点のドル/円相場よりも現在が円高ドル安なだけ。結局はプラス運用をしてくれているということです。
しかも、ボクが強調して言いたいのは、今年の2月のNYダウの急落があったにもかかわらず結果としてドル建てではプラス運用をしているということです。


NYダウ チャート


これからどうする??


ではこのような状態のロボットアドバイザーですが、これからまだ運用させるのかについて、ボクはまだまだ「THEO」には頑張ってもらうと思っています。

だって、放ったらかしていても利益が生める仕組みだからです。
わが家ではこの運用以外にもボク自身が運用している株式や投資信託がありますが、ボクという人間が運用すると結果として似たような銘柄や運用方法への投資となってしまって、イマイチ資産運用の成果が現れないんですよね。
そんな中で、このTHEOはAIが運用してくれているので、絶対にボクが運用先として選定しないだろう銘柄にも投資をしてくれるんです。結果としてそれがリスク分散になって、わが家の資産を守ってくれることになるんだと思います。

現金だけでは不安だから、株式や投資信託に投資する。日本国内だけでは不安だから、国外通貨にも投資をするようになるんです。

「卵は一つのカゴに盛るな」
この昔から言われている投資格言をボクは徹底的に守っていきたいと思います。



いかがでしたか。
「THEO」というロボットアドバイザーは現時点ではまだ利益には結びついていませんが、徐々に成果への道のりを歩き出してくれていると思っています。一気に収益を上げられたら換金してしまうかもしれないし、もしかしたら追加投資をするかもしれません。
みなさんの参考になるようにこれからも随時報告させていただこうと思っています。



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株式投資 トレード 5956 トーソー ペナント型 毛抜き天井



どうも夫です。
以前の記事『株式投資のトレードに参入しましたよ』でお伝えしたボク的には久しぶりの株式トレードですが、しっかり儲けることができたのでみなさんに報告させてもらいますね。
今回はなかなかの利益を出せましたよ!

【銘柄公開】トレードした銘柄はコレです


ジンクスのために銘柄を今日まで頑なに公開しなかったんですが、それは「トーソー(5956)」でした。このトーソー株式会社っていう会社は東証2部上場でカーテンレールやブラインドが主力のメーカーです。ボクがこの銘柄を見つけた時に描いていたチャートも素晴らしかったんですが、それに加えてわが家のブラインドもすべてトーソー製だったのでこの銘柄に投資することの不安はあまりなかったんですよね。

この銘柄を見つけたときの日足チャートはこんな感じでした。


発見時チャート(日足)

そして、月足チャートはこんな感じ…


発見時チャート(月足)

ボクはこのチャートを見つけた時にお金を拾ったような感覚を覚えるくらいだったんですよね。そのくらいこの銘柄での勝利を確信できるほどのボクの中での鉄板チャートだったんです。

儲かるチャートの見分け方


みなさん、上記のチャートを見てゾクゾクしませんでしたか?
今回は特別にボク流儲かるチャートのチェックポイントをお教えしますね。

①急激な出来高(取引高)急増がある
②キレイなトレンドラインを描いている
③過去から突破できない大きな壁(価格)がある
④その壁に向かってのペナント型のチャート

ということで、この法則を今回の銘柄で確認してみましょう。
①日足チャートを見ると2017年7月下旬に出来高急増を伴って暴騰している
②日足、月足チャート共にキレイな上昇トレンドを描いている
③月足を見ると2006年1月に600円というポイントで跳ね返されていて、前回の急騰時(2017年7月)も600円で跳ね返されている
④11年という長い年月をかけて下値切り上げのペナント型チャートを描いていた

ということは、ボクの中では確実に「買い」なんですね。
月足チャートを見ると600円という強靭な上値抵抗線に向かって下値支持線が接近してきている状態です。つまり、この銘柄は「600円という壁を破れずに下落して下値支持線を割り込んで下落トレンド入りする」か、「600円を突破して青天井の急騰モードに入るか」のどちらかしか無いわけなんですね。

これがトレードの一部始終だ!


では、今回のトレードを振り返ってみますね。


560円ライン

直近の日足チャートを見ると前回の急騰に目が行きますが、急騰後に落ち着いてペナント型を継続しています。そして、そのペナントの上値抵抗線が600円ではなく赤線で示した560円ラインになっているんですね。そして、直近では560円を高値にほぼ値動きもできないほどの状態でした。

ここでボクは逆指値注文で“561円以上になったら買い”という条件で成行注文を設定したわけです。560円を超えたら黙ってでも600円をチャレンジするわけです。少なくても40円値幅が狙えるわけですね。


トレードイン(日足)

そして、いよいよ560円を超える日が訪れます。2017年11月14日ですね。上のチャートで緑のマルで囲んだところです。この日にボクはトレード・インして冒頭の記事を書いているんですね。その後は予想通り600円に向かって株価上昇ペースを上げています…


600円ライン

そして、2018年1月26日現在のチャートです。600円ラインを赤い線で書かせてもらったんですが、10年来の上値抵抗線を突破できた後は値動きが荒くなっているのが分かりますか?600円という強靭な上値抵抗線が今度は強固な下値支持線になっていて株価を支えてくれていますよね。

トレードの最大のポイントは“売り時”なんですよ


ではボクはどこで売却したのかですね。
冒頭の過去記事で書いたようにトレードというものは、「銘柄選び」「トレード・インするタイミング」「売り抜けのタイミング」の3要素が重要です。どんなに上手に参加することができても売り抜けるタイミングが悪いと思うような利益を受け取れないんです。でも、それがすごく難しい…

