イメージ 想像力 貯金



どうも夫です。
ボクは営業職をしているのですが、同じ営業職でも「とくに指導しなくても実績を作れる人」と「いくら指導しても数字を持ってこれない人」がいます。この違いってなんだと思いますか?
お金に関するサイトではありますが、今回はこの『仕事ができない』のと『貯金ができない』ことに共通していると感じられることを書かせてもらいますね。

人間の能力はみんな同等


世の中には仕事がデキる人とデキない人、貯金がデキる人とデキない人のように同じ人間なのに、一方はデキて、一方はデキないといった現象がよくありますよね。それってなぜなんでしょうかね。ボクの職場でも営業職ですからその差ははっきりしていて、さらに恒常化しています。つまり、仕事がデキない人はずーっとデキないんです。まぁ、ボクもそんな人達に発奮してもらって数字を上げてもらわないといけない立場なのでいろいろ考えてみたんです。

そんな中で行き着いたのは「人間の能力に大きな差はない」ということ。違いがあるのは“ヤル気”と“要領”なんですね。とても端的に書いてしまいましたが“ヤル気”というのは厳しい目標でも「よし、やるぞ!」「自分ならデキる」と思って始めるのと「うわぁ、こんなの無理だよ~」と思って始めるのでは結果が大違い。数字を残せない営業マンは最初からデキないゴールをイメージして走りだしているんです。

イメージトレーニングはとても大事


営業職は仕事の相手は必ず“人”です。その客に対して何かを売り込むわけですが、商品知識があれば売れるかといえばまったく売れません。逆に商品知識がなくても売れる人は売れるんですよね。その差は間違いなく客とのコミュニケーション能力の違いです。そして、営業のデキる人達は必ずイメージトレーニングをします。というより、先方に赴いたときのシミュレーションを頭の中で何パターンも行なっているんです。「こう言ったらこう返ってきて…」「ここを聞かれたらこう切り返すと効果的だな」「クロージングはこの言葉がいいかな」といった感じですね。だから、本番でもあまり失敗しないわけです。
客と商談する前に何度も成功するイメージを想定しているわけですから実際の商談でも自信を持って商談できて結果として成功するんですね。これが、まったくイメージトレーニングもしないで商品知識だけを握りしめて商談に向かう人との違いなんです。

仕事がデキる人は貯金もデキる


ツラツラと仕事について書いてしまいましたがボクが何を言いたいかというと“仕事と貯金は似ている”ということ。

貯金も最初から「60歳までに3000万円なんて無理だよ」って思っていると間違いなく3000万円は貯められません。だって、貯金できない前提で貯金計画を作り始めるからです。仕事も同じですが、その結果を導くために中長期の目標を立てて、そして今は何をすべきかを考えられないと最終目標には到達できないんです。貯金をするにも“ヤル気”と“要領”です。まずは「よし、貯金するぞ!」と思うこと。そして、キャッシュフロー表やライフプランで何度もシミュレーションすることです。そして、このサイトで紹介している“お金を貯めるコツや考え方”を利用して一つひとつの目標を達成していければ、あなたの最終目標も必ず達成できるのではないでしょうか。



いかがでしたか。
今回は仕事と貯金をリンクさせてお話をさせていただきました。“目標は達成するもの”です。最初から諦めずに「絶対デキる」と自分を信じることが“はじめの一歩”です。知恵を絞ってあの手この手で目標を達成させましょう!



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