思考癖 口癖 マザー・テレサ 貧乏 金欠



こんにちは☆のっち☆です。
以前の記事『口癖があなたを貧乏にする!はじめよう、金持ちへの第一歩』でも書きましたが、あなたは自分自身が日々発している言葉を常に意識していますか?なかなかお金と上手に付き合えていない人の中には口癖にまでなっていなくても“思考癖”というものが付いている危険があります。
今回は「お金が逃げる思考癖」についてお伝えします。

思考はいつか言葉へ、そして最終的には…


“癖”というものはどんなことか理解されていますよね。念のため…


『①無意識に出てしまうような、偏った好みや傾向。習慣化している、あまり好ましくない言行。「爪をかむ癖」「なくて七癖」「怠け癖(ぐせ)がつく」②習慣。ならわし。「早起きの癖をつける」③一般的でない、そのもの特有の性質・傾向。「癖のある味」「癖のある文章」 ④折れ曲がったりしわになったりしたまま、元に戻りにくくなっていること。「髪の癖をとる」「着物の畳み癖(ぐせ)」』(デジタル大辞泉より)


ということです。つまり、「あまり好ましくない偏った習慣」ということでしょうか。この偏った習慣が“癖”ですが、ここではもう一つの言葉を紹介します。


『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』(マザー・テレサ)


このマザー・テレサの言葉、怖くないですか?私が初めて見たときすごくドキッとしたことを覚えています。思考→言葉→行動→習慣→性格→運命という順番で展開していくということですね。要は“癖”になってしまったら、その先性格になってしまって、さらには運命をも変えてしまうということです。

すべての始まりは“思考”から


この“思考”から始まり“運命”にまで発展してしまうということは、冒頭にも書いたようなお金が逃げてしまうような「思考癖」がついてしまうと将来的にはあなたが貧乏(金欠)なのが運命となってしまう恐れがあるということですね。

私の上司にそんな「思考癖」が身についたOさんがいます。彼の発想は常に妬みや僻(ひが)みで溢れています。例えば、こんな様なことをよく言うんです。


「いいよなぁ君は。共働きで…」
「俺なんかあれが欲しくても買えないのに、アイツは簡単に買ったんだよ」
「こんなに頑張って努力しても見返りなんてほとんど無いからな…」
「アイツのせいで俺がこんなに苦労している」
「ちくしょう…」


いかがですか?こんな言葉を聞いているとこちらまで何かマイナスのパワーを受けてしまうような気がしてきます。本当にマイナスのエネルギーって強いんですよね。このOさんですが、常にため息をつき、言葉の端々に人に対する妬みや羨ましがりを感じる表現を使います。恐らく、思考は常にそんな発想でしか物事を考えられないようになっているんでしょうね。悪い運命を呼び寄せなければいいのですが…

良い思考を習慣化すれば良い運命が訪れるかも


マザー・テレサは決して悪いコトだけを対象に言っているわけではないと思います。逆に、良い思考から生まれる良い運命もあるはずです。

以前の“口癖”の記事でも書きましたが、悪い癖で悪い運命を呼ぶことができるのならば、逆に良い運命を呼び寄せることもできるはずです。「アイツは良いよなぁ」と思ってしまうコトがあったときはすぐに声に出して「アイツはすごいなぁ。俺も負けないぞ!」なんて思ってしまったことを言葉で上書きしてしまいましょう。“思い”よりも“言葉”にして耳から自分自身に言い聞かせればそっちのほうが強く残るはずですからね。『病は気から』というように思考をしっかり意識して過ごしていきましょう。



いかがでしょうか。
ある出来事が起きてそれを良い事か悪い事かと判断するのはあなた自身です。どんなに辛いことでも何かしらプラスなこととして受け止められる側面があるんではないでしょうか。その一つひとつの思考が将来に生きてくるのであれば努力してみる価値はあるのかもしれませんね。私も頑張って前向き思考を貫いていこうと思います。



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