実際にボクはココで売り注文を出しています。


売り抜け

緑の線ですね。700円まで急騰した翌日の始値688円です。
前日に出来高を伴う急騰をしたためにボクとしてはセリング・クライマックスの逆、バイイング・クライマックスが起きるんじゃないかと不安になってしまったんです。そうなると売り抜けることすら難しいくらいの急落になるので、そうなる前に…と売ってしまったんです。

実際は720円まで株価は上がりましたからちょっとだけ早かったかもしれませんね。。。
最後に、これからを予想して今回は終わろうと思います。


その後 毛抜き天井

これは1月26日時点の週足チャートです。
このチャートを見る限り見事な「毛抜き天井」ですね。もしかしたら600円位までは下落するかもしれませんね。



いかがでしたか。
今回はボクの成功トレードを分析してみました。トレードの実力を見られてしまうようで恥ずかしいんですが、何か参考にしていただければと思って公開させていただきました。もう少し流通量の多い銘柄であればもっと多くの利益を出せたと思いますが、今回のトレードでは税引き後で10万円程の利益を出すことができたのでとても助かりますね。
これからも今回のような鉄板チャートに巡り会えることを期待しています!



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ビットコイン 仮想通貨 暴落 投資 チャート



どうも夫です。
先週は週明け早々に「ビットコイン暴落」のニュースが流れました。少し前の記事『【質問への回答】ビットコインには手を出しません』を公開した直後のことだったので、「一人でも二人でも損害を受けずに済んだ人がいればいいなぁ」って思いながら、暴落のニュースを読んでいました。
そんな今回はビットコインが今後どういった動きをするのかを考えてみようと思います。

150万円がポイントだと思った理由


前回の記事の最後のひと言に「150万割れに注意」と書かせてもらいましたよね。まぁ、仮想通貨に大切なお金を投資しようと思う人が何も考えずに投資しているとはまったく思いませんが、実際に投資している人はチャートの勉強ぐらいはしていますよね?

もし「チャート分析なんて学んだことがない、知らない」という人がいるなら今すぐ資金をマーケットから引き揚げたほうがいいと思いますよ。というのも、そんな人達はマーケットに参加する準備が不完全ですから百戦錬磨のプロたちにカモられて大切なお金を奪われてしまいますからね。

話を戻して「なぜ150万円がポイントだったのか」ですね。
下の日足チャートをご覧ください。


ビットコイン 日足チャート
※Zaifホームページのチャートより


チャートに赤い線を引いていますが、ここのラインが150万円ラインです。今までに2回150万円の水準で反発しています。ということは、ここは相当な下値支持線になっているということですよね。だから、この150万円をしっかり割れてしまうと危険だと申し上げたんですよね。

そして、下のチャートが暴落したときの30分足チャート。


ビットコイン 30分足チャート
※Zaifホームページのチャートより


暴落が始まった時に一旦は150万円で踏み止まっていますよね。ただ今回はその抵抗むなしく150万円を割り込み、暴落を加速させてしまったんです。その後はそれまでの下値支持線が上値抵抗線となってしまって2回ほど上値を抑えられて更に下落する結果になったわけです。

ビットコインは“危険”と思った理由


ボクがビットコインには手を出さないと宣言した理由は典型的な暴落チャートを描いていたからです。前回の記事を書くきっかけになったのは質問をもらったから。その時に改めてチャートを見てみたんです。

その時のチャートがこんな感じでした。


ビットコイン 過去日足チャート
※Zaifホームページのチャートより


価格としては180万円くらいのときですね。ここも一つ重要なポイントだったのが分かりますか?
一つ前と二つ前の安値の間にある高値が抵抗線になっているんですが、そこに近づいてきたタイミングです。ここでしっかり反発できて高値を取りに行くような動きなら良かったんですが、この翌日になんの抵抗もなく割り込んでしまったんですよね。ここで止まらないのなら残るは150万円ラインだけなんですよね。しかも、その150万円ラインを割り込んだらその先は100万円ラインまで下値支持線が無いから怖いんです。

150万円が割れてしまったら、チャート形状としては綺麗なダブルトップが完成。相場の天井を示す鉄板チャートです。これを知らない人は投資をしないほうがいいですよと言われてしまうくらいのものです。

ビットコインはこのあとどうなる?


価格が暴落して含み損を抱えたまま売るに売れず握りしめている人には「このあとどうなるの?」ということが何よりも肝心ですよね。なので、相当無責任な予想をさせていただきます。これから書くことは当たらないことを前提に一個人の予測として読んでもらえたらと思います。


簡単に書きますね。

「150万円を回復できたら希望が持てるが、100万円を割ったらもうダメですね」


そんな気がします…
現時点での下値支持線は100万円ライン。こういった切りの良いポイントはチャート上でも重要ですが、投資家のメンタル的なキーポイントにもなります。今回の暴落も一旦100万円に到達して落ち着きましたから、そういった意味でも現時点では重要なラインですよね。

そして希望を持ちたい150万円ラインの突破。さらには200万円ラインの突破です。150万円ラインを回復しただけでは、高値の切り下がりは改善されませんから必要なのは200万円まで回復すること。昨年12月17日から始まっている下降トレンドを壊すにはそのくらいまでいかないと安心はできないということです。



いかがですか。
ボク自身が投資していないから好き勝手なことを書けているんですが、投資ってそんなもんだと思います。冷静にチャートを読み解けなければ勝てないんですよね。
他人事で大変恐縮ですが、ビットコインに投資している人の健闘を祈ります!



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