10年で総資産3000万円超|3人家族の家計管理、資産形成術

10年で作った資産は3000万円超。共働き40代夫婦と10代息子の3人家族。実生活から生まれた節約、貯蓄、家計管理、資産形成ノウハウを分かりやすくお伝えします。

カテゴリ:お金のこと > 貯金術

貯金 ダイエット ヤル気 習慣 支出



こんにちは、☆のっち☆です。
読んでいただいているみなさんは「もっとお金を貯めたい」とか「家計管理ってどうすればいいの?」とか「他人の家計事情はどうなっているの?」といった思いがあってこのブログに辿り着いていただいたのかもしれませんね。ようこそ、10年で3000万円ブログへ!(笑)
せっかくお越しいただいたんですから、何かおトクな情報をお届けしたいと思っていつも記事を書かせていただいています。

そんな今回はあなたが貯金できない原因を見つけてみたいと思います。原因さえ分かれば対策も打てますもんね。

貯金ができない原因なんて世の中に一つしか無い


いきなりの結論で大変恐縮ですが、貯金ができない原因をお伝えしようと思います。


それは… 「収入以上にお金を使っているから」です。


みなさん、どう思われました?
「当たり前じゃん!」ってここで離脱してしまわないでくださいね。今回はここから先に大切なことを書こうと思っていますから…

貯金への本気度が一瞬で分かる思考


上記で書いたとおり、貯金ができないというのは入ってくるお金以上にお金を使ってしまっているからお金が貯まらないんですよね。そんなの当たり前です。小学生の息子にも分かる理論ですね。そんな小学生でも分かることが大人になっても改善することができないから困っているわけですよね。

なので、ここではあなたの貯金への本気度を一瞬で判断させてもらおうと思います。
先ほど書いたように「収入<支出」になっていると改めて言われた時にあなた自身がどう思ったかが重要なんですが、実際あなたはどう思われました?

「そんなの分かってるよ」「収入が少ないから仕方がないじゃん」「ダサい格好なんてできないし…」「付き合いだってあるから」などなど、人それぞれの思いはあると思います。でも、そんな言い訳のようなことを言っていても貯金ができるようにはなりません。まずは「自分の支出をしっかり把握しよう!」という気持ちになれないとアウトなんです。

つまり「収入<支出」になっているんだから、自分自身が何にお金を使っているかを把握しようと思えない人は、お金を貯めたいと本気で思っていないということです。

現状を変えたいときは本気じゃないと変われない


私たち人間は癖になってしまっている習慣は無意識のうちに現状通りを維持しようとします。
例えば、わが家の夫は飲み会の後に必ずラーメンを食べてくるんです。40歳を過ぎ基礎代謝が落ちているのにその習慣をやめられないので、日に日にお腹周りが大きくなってきてしまっています。本人に聞くと「やめよう、やめようって思っているんだけど、ついね」って言うんです。これって本気でやめようと思っていると思いますか?

貯金も同じことです。「毎朝のスタバを我慢しようと思うんだけどどうもリズムが狂っちゃって…」「セールに行くとお得だからつい買っちゃう」「家族との外食はすごく楽しい」なんて、結局はそれまでに身についてしまった習慣が継続してしまっているだけです。そういった癖になってしまった習慣は余程の強い思いがないと変えられないものですよね。

以前の記事『これは危険!お金が逃げる“思考癖”』でもお伝えしました。悪い習慣を正し、お金が貯まる良い習慣を身につけてしまえば、自然とお金が貯まる家計の出来上がりです。今からお金を貯めることができるようになるかならないかはあなたの気持ち次第なんですよ。




いかがでしたでしょうか。
何をするにも気持ちが大切だと思いませんか?仕事も勉強もダイエットも貯金もすべて一緒です。ヤル気がない人は目標を達成できないんです。収入が低くてもヤル気があれば貯金をする方法が思いつくんです。貯金ができていないご家庭はぜひ熱い気持ちで貯金に取り組んでみてくださいね。



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貯蓄 先取り貯蓄 後取り貯蓄 自動積立 財形貯蓄



こんにちは、☆のっち☆です。
貯蓄方法で至る所で推奨されている“先取り貯蓄”ですが、毎月の貯蓄分を先に取り分けることができれば目標とする額を達成することができるのでしょうか?
貯金をすることが苦手な私から言わせていただくと「ん?そんなに簡単な話なの?」って思ってしまうんですよね。
ということで、今回は毎月の貯蓄方法で何がベストなのかについて考えてみようと思います。

