サラリーマン 投資家 デイトレーダー FX 株式投資



こんにちは☆のっち☆です。
先日、私が勤めている会社で勤務中にFX(外国為替証拠金取引)をトレードしていたある社員が懲戒解雇になりました。彼は社内でも指折りの営業マンでしたが今回は容赦なく処分となりました。FXはもちろん株式や投資信託に投資しているサラリーマンは多くいると思いますが、デイトレーダーのような超短期トレードに手を出してしまうと今回の彼のような状況へと陥ってしまうようです。
ということで、今回はあなたの会社にもいるかもしれない隠れサラリーマン投資家を見つける方法として5つの特徴をお伝えしようと思います!

特徴1:毎日決まった時間にトイレにいく


その人がトレーダーだと確信が持てるのがこの特徴です。毎日必ず決まった時間にスマホを持ってトイレ(個室)へ席を立ちます。時間としては10分程度でしょうか。その決まった時間というのが「9:00」「11:30」「12:30」「15:00」の4回です。これは日本の株式市場の開始時間と終了時間です。東京株式市場は朝9時に取引が開始され11時半に午前が終了、12時半から午後が始まり15時に終了します。つまり、この時間近辺にソワソワとしてトイレへ行くようなら怪しいわけですね。逆に15時を過ぎれば落ち着いて業務に集中できるのも株式トレーダーの特徴です。
また、FXを取引している人に限ってはもっと厄介です。なぜなら、FXは基本的に24時間市場が開いているので時間に関係なくトレードしている人が大半です。業務を優先して勤務中はまったく相場を見ない優れた人もいますが、のめり込んでいる人ほど相場変動が気になってしまいます。FXトレーダーは定刻のトイレというのでは判断がつきません。

特徴2:スマートフォンが常にデスク上にある


いつもデスクの傍らにスマホが置いてあって、何気なくスマホを触っている人も怪しいですよ。というのも、前述の通り市場が開いている時間帯は相場が常に変動しています。自分が所有している銘柄の価格変動は気になってしょうがないものですよね。なので、スマホでチョイチョイ価格チェックをしているわけです。株式を取引している人に限っては15時を過ぎればスマホ自体もしまっているかもしれません。分かりやす過ぎますね(笑)

特徴3:スマホの電池切れ対策がすごい


サラリーマントレーダーはスマホ取引が圧倒的に多いので、スマホの電源落ちは命取りで大損害につながります。そんな彼らは電源落ち対策に予備バッテリや充電器を常に持ち歩き、徹底的に電源落ち対策をしています。あなたから見て「この人のバッテリ切れ対策は異常だな」と思える人はトレーダーの可能性がありますよ。

特徴4:毎年確定申告している


普段何気なく会話している中で確定申告の話題を出してみましょう。毎年必ず確定申告しているサラリーマンは以下のような人達です。

◯ 年収2000万円以上
◯ 医療費が年間10万円以上
◯ 不動産収入がある
◯ 年間20万円以上の収入のある副業している
◯ ふるさと納税をしている
◯ 株式・FX投資をしている


この中で上の5点については隠すこと無く話してくれる内容ですよね。それなのに、確定申告している理由をはぐらかすような人はトレーダーの可能性がありますね。投資については勝っても負けても確定申告をする人がほとんどなんですよね。特に負け越している人にとっては翌年へその損失を繰り越すために必ず確定申告をするはずです。絶対ではありませんが、確定申告しているサラリーマンは何かしらしている人なんだと思います。

特徴5:海外経済情報や投資用語にやたらと詳しい


この特徴は少し話してみないと分からないことだと思いますが、何気なくアメリカ大統領選挙の話題を振ってみたらどうでしょうか。やたらと海外事情に詳しいかもしれません。また、「酒田五法」「アイランドリバーサル」「売りから入る」「トレンドが崩れた」「欧州タイムが始まる」「雇用統計」「政策金利」などトレードをしていない人は知らないような言葉をサラッと使ったり、FRB議長や米国財務長官の名前を当り前のように言えたりすると相当怪しいですね。



いかがでしょうか。
うちの会社を旅立っていった彼は日中、会社のPCでトレードをしていました。それをシステム管理者に気づかれ発覚したんです。ここまでいくと救いようがありませんが、自前のスマホでトレードしていても業務時間中であれば禁止行為ではないでしょうか。以前の記事『避けては通れない資産運用。安全運用でも狙えるリターンとは』でもお伝えしたようにサラリーマンの本業は会社勤めで給与を貰うこと。投資は長期的な視点で取り組みましょうね!



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