家計決算 ボーナス キャッシュフロー表 貯蓄



どうも夫です。
いよいよ12月になりましたね。一年の締めくくりであり、ボーナス月でもある今月は家計にとっても重要なひと月になります。というのも、わが家にとっては以前の記事『1年に一度の家計決算… 貯まる人の習慣とは』でも紹介した“家計決算月”でもあるからですね。
今回はこの家計決算を行うための準備についてお話させてもらいます。

そもそも家計決算は必要なの!?


そもそもなお話ですが、家計管理を行うには重要な2つの表があります。『家計管理実践マニュアル|2.絶対必要な2つの表』で紹介した「ライフプラン表」と「キャッシュフロー表」なのですが、それらの表は一年単位での表になっています。そして、その一年間という期間は各家庭で決めてもらえれば良いのですが、わが家にとっては1月~12月の一年間で管理をしているんですね。

具体的に家計決算では年初に立てた家計管理計画が実行されているかその進捗を確認しつつ、年末時点でのわが家の総資産を数字で表現し目で見て把握します。ボクにとっては貯蓄モチベーションの源になるものですからこの時期になるとワクワクしてしまうんですよね。

計画以上に貯蓄が出来ていても出来ていなくても、計画からズレた原因を考えることがボクの年末年始期間中にやる重要タスクになっています。

家計管理の準備とは?


そして今回の本題ですが、家計管理の準備というのは何をするかということですが、まずはキャッシュフロー表で把握している“一時支出”や“給与以外の収入“が予定通りだったのかを確認します。この時期になるとそれらの実額も判明していると思いますからそれらを表へ落とし込んでいきましょう。

そして次は、今月の収入を試算します。毎月の給料とボーナス、年末調整で帰ってくる金額など大体の金額ではじき出して書き出します。収入が把握できたら、今度はクリスマスや年末年始など年内に支出される費用を計算しましょう。
そうすると、年内に貯金できる予想額が計算できますよね。その今月貯金予想額と今現在の貯金を足して、キャッシュフロー表の計画貯蓄額をクリアできるかどうかを見てみましょう。クリアできていればとりあえずOK。未達の場合は今月の貯金額を増やす努力をしながらもどうしても足りなければ計画値の修正と原因調査をすることになります。

わが家の家計決算見込みはどうだったか…


そんなこんなでわが家の家計決算見込みを見てみると、無事に計画達成でしたね。年末まで計画通り生活できれば金融資産1500万円を超える見込みです。わが家は家計決算を10数回経てきていますが、現時点では1年分を前倒しして貯蓄計画が進んでいます。このまま順調に進捗すればあと3年で2000万円超えができそうです。
ボクにとってはこういった近未来の貯蓄額を手に取るように把握できることが貯蓄モチベーションへつながっています。日々の節約や物欲を抑えることは辛い時もありますが、その結果がこうやって数字で見ることができると嬉しいものですよね。


いかがですか。
「キャッシュフロー表」を最初に作るときは苦労しますが、一度作ってしまえばず~っと使えるデータになります。また、家計の軌跡としても記録されていくものですから自分の努力やその時の思いが思い出せたりとかけがえのないデータになりますから、もしもまだキャッシュフロー表を作っていない人がいたら、この年末を機に作成してみるのもいいかもしれませんね。



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