どうして“先取り貯蓄”を推奨するのか


なぜ、多くのファイナンシャルプランナーが先取り貯蓄を推奨するのでしょうか。その理由をバーっとネットで検索したらこんなことが書かれていました。

「使い込みを防げる」
「自然とお金を貯めることができる」
「残ったお金を自由に使える」

たしかにそうですよね。
給料を受け取った瞬間に、一定額を別口座へ移動して資金を使えなくさせてしまうわけですから、使いたくても使えなくなるし、強制的に貯まっていくし、残ったお金は貯蓄することを考えないでいいことになりますよね。貯蓄をしていくうえでの一番の障害となるものは自分自身の欲望ですから「お金はあるけど下ろせない」という状況を作れれば、そんな欲望にも勝つことができるわけですね。(“勝つ”というより、仕方なく我慢するわけですが…)

そのように強制的にお金を使えなくすることでお金を貯めていきましょうっていうのが“先取り貯蓄”なんですね。

「貯蓄の仕方」を検索する人たちとは…


では、先取り貯蓄をしなければお金は貯まらないのでしょうか?
いえいえ、そんなことはありませんよね。しっかり家計管理ができていれば、わざわざ資金を固定してしまう先取り貯蓄を利用しなくてもお金を貯めることは可能です… 可能というよりもその方が理想なわけですね。

だって、先取り貯蓄の方法として挙げられるのは「自動積立定期預金」「財形貯蓄」「社内預金」になりますから、資金が自由に使えなくなるという不便さがついて回ります。半年や1年程度の期間は引き出すことができなかったり、社内預金については社内の総務部も絡んでくるために頻繁にお金を動かすことは気が引けてしまいます。つまり、先取り貯蓄のこれらの方法を活用するとお金は貯められるけれども、必要な時にすぐに使うといった貯蓄本来の意味が薄らいでしまうんですよね。

さらに、ネットで「貯蓄方法」などを検索する人たちの背景にあるのは、“貯蓄ができなくて困っている”という貯蓄下手な人が多いはずなので、そんな方々へのオススメな方法として“先取り貯蓄”が推奨されているわけなんですよね。

ベストな貯蓄方法とは…


“先取り貯蓄”が最良の貯蓄方法ではないとしたら、一体どんな方法がベストな貯蓄方法なのでしょうか…

このブログを始めた頃に夫が書いた『先取り貯蓄ができなくても全然平気です…』という記事があります。ここでオススメした方法は“先取り・後取り合わせ技貯蓄”というものでした。わが家においては共働きというスタイルですので、どちらかを先取り、もう一方を後取りにしたというものです。
先取りによって最低限の貯蓄を確保しつつ、家計管理に力を入れて後取りでもそれなりの金額を確保。先取り分は長期で貯蓄、後取り分はフレキシブルに生活を後押ししてくれるというわけです。そんな貯蓄方法がわが家にはピッタリだと夫は思っているから、現在もこのスタイルなんでしょうね。

貯蓄』というものは基本的には“将来のための保険”なのではないでしょうか。「お金に困ったときに使えるように」「将来の大きな支出に対して準備する」といった目的があるわけですから、ただ単に貯めるのではなく「いつまでにいくら必要だ」という明確な目標をしっかりと理解さえしていれば貯蓄は継続できるんじゃないかと思います。



いかがでしたでしょうか。
将来に訪れる金銭的な問題に対して一抹の不安もないようなタフな資金力があるのであれば、チマチマとした貯蓄なんていうものは必要ないのかもしれません。しかし、私たち一般庶民はそれほどの経済力はありませんから、将来の不安に対して備えておく必要があるんだと思います。
貯蓄計画も家族のライフプランありきです。「誰がいつどうなって、その頃にはお金がいくら必要で、その頃の収入はいくら位で… いくら足りない!」なんていう将来がキャッシュフロー表で見ることができればラッキーですよね。早速、今から準備を始めてしまいましょう!



