貯金 資産 貯蓄型生命保険 株式投資 マイナス金利 ライフプラン



どうも夫です。
突然ですが、わが家では毎月17万円くらいを貯金しているんです。
もちろん、この貯金の中には、半年に一度の帰省費用だったり、レジャー費用や家電の買い替え費用も含まれているので純粋な貯蓄になる額とは違うのですが、この金額を毎月取り置いていくと現金が結構なスピードで増えていく状態にあるんです。
今回はその現金を見渡す限り低金利ばかりの何に預けたらいいのか真剣に考えてみたので記事にしますね。

わが家の手持ち現金額は!?


冒頭でカミングアウトしてしまいましたが、わが家では毎月17万円くらいをプールしているんです。毎月ルーチンで取り置いていって、突発的な出費などにも対応しながら年末の家計決算時に目標値に収まるようにコントロールしているわけですね。

過去記事でも何度も取り上げさせていただきましたが、2016年2月以降の日本は“マイナス金利”状態です。日本銀行は今後一層のマイナス金利化も検討しているということなので、しばらくは預金金利の上昇なんて見込める状況ではありません。ということで、以前の記事『300万円の資産運用方法に悩んでいます…』で書いた預け先の無い状況が今でも続いているんです。その結果、手持ちの現金が増え続けて、総資産に占める現金比率が高くなってしまっているんで、家計のポートフォリオ的にももっと有効活用できないか日々頭を抱えているわけなんです。

その額『650万円』
自慢できるような額じゃないのでお恥ずかしい限りですが、できれば400万円くらいまで現金比率を下げたいんですよね。なので250万円を何かに預けたいんです。

候補の金融商品は『株式投資』と『貯蓄型生命保険』


預け先を検討しても前回同様、結局は『株式投資』『貯蓄型生命保険』に辿り着いてしまうんです。その根拠として「今すぐ使う予定がない」「ローリスク・ミドルリターン運用狙い」だからです。子供もまだ小学生で教育費のヤマ場には10年ほど時間があること、直近5年以内で大きな出費(自動車購入、大規模リフォーム)の予定もないということで期間も比較的長く(5~10年)確保できることも理由ですね。

みなさんもお金の預け先を考えるときは必ずこれから起きるライフイベントをしっかり確認して、将来どのタイミングでどのくらいのお金が必要なのかを把握しないと効率的な資産運用は行えないので覚えておきましょうね。そのために必要なのがキャッシュフロー表なんですよ。

とりあえず『株式投資』をしました


結局のところ『株式投資』と『貯蓄性生命保険』の両方へ投資することになると思いますが、まずは9月ということもあり配当狙いの株式投資を行いました。わが家では現在100万円ほどの株式投資と150万円ほどの投資信託を行なっていますが、今回は50万円を追加投資することにしました。

株式投資するタイミングとしては、9月の配当狙いの買い注文があって値上がりはしていると思いますが、わが家の株式投資のスタンスは“長期投資”ですので買値についてはそれほど気にしていません。配当利回りが最低でも3%あればOKといった感じです。でも、今回買った銘柄は伏せておきますね(笑)
今回の追加投資は実際は利回り4%以上ありましたので、50万円の投資で年間2万円貰えるといった計算ですね。



いかがでしたか。
使い道のないお金を手元においておくことは非常にもったいないことです。ライフプランのなかで無理のない資金運用を行えば無駄のない資産形成が図れます。手元においておく現金は“給料の半年分+予定されているイベント分”で十分です。そのために必要不可欠なキャッシュフロー表を以前の記事『1年に一度の家計決算… 貯まる人の習慣とは』を参考に作成してくださいね。最初は少し面倒でも一度作ってしまえば一生ものですからね。

『貯蓄性生命保険』については今流行の“保険のビュッフェ”に申し込んでありますので、保険専門のFPにアドバイスをもらって商品を決めようと思います。この話は後日、また記事にさせてもらいますね!



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