10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

カテゴリ:お金のこと > 節約術

クーポン 安楽亭 てんや 吉野家 松屋 壱角家



こんにちは、☆のっち☆です。
ご家族で外食することって楽しいですよね。わが家なんて夫が外食好きなので毎週末は外食三昧なんですが、家族3人で外食するとなかなか高額な外食費になってしまうんです。
そんな時に家計を助けてくれるものが「割引クーポン」です。食べる前にスマホでパッと検索して注文時や会計時に見せるだけ…。今回の記事をブックマークさえしていただければ、後は忘れずに利用するだけです。うまく活用してくださいね!

焼き肉レストラン 安楽亭


まずは『焼き肉レストラン 安楽亭』です。
息子も焼き肉が大好きで月に一度はお世話になっています。お肉の大皿だったり、生ビールだったりと本当に嬉しいクーポンばかり。このクーポンを知らないともったいないですよ。利用方法は事前にプリントアウトしていくか、注文時にスマホの画面を見せるかのどちらかでOKです。一人2枚まで利用できます。


安楽亭


PC版→ http://www.anrakutei.co.jp/ku-pon/
モバイル版→ http://k.anrakutei.jp/sp/coupon.php


天丼てんや


次はサラリーマン愛用の天丼屋さん『天丼てんや』です。
早いし安いし美味いしの三拍子揃ったお店ですね。私も少し前まではよくテイクアウトで利用していました。いつでも使えるクーポンは50円引きになるので、揚げたてサクサクの天ぷらがのった天丼をこのクーポンを利用すると450円(税抜)から食べられます。一画面で6名まで使えますよ。


天丼てんや


PC版→ http://www.tenya.co.jp/coupon/
モバイル版→ http://www.tenya.co.jp/sp /coupon/


吉野家


サラリーマンの味方といえば牛丼の『吉野家』ですよね。
牛丼業界はめちゃくちゃ価格競争している業界ですが、その中でも吉野家はさらにクーポンを配布して割引きをしてくれます。クーポン内容は期間限定でその都度商品が変わりますが、吉野家はご存知の通り食後のお会計なんですよね。なので、とりあえず注文して食べながらこのサイトをチェックしてもらえればOKではないでしょうか。
直接のクーポンサイトがないのでリンク先の「配信メルマガクーポン」というサイトをクリックしてくださいね。


吉野家


PC・モバイル版→ コチラ

ちなみに『松屋』のクーポンもありました→ https://www.matsuyafoods.co.jp/sp/coupon.html


横浜家系ラーメン 壱角家


次は夫の大好きな『横浜家系ラーメン壱角家』です。
横浜家系ラーメンといえば最近ブームのラーメンですよね。壱角家は関東中心に出店していて、横浜家系ラーメン独特の濃厚醤油豚骨スープで一度食べると止められなくなるほどの美味しさです。そんな横浜家系ラーメンですが、人気の一つにトッピングの自由度の高さがありますよね。今回はそのトッピングが無料になるクーポンです。こちらもサラリーマンの方には必見かもしれませんね。


壱角家


PC・モバイル版→ http://ikkakuya.jp/coupon/


アプリでゲットできるお店


マクドナルド


今回は気軽に利用できるクーポンをピックアップしてみましたが、アプリをダウンロードすることで限定クーポンを貰えるサービスを提供している飲食店は非常に多くあります。
マクドナルド』や『モスバーガー』などのファストフード、『ガスト』『バーミヤン』などを展開するすかいらーくグループ。讃岐うどんで大人気の『丸亀製麺』や『はなまるうどん』など、本当に多くの企業が客の囲い込みにクーポン配布という戦略を取ってきていますので、よく行くお店がクーポンを配布していないかwebサイトを確認することがお得を手にする第一歩になりますよ。



いかがでしたでしょうか。
家族で使ってもらえるクーポンをと思って集めてみましたが、気がつけばサラリーマンのお助けクーポンばかりになってしまいましたね(笑)ただ、ここに紹介していないお店でもクーポンは配布していることがもちろんありますから、外食するときはクーポンを探してみるということを習慣にすると思わぬお得を受け取れるかもしれませんね。



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定期券 通勤定期券 交通費 営業マン



どうも夫です。
電車通勤をされているサラリーマンのみなさんは会社から“交通費”という名目で通勤定期券代の支給を受けていると思いますが、「通勤定期券を買わない」といったことを考えたことってありますか?
今回はみなさんが思考回路を停止させて当たり前のように購入している『通勤定期券』についてお話しようと思います。

通勤定期券の割引率ってどのくらい?