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貯金 三井住友銀行 投資信託 あんしんスイッチ ドルコスト平均法



どうも夫です。
先日、妻が書いた『【体験談】二度と夫とは行きたくない…』の通りメインバンクの三井住友銀行に行ってきたんです。ボクは妻の言う通り銀行のあの独特な空間ってすごく好きでいろんなものを見たり触りたくなっちゃうんですよね。
今回はその時にオススメされた商品と検討したこと、さらにはこんなにも貯金が苦手だったんだと感じたことを記事にしたいと思います。

『あんしんスイッチ』を勧められました


ちょっと偉そうなオジさん行員まで登場してメチャクチャ勧めてきたのは2017年7月に発売開始した『あんしんスイッチ』という投資信託でした。
どんな投資信託かというと“投資後に値下がりを嫌がる投資家向けにプロテクトライン(下値維持線)を設定した投資信託”というものでした。つまり、100万円投資したら初期設定のプロテクトラインは90%の90万円に設定。基準価格が90万円を下回る水準になると自動的に償還されて、それ以上の損害を防ぐというものです。また、このプロテクトラインですが基準価格が当初の106%になると100%の水準まで切り上がるのでそれ以降は元本割れがなくなるというリスク商品なのに安全そうな投資信託でした。

たしかにボクも最初勧められた時は「へぇ、おもしろいね」って思ったんです。だって、投資信託なのに下値を維持しながら運用してくれて、値上がりしたらそのまま儲かるわけですからね。しかも、購入時と償還時の手数料がかからないってことなんで買いやすいなぁなんてね…

そして、熟考の末に出した結論は「お見送り」です(笑)
「なんじゃい、買わんのかい!」って怒られそうなところですが、結果として止めておきました。その理由は、担当した行員が「信託報酬を差し引くと実質年間利回り1%程度で運用している感覚」って言ったので、その程度なら自分でできると思ったんですよね。だって、以前からお伝えしているとおりメガバンク株を買ってしまえば年間配当利回りは3~4%あるわけですからね。

コツコツ貯金がこんなにも苦手だったとは…


今回、メインバンクでいろいろと話している時に感じたことは、ボクは“毎月数万円を貯めるというコツコツ型の貯金ができない”ということです。
行員の方が『ドルコスト平均法』とかを一生懸命に説明して時間を分散して投資することの有効性を説いてくれるんですが、途中で吐きそうになるんです(笑)。「そんなことやってられるかよ!」って。

たしかに、今から毎月2万円を60歳まで貯め続けられたとして、仮にそれが20年間あったとしたら、年間24万円×20年間ですから480万円になります。それを年間1.0%で運用できたとしたら最終的に530万円くらいになるので非常に有効かと思うんですが、でも言ってしまえば「たったの50万円」です。そのために毎月2万円を20年間も固定されるのがボクにはちょっと絶えられないんですよね。

地道な貯金が苦手でも貯金はできる!


コツコツ型の貯金が苦手でも今のわが家にはある程度の貯金があります。もちろんボク一人の力では絶対にありません。わが家がしっかり貯金できているのも妻がフルタイムで仕事をしてくれている完全なる共働き家庭だからなんですね。

どの貯金サイトを見ても「貯金はコツコツ続けなくては…」って書いてありますよね。でも、そのコツコツがボクにはできない…。なのに、貯金できている。すごく矛盾していますよね(笑)

でもですね、実はボクはこの答えが分かっているんです。
それは「コツコツ貯めない」ということ。「ガツガツ…」いや「ゴンゴン…」いや「ドンドン…」…。表現は別として、要は細かい金額で貯めていかないということです。

わが家だと毎月15万円以上、半年に一度はボーナスを貯めます。このペースだとアッという間にある程度の金額になるんですね。そうすると貯金することに飽きないんです。飽きるどころか楽しさすら感じられるんですよ。なので、ボクと同じようにコツコツ貯金することが苦手な方も諦めないでくださいね。



いかがですか。
メインバンクの窓口でその時のオススメ商品をご紹介していただくことは決してムダなことではありません。事実、5年ほど前に行ったときは人気過ぎて直後に募集停止になるような貯蓄型生命保険を紹介してくれたりもしましたからね。また、貯金の仕方はあなたにあった方法を見つけるのが一番の近道なんですよ。コツコツが苦手なボクはガツガツと、いや、ドンドンと…(笑)
もういいですね。。。あなたもぜひガンバってくださいね!



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