賞与 ボーナス 貯金



こんにちは☆のっち☆です。
私の苦手な貯金ですが「“決めたルールをコツコツ継続させること”が貯金の成功の秘訣であり、これさえできれば1000万円を貯めることも成功したも同然だ」と夫は言い切ります。就職してから毎月5万円の自動積立を20年間も継続させている夫からすれば、継続させることに苦労もないのかもしれませんが、貯金をコツコツ継続させることが私にとっては本当にツラいんです。
ということで、今回は当り前のように貯金を20年も継続できている夫に“貯金モチベーション”を維持するコツを聞いてみました。

貯金し始めが一番難しい


「毎月3万円を貯金する」ってルールを決めたとします。それまで貰った給料を全額消費してきた人にとっては、その3万円を節約して生活することって本当にツラいことですよね。それなのに、1ヶ月我慢して3万円。2ヶ月で6万円。3ヶ月で9万円… 「あー!歯がゆい」ってなって結局ヤメちゃうんです。私にとってはそんな繰り返しが20年以上も続いています。なので、未だにヘソクリすら作れていません。。。

そんなのんびりした進捗でしかない貯金を気長に継続する方法なんてあるのでしょうか??


やり始めは何事もツラいよね。だって、1000万円とか大きな金額を目指しているのに、現実はちょっとずつしか増えていかないからね。オレも始めの頃はよく使い込んでたものだよ。っていうか、貯金できるようになったのは結婚してダブルインカムの家計である程度の金額を毎月貯金できるようになってからだからね。オレも貯金できていたのかどうか微妙だよね(笑)」


う~ん。夫も成功していたわけじゃないわけですね。なのに20年以上自動積立を継続できてるのってどうしてなんでしょう。

ボーナスが貯金を成功させる


夫は22歳で就職して、就職した会社のメインバンクが三井住友銀行で強制的に作らされた給料口座に自動積立『りぼん』口座を併設。初期設定で毎月5万円の積み立てを始めて以来、20年以上継続しています。純粋に自動積立で貯めた金額は1200万円以上。実際は自動積立の貯蓄口座というのは定期預金口座と違って自由に出金できるのでその口座にはそんなに貯まっていませんが積み立てを継続していることは間違いないんです。

単刀直入に夫へ継続できた理由を聞いてみました。


「最初の半年くらいは全然貯まらなかったよ。パチンコで負けたり、遊び賃が足りなくなる度に崩してたからね。それでも、社会人1年目の12月に人生初のボーナスを30万円くらい貰ったんだけど、そこでオレの貯金の流れが変わったんだよね。たしか、その頃に貯蓄口座に貯まってた金額は15万円くらいだったんだけど、ボーナスで貰ったお金って使うアテもなくてとりあえず貯蓄口座へ入れておこうって思ったんだよ。それで、貯蓄口座へボーナスの30万円を振り替えたら、残高が一気に45万円になっちゃってさ。当時のオレにとって45万円って相当な大金だったんだよね。そうしたら、ちょっとずつ切り崩すような使い方を自制できるようになってね…」


おぉ!これだな、貯金を成功させるコツは!
今までお金を貯めたことがない人にとって50万円くらいの貯金が口座にあることってすごく新鮮ですよね。人ってある程度のまとまった金額ができると“もったいない”っていう感覚が芽生えてその貯金を使わないように意識し始めるんですね。ってことは、貯金を始めたらある程度の金額が貯まるまでがヤマ場で、その山を乗り越える手段としてボーナスが有効だってことなんですね。



いかがでしたでしょうか。
今回は貯金を成功させる一つのコツを紹介させていただきました。
年に2回、大きな金額が手に入るボーナス。そのボーナスで日頃我慢している贅沢品を思い切って買うことも生活のモチベーションアップに繋がりますが、そのボーナスを貯金に対するモチベーションアップに繋げることもできます。もし貴方がボーナスを貰える勤務形態なら、うまく利用してみてくださいね。



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