貯金 貯蓄 資産形成



こんにちは☆のっち☆です。
貯金というものはどうしてこんなにも難しいのでしょうか… 毎月毎月お金を貯めているつもりなのに気がつくとロクに貯まっていないことってありませんか?
気持ちとしては長い期間、買いたいものを我慢して我慢して… そろそろ〇〇万円くらいは貯まってるかなって思って貯蓄口座見ても「えっ!?たったのこれだけ??」ってことがよくあります。どうやったら気持ちよく貯めることができるのでしょうか。。。

浪費家だった私達


以前の記事『わが家の家計はマイナススタート』や『浪費家から家計の鬼へ… 夫の昔ばなし』で紹介したように、私達 夫婦は驚くほどの浪費家でした。40万円もするエステに平然と加入したり、ボーナス全額を叩いてブランド時計を購入したり、転職してもスーツが買えなかったり… こんな生活を続けていたらいくらあっても貯金なんてできませんよね。

私自身は未だに与えられたお金をあっという間に消費できるほどの浪費家ではありますが、夫は“ある時”を境に家計管理に目覚め貯蓄計画を当り前のように遂行できるまでになりました。そんな夫が立てた計画に沿って家計管理、資産形成を結婚後10数年してきたことで、総資産4,000万円を超えるお金を手にできています。

お金を貯める楽しさを初めて知った結婚貯金


浪費家だった夫が家計管理や資産形成ができるようになった“ある出来事”とは私達の結婚式です。半年後の結婚式費用を二人で計画を立てて300万円貯めたことが夫の家計管理のはじめの一歩。夫が二人の収入と毎月の支出を書き出し、生活を可能な限り切り詰めることではじき出した貯蓄可能額を半年間守りぬいたことで目標を達成。そのことが彼の「お金持ちになりたい!」という心に火をつけたんでしょうね。

それからというもの、夫は家計管理にはとても厳しくなりました。やり始めの頃は想定外の出費で貯蓄計画が狂い、またある時は私が計画通りの食費を守れなかったりで計画を狂わすものの、夫は多少の誤差ではブレない現実的な家計管理能力を身につけていきました。

現在では毎年、計画以上の貯蓄ができるまでに正確性が上がっています。

キャッシュフロー表で楽しさの先が見える


現在の貯蓄能力を築いたのは『キャッシュフロー表』を作ったのがきっかけです。以前の記事『1年に一度の家計決算… 貯まる人の習慣とは』で紹介したものですが、この表の正確さはすごいですよ。本当に計画通りに資産が増えていきます。

家族構成からライフイベント、年収変動や支出額そして総資産額まですべてが手に取るように一目で把握できるんです。どこまでの正確な表にするかはその表を作る人のチカラにもよりますが計画を立て毎年振り返りをしていきますから、年月を経れば経るほどより正確な表になっていきます。それと、そのキャッシュフロー表に家計の軌跡が刻まれていきますから、非常に大切なデータになっていきます。さらには家族の将来がその表で把握できるようになるので驚きですね。



牛歩のようにゆっくりゆっくりとしか進まない貯金ですが、将来が見えていればその歯がゆさも薄まるものです。今年一年頑張っただけではたったの50万円だけれども再来年には200万円貯まるとか、今の計画では60歳定年時に1,500万円しか貯められないから今からもっと節約に励まなくちゃなどなど、将来が見えることで現在、何をするべきなのかに気づくことができます。
現在、1,000万円を超える貯金ができた我が家ですが、この1,000万円を貯めるまでが気持ちとしては本当に長い道のりでした。そして、その壁を超えられた現在はより貯蓄スピードが上がっています。

わが家ができたんですから、あなたも間違いなくできます!ちょっとしたポイントを抑えて黙々と計画を進めていくだけです。目標はお金に困らない老後生活を送ること。キャッシュフロー表でみなさんもわが家と同じ夢を追いかけてみませんか?



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