中古車 購入 値引き 交渉



新車購入編はコチラ


どうも夫です。
街には多くの中古車販売店がありますよね。あれだけ多くの中古車販売店があるということはそれだけ中古車のニーズがあるってことですね。ボクも今まで20台以上乗り継いできましたが、新車を買ったのは3回だけです。それ以外は中古車なんですね。買った車両金額も13万円~450万円までと結構な幅があります。まぁ、13万円のクルマは大学生の時に買ったクルマ。450万円というのは新古車で買った今のクルマなので金額差があるのはある意味当り前かもしれませんね。
ということで、新車ディーラー以上に購入経験のある中古車販売店での購入術をご紹介させていただきますね。

中古車購入交渉|認定中古車編


中古車を販売するお店の中にも新車ディーラー直営の認定中古車店があります。この認定中古車店には『トヨタU-Car』『日産Ucars』『YANASEブランドスクエア』など新車ディーラー毎に中古車店があります。この認定中古車販売店で購入するメリットは、何よりも新車ディーラーという“信頼”です。整備も自動車メーカーの教育を受けた整備士によるもので、購入後の保証も充実しています。ここではどんな交渉が有効なのかお伝えしますね。

◯ 高額車両(200万円~)
中古車といえど、200万円以上の車両にもなると値引き交渉にも力が入りますね。販売価格が高いということはそれだけ値引く幅があるのかもしれませんしね。ということで、値引き交渉術をお伝えしようと思うのですが実のところ『新車ディーラーでの交渉術』をそのまま適用できます。

ボクの経験上、トヨタは1円すら値引きに応じてくれなかったこともありますし、YANASEなんかは下取り価格と販売価格の合わせ技で40万くらい値引いたこともあります。何よりも決算期(3月、9月)を狙うということは最低条件ですね。

◯ 低額車両(~200万円)
100万円台後半のクルマを低額というと怒られるかもしれませんが、値引き幅という概念から考えてこちらへ入れさせていただきました。つまり、販売価格が低いということはそれだけ金額的に下げられる幅が無いということになります。50万円で販売しているクルマで20万円も値引けるワケがないのも理解できますよね。つまり値引きというのも、値引率で考えたら良いのかもしれないですね。400万円のクルマで40万円値引いたということは10%の値引きになります。100万円なら10万円、50万円なら5万円ということですね。

認定中古車で低額車両を買うメリットというのは値引きという面ではあまり期待できないかもしれないですね。それ以上に認定中古車を買うメリットは“保証”に尽きます。新車ディーラー系列で受けられる車両保証は街の中古車店にはない安心感です。もし貴方が認定中古車を買うときは有料でも車両保証に加入しましょう。ボクの経験上、10年落ち程度の車両なら保証期間中にオーディオ機器が壊れることが多く保証料金の元を取れることが多かったですね。ぜひオススメですよ。

中古車購入交渉|街の中古車店編


そして、店舗数ではずば抜けて多い街の中古車店。いっぱいありすぎてどこを選べばいいのか分からないくらいですよね。ボクもこういったお店でクルマを買っていたのは独身時代だけです。大学や勤務先へ通う途中にある中古車店の展示車両をみて、値段も安くていいなと思える車両があると勇気を持って入店しますよね。すると、イカツいお兄さんに接客されるわけです(笑) そんなイカツいお兄さん相手に値引きなんてできるのかと不安になってしまいますが、意外と話を聞いてくれるものですよ。
「○○万円にしてくれるなら買いたい」「中古でいいからナビつけて」「ボディカラーは白じゃなくて黒が欲しい→オールペンしてあげようか?」など、ディーラー系ではあり得ないようなサービスを受けることができます。金額だけではないその店独特の雰囲気がボクは大好きですね。若い頃はよく入り浸っていたものです。
ただ、完全な冷やかしだと思いっきり怒られるのでそこは気をつけましょうね。



いかがですか。
新車と違って中古車は唯一無二。なので、金額的な値引きは新車ほど期待できません。ただ、そもそも中古車は新車よりもお得な価格でそのクルマに乗れるわけですから、経年劣化による故障への保証やその店独自のサービス・雰囲気で購入を決めてもいいのかもしれませんね。ぜひ良い出会いをしてくださいね。



 クリックで応援お願いします!
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