1000万円 5万円 貯金


どうも夫です。
1000万円を貯金することってすごく大変なことだって感じていませんか?
まぁ、そうですよね。1000万円って決して小さな金額ではありませんし、すぐに貯められる金額でもありません。わが家においても家計管理を徹底して共働きで必死に頑張って5年かかりました。
今回はそんな貯金1000万円ですが、落ち着いて考えれば意外と難しい話ではないですよってことをお伝えします。

年間100万円なら月々5万円、ボーナス20万円×2回


以前の記事『あなたはどうやって貯める?年間100万円の貯め方』でお伝えしたように、年間100万円を貯めることはその人に合った丁度いい方法を見つけられたら不可能な数字ではありませんでした。

例えば、月々5万円と夏冬ボーナスで20万円を貯蓄できれば年間100万円です。
就職したばかりの新人社会人でも可能な水準だと感じてしまいますね。実際に貯められるかどうかはその人の決意次第ではないでしょうか。

1000万円だって、年間100万円×10年


では、今回のテーマ『1000万円の貯金をする』ことはどうなんでしょうか。
前項で年間100万円って難しいことではないですよっていうことですから、単純計算でその年間100万円貯金を10年続けられれば黙って貯まってしまいます。

22歳で就職して貯金を開始して10年間頑張ると32歳で達成です。ましてや、その10年間の給料が一緒なわけありませんから、30歳くらいで達成ができるのではないでしょうか。因みに、わが家においては夫婦揃って浪費家時代がありましたから1000万円が貯まったのは37歳の時でした。なので、決してわが家は貯蓄スピードが早いわけではなく、どちらかと言うと遅い部類にいるのではないかと思うんです。

継続さえすればそんなに難しいことじゃない


学業も仕事も貯金も何事も… 継続はチカラです。

これこそ答えだと思います。諦めずに計画的に継続することだけを考えていけば貯金額はおのずとついて来るのではないでしょうか。60歳までに3000万円だって、毎年100万円を30年継続できれば当り前のように貯まります。なのに、なぜ難しいのかというと、60歳までに家を買ったり、子育てしたりと年収以上にお金を消費してしまう時期があるからです。
もし、家を買ったり、子育てしたりする予定がないということであればもう単純計算です。年間150万円貯金できるのであれば、40年後は6000万円も貯まりますね。

ある程度の貯蓄スピードを継続することが資産形成の基本です。間違っても、一瞬でできることではないことだけは理解しておきましょう。



いかがでしたか。
“貯金するぞ”って意気込むこと無く、肩の力を抜いて毎月コツコツと5万円貯めていれば年間100万円です。「貯金なんてできない」とか「ぜんぜん貯まらない」と悪い口癖ばかり呟いていると現実もそのようになってしまいます。これから貯金をやってみるという人はまずは黙って毎月5万円貯金を始めてみましょう!



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