総資産 4000万円


どうも夫です。
普段は普遍的なテーマで長く読んでいただく記事を心掛けて書いていますが、今回は今現在のわが家のお話をさせていただきます。ちょっとだけ自慢話です…ごめんなさい

不動産価格が高騰している


最近、近所の新築物件の価格が異様に高いなぁって思っていたんです。だって、ボクらがマイホームを購入した時に比べて同じような物件でも2,000万円くらい相場が上がっているんですから。
そんな中、近所の物件が大きくて良さそうなのでフラッと立ち寄ってみたんです。みなさんも見たことがあるかもしれませんが、物件の前に現地販売会と称して即席のテーブルが置いてあって営業マンのお兄ちゃんが立っている“あれ”です。

いやぁ、最近の戸建ては建具が進化していました。。。フローリング材やシステムキッチン、床暖房にペアガラスに浴室乾燥機。ボクが購入した時はすべてが有料オプションだったものが標準装備でした。
ちょっとだけ見るつもりがついつい欲しくなってしまって、あーでもないこーでもないと不動産営業をかけられたんです。結果的には購入しなかったんですが、その物件の購入を検討する過程で現在の家を売却する話になったんです。そこで提示された査定額は4580万円!夫婦揃って「えっ!スゴイ儲かっちゃうじゃん」ってことになったんです。だって、15年近く住んでいる家が今売れば1,000万円近く儲かっちゃうわけですよ。スゴイですよね。

不動産って驚くほど儲かる


わが家の持ち家の売却可能額が4,580万円だとすると、住宅ローンが2,000万円弱ですから純粋に2,580万円の資産です。正確には仲介手数料や売却益の税金などで多少は減額になりますが、以前の査定額と比べると一気に不動産資産額が跳ね上がることになりました。

このように不動産というものは、景気や環境によって数年の間で値段が大きく動きます。資産としてアテにならないと感じるかもしれませんが、買い時や物件を間違わなければ損するリスクも最小限に抑えられるということですね。今となっては本当にこの家を買っておいて良かったと思っています。

終の棲家として不動産を買うことが大前提だと、買った後に価値が高騰しても売却することを考えられないかもしれないけれども、現代では『実家の土地に将来戻る』『定年後は田舎暮らしをしたい』など多様な生活の仕方が生まれています。現役時代は通勤に便利な都会に住み、将来は別の生活を考えているのであれば、いつでも売れる物件を最優先に選ぶべきだと思いますよ。

わが家の総資産が4,000万円超になっていた


ということで、このブログのタイトルでもある『10年で総資産3,000万円超』ですが、今回の査定を受けて実際のところは総資産4,000万円超になりました


金融資産:1,400万円
不動産(持ち家):2,500万円
動産(マイカー):250万円

総資産:4,150万円


マイカーは近いうちに資産価値0円になりますし、不動産も上がり続けることもありません。それらは基本的に資産として所有しつつ、こだわって形成していきたい資産は『金融資産』ですね。まずはこれを3,000万円まで持っていくことが目標です。子供の教育費がこれからの10年で格段に増えていくことを考慮しつつ早い段階で達成して、次のステージに入っていきたいと思います。



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