突発的出費 冠婚葬祭 マイカー 故障 出費



どうも夫です。
冠婚葬祭や病気、マイカーの修理など日々の生活の中で発生する突発的な出費ってありますよね。冠婚葬祭なんてケチることなんてできないし、病気やケガの治療費なんて有無を言わさず支出するしかありません。通勤に使っている自動車が故障しても修理する以外に選択肢はありません。そんな突発的な出費が給料日前のギリギリで耐えているときに発生するとなんだか全てが嫌になってしまうほどの衝撃があります。
今回はそんないつ起こるか予想もできない突発的な出費の対処方法をお伝えします。

突発的な出費ってどんなものがある?


前述のとおり、突発的な出費というものは「冠婚葬祭」「病気・ケガ」「マイカーの修理」「家電の故障」というものが思いつきますが、働いていればこれに加えて「飲み会」なんてものも加わります。日々の生活の中で節約をして予算内に抑えようと努力をしていても、これらの外部要因により一気に予算オーバーへ陥ってしまいますね。つまり、いつ起こるか分からない突発的な出費というものは自分自身ではコントロールできるものではないものだと最初から理解することが貯蓄モチベーションを維持するうえで重要になります。

突発的な出費は特別予算枠で対応


「あと3日で給料日。なんとか節約して耐えるぞ!」と思っている矢先に身近なところで不幸があると家計的にはまさにジ・エンド。「自分自身の家計上、今回は香典をやめておきます」なんて言えるものではありません。そんな時ってなんとか対処するべき場面ですよね。事態はあなたの懐事情を勘案してくれませんからね。

では、そんなあなたの状況なんて気にせず発生する“突発的な出費”に対応するにはどうすればいいのでしょうか。
ボクが思うに“やっぱり貯金するしかない”と思います。突発的な出費が発生することは当たり前のことと位置づけて、予算立てするんですね。毎月1万円でもボーナス時5万円でも貴方の感覚で「このくらいあれば安心だ」と思える金額を“特別予算枠“として貯金とは別に取り置いておきましょう。

この特別予算枠だけは家計管理上、1年単位での更新で良いと思います。
以前の記事『1年に一度の家計決算… 貯まる人の習慣とは』で書いた1年毎の家計決算時に取り置いていた“特別予算”がまったく消費されていなければ臨時収入的なものとして貯蓄へ振り替えましょう。そうすることである程度の突発的な出費には対応することができます。

予測できるものは事前準備を


突発的な出費の中でもある程度予測できるものもありますよね。例えば「家電の故障」や「職場の飲み会」です。
家電はエアコン、冷蔵庫、洗濯機、テレビなど買い替えとなると10万円単位で費用がかかってきます。これくらい大きな出費は予想すらできていないと家計は相当大きなダメージを受けることになります。しかし、これらの大物家電はある程度の寿命が予測できるものでもあるわけですね。一般的に言われているものが“10年”です。であれば、8年~10年で買い替えができるように毎年積み立てる計画を立てておけばいいわけですね。エアコンを買い替えたら10年後の買い替えを見越して毎年15000円を積み立て、冷蔵庫を替えたらそこから毎年10000円積み立てる… そうすることでいざ買い替えとなった時も慌てずに貯金から拠出することができるようになるんですね。
また、職場の飲み会というものもある程度の流れというものがあるはずです。例えば「上司の○○さんは毎週金曜日は飲みに行きたがる」とか「重たい会議が○○日にあるから、この後は飲み会になるな」とか。ある程度予測を月初に立てておけば直前になって焦ることもなく素直に参加することができます。

つまり、突発的な出費でもある程度予測ができる部分についてはなるべく対策を打つことで家計の危機を避けていけばいいわけですね。



いかがですか。
いつ発生するか分からないコトへの出費は予測することがなかなか難しいところがあります。そんな中でも何かをヒントに将来を予測することができれば対策を打つこともできますよね。避けられない突発的な出費で家計が危機に陥らないためにも、安全な貯金計画を立てていきましょう。



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