最近ではいろいろな定期券というものは発行されていますが、今回は分かりやすいようにJR東日本でいくつか試算してみようと思います。
下表では、「大宮~新宿」「横浜~新宿」「千葉~新宿」の3パターンで試算してみました。


区間片道運賃(IC)1ヶ月定期3ヶ月定期6ヶ月定期
大宮~新宿
464円
13900円
39610円
66700円
横浜~新宿
550円
16480円
46970円
79100円
千葉~新宿
(御茶ノ水経由)
799円
21540円
61390円
114780円


その区間の片道運賃と通勤定期券代を記載しています。
例えば、「大宮~新宿」区間で片道464円なので往復だと928円。1ヶ月定期だと大体30日使えるので、928円×30日をすると27840円となります。定期代は13900円なので13940円もお得になっています。通勤定期券代って通常運賃の約半額なんですね。めちゃくちゃ安いです!

それ以外の区間を計算してみても、同じような割引率になります。1ヶ月定期券で約半額ですから、6ヶ月定期券なんて相当な割引率になりますね。

通勤定期券って本当におトクなの?


前述のように、定期券はその期間中フルに利用できれば相当な金額を割引されたものだと分かりましたが、本当にそんなにおトクなのでしょうか?

実は、多くのサラリーマンはそこまでの割引率を享受できていないんです。
ポイントは実際に電車にのる日数です。つまり「出社日数」ですね。定期券は期間を定めて自由に乗り降りできるサービス券ですが、計算のベースとなる利用日数を純粋に1ヶ月なら30日、3ヶ月なら90日とかで計算すればいいのかという点です。

実際のところ企業の多くは週休二日制を導入していますので、実際に出勤する日数というのは毎月20日程度なんです。そこで、先ほどの表を利用日数で表してみたいと思います。


区間往復運賃(IC)1ヶ月定期3ヶ月定期6ヶ月定期
大宮~新宿
928円
約15日
約43日
約72日
横浜~新宿
1100円
約15日
約43日
約72日
千葉~新宿
(御茶ノ水経由)
1598円
約14日
約39日
約72日


こういう切り口で計算しても定期券はおトクなのが分かりますね。6ヶ月定期券なんて72日分の運賃で6ヶ月間も自由に乗っていいということなんですから破格としか言いようがありませんよね。

「出社日=会社へ行く」という職種の人は絶対に定期券を購入したほうがお得ですね。

通勤定期券を買ってはいけない職種もある!


通勤定期券がいかにトクなのかということはここまでで十分に分かったと思いますが、実は、ボクのような営業マンや外出の多い職種の人は通勤定期券を買わないほうが安くなることが多いんです。

だって、営業なら直行直帰もあります。出張もあるかもしれません。
上記の表で見ると、1ヶ月定期代は5日間会社へ出勤しない状況があると買わないほうがお得になります。さすがに6ヶ月定期で計算すると微妙なラインになってきますが、さきほどまでの試算はJR東日本のみを利用する経路で調べているから比較的低額で算出できるんですが、これが私鉄も利用する経路だったりすると一気に採算分岐点が上振れしてしまうんですね。

ちなみにボクの場合は東京メトロのみの経路ですが、19日利用しないと元を取れない計算になりました。19日ですよ…
1ヶ月で20日の出社日なのに19日往復しないと元が取れないわけですから、ボクの場合は“定期券を買ってしまうと損する”ということになります。



いかがでしたか。
ボクのように19日も往復しないと元が取れないような通勤経路の場合は毎日会社へ通勤している職種でも、暦や盆暮れなどの大型連休がある場合は定期券を購入しないほうが確実におトクになります。“交通費”として会社から支給はされているものなのでそこまでシビアになる人は少ないかもしれませんが、ムダな支出なら省きたくなるものですよね。
あなたもぜひ一度計算してみたらいかがでしょうか?



