自動車 購入 新車 交渉



どうも夫です。
自動車を買うときの値引き交渉、なんだか難しいですよね。どこまで交渉していいのか、あまり値引き交渉ばかりすると「なんなんだこの客は!」と嫌われてしまいそう… そんな答えのない難しさのある自動車購入時の値引き交渉ですが、ボクがこれまでに20台以上の自動車を購入してきた経験から、どのタイプの店舗へ行っても納得できる値引き額を手に入れる交渉術を身につけています。
これから自動車購入を検討されている方にとっては必見の記事ですので、ぜひご覧くださいね。

新車購入交渉|新車ディーラー編


まずは自動車を新車で買おうと思った時に行く『新車ディーラー』です。新車ディーラーとは、トヨタや日産の看板を掲げている「東京トヨタ○○店」や「日産自動車販売○○店」のようなお店です。ご存知ですよね?
ただ、中には紛らわしいお店があって、ダイハツやスズキ、スバルといった看板を掲げているものの看板の下に「○○モータース」といった別法人が書いてあるお店。これは“サブディーラー”と呼ばれていて、新車ディーラーと提携している街の中古屋さんがこれに該当します。今回はこのサブディーラーについては割愛させてもらって、内容は新車ディーラーの話をさせていただきますね。

値引き額の目安はあるのか!?


メーカーによって値引き額の水準が違うので一概には言えませんね。トヨタはほとんど値引きゼロだったり、ヤナセだと50万くらい値引きがあったりと各社スタンスがバラバラなんです。そこで、今回は貴方の担当する営業マンの対応や表情から値引きの限界値を読み取る方法を伝授しますね。

営業マンの表情で読み取る値引きの限界値



◯ 交渉初期は自然な流れで
では早速、ボクの経験から生まれた交渉テクニックを伝授しますね。

展示車を見て、試乗して、見積もり貰うまでは自然の流れでいきましょう。そして、見積りができてまずは「う~ん」と一言。見積りに余計なものが入れられていないかチェックします。


よくある余計な費用はこんなものが多いですね。
・ 災害用キット
・ コーティング類
・ JAF加盟料
・ 希望ナンバー費用
・ 納車費用(※)
・ 車庫証明取得代行費用(※)


上記4点はまずは不要ですね。コーティング類も必要なら納車後にコーティング専門店でやってもらったほうが安く施工してくれます。それと、※印の2つは購入時に確実に必要なものですが、貴方自身がやることで必要最低限の費用に抑えられます。恐らく4万円くらいが数千円までコスト削減できますよ。具体的な手続き方法はWEBで検索してくださいね。

◯ 少しづつ値段に厳しい雰囲気を醸しだす
見積りの合計金額を見て「う~ん」と唸り、余計なコストを削減して「そうすると○○○万円くらいになるんだね、う~ん」と声に出して言いましょう。
そして、一言。「値引きはどれくらいできるの?」

値引きが一切できないメーカーであれば営業マンから「すみません、値引きができないんですよ」と即答されます。それでも負けちゃいけません。
営業マンの態度が悪ければ「じゃあ、ヤメた!」って行って帰っても良し。「下取り価格で面倒見てよ」「オプション品をサービスしてよ」と言っても良し、前述のサブディーラーへ相見積り取りに行っても良し。何かしら行動することで多少の値引きは生まれますよ。

そして、値引きに応じてくれるディーラーであれば、ここからが勝負ですよ。

◯ 値引き第一段階:営業マン決裁額
どのくらい値引ける?と聞いて「そしたら、○万円引きでいかがですか」と下げた金額は営業マンが任されている金額です。自動車販売営業の給料は歩合制です。この歩合給は販売台数も重要ですが粗利額にも比例しています。なので、営業マン決裁額で成約して貰えれば歩合も増えるからなんとかこの金額で決めてもらおうと営業マンは頑張るわけですね。がしかし、自動車を買う側のこちらとしてはそんなことまったく関係ありませんよね。徹底的に値引き交渉して1円でも安く購入しましょう!

◯ 値引き第二段階:店長決裁額
営業マンが提示する値引き額を聞きながら「いやぁ、それじゃ予算に収まらないんだよね」などと言いながら次の値引き額を引き出します。この際、営業マンから「ご予算はどのくらいですか」と聞かれても「それはちょっと言えない」と明言は避けましょう。
もう一弾階の値引きが無いならヤメるよ的な態度を示しながら「もうちょっとなんとかならないの?」と交渉し、営業マンが「う~ん。ちょっとお待ちいただけますか?」と事務所へ帰って行ったら成功です。もしここで「これ以上はムリです」と断られたら、本気で帰ってしまいましょう。

事務所に戻った営業マンが話しているのはその店舗の店長。もう一段階の値引きを店長へ決裁を取りに行っているんです。この段階で営業マン決裁枠を超えたことが分かります。もしこの段階で予算内に収まるようなら購入を決断しても良いのではないでしょうか。「いやいや、もっと下げてもらはないと買えない」という貴方は次へチャレンジしましょう!

◯ 値引き第三段階:本部決裁額
次のステップは行けたらラッキー的な段階です。ここまで行けるにはディーラーの決算期(3月、9月)が必須条件でしょうね。ではそのテクニックを。。。

もう単純に「○○○万円なら今すぐ契約するよ」と指し値するだけですね。それを言って、営業マンがまた事務所へ帰って行ったら成功です。貴方を相手しているこの営業マンはなんとかして買ってもらいたいと思っている状況ですね。

満額回答に至らなくても、あとは気持ちよく契約しましょう!
値引き交渉だけして契約しないなんてことだけは避けましょうね。人として疑われてしまいますからね。


いかがですか。
数百万円の買い物になる新車マイカーの購入。「もっと値引き交渉できたのに」ってあとで後悔したくないものですよね。そのためには、交渉中は営業マンの表情一つひとつ見逃さないように心がけましょう。また、見るだけや冷やかしでディーラーへ行った際はここまでの交渉をするのは絶対にヤメましょうね。


中古車購入編はコチラ



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