ボーナス 賞与 100万円


こんにちは☆のっち☆です。
今年もいよいよ夏のボーナスの季節がやってまいりましたね。わが家でも待ちに待った季節です。“わが家”というより“私”だけなんですが…
さて、今回は年間貯蓄額に大きな影響を与えるボーナスの使い方について書いてみようと思います!

夫のボーナス額をファジーに公開!


公務員の方は6月支給だと思いますが、民間企業の方は6月中旬~7月中旬にかけて支給されることが多いですよね。ちなみに、わが家の夫のボーナスはちょっと早めの6月15日に支給されました。そして、その額は…


100万円オーバーでした!


夫の会社の業績が良かったみたいですね。それと、昇格したこともあってこの金額です。本当にありがたい。
わが家では私がボーナス支給のない契約社員なので、私のボーナスは夫のボーナスから頂戴する制度になっていますので、私のお財布もちょっぴり潤うことができました。

わが家のボーナスはどこへいく…


さてさて、支給額自体は家庭それぞれだと思いますが、その使い方によって家計のボーナスへの依存度が推し量れるものです。「いつもボーナスで買い物するから貯金なんてしていない」とか「毎年ボーナスは全額貯金だ」とか。。。

多くの情報サイトのボーナスの使いみちアンケートでも毎年恒例なのが「貯金」「生活の補填」「ローン返済」ですが、わが家においては100%「貯金」です。まぁ正確に言うと、私が支給される分を除いて全額という感じです。

そして、貯金の種類もいくつかに分散されていて「現金貯金」「学資保険」「貯蓄型生保」に分かれていきます。もうこれはわが家においては毎年のルーティンです。なので、夫が入金直後に各口座へ振り分けるから、ボーナス支給日の夕方にはボーナスは跡形もない状態です。以前の記事『給料日当日のルーティンでお金が貯まる!』で紹介したとおり、お金が手に入ったからと財布の紐が緩むヒマがわが家には存在しないんですね。

貯金ができる家計のボーナスの使い方


老後に苦しまない家計管理を目指している私たちはボーナスをどのように使うことが良いのでしょうか。

その答えは“貯蓄計画次第”ということです。
毎月の給料でしっかり貯金ができていて年間も貯蓄目標をクリアできる計画であれば、ボーナスは全額消費してしまっても問題ありませんよね。逆に、毎月の貯金がまったくできていないのであれば、ボーナスは全額貯金しなければ計画通りの貯蓄ができないことになります。

要するに、年間貯蓄額をどのように設定して、どのようにクリアしてくか… もう、コレに尽きるんですね。家族のライフプランを立てて大きなお金の流れを把握して、毎年の貯蓄目標まで立てることができれば、その目標をどうやってクリアしていくかというだけです。自分を追い込むだけの目標作成ではなく、やり甲斐の生まれる貯蓄計画が必要です。節約だけではない、楽しくお金を使うことも織り交ぜた貯蓄計画をぜひ作ってくださいね。



いかがでしたか。
年俸制や完全歩合制などの現代の多様な働き方においては、ボーナスが無い企業も増えてきています。また、ボーナス=業績給という色合いが強いことから、会社の業績不振による影響をまともに受けるのもボーナスの特徴です。そんなボーナスで毎月の生活の補填をしてしまっている家計だとしたら早急に家計改善を図りましょうね。ボーナス全額貯金ができるようになれば、貯蓄スピードが格段に上がりますよ!



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