お金 嫌われる考え方


こんにちは☆のっち☆です。
すごく大好きで手元にいっぱい集めたいのになかなか集まってくれない… そんな思い通りにならないのが“お金”ですね。お金はそれ自身には感情を持たないただの道具なのに、私たちの意に反してなぜか思い通りに動いてくれないのには私たちの日頃の考え方が原因なんだそうです。
今回は「お金に嫌われる考え方」についてまとめてみました。

その1:お金に無関心


まずは、これ。お金が欲しいと漠然と考えて入るものの、いざ目の前にあるお金に関してはまったく興味を持てない人っていますよね。例えば「今財布にいくら入っているかも知らない」「貯金がいくらできているかも知らない」「毎月税金がいくら引かれているかも知らない」など、せめて毎月の給料明細や自分の通帳くらい目を通して現状の家計状況を把握しておくことは最低限必要です。

これができていない人はまず先月の給料明細と最新の状況を記帳した銀行通帳を用意して、貴方自身のお金の流れを把握しましょう!

その2:ムダに見栄を張る


これは男性に多いかもしれません。「会社の飲み会では他の人よりも多く払わないと気がすまない」とか「周りの人よりも良い物を身につけないと気がすまない」など、払わなくていいお金をいつも消費していませんか。どんなに見栄を張っていても周りの人たちは貴方がどんな人なのか、どのくらいの経済水準なのかを肌で感じ取っているものです。

大人の世界では“見え見えの裕福感”よりも“さり気ない物へのこだわり”のほうが確実に贅沢さを感じます。アウトレットのブランド品で身を固めている人よりも一品物のこだわりアイテムや主張の少ないブランド品を身に着けている人のほうが、実際の金融資産も上ということが多いものです。

その3:「まぁ、いいか」と自分に甘い


この“自分に甘い”というのは家計管理をする上で最大の弱点になります。自制ができないということは、せっかく立てた計画をいとも簡単に破ってしまうということ。「毎月4万円で生活する」と決意してもその4万円が尽きてきて苦しくなってくると「あと1万円くらい、まぁ、いいか」と諦めてしまうんです。ダイエット、禁煙などが失敗する時と同じような状況ですね。

家計管理、資産形成はあなた自身のストイックさが求められます。「意地でも貯金計画は守ってやる!」と強い決意で臨みましょう!

その4:ケチすぎる


以前の記事『私が巡り会えた“セコ過ぎる”人びと』『二度と出会いたくない“お金に汚い”人たち』でも紹介した人達です。明らかに“セコい”“ケチ”な人とは関わりを持ちたくないものです。貴方がそう思うそんな人達は、他の誰からもそう思われています。つまり、貴方以外の人もその人とは関わりを持ちたくないと思っているということです。

みんなが関わりたくないということは、その人は多くの機会(チャンス)を失っているということ。お金を失いたくないからこその行動が逆にお金から自分を遠ざけている行動なのかもしれません。節約も大切ですが何事もホドホドが重要ですね。

その5:欲がない


最後はコレ。“欲”です。
人間というものは“欲のかたまり”なんです。ただ、その欲だけを前面に出しているとみっともないので、多くの人は無欲な様に演じています。もう一度言いますが、人間は欲のかたまりなんです。「食欲」「性欲」「睡眠欲」の動物的3大欲求に加え「名誉欲」や「金銭欲」。何ひとつ欲のない人なんて存在しないのではないでしょうか。

その中でも「金銭欲」があまりにも弱いとお金を貯めることは難しくなります。だって、建前上お金を貯めようとしますが、本音としてそれほど必要じゃないとどこかで思ってしまうわけですから、行動が伴わないのも仕方がないことです。まぁ、金銭欲の無い人はこのブログもお読みになっていないと思いますから、関係ないのかもしれませんね(笑)



いかがでしたか。
「お金は淋しがり屋」という人もいます。淋しがり屋だからいっぱい集まっているところに寄っていくということですが、お金が淋しがっているというよりも貯まる習慣があるから黙ってでも集まってくるのかもしれません。“お金が勝手に集まる習慣”というものを一日でも早く身につけたいものですね。



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