通勤時間 サラリーマン 4000万円 スキルアップ 副業



こんにちは☆のっち☆です。
サラリーマンのみなさんは毎日通勤にどのくらいの時間を消費しているのでしょうか?
2年前にある調査会社が1都3県のサラリーマン対象に行なったアンケートでは「自宅を出てから会社に着くまで」いわゆるドアツードアで58分だったそうです。通勤時間は多くの人にとっては省略したい時間であり、短ければ短いほどありがたいものです。
今回はそんな通勤時間について考えてみました。

通勤時間ほど無駄なものはない


わが家の夫は現在、ドアツードアで1時間20分かけて通勤しています。前職では40分だったので純粋に2倍になってしまったということですね。転職をした以上、通勤時間のせいでやる気を無くすわけにもいきませんから夫からは通勤時間についてのグチを聞いたことがありませんが、本人としては相当ツラい想いをしているのではないでしょうか。

転職してわざわざ遠い職場へ通う夫に対しては“仕方ないよね”と思ってしまいますが、出来ることなら通勤時間を削減してあげたいものです。だって、通勤時間って本当にムダな時間でしかないわけですからね。

サラリーマンの中には通勤時間を有効活用して資格勉強などのスキルアップに費やしている人もいますが、私の見ている限りでは80%くらいの人が寝てますよね(笑)… そりゃ、寝ますよ。現在のような過酷な労働を強いられればね。であれば、通勤時間は短いほど良いということになりますね。

都心に住もう


では、この無駄以外の何者でもない通勤時間を無くすにはどうしたらいいのか…。もうそれは、引越すしかありません。1分、1秒でも会社の近い場所に住むしかないんですよ。

通勤時間1時間30分かかる郊外に住んで家賃6万円と通勤時間30分の家賃8万円なら会社に近い家賃8万円に住むほうが総合的にプラスなのではないでしょうか。家賃が2万円も違いますが、毎日2時間も自分の時間として使用できるわけです。誰しも一日24時間ですからそのうちの2時間を節約できるのであれば、将来的には相当な違いが生まれます。

毎日2時間も家にいる時間が長ければ、ブログを始めて副収入を得ることも出来るかもしれません。その2時間を異業種交流会などに消費すれば将来のビジネスに発展するかもしれません。一方、通勤時間に費やしてしまっていると会社から自宅まで移動しているだけ。人生にプラスの時間にすることがなかなか難しい環境となってしまいますよね。

だからこそ、少々のお金を費やしたとしても“職場の近くに住む”ということは有益なわけですね。

時給で換算してみよう


ここでは、通勤時間で毎日2時間も多く消費している場合、生涯収入としてどのくらい違うのかを考えてみようと思います。

時給2000円、年間出勤日240日とします。単純計算で2時間×2000円×240日で試算すると96万円になります。片道1時間多く通勤時間に費やしてしまうと、年間約100万円もの損失を生み出してしまうということですね。これがサラリーマン人生40年間を考えると100万円×40年ですから4000万円もの違いになってしまうんです。それならば、近くに住んで今以上にお金を手に入れる方法を熟考したほうが相当なメリットがあることが分かりますね。



いかがでしたでしょうか。
通勤時間というものは自分からは削減することができないものと考えているかもしれません。しかし、長い目での損得を考えると一日も早く改善するほうがメリットがあるということです。最後の4000万円は無理があるかもしれませんが、通勤に時間を費やしてしまうと少なからず損をすることになります。人間誰もが限られた時間です。有効に活用することが成功への近道ではないでしょうか。



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