健康 メタボ 資産


こんにちは☆のっち☆です。
このサイトをご覧いただいているということは、家計管理や資産形成に興味をお持ちなんだと推測します。その家計管理や資産形成ですが、計画通りの家計管理や仕事での頑張りが必要なのは幅広く理解されていますが、みんなが当り前のように持っている“健康”について意外と安易に考えられています。
今回は、その“健康”について書かせていただきたいと思います。

サラリーマンは“健康が資本”なんです


「資本」というのは“事業をするのに必要なお金”です。これをサラリーマンという事業に置き換えると『資本=労働力=健康』となります。よく職場のおじさん達が話している「サラリーマンは身体が資本だから…」というのも、的を射た表現だということですね。

今更ですが、サラリーマンはなぜ身体が資本と言われるのでしょうか…
ご商売をされている方々はご自身のアイデアや商売スキームによってお金が生まれる仕組みを作られます。ご自身の労働の対価としてお金を手に入れるのではなく、自身が生んだ商売スキームによってお金が生まれる仕組みを作ってお金が手に入るんですね。ですから、その事業を円滑に運営するために銀行などからお金を借り入れして仕組みづくりに注力されるわけです。

では、我々サラリーマンはどうなんでしょう。
サラリーマンという事業を運営するのに必要なものは“その人自身”です。事業を運営するための資金もスキームづくりも必要ありません。社員である“その人自身”が毎日出勤して、与えられた整った環境の中で業務をオペレーティングしてくれればいいわけです。サラリーマン自身は特段個人的なリスクを負う必要もありません。

どのくらいの人がサラリーマンなの?


「サラリーマン=非雇用者」という見方で調べると、約80%の日本国民がサラリーマンのようです。その80%の中に私も夫も組み込まれ、近所のあの人もこの人も仲間なんだと思います。

これだけ多くの人が対象になるサラリーマンですが、労働をお金に変える事業を運営していると考えると「労働=お金」ということになりますね。要するに、サラリーマンは限られた時間を使って労働しその対価としてお金を手に入れます。なので、給料というものは貴方の時間の価値と考えることもできるということですね。

この“時間の価値”ですが、人それぞれが持ち合わせている能力(スキル)によって単価が変わります。難しい国家試験を通過し特定の免許を取得し限られた人にしかできない仕事をしている人は単価が高く、誰にでもできる単純作業をやり続ける仕事は低く設定されます。限られた人にしかできない仕事に就くことができれば、おのずと労働に対する単価が上がるということですが、単価が高ければお金に恵まれるかというとそうとは限らないわけです。

お金稼ぎは“太く短く”よりも“細く長く”が勝ち


職業がお医者さんで年収1,500万円を稼ぐ人と一般会社員で500万円稼ぐ人がいたとします。医師という仕事は休日も昼夜も問わず患者がいれば人命を救うために働きますが、会社員は多くの企業が9時~18時定時で土日休み、さらには夏期冬期休暇も充実しています。

年収1,500万円の時間的に価値の高い仕事に就いたとしても、その激務によって僅か10年で働けない体になってしまったら、500万円で40年働く人との差は明らかですね。仕事が人生そのものですべてを捧げるつもりでも体調を崩し、それ以降介護を受ける様になり逆にお金を払うようになってしまったら尚更です。

健康が損なわれるということは働けなくなるということ。
以前の記事『働き続けることが最大の資産形成術』でも書いたように、私たち被雇用者は何よりも健康を大切にするべきだと私たち夫婦は痛感しています。



いかがですか。
“健康”というものは所有している事が当り前のように感じられますが、本記事を機に一旦リセットしてみてはいかがでしょうか。見るからに不健康そうなのに、お金を稼ぎたいあまりに副業をして休みなく働く人がいます。現代では“お金”というものはとても重要なものですが、命あっての人生です。私がその人の人生をとやかく言う権利はありませんが、残り40年以上の人生を健康とともに幸せに過ごしてもらいたいものです。やっぱり健康第一ですよね。



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