副業 オークション 残業 投資 固定費見直し



どうも夫です。
毎日仕事を頑張ったからといって毎年給料が満足するほど昇給することもないのが世知辛い現代ですね。状況によっては、増えるどころか業績不振で減俸にされることもありえる時代です。
今回は万が一給料が減ってしまったときにやるべき5つのことをお伝えしようと思います。いざというときはこんな手段があることも知っておきましょう!

残業のすゝめ


業種・企業・職種によって支給されるかどうか微妙な手当ですが、もしあなたの給与体系で残業手当が支給されてるのなら、この考えは社内の誰にも言えないけどしっかりと認識をしておいたほうが勝ち組です!

多くの方は残業1時間で2,500円くらいの手当が付きます。もし月給で1万円減額されたとしても、月間4時間の残業をすることでカバーできるわけですね。えぇ!4時間もと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、1ヶ月4週だとした場合、1週間で1時間を今まで以上にすればいいだけです。気分的にどうかということもありますが、仕事とお金はある程度切り離して考えたほうが受けるストレスや生活にはプラスに働きます。

固定費見直しのすゝめ


生活費の4割~5割を占める固定費(住居費、光熱費、保険料、車輌費、教育費など)ですが、この部分を1割削減するだけでどれだけ生活が楽になるか… 例えば、毎月10万円固定費で消費していたら固定費削減で毎月1万円を浮かせられます。

携帯電話代だけで毎月12000円節約する方法』でもお伝えしたように携帯電話一つ見直すだけで毎月12000円を節約できます。さらには水道光熱費の節約住宅ローンを組まれている方はローンの見直しで毎月1万円は楽々クリアできる数字ですね。

副業のすゝめ


そして、収入が減った際は新たな収入源を作るという方法もありますよね。
「ネットオークション」「ネットフリマ」「アフィリエイト」「ポイントサイト」など現在は自宅にいながら手軽に副業を始めるチャンスが多くあります。もっと言ってしまえば、リアルバイトで時給1,000円、月間10時間で1万円は稼げます。

方法は人それぞれですが、減った収入を支出の調整でカバーすることには当然限界がありますから、入ってくるお金を増やす方法は常に考えておく必要がありますね。

節税のすゝめ


支出のなかで抑えられるのならトコトン削減したいのが税金や社会保険料です。税金にもいろいろな種類がありますが、身近なもので“所得税”“住民税”“消費税”などでしょうか。“消費税”は日々の消費に対して課税される税ですので、無駄な消費を減らすことが節税へとつながりますよね。また、“所得税”“住民税”は収入のランクによって税額が変わってきます。それらの仕組を理解し年末に一番お得な金額帯に着地させることができれば翌年の税金が低く抑えられるわけです。

また、サラリーマンの方が毎月の給料から控除されている“厚生年金保険料”“健康保険料”は毎年4月~6月の3ヶ月間の課税対象額を基に算出された標準報酬月額によって年間の保険料が決められます。つまり、残業手当などでこの期間の収入を意図的に抑えることができれば保険料を抑える事ができるんですね。

投資のすゝめ


本業の収入が減ってしまったら『【我が家の投資リターン額公開】今こそ、余剰資金で投資をしよう!』でお伝えしたようにそれまでに築いた資産自身に働いてもらう方法もあります。“定期預金”“仕組預金”“投資信託”“株式投資”など金融商品によって負うリスク量が違うので、それぞれのリスクをしっかり把握して運用します。

年間1万円でよければ“定期預金”や“仕組預金”
半年1万円でよければ“株式投資”
毎月1万円が欲しければ“投資信託”
といった感じで必要な金額を先に考えてから金融商品を選ぶという方法もありますが、投資の世界では「ローリスク・ローリターン」「ハイリスク・ハイリターン」というルールが常に存在します。多くの運用益を目指す場合、相応のリスクを覚悟する必要があります。投資を行う際は必ず“余裕資金”で行うことを心掛けましょう!



いかがでしたか。
日に日に厳しさを増す労働環境。その荒波に揉まれ疲弊することなく、あの手この手と手段を変えつつ自身の生活を守るため乗り越えていかなければいけません。日々新しい収入源を探し続けて、みなさんにオススメできるものがあればまた紹介させてもらいますね。



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