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ランチ代 節約 弁当 マイボトル 禁煙 貯蓄



どうも夫です。
サラリーマンをしているとランチの時間にいろいろな生活スタイルを見ることができますよね。毎日外出してお店のランチを800円~1000円程度で食べて帰ってくる人、弁当持参で楽しそうに昼休みを過ごしている人、コンビニ弁当を自分のデスクで黙々と食べてお昼寝している人などなど。家計管理の側面からするとこのランチ代を上手に節約すれば貯蓄へ回すお金ができるように思いますよね。
今回はランチ代の節約は実はそれほど報われないんだということをお伝えしようと思います。

毎日1000円のランチを食べても20000円ですよ


土日休みの週5日勤務のサラリーマンなら、1ヶ月4週だとして20日の出勤日がありますよね。今回のテーマはこの20日間に消費するランチ代を節約するとどれだけ貯蓄へ回すことができるかということですよね。簡単に計算してみますね…


お店ランチ20日×1000円=20000円
弁当ランチ20日×?=?円
コンビニ弁当20日×600円=12000円


すみません。。。
ボクは料理ができないんで弁当を作るのにいくら掛かるのかまったく分かりません。前日の晩ごはんの残りを弁当箱に詰めてきているのならほぼ0円だろうし、ランチ用におかずを作っているなら数百円はかかるだろうし…。どちらにしてもあの通勤ラッシュの電車の中で重い弁当まで持って通勤する気には到底なれないんです。車通勤で重さやスペースが気にならない生活スタイルの人ならありだと思いますが…

ということで「お店ランチVSコンビニ弁当」ですが、お店はお水やお茶が飲み放題ですが、コンビニだと弁当以外に飲み物は買わなくちゃいけませんよね。その飲み物代を含んでしまうと、安いお店のほうが安くなるかもしれませんね。まぁ、要するにお金に関しては弁当持参派以外はそれほど金額に変わりはないということですね。

ランチ代よりも節約するべきものは?


ランチ代って自分ひとりが我慢すればコントロールできる費目なので最初に手を付けたくなりますが、そのランチ代をケチったところでそれほど節約には繋がらないってことが分かりましたよね。これって、節約のためにマイボトルを持ち歩いている人にも言えることです。もちろんこだわりのお茶などを持参してリラックスされていたりするなら別ですが、お金の側面だけで考えるのなら止めたほうが良いと思いますよ。だって、重いだけですからね…。

そんな辛い思いをして節約するならもっと効率的な節約を考えるべきだと思いませんか?
例えば「タバコをやめる」とか「晩酌の量を減らす」とか「飲みに行く回数を減らす」とか…。ランチや飲み物代を節約して浮かした費用なんて微々たるものですが、タバコだったら一日400円以上、晩酌でも1缶減らせば200円近く、飲み会なんて3000円~5000円は節約できます。

ちょっとリッチなランチを毎日食べても、上記のような節約さえしてしまえば貯蓄額は確実に増やせると思いますよ。



いかがですか。
タバコやお酒はあなた自身でコントロールできる項目ですよね。昔のボクは相当なヘビースモーカーでしたがある本を読んで一発でヤメることができましたし、晩酌だって同じように節約するかどうかはあなた自身が決めることです。ランチ代を必死に節約して毎日数百円節約しても大した金額にはなりません。生活の中で節約をするなら比重の大きい対象から改善していくことが重要なんです。喫煙者の人は節約するための対象が明確なんですから羨ましい限りですなんですよ。


ボクはコレでタバコをやめました…

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